企画提案書作成要領(PDF:173KB)

企画提案書作成要領
1 総則
(1)企画提案書の用紙サイズは、A4版縦(10.5 ポイント)とする。また、企画提案書
は、下記の「業務実績及び実施体制及び委託工程等」、「業務についての提案」の内容
で 11 ページ以内(表紙・目次等は除く。
)とし、ページ数を下部中央(フッター)に
記載すること。
(2)企画提案書には、提案者の名称を記載することなく作成すること。
(3)参加申込書提出後に立川市から連絡する「提案者番号」を、すべてのページの上部
左側(ヘッダ)に次のとおり記載すること。
【提案者番号:**】
2 業務実績、実施体制及び委託工程等【5ページ程度】
(1)業務実績(別記様式1)
過去5年間における類似業務のうち、高い自己評価を行っている実績について記述
すること。
①「受注金額」は、契約金額を記入
②「業務期間」は、委託を受けた契約期間を記入
③「業務概要」は、委託を受けた業務の概要を記入
④「成果・特色」は、成果や特色等を記入
(2)担当者実績及び業務実施体制(別記様式2)
①「所属・職名」は、所属する部署及び役職を記入
②「経歴等」は、最終学校卒業後の経歴を記入
③「専門分野」は、本業務において担当・研究する活動分野を記入
④「資格等」は、本業務に資するとともに現に保有する資格を記入
⑤「参画した主要業務の概略と担当した分野」は、担当した業務のうち代表的なも
のを記入(複数記載可)
⑥「実施体制及び特徴」は、本業務の実施に当たっての体制及び特徴を記入
(3)委託工程計画(別記様式3)
実施要領にある各委託項目に応じて、想定する作業期間を示すこと。
①「データ収集・更新」は、
「分析を行うためのデータの整理・類型化に関すること」
の作業期間
②「再編計画」は、
「公共施設再編計画・再編個別計画の作成支援に関すること。」
のうち、再編計画にかかわる作業期間
③「分野別分析」は、
「分野別分析・検討の支援に関すること。」の作業期間
④「地域別分析」は、
「地域別分析・検討の支援に関すること。」の作業期間
⑤「再編検討委員会」は、
「立川市公共施設再編等検討委員会の運営支援に関するこ
と。」の作業期間
⑥「ワークショップ」は、
「ワークショップ支援に関すること。」の作業期間
⑦「無作為抽出アンケート」は、「無作為抽出アンケート取りまとめ支援に関するこ
と。」の作業期間
⑧「再編個別計画」は、
「個別再編ケース検討支援に関すること。」及び「公共施設
再編計画・再編個別計画の作成支援に関すること。」のうち、再編個別計画にか
かわる作業期間
⑨「市民説明会」は、
「市民説明会支援に関すること。」の作業期間
⑩「公共施設等総合管理計画助言」は、
「公共施設総合管理計画取りまとめ助言に関
すること。」の作業期間
3 業務についての提案【6ページ程度】
自由記載とするが、少なくとも下記の事項は簡潔に記載すること。また、一般論では
なく、本業務に関する記述をすること。
(1)公共施設再編計画、公共施設再編個別計画の検討、策定取りまとめ支援
・ 公共施設白書、公共施設保全計画、公共施設あり方方針等の諸情報を踏まえ、再
編計画及び再編個別計画の策定、に向けて委託内容の項目をどのように支援がで
きるのかを提案すること(過去に類似支援事業の実績の成果を今回の事業にどの
ように生かすのか等)
。
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(2)ワークショップ及び市民説明会の支援
・ ワークショップの運営及び会議の進め方及び議論のまとめ方における適切な助言、
アドバイス等について、委託内容の項目をどのように支援ができるのかを提案す
ること(過去に類似支援事業の実績の成果を今回の事業にどのように生かすのか
等)
。
(3)公共施設再編計画、公共施設再編個別計画のアウトプットの作成
・ (1)(2)の分析、検討を踏まえた内容であり、かつ、誰もが読みやすく、理
解のしやすい内容の構成の計画書、表現方法により工夫を凝らし、計画書を簡略
かつ分かりやすくした概要版の作成を提案すること(過去に類似支援事業の実績
の成果を今回の事業にどのように生かすのか等)
。
(4)過去に類似支援事業の実績等を掲載するホームページ等がある場合、そのアドレス
(代表的なもの)
4 見積書
(1)見積書及び内訳書は、項目別に人件費等の算出根拠も明記すること。
(2)見積書は、企画提案書には綴じ込まずに、別に提出すること。
(3)見積額は、平成 27 年度から平成 28 年度までの年度ごとの金額を明記すること。な
お、平成 27 年度は 6,135 千円を超過しない金額、平成 28 年度はそれぞれの金額の合
計額が 7,268 千円を超過しない金額で提案すること。
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