学校評価 - 茨城県立美浦養護学校

【別紙様式2】
平成26年度 県立美浦特別支援学校(特別支援学校)自己評価表
NO1
目指す学
校像
◆一人一人が安心して,生き生きと楽しく学べる学校
◆健康で安全に学校生活ができ,清潔で整備された学校
◆保護者,地域住民,関係者から信頼される開かれた学校
昨年度の成果と課題
重 点 項 目
○会議時間そのものは短縮された。会議の数が増
えてしまったので精選していく。
○校内規程の見直しは,計画通り進めることがで
きた。活用の方法,現在整備されていること以外
に盛り込む内容などについて追加検討していく。
○各部会でヒヤリハット事例を報告し,安全安心
への意識向上を目指した。その結果,ヒヤリハッ
ト事例が少なくなってきている。今後も継続して
研修を行っていく。
○医療的配慮・ケアを要する児童生徒について看
護職員から細やかに助言を受け,安全にケアを行
うことができた。
○防災マニュアル・災害時フローチャートを本格
的に活用・周知した。活用する中で出た課題を,
見直し周知していく。
○児童生徒の多様化に伴い,ケース会議を設けた
り関係機関との連携を密にしていく。
○発達をおさえた指導として太田ステージの発達
尺度が浸透しつつある。今後は,教材の選定・作
成・活用に活かしていく。
○各部・学年の年間指導計画を見比べ,各教科等
の話し合いを行った。今後は,教科等のより系統
的な指導計画を作成できるようにしていく。
○外部講師を招聘し,キャリア教育や自立活動に
ついて指導助言を受け授業改善に活かすことがで
きた。本年度は自立活動を主に研修等を実施して
いく。
○外部専門家によるに摂食指導の職員研修を実施
し,指導の参考とすることができた。
○体を動かす活動を意識的に取り入れているが,
まだ十分な運動量を確保するまでには至らなかっ
た。指導内容や方法などの工夫が必要である。
○食事指導に関しては,刻み具合,バンゲード法
など具体的な手だてが職員に理解されてきた。継
続して指導を引き継いでいくことが課題である。
重 点 目 標
達成状況
①学部・学年又は分掌部・担当グループ等においては,協働体制による計画的な業務遂行に努め
る。
学校分掌組織の改善充実を図
り,組織化した協働体制づく ②会議の精選,効率化,スリム化を図る。
りを推進する。
③校内諸規程の整備・見直しを図り,業務の統一性,継続性を一層推進する。
B
④児童生徒及び教職員の事故防止に向けて,ヒヤリハット事例による検証などを含めた研修の充
実を図る。
⑤健康や安全に配慮しながら,医療的配慮・ケアを要する児童生徒の学校生活を支援する。
安全・安心な学校の体制づく
りを推進する。
⑥緊急時対応を迅速かつ的確に行えるよう,学校危機管理マニュアルの継続的活用,見直しを図
る。
B
⑦緊急時を想定した避難訓練,引渡し訓練等を実施し,内容の改善・充実を図るとともに,美浦
村災害時福祉避難所として地域との連携を深める。
⑧保護者及び関係機関との連携にかかわる「個別の教育支援計画」の効果的活用を図る。
⑨「個別の指導計画」の授業での活用を図るとともに,発達をおさえた的確な実態把握及び評価
を実施する。
⑩ティーム・ティーチングの効果的活用により教科等における指導の改善・充実を図る。
児童生徒一人一人の教育的
ニーズに応じた教育的支援を
⑪太田ステージの発達尺度やキャリア教育の視点を取り入れながら自立活動(人間関係の形成)
推進する。
の実践的研究を進める。
⑫障害の多様化,重度重複化に対応していくため,実践的な指導技術の研修をすすめるととも
に,セラピスト等の外部専門家の積極的活用を図る。
B
⑬一人一人の能力や特性等に応じた作業学習や現場実習等の充実に努める。
⑭学部・学年等の実態に応じた体力づくりを推進し,運動量を確保するための効果的な指導の工
児童生徒の体力づくり等を推 夫に努める。
進し,健康の維持増進を図る ⑮食育指導の推進とアレルギー疾患者への的確な対応に努める。また,個々の児童生徒の摂食機
とともに,放課後活動等の充 能に応じた安全な食事指導に継続して取り組む。
実に努める。
⑯将来を見据えたスポーツ活動や文化活動等の課外活動・部活動を積極的に推進する。
B
○中学部に加え小学部保護者版の進路だよりも作
成し説明したことで,学部移行の系統性を図るこ
とができた。
○キャリア教育に関しては,各部で必要な課題を
絞ることができた。今後も指導の中に意識して,
どの指導がどのように将来につながるのか検討し
ていくことが必要である。
○保護者への進路情報提供の機会を増やすため,
通学区内の福祉サービス事業所説明会を保護者向
けに実施していく。
○摂食指導や重度重複障害児対応の研修など,学
習指導部と連携し職員研修を実施できた。研修方
法や展開については,一層工夫を進めていく。
○地域の小中学校等のコーディネーターの自主的
な学習の場として,専門性向上研修会を企画・実
働させることができた。本年度も専門的な知識・
技術を学べるよう地域の研修会や学習会に協力し
ていく。
○交流及び共同学習について,さらに発展・充実
させた内容を検討し提案していく。交流内容を分
かりやすく報告できるような交流だよりを検討す
る。
○作品展示を校内及び地域で実施し,多くの人に
特別支援学校を知らせる場を設けることができ
た。
○計画に対して参加人数が少なかった。地区懇談
会のねらいを明確にし年間計画の参考資料を準備
したい。
○学生スクールサポーターが増えるように,リー
フレットを持参し大学などに呼びかけたが,なか
なか増やすことができなかった。今後も継続して
いく。
○学校評価の結果を,更に学校運営に反映できる
ようにしていく。
⑰保護者及び労働・福祉等の関係諸機関と連携した進路指導に努める。
⑱キャリア教育の考え方に基づき,学部・学年間の系統性を踏まえた計画的・段階的な進路指導
児童生徒一人一人の能力や特 を推進する。
性等に応じた進路指導を推進
⑲社会人特別非常勤講師の活用や外部関係機関との連携により,中・高等部における職業教育を
する。
推進する。
B
⑳地域や産業界と連携し,現場実習先や就労先の開拓に努めるとともに,校内実習見学会などに
より企業や施設関係者等への積極的な理解啓発を行う。
㉑学習指導部と連携し,地域支援センターの整備と活用等を図り,校内支援体制の一層の充実に
努める。
地域における特別支援教育の ㉒関係諸機関との連携を密にしたネットワークづくりに努める。
センター的機能を一層推進す
る。
㉓障害のある乳幼児・児童生徒及び保護者に対する相談・支援を一層推進する。
B
㉔教材・教具など合理的配慮に係る情報の積極的発信に努め,インクルーシブ教育システム構築
に向けた小中学校等の取組を支援する。
㉕地域で生きる・育つための,交流及び共同学習を一層推進する。
児童生徒の地域における豊か
㉖児童生徒作品展等を地域社会や校内において開催し,本校及び特別支援教育の理解推進に努め
な生活づくりを積極的に支援
る。
する。
B
㉗児童生徒の居住地域における豊かな生活づくりのために,地区PTA活動の支援と推進に努め
る。
㉘スクールサポーターや社会人講師等による支援の充実を図り,教育活動やPTA活動に積極的に
活用する。また,スクールサポーター登録者を増やしていくための働きかけを積極的に行ってい
地域に開かれた学校づくりを く。
推進する。
㉙学校自己評価・外部評価及び学校関係者評価委員会を活用し,学校運営等の見直し・改善を進
める。
C
評価項目
地
域
支
援
セ
ン
タ
ー
具体的目標
具 体 的 方 策
評 価
適切な支援活動が継続されるよう支援活動係間で情報を共有するとともに知能検査や
関係団体との信頼関係づくりに努
実態把握等の専門性の向上に努める。 ㉒
め,支援相談活動を充実させるとと
もに,各市町村での特別支援教育に
市町村単位の担当者及び情緒・知的障害等の各部会の支援力向上につながる実践的・
関する自助力を向上させる。
具体的知識や合理的配慮等の情報提供を進める。 ㉔
支
援
活
動 学習指導部との連携を密にし,校内
B
B
研究や研修,授業づくりに積極的に 個別の指導計画や教育支援計画を活用した研修会を企画実行し,若手指導者の専門性
協力するとともに,専門的かつ実践 向上や自立活動の充実につなげるとともに,個々の教員の興味関心や得意分野を生か
的な指導に生かせる研修会の実施に した研修会を実施し,障害の多様化に対応する。 ㉑
努める。
体験的な学習を積極的に取り入れ,児童生徒がお互いにかかわり合いながら学習する
教
場を設定する。 ㉓
育 障害のある乳児,児童生徒及び保護
相 者に対する相談・支援を推進する。 就学や進路に関する相談に対し,必要な支援を行う。 ㉓
談
学校見学等はニーズに応じて,関係職員で対応する。 ㉓
企
画
各部,分掌部との連携を密にし,円
滑な学校運営に努める。
