考えよう「水の恵みと災害への備え」 ~幸福度日本一の福井から未来へ

第20回水シンポジウム2015 in ふくい 開催概要(案)
考えよう「水の恵みと災害への備え」
~幸福度日本一の福井から未来への提案~
◇シンポジウム開催主旨
福井県は、日本海側の降雪地帯に位置し、降水量が多く、水の恵みの豊かな地域
で、大野の御清水や瓜割りの滝など各地に豊かな湧水が点在しています。
福井平野を流れる北陸屈指の大河である九頭竜川は、コシヒカリ発祥の地である
福井を潤し、人々に恵みをもたらしています。
また、一乗谷川沿いに広がる一乗谷朝倉氏遺跡や奈良時代から続く小浜の「お水
送り」など、古くから水と関わりの深い歴史・文化を有しています。
一方、昭和40年の奥越豪雨や平成16年の福井豪雨、平成25年台風18号等の
多くの豪雨災害を経験し、それらを教訓とし治水対策を進めてきました 。
そうした福井における文化や災害の歴史を踏まえ、今後の水の恵みと災害への備
え(治水、水資源の保全、河川環境の整備と保全等)について議論し、幸福を運ぶと
言われるコウノトリが飛来する、幸福度日本一の福井から未来への提案として全国
に発信します。
◇プログラム概要(案)
8月27日(木)
シンポジウム 開場9:00
会場 アオッサ(8F 県民ホール、6F 地域交流プラザ)JR福井駅東口徒歩1分
定員500名※ 参加費無料
午前の部 9:30~10:50
来賓挨拶
特別講演
日本水フォーラム報告
基調講演
(内容未定)
午後の部 13:00~17:10
テーマ別分科会 (パネルディスカッション)
第1分科会 「水防災の新展開 -福井から始めよう新たな対策―」
第2分科会 「水辺の魅力 ~福井の川・水とのつきあい方~」
市民団体等による発表
全体会議・次回開催県挨拶
8月28日(金)
現地見学会 9:00~17:00(バス移動:JR福井駅発着)
定員40名※
参加費2,000円(昼食込)
水の恵みと歴史・産業の探訪~奥越前ぐるり一回り~
一乗谷朝倉氏遺跡や大野の御清水等、水に関わる施設等を探訪し、福井の水に
まつわる歴史・産業を再発見します。
※事前申込が必要です
主催
第20回水シンポジウム2015 in ふくい実行委員会
( 公益社団法人土木学会 水工学委員会、国土交通省近畿地方整備局、福井県、福井市)