湖北台西小学校報告書 [207KB pdfファイル];pdf

平成26年度第4回学校評議員会議報告書
我 西 小 発 第 5 8 号
平成27年 3月 6日
我孫子市教育委員会 あて
我孫子市立湖北台西小学校
校 長
篠 原 千 鶴
このことについて,我孫子市立小学校及び中学校学校評議員の委嘱に関する要綱第9条の規定に
より,次のとおり報告します。
出席評議員氏名: 梅澤悦子,佐藤敏弘,村松弘康,森井貴美子,深山修二,齊藤佳子
出席事務局氏名: 篠原千鶴, 須賀 毅, 姉﨑弘洋
記録者氏名
: 須賀 毅
(平成27年3月4日実施)
意見を求めた事項
発言者
意見の概要
1 校長あいさつ
校長
○時候の挨拶 等
2 概要説明
①1年間の学級経営を振り
返って
②2学期後半から3学期前
半の教育活動について
③学校評価について
校長
〇力を入れて頑張ってきたことについて説明
教務
〇学校教育目標を意識した取り組みについて説明
教務
◯内部評価について説明
◯児童による自己評価について説明
◯外部評価について説明
教頭
3
協議(助言・提言等)
評議員
校長
評議員
教務
評議員
・各学年共に学力向上の成果が見られて素晴らしい。高
学年のキャリア教育は,体験することも大切であるが,
現場で働いている方々を講師として聴く体験も素晴ら
しい。こういう機会を増やしていけると良い。小中連携
のルール作り等も素晴らしい。幼保小連携の交流の時間
を年に1,2回作ることが難しい。学校・幼稚園間で行
き来しやすい形にして貰えると助かる。幼稚園でも残菜
が多いこと,偏食の克服が課題となっている。良い手立
てがあればと考えている。
・幼稚園との行き来について協力をしていきたい。
・ホームページが充実している。保護者アンケートの閲
覧率があまり上がっていないのは残念である。興味のあ
る保護者もいると思う。学校の様子を知って貰うために
閲覧率を上げる工夫をお願いしたい。子どものアンケー
トは,家庭に持ち帰らせての結果か?
・学校で実施した。
・内部評価・外部評価と連動して読書項目の割合が下が
っている。考察にもあるように数値だけが全てではな
い。西小の元保護者・青少年相談員・学校評議員として
学校を見ることができて感謝している。
評議員
校長
評議員
評議員
校長
評議員
評議員
・実際に学校現場に足を運ばないと現場のことはわから
ない。子ども達の集中力・声の掛け合いなど先生方の指
導が行き届いている。書く力が弱いので書く力を伸ばす
手立てを講じてほしい。ホームページ閲覧が低いという
ことだが,今の世の中,炊飯器は無くともスマートフォ
ン・電子レンジはある。見ない方が悪いというくらい情
報を提供してほしい。家庭教育・親の教育のために懇談
会はある。懇談会の意義をどう考えているか?
・学校で指導することと家庭で指導することを双方で理
解共有する場であり,親同士顔を合わせ横のつながりを
深める場と考えている。
・学級懇談会の大切さをいかに保護者へ伝えるかを学校
側は視点を変えて手立てを講じてほしい。
・ホームページへは,興味が無いとアクセスしない。ど
う興味を持って貰うかが大切である。校外行事への参加
など今年は学校から地域への発信・参加が多かったよう
に感じる。引き続き参加していけるよう努めてほしい。
懇談会については,保護者同士の会話の中で解決できる
こともあるので,工夫をしてほしい。
・参考となる方法をご提言いただいたので,検討してい
きたいと思う。
・6年で仕事の話を聴くことで中学校へ入学し,どこへ
職場体験しようか決める情報の一助となる。別の学年も
仕事をしている方々の話を聴く機会があるとよい。あび
っ子クラブでは,入室すると図書館から借りた本を読ん
でいたり,宿題をすぐにやっていたりと計画的に生活で
きるようになってきている。ゲームもルールを決めて,
守りながら遊んでいるようである。新1年生の学校見学
では,1年生が上手に紹介をしていた。凄く子ども達の
成長を感じた。
・外部評価と内部評価の整合性を取るには,保護者への
情報発信が大切である。校長が朝外で清掃をしているな
ど素晴らしい姿が見られる。外回りの仕事をしながら地
域へ声を掛けていくのは管理職の仕事である。保護者の
意識を変えるには,時間が掛かる。今年は,学力向上・
キャリア教育・校内研修と頑張っていると感じる。行事
や懇談会などは,保護者と共にという視点で取り組んで
ほしい。水曜日は,ノー残業デイとしてしっかりと取り
組んでいる。これからも「心」を大切にしながら学校経
営に臨んでほしい。
提言・意見・助言総数 8件 傍聴0人