行事実施計画等の書式の見直しを行
い,教育活動が円滑に行えるように
努める。
学校評価結果を,学校運営に生かせ
るようにする。
B
B
・各部の行事等の把握がしやすいように,次
年度は一覧表を作成する。
・行事実施計画等の書式については,課題点
の整理を行ったので,次年度に向け書式を整
理する。
B
・出席簿の様式をデータ化したが,記入の仕
方等の曖昧な点について整理していく。
・会計簿の購入伺の様式などの分かりにくい
点について,次年度に向けて継続して検討す
る。
・会計簿の点検は年4回の点検のほかに,係
のみで点検を行うことを継続していく。
学校評価結果を踏まえて,学校運営等の見直し・改善を継続的に行う。 ㉙
教材備品の不足の内容確認をとる。 ①③
公文書の配付や教材備品の整備・補 事務室と連携をとり,各教科からの購入希望の取りまとめを行う。 ①③
教
務
部
庶 充,購入希望教材の取りまとめや会
務 計簿の監査などを適正に行い,学校 各教室の整備の現況を確認し,不足しているものは早めに補充を行う。 ①③
運営の推進に努める。
年4回の帳簿の点検のほか,5月中旬に一度係のみで点検を行う。 ・次年度は,コーディネーターの専門性をさ
らに向上させるために定期的な場を設定し,
事例的な検討を充実させる。
・市町村を単位とした地域の特別支援力を向
上させる企画は,十分な成果を上げるにいた
らなかった。次年度は,より早い段階で連携
先と打ち合わせを行い,予算や日程の問題を
解決していく。
・初任者・新任者の個に応じた指導のための
実態把握力の向上や授業のユニバーサルデザ
イン化の視点からの理解を深めるサポートを
行った。次年度も一層初任者・新任者の専門
性向上をサポートしていく。
・体験入学については,小・中学部別日で次
年度も計画をする。
・次年度の就学が決定している時期の教育相
談については,教育委員会と連携を図り事前
に相談内容を把握していく。
企画係会を定期的に実施し,各部間の情報交換を行い学習活動や行事等の調整を行
う。 ①②
書式の課題点を整理し,改訂版を作成する。 ③
課題及び次年度(学期)への改善策
①③
B
図
書
データ化した蔵書の情報を整理し,検索しやすいようにする。 ①③
蔵書や新規購入の本の紹介を随時行う。
①③
蔵書に関する情報を把握し,分類・
整理の工夫に努め,利用しやすい図
書環境をつくる。
図書,DVDの購入を必要に応じて行い
教育活動に活用できるように努め
購入希望調査を実施し,事務室と連携して集約・注文を速やかに行う。 ①③
る。
B
・蔵書については,保管場所毎に五十音順に
データを整理した。検索機能はないが,現状
では一覧から探す方法でも問題ない。今後蔵
書が増えれば検討が必要である。
・新規購入図書や寄贈図書については随時口
頭や掲示により紹介したが,既存の蔵書につ
いて紹介する機会が作れなかった。次年度は
学部毎に蔵書の紹介を行うにしていく。
・蔵書の活用をより活発にするとともに,読
書の推進を図るために年間1回読書週間を設
ける。
教 教科用図書の選定を実施し,関連す 教科書にかかわる事務処理を適切かつ計画的に行う。 ①③
科 る事務処理を適切に行い,教育活動 教科用図書選定協議会,教科書選定委員会,教科書調査委員会等の教科書選定に係る
書 が円滑に行われるよう努める。
校内の仕組みを整備し,円滑に進められるようにする。
①③
職員や保護者に対して人権教育を推 人権教育に関する講話やVTRを視聴することにより,職員や保護者の人権に対する理解
進する。
を深める。 ㉘
初任者研修では,全職員の共通理解の下,教員の職務を遂行する上で必要な事項に関
する理解を深め,授業研究などの実践的研修により,基礎的・基本的な資質・能力の
若手教員(初任者,2年次,3年
次),5年次,10年経験者研修など 向上につなげる。 ①⑨
の充実を図る。
2年次,3年次,5年次,10年経験者研修では,課題意識をもちながら授業力の向上
及び改善にあたる。 ①⑨
視聴覚機器の点検を定期的に行うとともに,修繕が必要な場合には,迅速に対応す
教
視 視聴覚機器を授業等で効果的に活用 る。 ①③
育
聴 することができるように,備品の管
機
覚 理・点検を徹底して行う。
備品の貸し出しについては,貸出表を活用しながら,係の職員が必ず管理する。①③
器
人
基
権
本
教
研
育
修
・
教
務
部
同交
学流
習及
び
共
社会性を養い,好ましい人間関係を
育むことを目指し,お互いを正しく 地域・保護者・学校間の連絡を密に行い,児童生徒の実態や特性・地域性に応じた交
理解できるような交流活動を推進す 流の方法・内容を工夫する。 ㉕㉖
る。
地域・保護者に対する理解啓発,校
交流だよりの発行,交流写真の掲示を行う。 ㉕㉖
内職員間の共通理解に努める。
チャレンジスポット21・校内常設作品展の企画運営 ㉖
地域への理解啓発に努め,開かれた
地域広報誌などを利用した体育的・文化的行事の案内 ㉖
学校づくりを目指す。
介護体験等の企画・運営・報告 ㉘
理
解
推 学校施設・設備などの物的資源を地
進 域の人々に有効に活用してもらえる 学校施設開放に関する運営及び行政との連絡調整 ㉖
B
・教科書選定協議会を年間計画の中に設定
し,内容の吟味も行い充実させていく必要が
ある。
B
・人権教育に関する講話を夏季休業中に行っ
たが好評だった。次年度は,VTRを視聴の予
定であるが毎年講話でもよい。
・授業力や指導力を高めるためには管理職を
始め,各学年の教員全体で参観・反省をする
と深められる。
B
・7月末と1月末に貸出機器の定期点検を行う
ようにする。
・ビデオカメラの操作や大型テレビと他機器
との接続方法についての職員向け研修会を行
う。
B
B
・チャレンジスポットのパネルは,年に1回
更新する。消耗品を予算化する。玄関の展示
を毎月更新とし,多くの児童生徒の作品を展
示できるようにする。
・学校施設開放に関する規定を見直し,今年
度から改訂版で行った。さらに職員間の連携
を図れるよう周知を徹底する。
・写真掲載等確認の文書内容を検討し,表現
を分かりやすくする。係が行うことと各担任
が行うことを明確にする。
B
ように努める。
児童生徒,保護者に関する個人情報
写真掲載等の確認 ㉖
を保護し,適切な運用に努める。
外部講師を招いての授業研究及び全体研修,学部研修など年間を通して取り組むこと
人間関係の形成にかかわる自立活動
で研修を深め,指導力の向上をめざすとともに,保護者や地域の小中学校等にも研修
の指導の充実を図る。
会や相談業務を実施し,センター的機能の充実を図る。 ⑨⑩⑪㉒㉓㉔
学
習
指
導
部
研
学修
習 企 太田ステージの実施及び発達を押さ 外部講師を招いての全体研修や職員会議の中でのミニ研修,自主研修発表会での事例
発表など,太田ステージについての理解を深め,実践に生かせるようにする。 ⑨⑪
えた指導の充実
推画
タブレットPCを導入し,情報教育係と連携しながら基本的な操作や効果的な授業での
進・
B
アシスティブテクノジーを活用した 使い方等について全職員で研修していく。 ⑧⑨⑩⑪⑫⑬
授業づくりの研修を行う。
学校ホームページの充実
ホームページの内容を充実させる。学部ごとに,見直していき,最新の情報を提供で
きるようにしていく。 ㉓㉔㉕㉖㉗
県が提示するネットワークに移行作業を行う。併せて,校内のパソコンの設定とルー
ル決めを行う。 ⑬
情
報 校内ネットワークの再構築
教 県指定の研修(自立活動)におけ
育 る,タブレットPCを使った学習の立 導入にあたっての準備や,他校の事例を収集しながら,学習内容の提示を行ってい
案,サポート,環境整備
く。 ⑧⑨⑩⑪⑫⑬
B
B
・交流内容の見直しと反省を行い,今年度よ
りさらに発展させた活動になるよう,学年や
学部で検討する。
・交流だよりについて,交流相手校や交流団
体の方への感想等も加え,より具体的な内容
が伝えられるよう工夫する。
・授業内容の充実や評価の在り方などについ
て,さらに研修を重ねていく。
・学部のカリキュラムに応じ,授業参観の体
制を整えていく必要がある。
・保護者や小中学校等へリーフレット等で研
修会や相談業務について知らせ,参加を呼び
かけたが,周知が不十分であった。周知徹底
できるような方法を考えていく。
・タブレットPCの授業での効果的な使い方に
ついて,次年度以降も継続して研修していく
必要がある。
・特になし
学
習
指
導
部
重
複
障
害
教
育
保護者・担任・養護教諭・看護職員
がスムーズな連携を図れるように支 月1回医療的ケア安全委員会を実施するとともにその内容の充実を図る。 ⑤⑫
援する。
PT・ST・OT各学期1回の訪問を設定し,積極的活用を呼び掛けるとともに,その後の
セラピスト学校訪問事業や歯科医師 支援への活用状況報告を行う。 ⑤⑫
