千葉駅東口駅前広場内における広告類等の掲出の 実施

千葉駅東口駅前広場内における広告類等の掲出の
実施に関する確認書(案)
千
葉
市
東日本旅客鉄道株式会社千葉支社
(甲 が 公 募 選 定 す る 広 告 代 理 店)
株式会社ジェイアール東日本企画
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確認書(案)
千葉市(以下「甲」という。)、東日本旅客鉄道株式会社千葉支社(以下「乙」
という。)、
[甲が公募選定する広告代理店名]
(以下「丙」という。
)及び株式会
社ジェイアール東日本企画(以下「丁」という。)は、甲が実施する『道路占用
許可特例制度を活用した千葉駅周辺エリアマネジメント広告事業(社会実験)
(以下「広告事業」という。)』に伴い、隣接する千葉駅東口駅前広場内の乙の
所有地で甲がおこなう広告類等の掲出に関する広告料金について、
「千葉駅東口
駅前広場内における広告類等の掲出の実施に関する覚書」(平成 26 年○○月○
○日締結)に基づき以下の通り定め、確認書を締結する。
(広告料金)
第1条 広告料金は、以下の通りとする。
・ 甲が所有するモノレール支柱等(別図参照)への広告
5,000 円/㎡/月×広告掲出面積
・ 甲が所有する上記を除く施設物(別図参照)への広告
10,000 円/㎡/月×広告掲出面積
2 前項に関わらず、明らかに甲が掲出依頼主となって行う広告類等の掲出に
ついては、その内容について丁が判別し、前項の広告料金の3分の1を基本
とする。
3 第1項及び第 2 項で規定する広告料金は、サインボード、フラッグ等で
の料金とし、電照、デジタルサイネージ等の媒体を使用する場合は、別途協
議とする。
4 第 2 項の広告料金の適用において、甲が実施する広告事業の一体的な広告
類等の掲出ではなく、千葉駅東口駅前広場内の乙の所有地のみで甲が行う広
告類等の掲出の場合は、第 1 項の広告料金を適用するものとする。
(経済環境、広場形状等の変化)
第2条
甲、乙、丙及び丁は、次の各号の一に該当する場合には、その都度、
協議して処理するものとする。
(1) 経済状況の著しい変動により、第 1 条の広告料金が不相当となった場合
(2) 千葉駅東口駅前広場等の形状の著しい変化が計画もしくは工事がされた
場合
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(その他)
第3条 本確認書に定めのない事項又は疑義を生じた事項については、その都
度、甲、乙、丙及び丁が協議して処理するものとする。
以上、この確認書の証として、本確認書4通を作成し、甲乙丙丁で記名押印
の上、各自1通を保有するものとする。
平成26年
甲
月
日
千葉市中央区千葉港1番1号
千葉市
千葉市長
乙
丙
丁
熊
谷
俊
人
千葉市中央区弁天2丁目23番3号
東日本旅客鉄道株式会社
執行役員 千葉支社長
石 川
明
彦
(甲が公募選定する広告代理店)
千葉県千葉市中央区新千葉1-7-3CBS 新千葉ビル5階
株式会社ジェイアール東日本企画
執行役員 千葉支店長
今 井 茂 人
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別図
凡例(JR敷地内)
○甲が所有するモノレール支柱等
○甲が所有する上記を除く施設物
・タクシー地下道出口(壁面)
・パーゴラ(藤棚)支柱
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