グローバル人材をめざす

授業科目名
テキスト名
グローバル人材をめざす
「180日でグローバル人材になる方法」
科目コード 配当年次
EH79
3
単位
2
宮地 昌之
シラバス執筆
■科目の到達目標
・ネットワークの壁の意味を理解し,説明できる。
・言葉の壁の実態を理解し,説明できる。
・縦社会と横社会の違いを理解し,メリットとデメリットを説明できる。
・ネットワークの壁攻略のトレーニングを理解できる。
・言葉の壁攻略のトレーニングを理解し,修得できる。
・二つの壁を踏まえ,日本人がグローバル人材化していく方策を議論できる。
■テキスト学習・リポート作成の留意点
テキストの中で特に学習しておくべき箇所
⑴グローバルな人材になるためには,まずグローバル社会とは何かから始める。
⑵グローバル人材になるための二つの壁を理解する。
⑶各章に出てくるキーワードや専門用語を理解する。
⑷各章のポイントや不明点を整理しておく。
⑸2つの壁攻略のトレーニング方法を理解する。
理解しておくべき専門用語
第1章
・グローバル化 ・フラットな組織 ・産業の分業化 ・自律 ・共存 ・縦社会 ・横社会 ・ブラックボックス ・オープン化
第2章
・ネットワークの壁 ・NDA ・M&A ・自律性 ・分業 ・得意分野 ・共存 ・縦社会
・横社会
第3章
・国際化 ・グローバル化 ・ハブ ・自己主張訓練 ・対等姿勢訓練 ・得意分野訓練 ・人脈
構築訓練 ・ネットワーキング ・ミートアップ(MeetUp)
第4章
・言葉の壁 ・Kanade 理論 ・報連相 第5章
第6章
・二刀流 ・スキルバランス ・体感英語 ・発音矯正訓練 ・英語脳訓練 ・カランメソッド
(Callan Method)
・単刀直入訓練
・イノベーション生態系
【リポート返却後の留意点】
大学からリポート添削指導結果が返却されたら,指導内容についてテキストを参照しご確認ください。特
に,不正解の箇所については重点的に学習した上で,科目修得試験に臨んでください。
■科目修得試験の成績評価方法
初めにテキスト学習とリポート課題に取り組む。次にリポートを提出し,合格した科目について科目修得
試験を受験する。科目修得試験によって,科目の到達目標をどの程度達成できたかを評価する。
2015