患者用寝具類賃貸借契約書(案) 滋賀県病院事業庁長 笹田 昌孝(以下

患者用寝具類賃貸借契約書(案)
滋賀県病院事業庁長 笹田 昌孝(以下「甲」という。)と
(以下「乙」という。
)
、甲が滋賀県立小児保健医療センターにおいて使用する患者用寝
具類を賃貸借することについて次のとおり契約を締結する。
第1条 乙は患者用寝具類等(別表①~③に定めるもの。以下「寝具類」という。
)を甲に
賃貸し、甲はこれを賃借する。
第2条 乙は、甲に賃貸した寝具類について、甲の指導および管理のもとで洗濯、補修な
らびに仕立てなおしを行い、常に衛生的かつ清潔な寝具を提供するものとする。
2 前項の洗濯の回数は、次の各号に掲げるとおりとする。
(1) シーツ、タオルケット、防水シーツ、枕カバーおよび包布は、毎週1回行うものと
する。
(2) 敷布団、掛布団、毛布および枕は必要に応じて行うものとする。
第3条 乙は平成5年2月15日付け指第14号厚生省健康政策局指導課長通知の基準に
従い、寝具類を適正に処理しなければならない。
第4条 乙は甲に賃貸する寝具類について、火災保険に加入するものとする。
第5条 甲は乙に対して乙に所属する者の健康診断の結果についての報告を求めることが
できるものとする。
第6条 甲は必要のあるときは本契約の内容を変更することができるものとする。この場
合において、賃貸借料に変更が生じる場合は、甲乙が協議のうえ定めるものとする。
第7条 乙は本契約によって生ずる権利または義務を第三者に譲渡もしくは承継させては
ならない。ただし、甲の承認を得たときはこの限りでない。
第8条 乙および乙が派遣する職員は、業務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。
第9条 甲は賃借料金として次式により算出した額を、乙からの適法な支払請求書を受理
した日から30日以内に支払うものとする。
患者用寝具類賃借料=当月入院患者延べ人数×
円(消費税等込み)
第10条 本契約の契約期間は、平成27年4月1日から平成28年3月31日とする。
第11条 甲は乙が本契約を履行しないときはいつでも本契約を解除できるものとする。
第12条
乙が労働争議、天災地変等の事由により本業務を遂行することができなくなった
場合、自己に代わって自ら業務を遂行する業務代行保証人を立てなければならない。
第13条 甲は乙が次の各号の一つに該当するときはこの契約を解除することができる。
(1) 乙が契約期間中に業務を遂行する見込みがないとき。
(2) この契約の条項に違反したとき。
(3) 乙、乙の役員等(乙の代表者もしくは役員またはこれらの者から県との取引上の一
切の権限を委任された代理人をいう。
)
または乙の経営に実質的に関与している者が次
のいずれかに該当するとき。
ア 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。
以下「法」
という。
)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)であると認め
られるとき。
イ 法第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。
)であると認めら
れるとき。
ウ 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を与える
目的をもって、暴力団または暴力団員を利用していると認められるとき。
エ 暴力団または暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど、直
接的もしくは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、または関与していると認めら
れるとき。
オ 暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められる
とき。
カ 暴力団、暴力団員または前記ハからホまでのいずれかに該当する者であることを
知りながら、これを不当に利用するなどしていると認められるとき。
2 前項の規定により甲が本契約を解除しても乙は甲に対して損害および異議の申し立て
をすることはできない。
第14条 乙は、滋賀県暴力団排除条例(平成23年滋賀県条例第13号)の趣旨にのっとり、
暴力団等に該当しないことを表明・確約するため、別記2の「誓約書」を契約締結時に
甲に提出するものとする。
第15条 甲および乙は信義に従い誠実に本契約を履行するものとする。
第16条 本契約に定めのない事項について疑義が生じたときは、甲乙が協議のうえ定める
ものとする。
本契約の締結を証するため、本書2通を作成し、記名押印のうえ甲乙が各1通を保持す
る。
平成27年4月1日
甲 滋賀県守山市守山五丁目4番30号
滋賀県病院事業庁(小児保健医療センター)
滋賀県病院事業庁長
笹田 昌孝
乙
業務代行保証人