による摂食指導研修の充実に努め,
歯科医師による年間2回の訪問支援を設定し,実態把握を行って対象児童生徒の支援
専門的知識の向上を図る。
についてアドバイスを受ける。 ⑤⑫
B
B
・セラピスト学校訪問は,学期1回×3の
ペースで実施することができたが,2回目が
12月と遅くなってしまった。早めの時期に設
定できるとよい。活用状況報告は今後も継続
して行う。
号車ごとに担当者を決め,各コースやバス停を十分に把握する。 ④
通
SB連絡協議会だけでなく普段から運転手や乗務員と情報交換を行い,連携を密にす
学 スクールバスが安全かつ円滑に運行 る。 ④
指 できるように努める。
運転手や乗務員へ緊急マニュアルに伴う情報を提供する。 ④
導
スクールバス各ルートにおいてハザードマップを活用し,災害時に児童生徒の安全を
・緊急避難場所は早い段階で作成できたが,
救援チームの策定などは年度途中になってし
まったので,次年度はもう少し早くに策定で
きるように進めていく。
B
確保できるように努める。 ④
交通安全教室を実施し,登下校や家庭における安全意識を高める。 ⑤⑥
児童生徒の緊急捜索カード1・2を作成する。 ⑤⑥
生
徒
指
導
部
児童生徒の顔写真一覧(アルバム)を作成する。 ⑤⑥
休日等の緊急捜索体制一覧を作成する。 ⑤⑥
生
活 校内の危機管理マニュアルを整備
し,学校管理下における児童・生徒
指 の安全確保を図る。
導
B
行方不明児童生徒の捜索訓練を実施する。 ⑤⑥
生徒指導面,あるいは医療的な面から学校全体での共通理解が必要と思われる児童生
徒の確認を行い,職員全体で共通理解を図る。 ⑤⑥
B
・不審者対応の防犯訓練の際に警察の方にご
指導いただいた内容を今後の訓練や,対応に
も生かせるよう検討していく。
B
・特になし
B
・学区内の福祉サービス事業所説明会を保護
者向けに実施した。実施後のアンケートでも
継続の要望が多かったので,今回の反省を生
かし次年度も実施していく。
・実習場所として公共職業安定所の協力を得
た。仕事を通して確認できた実習生の詳細に
わたる課題分析結果を今後の進路指導に役立
てていく。
不審者対応の防犯訓練を実施する。 ⑤⑥
防犯訓練(職員研修)を実施する。 ⑤⑥
長期休業中の生活についてのお知らせを配付し,児童・生徒の安全確保に努める。
⑤⑥
生徒指導に該当する事例が発生した場合に,随時対応を行う。 ⑤⑥
動 特 児童生徒が中央委員の一員としての 中央委員会を招集し,児童生徒が児童生徒朝会や選挙運動・さわやかマナーアップ運
別 自覚をもち,中心となって児童生徒 動等を企画・運営する。 ⑭⑯
活 朝会や委員会活動を行うことで,学
校全体の活性化を図る。
進
路
指
導
部
進
路
指
導
週1回(火曜日),部活動及び課外活動を実施する。 ⑭⑯
進路指導の充実に向けて保護者や職員と共通理解を図りながら進めるとともに,小学
部・中学部・高等部の系統性が図れるように努める。 ⑰⑱⑲⑳
関係機関との連携を深め,進路に関する情報を収集し,個別の教育支援計画や移行先
一人一人の児童生徒の実態や教育的 への引継ぎ資料等を適切に活用しながら,卒業後の生活への移行がスムーズに図れる
ニーズに応じた進路指導と移行支援 よう努める。 ⑰⑱⑲⑳
の充実に努める。
福祉サービス事業所説明会,現場実習報告会,進路だよりなどを通じて,保護者への
理解啓発に努める。 ⑰⑱⑲⑳
積極的に職場開拓を行い,実習場所や就労先の確保に努める。 ⑰⑱⑲⑳
B
B
進
路
指
導
部
校現
内場
実・
習
生徒一人一人が一般事業所や福祉関
係機関等での実習を通して,将来の 校内実習を年2回(6月,11月),トライアウト(体験)・現場実習を年3回(6
社会生活に必要な社会性・協調性・ 月,11月,1月)実施する。また,実習に備え一人一人の目標・実習後の反省・実
集中力・持久力などを身に付けられ 習報告会を通して,今後の社会生活に必要な力を確認できるよう努める。 ⑰
るようにする。
保
健
指
導
ヒヤリハット等の伝達と対策を通し
職員会議や学部会などでヒヤリハット事例と対応について報告する機会をもち,職員
て,安全な環境づくりに努め,重大
の意識を高め,さらに校内の安全に関して確認できるようにする。 ④⑤⑮
な事故を防ぐように努める。
児童生徒の実態に合わせた(日常の 校医などの専門的な指導を仰ぐとともに,学校安全や健康生活について広く話し合う
衛生面・肥満・緊急時の服薬・調理 機会をもつために,学校保健委員会の年2回以上の開催を目指す。 ④⑤⑮
実習など)指導ができるように努め けがやてんかん発作,アレルギーの知識や留意点などについて,他校の現状紹介や伝
る。
達を含めた研修なども行う。 ④⑤⑮
(
環
境
環安
境全
)指
導
食
育
指
導
渉
外
部
毎月愛校作業を行い,分担された場所の清掃や除草作業などを実施する。 ⑤
中学部・高等部園芸班の作業学習として苗の移植等を依頼する。
⑬
・グラウンドの除草作業を計画的に進めたこ
とで,全職員で協力して整備を行うことがで
きた。次年度は,中庭やロータリー等の除草
作業も計画的に実施していく。
B
グラウンドの除草作業を6月より夏休みにかけて計画的に全職員で行い,整備された
グラウンドの維持を図る。 ⑤
個々の児童生徒の摂食機能に応じた
食事に関する実態を把握し,研修会等を通して全職員に理解啓発を図り,共通理解の
安全な食事指導やアレルギーに関す
下,安全で的確な支援を行えるようにする。 ⑮
る研修を深める。
食育の掲示板や食育だより,食育集会等を通して食育への関心を高められるようにす
食事指導の推進を図る。
る。 ⑮
給食に関する衛生管理及び食堂の管
食育担当と栄養士の連絡や話し合いを密に行い,連携を図る。 ⑮
理に努める。
企 P PTA活動の推進や連絡調整を行
T い,活発な活動ができるようにす
画 A る。
B
・ヒヤリハット事例が少なくなった。校内で
のけがなどによる緊急通院も,昨年度より
ずっと少なかった。職員への事例伝達機会を
もち,次年度も安全な環境づくりを継続して
いく。
・今年度から実施している調理実習衛生
チェックが定着しつつある。今後も継続して
いく。
毎月職員で分担して安全点検を行い,補修等の依頼があった場合は速やかに対処す
る。 ⑤
地域との連携や災害時の連絡手段等の面をさらに整備し,防災安全マニュアル・災害
環
時フローチャートの見直しと作成,周知を行う。 ⑥⑦
境
安安
地震・火災・引き渡し時のマニュアルを周知し,避難訓練や防災訓練を行うことで,
全 全 災害時対応の訓練を計画,実施し, 職員の危機管理意識を高めるとともに,状況に応じた適切な対応を身につける。⑥⑦
) 指 迅速で的確,柔軟な対応ができるよ
導 うにする。
防災備品・消耗品の整備を行い,点検・管理をする。 ⑥⑦
(
保
健
安
全
指
導
部
校内の安全点検を実施し,事故のな
い安全な環境づくりに努める。
校内の美化に努め,きれいな環境づ
くりを目指す。
校内緑化計画を進め,生徒とともに
作業を行うことで,学校をきれいに
する気持ちや大切にしようという気
持ちを育てていく。
グラウンドの除草作業を計画的に全
職員で行い,整備されたグラウンド
づくりに努める。
災害時の基本方針を押さえて的確に
対応できるよう,緊急時マニュアル
の充実と関係機関との連携に努め
る。
B
・卒業後の進路先の一つである福祉サービス
事業所へスムーズに移行できるよう,各事業
所で実際に取り組んでいる部材を校内実習に
取り入れた。今後も様々な事業所の部材を活
用していく。
B
・学校防災アドバイザー,防災士,消防士,
地域住民を含めた学校防災連絡会議で協議し
ながら,防災安全マニュアルの見直しを行う
とともに,避難訓練を実施することができ
た。また,初期対応の方法やトランシーバー
でのやり取り等,新たな課題も確認すること
ができた。引き続き地域の専門機関と連携し
ながら,マニュアルと避難訓練をさらに充実
させていく。
B
B
・アレルギーの研修会は,アンケートの結果
から好評であったが,もう少し早い時期に
行ってほしいとの要望があったので時期を検
討する。
・掲示板の活用については,関心のある児童
生徒はよく見ているが,見ていない児童生徒
も多数いるので,見せる工夫をしながら掲示
内容等の情報を発信していく。
C
・施設説明会当日の係になった保護者の参加
の仕方が課題である。
・お知らせ文書にイラストを加えたり,更衣
室を確保したりしたが,参加向上には繋がら
なかった。引き続き参加率の向上を図る方法
を工夫する。
それぞれの係や役員との連携を密にしながら,支援していく。 ⑰㉘
進路指導部と連携して施設説明会を行い,周辺施設についての見聞を広げる。 ⑰㉘
案内やPRの方法を工夫し,参加率の向上を図る。 ⑰㉘
C
渉
外
部
P
