立教大学 - 増田塾

2016 増田塾
入試解答速報
立教大学(2/11)文学部
― 立教大学 ―
2 月 11 日
文学部
英語
解 答
Ⅰ
1. ロ
2. ニ
3. ハ
4. ロ
5. イ
6. ハ
7. ニ
8. ロ
9. ニ
10. ニ
2. ロ
7. イ
3. イ
8. ニ
4. ロ
9. ハ
5. ロ
Ⅱ
A
1. ハ
6. ハ
B
科学技術によって常に学習効果が上がるわけではない。
Ⅲ
1. ロ
6. ハ
2. ハ
Ⅳ
(1) ニ
(6) ロ
Ⅴ
(1) make
(2) ロ
3. ニ
4. イ
(3) イ
(2) for
5. ハ
(4) イ
(3) took
(5) ハ
(4) than
(5) if
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解 説
Ⅰ
1.
第 1 段落第 2 文を参照。
2.
第 2 段落第 2 文を参照。
3.
顕微鏡を使って音声の記録された部分を読み取るのに相応しい語句を選べば良い。
本問では、「細かい」という意味の fine を使用する。fine は多義語として頻出語なので気
を付けたい。
fine「(形容詞)晴れた/元気だ/細かい
(名詞)罰金
(動詞)罰金を科す」
4.
第 4 段落第 2 文を参照。
5.
第 4 段落第 3 文を参照。
6.
第 4 段落第 5 文を参照。
7.
第 3 段落第 2 文を参照。
8.
第 6 段落第 1 文を参照。
9.
quintessential という単語の意味を知る受験生は少ないと思われるが、下線部を含む文の
中で、Ms. Colannino 氏は、このアーティストのユーモアあるパフォーマンスに肯定的な評
価をしていることが分かる。
quintessential は「真髄/典型」という意味である。
10.
文章全体のテーマは、再生が困難なレコードを最新技術で再生可能にすることである。
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Ⅱ
A
1.
第 1 段落第 1 文で述べられているように、人間の作業を技術により効率を高め、作業量を増
やすことについて述べられている。
2.
第 2 段落第 6 文を参照。
4.
evoke ~「<笑い・感情など>~を引き起こす/~を呼び出す」
5.
第 5 段落第 1 文および同段落最終文から、パソコンを使用する学生に要約されたノートを書
くように指示をしても、学生らはそれが難しいと感じていると分かる。選択肢ニ「教師の指
示に同意しない傾向がある」というのは、本文に記述がない。
6.
「いかに早く忘れるか」に関する記述はない。
7.
第 7 段落第 4 文を参照。
8.
文章全体を通じて、学生が授業中にパソコンを使用することに対しては、その効率性を認め
つつも、否定的なデータ、意見が見られる。したがって、選択肢ニ「プラス面だけでなくマ
イナス面もある」が適切。ちなみに、A as well as B「B だけでなく A も」という表現では、
A に重点が置かれることにも注意したい。
9.
この文章は、授業中の学生によるパソコン使用についての是非をめぐる話題に終始している。
B
it は「科学技術」のことを指している。前文の内容すべてを指すと考えてもここでは悪く
はないが、字数が超過してしまう。
not always ~「必ずしも~というわけではない」<部分否定>
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Ⅲ
1.
get used to ~「~に慣れる」
2.
after の後で、14 years と armed resistance という 2 つの名詞があるのは不適切。
3.
make up for ~(= compensate for ~)「~の埋め合わせをする/~の償いをする」
4.
It is only after ~ that…「~のあとすぐに・・・」
5.
no more A than B「B と同様 A」
6.
order O to V 「O に V するよう命令する」
Ⅳ
R:愛って本当にあると思う?
T:(ニ. うん、絶対にあると思うよ。)
R:じゃあ、それが何なんのか言ってみて。愛について何を知ってるの?
T:愛っていうのは、朝目を覚ました時に、今日もきっと何か良いことがあるぞって思える
こと。
R:(ロ. それだけ?)
T:愛によって、人は自分にそれだけの価値があるんだって思えるようにもなるね。心臓が
鼓動していて、ああ歌っているんだって思う。まさしくそれを感じるために人は生まれて来
るんだなって。それは今も昔も変わらないもので…
R:じゃあ、つまりこういうことね。歌ってて、踊ってて、飛んでって、と。
T:(イ. からかわないでくれよ。)真面目に言ってるんだから。
R:一つ言っていい?
T:(イ. どうぞ。)
R:愛って、どんな時も歌ってるってわけじゃないわ。
T:どういうこと?
R:愛によってどん底に突き落とされるようなこともあるじゃない。お先真っ暗な感じのす
る絶望とか、幻滅とか。
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T:(ハ. 時にはね。けど、そう頻繁にそんな風になるわけでもないよ。)
R:かもね。けど大抵、どれだけ愛し合ってたって、すぐにどうでも良くなっちゃったりす
るじゃない。
T:いや、実際には愛は永久のものだと思うよ。
R:(ロ. 本当にそうかしら。)
T:そう思うのは、恋愛についてだけでものを言っているからだよ。僕は全人類的な愛につ
いて言っているんだ。自分の同胞である、人間全体に対してのね。
Ⅴ
1.
make it 「成功する/間に合う/<日時などを>決める」
2.
apology for ~「~に対するお詫び」
cf. apologize to A for B 「A に対して B のことで謝る」
3.
it [take](人)(時間)to ~「(人)が~するのに(…時間)かかる」
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