第2回検討会概要 [315KB pdfファイル]

日野市小水力発電を考える会
【日時】平成 27 年 12 月 14 日(月)
【会場】日野市役所 5 階 505 会議室
第2回検討会 開催概要
19:00~21:00
【次第】
1.第1回検討会内容の確認と回答
2.見学会(事例施設・市内候補地)実施結果報告
3.第1回ワークショップ(日野市小水力発電のキャッチフレーズを決めよう)
(1)ワークショップについて
(2)日野市のいいところ・気になるところ探し
(3)地元の望むべき姿を想像し、キャッチフレーズを考えよう
(4)発表会
4.今後の予定
5.閉会
1.第1回検討会内容の確認と回答
配布資料に基づいて、決議事項(3つ)、意見・要望等(6つ)を確認し、以下のとお
り、新たな意見・要望等(5つ)が出た。
◆意見・要望等(5つ)
1
2
3
4
5
意見・要望等
対応結果
・メーリングリストを参加者で共有し、 ・個人情報の取り扱いに同意が得られる参加
活用したい。
者については、メーリングリストを作成、
共有し、運用するものとする。同意対応は
市で行う。
→12/16 各委員宛にメールで同意確認中
・検討内容の着地点はどこまでとなるの ・活動内容を具体化し、運用開始するまでを
か。
想定している。
・事業の立ち上げまでの具体的な計画検 ・当初の方針から変わってない。
討までは想定していないとの説明で
あったと認識していたが、方針が変わ
ったのか。
・興味のある活動の意見収集について ・市から参加者へメールで連絡し、そのメー
は、事前にメール等で案内してほし
ルへ要望を記載して返信してもらうこと
い。
とする。
→12/16 各委員宛にメールで案内送付
・資料についてはもう少し早く着くよう ・検討会開催日の1週間前後に到着するよう
に送ってほしい。
に郵便で発送している。
2.見学会(事例施設・市内候補地)実施結果報告
配布資料に基づいて概要を説明した。(詳細は配布資料 4 参照)
1
3.第1回ワークショップ(日野市小水力発電のキャッチフレーズを決めよう)
【班ごとでの話し合い結果】
1班
<キャッチフレーズ>
・水で世代をつなげる
・身近な水がつなぐ多世代のまち
・Water and Life
・水で輝く人の輪
2班
<キャッチフレーズ>
・水車が廻るまち ひの
・あそんで楽しむ都会の田舎 ひの
・水と人が廻るまち ひの
3班
<キャッチフレーズ>
・都市のオアシスひの
・日野で緑と水の散歩をしよう!
・豊かな緑と水を活かして新エネルギーを!!
・水で育むトカイナカ(いやされよう!元気回復)
4班
<キャッチフレーズ>
・人と自然に優しいまちに!
・みずみずしいまち
・未来につなぐ水・緑
2
【アンケート結果】
<自由意見>
●
なごやかな進行で楽しく意見出しすることができました!若い人たちの力でどうぞ引
っぱっていって下さい!
● 楽しく考えさせられた。
● 今後これをどう活かすのか。まとめたものを報告書として送付してほしい。
●
他の出席者の意見がたくさん聞けて良かった。自分の考えが短時間でまとめられなか
った。
● フランクに話せてよかったです。時間がもう少しあれば。
● この手のワークショップを何度か経験しているので少々食傷気味なところがある。
●
水、緑、都会+田舎と日野の特徴が多く出た。水、緑は他の地域と同じ場合があるの
で差別化する必要があると思う。
● 事業コンセプトをキャッチフレーズ化するということが、まだストンと落ちてこない。
●
不慣れなこともあり、時間が足りなかったように思う。進行等を補佐して頂いた方々
に感謝したい。
●
今回のワークショップの方式は、本当に民主的な議論の方法か疑問がある。能率的に
議論を進める効果はあるが、議論の主催者の意向に誘導しやすい方法であることを危
惧する。
● 力を合わせて具体化されるといいな~。
3
●
皆さんそれぞれにはっきりした問題意識を持っておられるのを知ることができて、時
間を十分に取れれば有意義な討論ができ、どのように実現していけるのかも見えてく
るように思いました。
●
今回の進め方や全体工程に納得していない人が多いと思う。もう少し進め方に関して
慎重な進め方をした方が良いのではないか?市政に対する不満ばかりが議論されて前
に進まない。
● 和気あいあい、頭の体操でほぐれた気分。ワークショップのやり方としては良い方法。
考える会とは少し離れた感もある。遠まわりした感あり。
● もう少し時間が欲しかった。
●
わりといろんな意見が言えてよかった。この人数くらいが丁度良いと思います。もう
少し時間がほしかった。
● 日野に対する思い、希望など色々な意見が出て楽しかった。
● 事前に内容をもう少し知らせて欲しかった。フレーズ出しの分など。
●
メーリングリストと市民間の意見交換の場がないという意見があったが解消しました。
ワークショップの進め方が分かったような、勉強になりました。とてもアグレッシブ
で楽しかったです。
4.今後の予定
次回は平成 28 年 2 月頃の実施予定とする。
以上
4