地区代表と係教員との連携を密にし,活発な活動ができるように支援する。 ㉗
地 地域との連携を図り,児童生徒の休
日や長期休業日の過ごし方を支援す
T
区 る。
地域の諸機関やボランティア団体・スク-ルサポ-タ-との連携を深め,充実した活
A
C
C
動ができるようにする。 ㉗
一人一人の適切な実態把握に基づいた個別の指導計画の作成・活用及び評価
⑧⑨⑩⑪
児童一人一人のニーズを把握し,それぞれ
の障害や発達段階に応じた指導と支援の工
夫に努める。
基本的生活習慣の確立に向けた指導 ⑧⑨⑩⑪
障害の特性や発達段階に応じた学習グループの編成と授業の充実及び教材教具の工夫
⑧⑨⑩⑪
安全・安心な生活環境づくり ④⑤
健康の保持増進と体力の向上を図り,楽しく 朝のトレーニングの充実と日常生活の中での運動量の確保 ⑭
小 明るい生活を営む態度を育てる。
学
部 体験的な活動を通し,興味関心の幅を広
自立活動の充実(身体の動き) ⑭
B
・肢体不自由児の児童に対して,学習
内容が難しい活動のときは別の計画を
立てて体育の授業を実施してきたが,
次年度からは年間指導計画の中に計画
を立案していく。
B
・キャリア教育の充実を図るために,
学年の取り組みに加え学部としての
テーマを設けて取り組んで行く。
B
日常生活や生活単元学習の取組の中にキャリア教育の視点を取り入れる。 ⑪⑱
げ,意欲的に取り組む態度を育てる。また, 系統的な校外学習の実施 ⑪⑱
人と豊かにかかわる力を育てる。
自立活動の授業の充実や学校生活全般を通して人と関わる基礎的な力を育てる。⑪⑱
家庭・地域社会・関係機関との連携及び交
流教育を推進する。
B
・交流教育(学校間・居住地校)につ
いては,実施時期や活動内容等計画的
に話し合いを進め,共通理解を図りな
がらねらいが達成できるように計画す
る。
個別面談,学年懇談,学年便り,自立活動便り,連絡帳等を通して,家庭との緊密な連
携を図る。 ⑧⑫
教育医療サポートネット,セラピストの巡回指導の活用,医療機関との連携 ⑧⑫
B
学校間交流,地域交流,居住地校交流の充実 ㉕
個に応じた基本的生活習慣の定着を図ると
ともに,意欲的に活動する力を育む。
体力つくりと,健康で楽しく生活する態度
を育む。
家庭との連携を図りながら,一人一人の発達段階や障害の特性に応じた支援を教師間
での共通理解のもと進めていく。 ④⑤⑧⑨⑩
安心して活動できる環境を整えるとともに,活動における支援・教材の工夫に取り組
む。 ④⑤⑧⑨⑩
体育やトレーニング,散歩,遊びの時間等を通して運動量を確保し,児童の実態に応
じて楽しく体を動かすとともに,安全面に十分配慮しながら取り組めるようにする。
⑤⑭⑮
第
児童一人一人の実態を的確に把握し,自立活動や生活全般を通して,発達段階や障害
1
の特性に応じた指導の充実と教材の工夫に努める。 ⑧⑨⑩⑪⑱
学 友達や教師とのかかわりを大切にし,仲間
年 意識や興味・関心を広げ,豊かな感情を育 集団での活動を工夫するとともに,経験的,体験的な活動を大切にし,楽しくのびの
てる。
家庭や関係機関との連携を図り,豊かな生
活づくりに努める。
第
2
学
年
様々な活動を通して,興味・関心をもた
せ,楽しんで自分から活動しようとする態
度を育てる。
・高校生ボランティアが大変意欲的に協力し
てくれ,保護者からも好評だった。今後も活
躍できる機会を多く設定できるようにしてい
く。
びと取り組むことができるようにする。 ⑧⑨⑩⑪⑱
係活動や手伝いなどの役割を通して,人と関わる楽しさや達成感を育む。
⑧⑨⑩⑪⑱
個別面談や連絡帳,学年便り,学年懇談等を通して,家庭との緊密な連携を図る。
⑫㉕
家庭との共通理解のもと,医療機関,セラピスト等との連携を図る。また,地域や外
部機関との交流を進める。 ⑫㉕
児童一人一人の実態を的確に把握し,発達段階や障害の特性に応じた指導の充実と教
材の工夫に努める。 ⑧⑨⑩⑪
経験的,体験的な活動を大切にしながら,取組の中にキャリア教育の視点を取り入れ
ていく。 ⑧⑨⑩⑪
C
・トレーニングおいて,運動量を確保
するための工夫や個々の実態に応じた
内容の見直しが必要である。
C
C ・年間指導計画については,見直して
いるが,体育の単元によっては,安全
面や教員数に考慮しながら実態に応じ
た活動を計画に盛り込み,体育的活動
を充実したものにしていく。
C
B
B
・個々の児童が苦手とする課題に対して,さ
らに教材や指導法の工夫が必要である。
C
・集中して身辺処理を行えるような環境をつ
くり,効率よく時間を使うことで,昼休みな
ど運動できる時間を増やしていく。
・身辺処理の面では丁寧な指導が必要であ
・個々の児童が苦手とする課題に対して,さ
らに教材や指導法の工夫が必要である。
心身の健康の保持増進,体力の向上を図
る。
体育やトレーニング,遊びの時間,自立活動等を通して,運動量を確保し楽しく体を
動かすことができるようにする。 ⑭⑮
家庭や医療機関,セラピスト等との連携を図る。 ⑭⑮
第
2
家庭との連携を図りながら,一人一人の発達段階や障害の特性に応じた支援を担任間
個に応じた基本的生活習慣の確立を図る。
での共通理解のもと進めていく。 ⑧⑨⑩
学
年
個別面談や連絡帳,学年懇談を通して,家庭との緊密な連携を図る。 ⑫㉕
家庭や関係機関との連携及び交流教育の充
実を図る。
様々な活動を通して興味関心の幅を広げ,
楽しんで自分から活動しようとする態度を
育てる。
学校間交流,地域交流,居住地校交流において,地域の人々と関わる力を育てる。
⑫㉕
児童一人一人の実態を的確に把握し,発達段階や障害の特性に応じた指導の充実と教
材の工夫に努める。 ⑧⑨⑩⑪
個に応じた基本的習慣の確立を目指す。 ⑤⑧⑨⑩⑪
コミュニケーションの力を育てる。また,
集団の一員としての意識を高める。
ように支援する。 ⑨⑪
家庭や関係機関との連携及び交流教育の充
実を図る。
連絡帳や面談等により家庭との連携を図りながら,共通理解の基に地域や外部機関と
交流を進める。 ⑫㉕
一人一人の実態を的確に把握し,発達段階や障害の特性を考慮した指導の充実と教材
の工夫に努める。 ⑤⑧⑨⑩⑪
個別の指導計画における個々の目標を担任間で共有し,目標達成のために段階的・継
続的な指導内容,方法の工夫に努める。 ⑤⑧⑨⑩⑪
朝のトレーニングや体育,休み時間において個々に応じた指導や支援を行い,継続し
て取り組むことができるようにする。 ⑭⑮
楽しく安心して生活できる環境づくりに努めるとともに,児童の要求や興味・関心を
大切にし,個に応じた適切なコミュニケーションが図れるように支援する。 ⑨⑩⑪
集団性豊かな学習内容・活動を工夫し,実践の充実を図るとともに,日常生活に汎化
できるようにする。 ⑨⑩⑪
楽しく体を動かす習慣を身に付け,心身の
健康の保持増進と体力の向上を図る。
第
4
学
年
友達や教師との関わりを豊かにするととも
に,自分の思いや考えを伝えることができ
るように,個に応じたコミュニケーション
の力を育む。また,集団の中で自分の役割
を意識したり,一員として行動したりでき
る力を育む。
家庭・地域・関係機関との連携を図り,豊
かな生活づくりを支援する。
C
C
C
C
B
B
・前期の個別の指導計画作成において,引き
継ぎ資料だけに頼るのでなく,的確な実態把
握に基づいた個別の課題を設定し,指導目標
や手立てを考えていく。
・教材・教具や授業形態の工夫など,各授業
においてより個に応じた指導ができるよう
に,時間を設けて授業準備や評価を行う。
・肥満や偏食に関して引き続き家庭と連携
し,児童の変化や成長を知らせたり,養護教
諭のアドバイスを受けたりしながら継続して
支援を行う。
・高学年に向かうことを意識し,約束やルー
ルを守ることなど生活年齢に応じた関わり方
ややりとりができるように,学校生活全般を
通して支援していく。
・手伝いや係活動などを通して,自分の役割
を果たす喜びや意識が高まるような学級活動
を工夫し,自己肯定感が高まるようにする。
B
集団を意識した学習活動を工夫する。 ⑨⑪
A
C
B
B
キャリア教育の視点を考慮し,授業を含めた学校生活の様々な場面で「人間関係形成
力」や「意思決定の力」を養う支援を行う。 ⑨⑩⑪
個別面談や学年懇談,連絡帳などを通して家庭との緊密な連携を図る。 ⑫㉕
B
家庭との共通理解のもと,地域や利用している関係機関との緊密な連携を図り,安全
で楽しい生活が送れるようにする。 ⑫㉕
C
教室内の環境を整え,楽しく安心して過ごせる雰囲気づくりに努める。 ⑤⑧⑨⑩
第
個別の指導計画に基づき,家庭との連携及び担任間の共通理解を図りながら支援を行
5
落ち着いた生活環境づくりに努め,基礎的 う。 ⑤⑧⑨⑩
学 学力の向上と基本的生活習慣の確立を図
教材教具の充実に努め,児童が楽しみながら理解が深まるような指導や支援を行う。
年 る。
