ふれディアグループ新聞2016年2月号を更新しました。

こんにちは、ふれディアグループ編集部です。1年で最も寒い季節となりましたが、ここを乗り切れば暖かい春もぐっ
と近づきます。 皆さんも春が訪れるまで体調を崩さないように気をつけましょう。 さて、今月は「ロボット」のお
話しをさせていただきます。 最近は様々なロボットが次々に世に出てきて、その進化には目を見張るものがあります。
例えば、私たちの生活で一番身近なのは、円盤型の「お掃除ロボット」でしょうか。 自分で動いて床のゴミを吸い取
ってくれるため、留守の間に部屋がキレイになっている! といった嬉しいロボットです。 発売当初は「本当に部屋
がキレイになるの?」と半信半疑の声が多かったですが、今や欲しい家電、憧れの家電のひとつになっているそうです。
家事労働を助けてくれるロボットは、これからどんどん出てきてほしいものですね。 そのほかにも、介護や医療の現
場での活躍が期待されているのは、「自分の体に装着させるロボット」です。 例えば、介護が必要な方をベットから
車いすに移したり、抱え込んだりする動作はとても重労働で腰痛の原因にもなります。 しかし、この装着型ロボット
を身に着けると、通常よりも大きな力が出せるため、腰に負担なく介護ができるという訳です。 また、足腰の機能が
衰えた患者さんがこのロボットを身に着けると、関節の動きを補助してくれるため、足の機能改善にも役立つそうです。
また、身体的な面だけでなく、心理的な面でもロボットの進化は想像以上です。 運動やゲームなどのレクリエーショ
ンをしたり、相手の顔を見ながらコミュニケーションができるロボットは、高齢者施設で人気があり、認知症予防など
にも一役買っているそうです。 昨年とても話題になったソフトバンクの「ペッパーくん」もユニークですよね。
CMにも登場していますが、自然な会話に何ともいえない温かみがあり、まるでドラえもんや鉄腕アトムの世界を感じ
させてくれます。個人向けに用意されたペッパーくん 1000 台が、発売から1分で完売したというニュースは世間を
驚かせました。従来、ロボットは頑丈で強いというイメージですが、ペッパーくんは可愛らしさと親しみやすさがあり、
そこが人気の秘訣なのでしょう。 ロボットと寄り添う“新しい暮らし”が、すぐそこまで来ていますね。
ふれディアグループ編集部