(利用定員の設定)について(PDF:63KB)

資料 4-1
特定教育
特定教育・
教育・保育施設及
保育施設及び地域型保育事業の
地域型保育事業の確認(
確認(利用定員の
利用定員の設定)
設定)について
1.特定教育・
特定教育・保育施設及び
保育施設及び地域型保育事業の
地域型保育事業の利用定員の
利用定員の設定について
設定について
子ども・子育て支援法第31条第1項及び第43条第1項では、特定教育・保育施設及
び地域型保育事業を行う者は、利用定員を支給認定区分(1号・2号・3号認定)ごとに
定めその確認を市から受けることとされております。
※3号認定は0歳及び1、2歳の区分に分けて設定する必要があります。
2.利用定員の
利用定員の設定における
設定における子
における子ども・子育
ども・子育て
子育て支援推進会議の
支援推進会議の役割
市が子ども・子育て支援法に定める特定教育・保育施設及び地域型保育事業の確認を行
う場合、利用定員について、同法第31条第2項及び第43条第2項にて、子ども・子育て
支援推進会議に意見を聴くこととされており、大網白里市子ども・子育て支援推進会議条
例第3条第1項において、会議の所掌事務として定めております。
今回の会議において、平成27年度の利用定員について意見を伺わせていただきます。
審議していただく事項としましては、①利用定員が保育需要と比較し適当かどうか(供
給過剰ではないか)、②新設の場合、設置地域における当該施設の必要性や、既存施設との
バランス等を検討した中で、利用定員の設定が適当かのご審議をお願いします。
3.平成27
平成27年度
27年度の
年度の利用定員(
利用定員(案)及び市の考え方
平成27年度の利用定員(案)は、資料4-1のとおりとなります。
今年度との相違点及び市の考え方については、以下のとおりです。
1. 第1保育所
(定員20名減)
今年度は3歳児以上2クラスでしたが、利用希望者数の減少に
より27年度は4歳児以上1クラスの利用定員とします。減少
した場合でも地域の保育需要は満たしております。
2.みどりが丘保育園 保育士の採用増により利用定員を10名増加。現在も利用希望
(定員10名増)
者が多く、今年度も定員以上の児童を保育している状況です。
みどりが丘地区は多くの子育て世帯が居住しており、今後も希
望者は増加が見込まれます。
3.地域型保育事業
いずれの事業者も認可外保育施設からの移行であり、県の指導
(いずれも新規)
監督基準を満たしております。市の定めた設備・運営に関する
基準も満たしており、これまでの実績及び事業者の保育経験も
豊富なことから、認可に問題はなく、0~2歳児の待機児童の
解消に繋がります。