⑤⑧⑨⑩
・集中して身辺処理を行えるような環境をつ
くり,効率よく時間を使うことで,昼休みな
ど運動できる時間を増やしていく。
・身辺処理の面では丁寧な指導が必要であ
る。家庭と緊密に連携しながら継続して支援
していく。
・少人数の学年なので,他団体との交流にと
どまらず,意図的に他学年の児童と一緒に活
動,交流できる場面を設定し,集団の中で学
んだり協調したりする力をつけていく。
・個々の実態に応じて運動量の確保を目指し
ていく必要がある。肢体不自由の児童の体育
について,年間指導計画の単元によっては,
別の計画を立てる必要がある。安全確保のた
め職員数にも配慮する必要がある。
・自立活動の時間だけでなく,グループ学習
と連携して発音の指導など個に応じた指導の
場面を少しでも作っていく必要がある。
・車椅子使用の児童が5人いるため,災害
時,緊急時の避難に困難を要する。教室配置
には配慮を必要とする。
B
安全な環境づくりに努める。 ⑤⑧⑨⑩⑪
第
3 心身の健康の保持増進,体力の向上を図る。 体育や毎日のトレーニング,遊びの時間等を通して運動量を確保し,楽しみながら体
を動かすことができるようにする。 ⑭⑮
学
年 友達や教師との関わりを深め,個に応じた 児童の興味・関心や要求を大切にし,個に応じた適切なコミュニケーションが図れる
個に応じた基本的生活習慣の確立を図ると
ともに,様々な活動を通して興味・関心の
幅を広げ,学習への意欲と主体性を育む。
C
C
・教室内に何げなく置いたものが児童にとっ
ては危険なものになる場合があるので,教室
内の整理整頓と持ち物の管理には十分気をつ
けていく必要がある。
落ち着いた生活環境づくりに努め,基礎的
学力の向上と基本的生活習慣の確立を図
る。
運動の習慣を身につけ,健康の保持増進や
体力の向上を図る。
個に応じた段階的・継続的な支援を行い,自分でできることを増やせるようにする。
⑤⑧⑨⑩
体育や朝のトレーニングでは,場や学習形態を工夫して運動量を確保するとともに,
楽しく体を動かすことができるようにする。 ⑭⑮
B
家庭と連携しながら,個に応じた摂食指導に取り組む。 ⑭⑮
第
植物の栽培や調理活動,公共施設の利用など様々な活動を設定することで理解を深
5 様々な活動を通して,興味や関心の幅を広
め,興味関心が高まるようにする。 ⑨⑩
げ,自ら活動しようとする意欲や主体性を
児童の興味・関心や意欲を大切にし,学習する楽しさや充実感を得られるように,一
学 育む。
人一人の発達段階や障害に応じた指導と支援の工夫に努める。 ⑨⑩
年
友達や教師との関わりを深め,個に応じた
コミュニケーションの力を育てる。
内の整理整頓と持ち物の管理には十分気をつ
けていく必要がある。
C
集団を意識した学習活動を設定し,個に応じた適切なコミュニケーションが図れるよ
うに支援する。 ⑪㉕
ブロックでの活動や他学年との交流を大切にし,いろいろな人とコミュニケーション
がとれる場を設定する。 ⑪㉕
B
・交流学習については,相手校と十分に相談
し,充実したものにしていく。
B
C
学校間交流・居住地校交流・地域交流等の活動について充実を図る。 ⑪㉕
基本的生活習慣の確立を目指すとともに,
一人一人に応じた基礎学力やコミュニケー
ション能力の向上を図る。
楽しく体を動かして,運動の習慣を身に付
け,心身が健康で快活な学校生活を送れる
ように支援する。
第
6
学
年 様々な活動を通して,興味や関心の幅を広
げ,豊かな感情や学習への意欲を育むとと
もに,集団の中でよりよく生活する態度を
養う。
家庭・地域社会・関係機関との連携を図
り,豊かな生活づくりを積極的に支援す
る。
中
学
部
一人一人の障害の状態や,特性及び発達段
階を踏まえた学習指導の実践に努め,意欲
的に活動する生徒を育てる。
個別の指導計画に基づき,家庭との連携を図りながら,児童の課題に沿った一貫性の
ある支援を進め,それぞれの目標が達成できるようにする。 ⑧⑨⑩
教室内の整理整頓に努め,落ち着いた学習環境を整える。 ⑧⑨⑩
児童が取り組みやすく,段階的に理解を深められるように教材の研究やティーム
ティーチング,評価の工夫に努める。 ⑧⑨⑩
トレーニングや体育では,個々が積極的に活動できるよう,内容を工夫したり,励み
表を使用したりして,意欲の向上を図る。 ⑭
休み時間等に個々に応じた指導や支援を行い,継続して取り組めるようにする。ま
た,ラジオ体操やエアロビクス等,児童が楽しく体を動かせる題材を取り上げて実践
していく。 ⑭
身近な自然に触れたり,社会における様々な公共の場についての経験を深めること
で,児童の興味関心を喚起できるようにする。 ⑧⑨⑩⑪
集団生活の中で,児童一人一人の長所を引き出し,伸ばしていくための適切な言葉か
けや支援を行う。 ⑧⑨⑩⑪
学習場面でのグループ編成を工夫し,児童が互いに関わり合うことで,人間関係を円
滑に構築する能力を高められるよう,指導や支援に努める。 ⑧⑨⑩⑪
C
B
B
B
B
個別面談や学年懇談・連絡帳等を通して,家庭との緊密な連携を図る。 ⑫㉕
学校間交流・居住地校交流・地域交流等の活動について充実を図る。 ⑫㉕
・基礎学力及びコミュニケーション能力の向
上に関しては,1学期前半の段階でアセスメ
ントをしっかりと行う時間を設けて,個別の
課題を的確に把握し進めていくことが必要で
ある。
・交流学習については,事前・事後学習を充
実させるとともに,相手先との打ち合わせを
計画的に行い,目的意識をさらに高めて活動
内容を練っていく必要がある。
C
セラピスト巡回訪問を積極的に活用し,生活や学習の支援に役立てていく。 ⑫⑫
新様式の個別の指導計画の活用を充実させ,長期の見通しと具体的な目標の設定及
び,適切な評価を行う。 ⑧⑨
ティームティーチングによる授業の改善を通して,教科等の指導の改善・充実を図
る。 ⑩
自立活動のグループ編成では,個々の発達段階と課題に応じた工夫をし,また,学習
内容の充実を図る。 ⑧⑨
・前期,後期と目標設定を行い,より具体的
な指導の手立てが必要となっている。年間指
導計画とよりリンクしたものが必要であり,
年間指導計画作成の打ち合わせの時間を実態
把握と平行して,早い段階で行っていく。
・ティームティーチングは場の工夫も合わせ
て学年学級で連携が十分図られ行われた。養
護教諭,栄養士とも積極的に連携し,また,
家庭とは,学年懇談等を利用して共通理解を
図っていく。
B
重度重複に対応した実践的な指導技術の充実を図る。 ⑧⑨
健康の維持・増進(体重測定,手洗い,歯磨き,食育指導,食事指導)を図る。 ⑮
健康と安全に留意し,身体活動を活発にし
て,体力の維持・増進に努める。
A
B
・自立活動では,今年度のグループごとの実
施内容を整理し,次年度に生かすこと,1年
生がいつ頃から2・3年生と合流するかなど検
討し,よりよいスタートにつなげる。
・今後,重度重複の教育課程を分けて実施す
部
図っていく。
健康と安全に留意し,身体活動を活発にし
て,体力の維持・増進に努める。
トレーニングや体育の学習内容や指導形態を工夫し,個に応じた体力づくり及び運動量
の確保に努める。 ⑭
安全や医療的配慮を要する生徒について,学部で共通理解を図り指導体制を整える。
⑤
A
B
課外活動の充実を図る。 ⑮
緊急時の体制づくりに努める。 ⑥⑦
中
作業学習,工場見学等を通して,働く意欲や態度を育む。 ⑱
卒業後の社会生活や職業生活の基礎を育む
学 進路指導に努める。
キャリア教育の視点に基づく授業の工夫,改善を行う。 ⑱
部
B
連絡帳,学年だより,学年懇談,個別面談をとおして保護者と情報を共有する。 ㉕
家庭・地域社会・関係機関との連携及び交
流教育を推進する。
セラピストの巡回指導や医療相談を活用し,個別の教育支援計画の作成や活用につな
げる。 ⑫
・自立活動では,今年度のグループごとの実
施内容を整理し,次年度に生かすこと,1年
生がいつ頃から2・3年生と合流するかなど検
討し,よりよいスタートにつなげる。
・今後,重度重複の教育課程を分けて実施す
ることも見据え,内容をより多様に実施する
ことが急務であり,研修等に積極的に参加し
て実践を取り入れていくことが必要である。
・現在,体育は2時間枠で実施しているが,1
時間枠で行う体育の体制も検討し試験的に実
施することが必要である。
・各教科領域の指導案にキャリアに係る内容
や項目を表せるような工夫が必要である。
・工場見学に関しては,1年次から身近な事
業所・施設等を含めた系統的な計画が必要で
ある。
B
学校間交流,地域交流,居住地校交流の充実を図る。 ㉕
個別の指導計画に基づき,一人一人の障害や特性に応じた指導,支援を行う。⑧⑨⑩
教師や友達との関わりを豊かにするととも
に,自分の考えや思いを表現する適切な方
法を身に付け,相手に伝える力を育む。
