マイスターの説明を聞いて → 色紙に細かくした金粉銀粉を振り → 糸を

学校ネットトピックス
H271225 版
12 月 21 日(月)13 時より愛知県職業能力開発協会主催による、本年度 3 回目の「もの
づくりマイスター活用事業」が本校にて開催されました。今回は、地元祖父江町の表具師
「千松堂」の岩田富喜夫氏をマイスターとしてお迎えし、ミニ掛け軸製作を行いました。
受講生はELC部、茶道部の 47 名の生徒でした。前半は、ミニ掛け軸の製作を、後半は掛
け軸についてのレクチャーや取り扱い方などを学びました。生徒達は軸に飾る色紙の言葉
やお裂地の選択に頭を悩ませながら楽しそうに取り組んでいました。
ミニ掛け軸製作の様子
マイスターの説明を聞いて
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糸をのりで貼り付け
色紙に細かくした金粉銀粉を振り
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できあがり!!
参加した生徒の感想
・金粉を振ったり、糸をほぐしてのりで留めたりと、細かい緊張する作業の連続だったの
でとても疲れましたが、それだけにできあがったときの達成感は特別でした。
・茶道においてとても重要な小道具である掛け軸について、取り扱い方や関東・関西の細
かな違いなどの説明を聞くことができてとてもためになりました。
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