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車両火災
4件
21
急
平成 年の救急出動件数は2170
件、そのうち病院へ搬送した人数は1
98 0 人 で し た 。
平成 年度から、救急救命士が行え
る処置が拡大されました。心肺機能が
救急車の適正利用
平成 年の救急出動件数は過去最多
でした。救急出動の中には、入院加療
を必要としない軽症者が約半数を占め
ており、タクシー代わりに救急車を利
用する事例も見られます。本当に救急
車が必要な方への対応が遅れてしまわ
ないよう、今まで以上に適正利用をお
願いします。
ただし、ろれつが回らないなど、普
段と様子が違う時は、ためらわずに救
急車を呼んでください。
救急車利用に関する
ステッカーを作製しました
消防本部では、救急車の適正利用や
住宅用火災警報器の設置について、よ
り多くの方へお知らせする 消「防・救
急広報ステッカー 」を作製しました。
市内の公共施設や事業所などの、ト
イレや休憩スペースなどに掲示してい
ます。
救急車の出動件数は、年々増加傾向
にあります。ステッカーを参考に利用
をお願いします。
停止していない方への点滴や、血糖値
を測定し、低血糖時にはブドウ糖の投
*ステッカーの掲示に協力してくれる
ださい。
防課︵☎
∼9119︶に連絡してく
事業所を募集しています。消防本部予
与ができるようになりました。
同時に、指導もできる救急救命士を
養成し、救急活動の検証や現場知識と
技術の向上を目指しています。
西部中学校
保健体育担当教諭 金子裕幸さん
西部中学校では、全校生徒に救命講習を実施しています。
受講した生徒は皆真剣で、万が一の際にも落ち着いて対応で
きるのではないかと思います。
講習は毎年実施するため、1年目に学んだことを2・3年目
で再度確認することもできます。
消防署の方に協力していただき感謝しています。
生徒が、社会に役立てる一人の人間として成長するのが頼も
しいですね。
26
②
⑥
広報 北広島−2015.3.1
北広島−2014.5.1
消防・救急特集
建物火災
11 件
救
消防が
あなたを救う
火 災
その他
その他
5件
5件数
26
26
平成 年 の 火 災 発生件数は 件で、
負傷者が1人でした。原因は、こんろ
林野火災
1件
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や電気 配 線 ・ 器 具 などによります。
平成26年の火災発生件数
救命講習は明日への命綱
■問合せ 芸術文化ホール(☎ 373-3100)
■問合せ 消防本部総務課(☎
372-7667)
❖消防・救急広報ステッカー
消防団の広報活動
消防団では防火・防災活動に取り
組んでいます。
市内幼稚園・保育園では紙芝居を
使って防火教室を行い、子どもたち
に楽しく学んでもらっています。
★消防団員は
随時募集しています
入団資格は、市内にお住まいの18
歳以上で、心身ともに健康な方。
所属する分団や活動場所はお住ま
いの地区です。
くわしくは、消防本部総務課まで
お問い合わせください。
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広報 北広島−2015.3.1