第 日常生活に必要な基本的生活習慣の確立及
1 び健康の保持増進,体力づくりを図る。
学
年 様々な活動に興味関心をもって参加し,生
活経験を広げるとともに,社会生活に必要
な知識や技能を身に付け,進路指導の基礎
を育む。
家庭・地域社会・関係機関との連携を図る
とともに,交流教育の充実に努める。
コミュニケーション能力を伸ばし,人と関わる力を育てる。 ⑧⑨⑩
友達と協力したり話し合いをしたりする活動の場面設定と,安心して活動できる環境
を整える。 ⑧⑨⑩
学校生活全般において,家庭と連携し生活リズムを整え,健康を保つ意識づくりを行
う。 ⑭⑮
健康と安全に留意し,トレーニングや体育において個に応じた身体の動かし方の支援
や体力づくりを行う。 ⑭⑮
興味関心がもてるような授業づくりやキャリア教育の視点に基づく授業の工夫を行
う。 ⑧⑨⑱
・生活経験が少ないため,様々な活動におい
て教師との関わりが多い生徒について,友達
との関わりがもてるようなアプローチを考え
ていく必要がある。
B
B
B
B
体験的な学習を積極的に取り入れ,個に応じた指導,支援を行う。 ⑧⑨⑱
個別面談や学年懇談,連絡帳などを通し,家庭との密な連携を図る。 ⑧㉕㉖
学校間交流,地域交流,居住地校交流の充実を図り,社会性や人間性の育成に努め
る。 ⑧㉕㉖
B
個別の指導計画を充実させ,個に対する効果的な支援を共有する。 ⑨⑩⑬⑱
興味関心,意欲の伸長をもとに学力や生活
に必要な知識・技能を身につけ主体的に活
用できる生徒を育てる。
第
2
学 日常生活に必要な基本的生活習慣の確立及
年 び健康の保持増進・体力づくりを図る。
・グループ学習では,4つのグループを編成
をしたが,個別の対応が必要な生徒がさらに
いるため,グループ編成の見直しを行うとと
もに,グループ形態の工夫をしていく。
単元の見直しを行い,指導内容や支援方法を工夫して学習量の確保に努める。
⑨⑩⑬⑱
個の能力や特性を生かし,主体的に課題を解決できる支援を行うことで社会参加へと
つながる力を育む。 ⑨⑩⑬⑱
規則正しい生活や安全な食事の定着を図り,毎日の生活の中で自らの健康を保持する
意識づくりを図る。 ⑭⑮
指導形態を工夫し,個に応じた運動量の確保と体力づくり,保健学習の充実に努め
る。 ⑭⑮
A
B
B
・体育では,活動内容を覚えてから運動量を
増やすという流れを作り,定着できると,体
力増進につながる。そのために,一つ一つの
単元の時間を多めに確保していく。
・個別の教育支援計画を経過と積み重ねが見
えるものにしていき,保護者との話し合いを
しやすくする。高等部の先の社会自立を意識
できるような学習活動の展開や保護者支援を
行っていく必要がある。
B
学
年
家庭や地域と連携し,社会とつながる活動
の充実を図る。
個に応じた指導の充実を図り,自分の考え
や思いを適切に表現できる力を育てる。
第
3 将来の社会生活に向けて,必要な生活習慣
の確立,基礎的学力や健康を維持・増進す
学 るための体力づくりに努める。
年
家庭と将来への展望を共有し,共に充実した支援計画の作成に努める。 ⑧㉕
交流学習の充実やキャリア教育の視点に基づく授業を積み重ねることで,地域と関わ
りが持てる力を育む。 ⑧㉕
個別の指導計画に基づき,一人一人の障害や特性に応じた指導・支援を行うととも
に,適切な評価を行う。 ⑨⑩⑪⑫⑱
ティーム・ティーチングによる授業の改善や個に応じた指導の充実を図る。
⑨⑩⑪⑫⑱
作業学習や自立活動の授業内容について,学年会を通して話し合う場を設ける。
⑨⑩⑪⑫⑱
教師や友達と関わる場面を多く設定し,個に応じたコミュニケーション方法やスキル
を身に付けられるように支援する。 ⑨⑩⑪⑫⑱
学校生活全般において,養護教諭や栄養士および家庭と連携し生活リズムを整え,健
康を保つ意識づくりを行う。 ④⑤⑭⑮⑯
いろいろなスポーツ活動に取り組むとともに,トレーニングや体育において個に応じ
た体の動かし方やストレッチ等の支援や体力づくりを行う。 ④⑤⑭⑮⑯
医療的配慮を要する生徒や,安全面においての配慮を要する生徒に対する指導体制の
整備や環境安全面の整備を図る。 ④⑤⑭⑮⑯
B
A
・養護教諭や栄養士及び家庭との連携を図っ
ていく方法の一つとして,学年懇談等でテー
マを決めて話をしてもらうなど工夫してい
く。
B
B
キャリア教育の視点に基づく授業の工夫・改善を行う。 ⑫⑬⑰⑱
卒業後の社会生活に向けて,自らの役割や
進路について関心をもつことができる。
個別の教育支援計画に基づき,家庭・医
療・福祉等関係機関との連携を図り,児童
生徒個々の教育的ニーズの適切な把握及び
健康や安全管理に努める。
個別面談や学年懇談・連絡帳等を通して家庭との連携を密にしながら,進路指導に取
り組む。 ⑫⑬⑰⑱
職業家庭の学習や作業学習・工場見学等を通して,働く意欲や態度を育てる。
⑫⑬⑰⑱
係活動や委員会等生徒主体の活動を多く設定したり,進路について話し合う場を設け
たりする。 ⑫⑬⑰⑱
B
訪
実態を客観的に把握し,より妥当性の高い指導目標を設定するためにアセスメント
ツールの有効活用を図る。 ⑧⑨⑫⑰
問 児童生徒一人一人の能力を引き出し,個に
応じた指導・支援のあり方を工夫するとと
保護者の進路意識の向上を図るとともに卒業後の自立と社会参加を踏まえた学習内容
教 もに日々の学習の充実を図る。
を検討する。 ⑧⑨⑫⑰
育
B
進路指導主事と連携して,ショートステイや日中一時支援事業等の福祉サービスの情
報提供に努める。 ⑫⑰
計画的なスクーリングを実施し,地域生活で必要な社会性や基礎的なコミュニケー
ション能力を養う。 ⑫⑰
生徒の実態の適切な把握とそれに基づいた目標の設定を行い,学習・評価・改善を行
うなど,PDCAサイクルに沿った実践を行う。 ⑧⑨⑩⑪
発達段階や特性に応じた学習形態や学習グループの編成,指導内容・方法の工夫と実
践,教材・教具の工夫と活用を図る。 ⑧⑨⑩⑪⑫⑬
⑩
高 基礎的な学力や社会参加に必要な知識・態 授業時数や時間の確保を図る。 等 度・習慣を養い,活用できる力を育てる。 コース会や縦割り学習の打ち合わせの時間を確保する。 ①
部
個別の教育計画の目標やコース・グループの目標などの,教員間や保護者との共通理
解のための工夫をする。 学校のテーマに沿って,学部研修や授業研究を充実させる。 ①⑧⑨⑩
⑪
・「キャリア学習」を位置づける時間が週時
程の中で少なかった。各教科領域の指導案に
キャリアに係る部分を表せるような工夫を検
討していく。
・年間計画にある職業の働くことに係る工場
見学に関して,1年次から身近な事業所・施
設等を含めた系統的な計画が必要である。
B
保護者との信頼関係づくりを第一に踏まえ,児童生徒に係るあらゆる情報を細かく伝
えるとともに保護者の考えを十分に引き出すよう努める。 ⑧⑫
児童生徒の地域における豊かな生活づくり
を積極的に支援する。
できるような学習活動の展開や保護者支援を
行っていく必要がある。
B
・特になし
B
B
C
C
・コースやグループ編制については,
教室の数に合わせて行っていく。コー
スの職員配置等も含め学部で教師1人
に対する生徒数の目安を決めているの
で,次年度もその数の中で配当する。
・PDCAサイクルに沿った学習・評
価・改善については不十分である。
・コース会や縦割りの時間はできる限
りとっているが,放課後等の会議が多
く,不十分である。コース会のもち方
についても,グループごとに実施する
などの工夫改善が必要である。
・進路指導については,進路指導部と
協力して取り組んでいるが,保護者ア
ンケートをみると保護者の要望が満た
りとっているが,放課後等の会議が多
く,不十分である。コース会のもち方
についても,グループごとに実施する
などの工夫改善が必要である。
・進路指導については,進路指導部と
協力して取り組んでいるが,保護者ア
ンケートをみると保護者の要望が満た
されていないところもあるので,さら
にニーズに応えられるよう取り組んで
いく必要がある。
職業教育の実施と指導内容の見直しを行い,改善する。 ⑰⑱⑲⑳
現場実習・トライアウト実習・校内実習・職場見学・職場体験を実施し,PDCAサ
イクルに沿って実践・改善を図る。 ⑬⑰⑱⑲⑳
職業教育及び進路指導を充実し,生徒一人
一人の実態とニーズに合わせた進路先の確
保と移行支援に努める。
社会人講師を有効に活用する。 ⑲㉘
C
進路指導部と連携して,計画的・組織的な進路指導体制を確立する。 ⑰⑱⑲⑳
進路指導部と連携して,関係機関とのネットワークづくりを進める。 ⑰⑱⑲⑳㉒
個別の教育支援計画の作成と活用の充実を図る。 ⑧⑩⑪
個に応じた体力づくりを推進する。 ⑭
部活動の充実・推進を図る。 ⑮
高 健康な身体と豊かな情操を培い,根気強
等 く,生き生きと豊かに生活する力を育成す 道徳の実施と効果的な題材の設定や年間指導計画の工夫を図る。 ⑪
部 る。
医療機関との連携と個別プログラムを作成する。 ⑫⑮
C
C
食に関する指導を実施し,家庭・栄養教諭・医療機関等との連携を図る。 ④⑮
学校間交流・地域交流を充実させる。 ㉕
家庭・地域社会・関係諸機関との連携及び
交流教育を推進する。
特体連スポーツ大会・ほたる駅伝・総文祭・ものづくり教育フェア等,対外行事へ積
極的に参加する。 ⑯㉖
情報を共有し合える個別面談・保護者懇談会を実施する。 ⑰
C
ホームページや便りなどで積極的に情報発信を行う。 ㉔
・道徳の研究授業や小学校の道徳の授
業参観を実施した。授業の充実のため
に引き続き研修をしていく。道徳の年
間指導計画については,学部全体で作
成しているが,次年度は学年ごとの作
成を検討する。
・年間指導計画の精選を進めるととも
に,授業の実施状況の把握と必ず履修
しなければならない学習内容について
各コースで検討していく必要がある。
・学部行事等で,生徒の様子や予想到
着時間等の情報をまちこみメールで保
護者に連絡した。今後も保護者の要望
にできるだけ応えられるよう努める。
学部行事等で,生徒の様子や予想到着時間等の情報をまちこみメールで保護者に連絡
する。 ㉒
日常生活に必要な基礎的な学力や生活習慣
及びコミュニケーション能力を身に付け
る。
個別の指導計画の目標を明確にし,発達段階や各コースの生徒の実態に応じた指導内
容,方法の工夫と実践に努める。 ⑧⑨⑪
C
生徒の実態に応じた挨拶や言葉のやりとりなど,コミュニケーションの力をつけるた
めの指導を工夫する。 ⑧⑨⑪
第
1 社会生活に必要な基礎的な態度や能力を養 職業や作業を通し,就労や卒業後の生活について考える機会を作り,勤労への意欲を
もてるような支援をする。 ⑬⑰⑱
学 い,進んで働こうとする意欲を育てる。
年
C
C
朝のトレーニングや体育の時間を通して,運動量の確保に努める。 ⑭⑯
健康の保持,増進に向け,運動時間の確保
と体力の向上を図る。
C
生徒の実態に応じてスポーツ大会への参加やレクリエーションなどを実施し,運動経
験の拡大や充実した余暇活動につなげる。 ⑭⑯
・挨拶や言葉遣いについて,さらに実際の生
活に生かしていけるように生徒の実態や場面
に応じた支援を継続していく。
・清掃活動や給食の配膳などの仕事を通して
自主的に継続して取り組むという意欲が育っ
てきている。今後も友達同士で協力して行え
るよう言葉かけなどして支援していく。
個別の指導計画の目標を明確にし,発達段階や各コースの生徒の実態に応じた指導内
第
容・方法の工夫と実践に努める。 ⑧⑨⑩
2 日常生活に必要な基礎的な学力や生活習慣
生徒の実態に応じた表現方法を使い,人との関わりの中で自分の意思を表現できるよ
及びコミュニケーション能力を身に付け
うに支援していく。 ⑧⑨⑩
学 る。
場に応じた話し方や適切で好ましい関わり方を,日常の生活や学習等の場面において
年
・基本的な挨拶については,言葉遣いなども
含め,実際の生活に生かしていけるように生
徒の実態や場面に応じた支援を継続してい
く。
・委員会活動や給食の配膳などに継続して取
り組むことで,少しずつ自主的に行えるよう
になってきた。今後も友達同士で協力して行
う意欲を高めていく。
・校内実習を経験することで仕事について考
える機会となったが,就労や卒業後の進路へ
の意識はまだ低い。目標など明確にして,個
に応じた進路指導を行っていく。
・体力の向上という面では,トレーニング時
間の工夫や継続した運動への取り組みを図っ
ていく。
B
その都度支援しながら身に付けていく。 ⑧⑨⑩
B
・身だしなみについては,生徒に応じ朝の会
や帰りの会等で意識付けを図ったり家庭と協
力したりしながら意識を高めていく。
・肥満傾向にある生徒については,着替えの
時間が短縮できるよう工夫し,朝のトレーニ
・清掃活動や給食の配膳などの仕事を通して
自主的に継続して取り組むという意欲が育っ
てきている。今後も友達同士で協力して行え
るよう言葉かけなどして支援していく。
朝のトレーニングや体育・部活動の時間を通して,運動量の確保に努めるとともに,
運動経験の拡大を図る。 ⑭⑯
健康の保持増進と体力の向上を図るととも
に,豊かな心を育成する。
第
2
学 社会生活に必要な基礎的な態度や能力を養
年 い,進んで働こうとする意欲を育てる。
生活単元学習を通して,身体の成長に対する自己意識を高めたり,健康の大切さや意
味についての理解を深める。 ⑭⑯
係活動やレクリエーションを通して,お互いを思いやる気持ちや協力する気持ちを育
て,明るく楽しい生活が送れるように支援する。 ⑭⑯
家庭や職業の学習を通して社会生活に必要な基本的生活習慣の確立や,マナーやルー
ルについての学習を系統的・段階的に行う。 ⑭⑯
B
B
B
校外学習を通して,公共交通機関の利用の経験をし理解を深める。 ⑭⑯
朝のトレーニングや体育の時間を通して,運動量の確保に努める。 ⑬⑰⑱
卒業後の進路に対する理解を深め,社会自
立への意識を高める。
日常生活に必要な基礎的な学力や生活習慣
およびコミュニケーション能力を身に付け
る。
第
3
学 健康の保持・増進と体力の向上を図るとと
年 もに,豊かな心を育成する。
卒業後の社会生活に必要な態度や能力を養
うとともに,進路指導の充実を図る。
将来の生活に必要な基礎学力(国語,数学
等)の向上を図り,日常生活に生かせるよ
うにする。
職
業
コ
ー
ス
就労や社会生活に必要な知識・技能・態度
を身に付ける。また職業科の授業の充実を
図り,進路(就労)への意欲を高め,自ら
適性を見出し,進路選択・決定ができる力
を育成する。
心身ともに健康に生活しようとする意欲の
喚起と体力の増進を図るとともに,衣食住
などに関する知識と技能を高める。
生徒の実態に応じて,部活動やレクリエーションを実施し,運動経験の拡大や充実し
た余暇活動につなげる。 ⑬⑰⑱
個別の指導計画の目標を明確にし,発達段階や各コースの生徒の実態に応じた指導内
容・方法の工夫と実践に努める。 ⑧⑨⑩
生徒の実態に応じた表現方法を使い,人との関わりの中で自分の意思を表現できるよ
うに支援していく。 ⑧⑨⑩
場に応じた話し方や関わり方を,日常の生活や学習等の場面においてその都度支援し
ながら,適切で好ましい態度を身に付けていく。 ⑧⑨⑩
朝のトレーニングや体育,または部活動の時間を通して,運動量の確保に努めると共
に,運動経験の拡大を図る。 ⑭⑮
生活単元や保健体育の学習を通して,身体の成長に対する自己意識を高めたり,健康
の大切さや意味についての理解を深める。 ⑭⑮
係活動やレクリエーションを通して,お互いを思いやる気持ちや協力する気持ちを育
て,明るく楽しい生活が送れるように支援する。 ⑭⑮
コースごとの学習や現場実習・生活単元学習など学習全般を通して卒業後の生活につ
いて考える機会を作り,社会生活に必要な力を身に付けることができるようにする。
⑬⑭⑯⑰⑱
学習内容を吟味・検討し,それに適した教材・教具の精選と活用を行う。 ⑧⑨⑩⑬
C
B
B
B
B
清掃活動を日課に取り入れ,責任感と環境美化への積極的な取組を励行する。 ⑭⑮
C
⑭⑮
・体育の時間だけでは運動量の確保が難し
く,朝のトレーニングで運動をしっかり行う
ようにする。
・身体の成長に対する自己意識を高める指導
は職業・総合コースはよくできたが生活コー
スは難しかった。職業・総合コースは学期に
1回程度行ってもよい。
・進路の学習について,コースと共に学年の
時間の中でも設けて,様々な進路先や仕事内
容を知る機会を作れるとよい。
・学級経営の中で,社会生活に必要な力など
を身に付けていくために,コース担当者と意
識して情報交換を行い,連携を取りながら指
導していく必要がある。
B
実態と授業内容によって一斉授業,グループ学習など学習形態を工夫することで,学
び合う力を育てる。 ⑧⑨⑩⑬
幅広い分野の学習を通して働くことの意義を理解し,それに伴う知識と技能の向上を
目指し,自己の適性や課題が明確になるようにする。 ⑪⑫⑰⑱⑲⑳
職場見学・職場体験・実習・専門性のある外部講師による授業を通して,実践力を身
に付けられるようにする。 ⑪⑫⑰⑱⑲⑳
挨拶や場に応じた言葉づかいなど,卒業後の就労生活や社会生活に必要なコミュニ
ケーションの力を付けるための指導をする。 ⑪⑫⑰⑱⑲⑳
筋力トレーニングやランニングを行い,体力づくりを励行し,健康な身体と持久力の
向上を目指す。 ⑭⑮
衣食住に関する知識と技能の向上を図る。
・身だしなみについては,生徒に応じ朝の会
や帰りの会等で意識付けを図ったり家庭と協
力したりしながら意識を高めていく。
・肥満傾向にある生徒については,着替えの
時間が短縮できるよう工夫し,朝のトレーニ
ングの時間の確保を図る。
・クラスや学年,コース,学部の指導の連携
を密にし生徒の実態にあった効果的な指導方
法を確立する。
・卒業後に向けた進路指導については,ま
だ,十分とはいえず,進路指導主事と教師,
保護者が情報を共通理解し,卒業後の社会生
活に必要な態度や能力を養うとともに進路指
導の充実を図る。
B
B
・課題学習において,2グループで構成し教
科担当制をとった。学習内容によって教員の
配置を考えながらどちらのグループも複数で
指導できるようにする。
・一つ一つの学習をじっくりと振り返ること
ができる場を設定し,充実させていく。
・トレーニングや清掃活動について,効率よ
く行う方法を伝えていくとともに,時間の確
保も考えていく必要がある。
社会生活に必要な基礎学力(国語・数学)
の向上を図る。
一人一人の能力や適性に応じて,生活に必要な言語(読み,書き,漢字,文章)や数
量(数,計算,金銭,時刻,時間,単位)に関する理解を深め,それらを活用する能
力を高める。
⑧⑨⑩
C
授業形態を工夫し,実態に合った授業を行う。 ⑧⑨⑩
総
合
コ
ー
ス
家庭生活への関心を高め,日常生活に必要
な知識と技能を高める。
自分を取り巻く生活に目を向け,衣食住に関する知識を高められるよう,体験型の学
習を取り入れる。 ⑧⑨⑩
毎週火・金曜日には清掃を行う。役割分担を理解し,協力し合う態度・責任感・勤
労・奉仕の態度を養う。
⑧⑨⑩
職場見学や職場体験を通して自己の適性を理解し,自分の進路を考えながら,社会生
活に必要な力を身に付けられるように支援する。 ⑬⑭⑰⑱⑲
B
C
希望者を募り,夏に職場体験を実施する(2年生)。 ⑬⑭⑰⑱⑲
体力の増進を図るとともに, 働くために必 社会人として生活していく上での基本的なルールやマナーを理解できるように支援す
要な知識や技能,態度を育成する。
る。 ⑬⑭⑰⑱⑲
一人一人の体力や健康づくりのために,毎週火・木・金曜日の朝にランニングを行
う。 ⑬⑭⑰⑱⑲
ネジ締めやおしぼり巻きなどの職業トレーニングを毎週月・水曜日の朝に行う。
⑬⑭⑰⑱⑲
生徒個々の能力や興味・関心の把握を十分に行い,教材教具を工夫しながら日常生活
に生きる授業づくりに努める。 ⑨⑩⑪⑬
自己の適性を理解し,働くために必要な知 個別の学習,集団での活動の形態をバランスよく取り入れ,相手を意識する力や学ぶ
識や技能・態度を身に付ける。
楽しさを味わえるようにする。 ⑨⑩⑪⑬
基礎学力(国語・数学)の向上を図り,日 太田ステージ評価などにより,生徒個々の実態を把握し,それらに応じて,自作や既
存の教材教具を用いた個別学習を行う。 ⑨⑩⑪⑬
常生活に生かしていく力を育成する。
生
学習量を確保するため,グループ編成など,学習形態の工夫を行う。 ⑨⑩⑪⑬
活
コ
ー 衣食住などに関する基礎的な知識と技能を 衣食住に関心をもち,衣食住に関する実践力の育成を図る。 ⑧⑨⑩
ス 習得し,身の回りの整理・整頓や簡単な調 体験的な,実際的な活動を取り入れて,日常生活に取り入れられるように,保護者と
の連携も取りながら指導する。 ⑧⑨⑩
1 理など,日常生活に生かせる力を育成す
る。
社会生活に必要な力を身に付ける活動を通
して施設等への移行がスムーズに進められ
るようにする。
自己の適性に応じて,働くために必要な知
識や技能・態度を身に付ける。
日常生活に結びつく基礎的・基本的な学習
内容を精選し,個々の学力の向上を図ると
ともに,それらを日常生活に生かしていく
力を育成する。
生徒の実態や能力に応じたグループ編制づくりに努め,活動の内容や方法を検討しな
がら行う。 ⑧⑨⑩
身だしなみや着替えをはじめとする生活習慣の確立を図るとともに,施設への移行を
意識した実体験型の作業や実習を行う。 ⑪⑭⑰
毎週1回,朝のトレーニングの時間に職員室清掃やエコキャップの処理作業を行う。
⑪⑭⑰
太田ステージ評価や教師の観察などにより,生徒個々の実態を的確に把握し,それら
に応じて,自作や既存の教材教具を用いた個別学習を行う。 ⑨⑩⑪⑫
個別の学習,集団での活動の形態をバランスよく取り入れ,相手を意識する力や学ぶ
楽しさを味わえるようにする。 ⑨⑩⑪⑫
生
活
学習量を確保するため,グループ編成など,学習形態の工夫を行う。 ⑨⑩⑪⑫
コ
ー
衣食住に関心をもち,家庭生活に実際的に関わる力の育成を図る。 ⑧⑨⑩
ス 家庭生活に関する基礎的な知識と技能を身
体験的な活動を多く取り入れて,家庭での生活に取り入れられるように,保護者との
2 につけ,身の回りの整理・整頓や簡単な調 連携を図りながら指導する。 ⑧⑨⑩
理など,日常生活に生かせる力を育成す
る。
生徒の個々の発達段階や特性,能力に応じたグループを編制に努めるとともに,活動
の内容や方法を随時検討しながら行う。 ⑧⑨⑩
C
B
C
C
C
・課題学習では能力差があるグループがあっ
たが,個別に支援したり別のプリントを用意
することで対応した。再度編成する際にはさ
らに配慮が必要である。
・1年生のみの職場体験を集団または個人で
実施できるとよい。
・一人一人が分担場所を清掃することによ
り,清掃を行う習慣を身に付けることができ
た。仕事に対する責任感をさらに高めるため
の支援の工夫が必要である。
・職場見学では,卒業生の勤務している事業
所と雇用支援センターを訪れたことにより,
卒業後の進路に対する考えを広めることがで
きた。次回からは福祉施設の見学なども取り
入れ,生徒が自分の進路について幅広い視野
で考えることができるよう支援していく必要
がある。
・学習活動に応じてグループ編成を行ったこ
とで,学習活動量を増やすことができた。し
かし,家庭科などの制作活動を伴う内容で
は,教師の支援が必ず必要となる場合があ
り,活動量だけを優先できない場面もあっ
た。学習活動の中でより効果的な学習形態を
検討しながら授業づくりに努める必要があ
る。
・今後,職業トレーニングは,卒業後を見据
えた内容を検討し,実習前など行事に絡めな
がら授業の中で展開していく。
・T2以下の支援については,より話し合い
を密にし,副教材を用いるなどして,特別な
ニーズに対応できる支援,環境を作っていく
必要がある。
C
B
B
B
・自作教材などにより,個に応じた指導が展
開できた。さらに目標に迫るための下位目標
や具体的な手立てを細かく検討し,設定する
必要がある。
・導入,展開,終末など授業構成(時間)を
さらに吟味し,学習量の確保を工夫してい
く。
・学習の記録を家庭と共有することにより,
家庭生活に生かせるよう工夫した。さらに保
護者にアンケートをとるなど学習内容を家庭
生活に近づけるよう工夫する。
・人間関係の形成を図るためムーブメントを
継続して行うことができた。今年度の成果を
十分に検証し,より効果的な実施形態・方法
などを工夫していく。
B
卒業後に必要な力を身に付けるための実践
身だしなみや着替えをはじめとする生活習慣の確立を図るとともに,施設への移行を
生 的な活動を計画的・継続的に行っていくこ 意識した実体験型の作業や実習を行う。 ⑪⑭⑰
活 とを通して,施設等への移行がスムーズに 生徒個々の障害に対応した自立活動の充実を図る。 ⑪⑭⑰
2 進められるようにする。
毎朝のトレーニング(ランニング)を継続して行い,基礎的な体力の向上を図る。
コ
⑪⑭⑰
ー
生徒個々の学習や生活における課題を解決し,移行後の環境にスムーズに対応するこ
ス
自
立
活
動
コ
ー
ス
規則正しい生活のリズムを身に付け,健康
維持の基盤を確立する。
とを目指して,自立活動(ムーブメント)を実践する。 ⑪⑭⑰
毎朝健康チェックを行い,体調を確認する。また,身体の変形や各関節の拘縮・側弯
の進行を予防するために,力を抜いてリラックスするための運動やマッサージを行
う。 ⑤⑭
護者にアンケートをとるなど学習内容を家庭
生活に近づけるよう工夫する。
・人間関係の形成を図るためムーブメントを
継続して行うことができた。今年度の成果を
十分に検証し,より効果的な実施形態・方法
などを工夫していく。
・ムーブメントとのバランスを検討し,継続
的な運動量の確保により,体力の向上を図
る。
B
C
運動機能および基礎感覚機能の維持・向上
を図る。
生徒の課題についてPT・OT・ST・看護師から支援のアドバイスを受け,指導に生か
す。 ⑫
B
さまざまな活動を通して,人や物への興
味・関心を喚起し,自ら働きかけようとす
る意欲を引き出す。
生徒一人一人の発達段階を的確に把握し,個々の生活年齢に即した支援や教材の工夫
をする。 ⑨⑩⑪
生徒の表情の変化や身体の動きに注目し,気持ちを言語化することで,教師や友達と
の関わりを深められるようにする。 ⑨⑩⑪
B
B
・来年度に向けて,生徒の実態に合わせた教
室環境や職員数などの見直しが必要である。
※評価基準: A:十分達成できている B:達成できている C:概ね達成できている D:不十分である E:できてない