解 答 - 難関私大文系専門 増田塾

2015 入試解答速報
難関私大文系専門予備校
2月9日
法政大学(経済・社会・現代福祉学部)英語
解答と解説
解 答
(満点︓150 点)
〔Ⅰ〕(30 点 各 2 点×15)
問1 b
問2 a
問3 c
問4 e
問5 c
問6 b
問7 b
問8 a
問9 d
問 10 a
問 11 e
問 12 a
問 13 d
問 14 b
問 15 e
〔Ⅱ〕(40 点)
問 1(4 点 完答各 2 点×2)
(ア)(1)d (2)c (3)b (4)e (5)f (6)a
[ have no choice but to do]
(イ)(1)e (2)c (3)b (4)a (5)f (6)d
[hungry for anything they can learn]
問 2(12 点 各 4 点×3)
[A] d
[B] c
[C] e
問 3(4 点)e
問 4(4 点)d
問 5(4 点)a
問 6(8 点 各 4 点×2)c, f
問 7(4 点)b
〔Ⅲ〕(40 点)
問 1(4 点)d
問 2(4 点)c
問 3(4 点)e
問 4(4 点)b
問 5(4 点)a
問 6(8 点 各 4 点×2)c, f
問 7(1〜5 を完答で 4 点)(1)c (2)e (3)a (4)g (5)f
問 8(8 点 各 4 点×2)b, e
1
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〔Ⅳ〕(40 点)
問 1(12 点 各 3 点×4)[A] d
[B] e
[C] a
[D] b
問 2(1〜5 を完答で 4 点)(1)c (2)d (3)b (4)f (5)a
問 3(3 点)d
問 4(3 点)a
問 5(6 点 各 3 点×2)c, f
問 6(6 点 各 3 点×2)b, e
問 7(6 点 各 3 点×2)b, f
(※配点は予想配点です)
解 説
〔Ⅰ〕
問 1 bring up 「育てる」→b
問 2 have the right to〜「〜する権利がある」→a
問 3 look forward to –ing「〜するのを楽しみに待つ」→c
問 4 (命令⽂)+or SV...「〜しなさい。さもないと・・・」→e
(命令⽂)+and SV...「〜しなさい。そうすれば・・・」
問 5 tire of〜「〜に飽きる」→c(このような自動詞表現はまれ)
問 6 [be] at home「精通している」→b
問 7 to the best of my knowledge「私の知る限り」→b
問 8 As his car had broken down, he...を分詞構文にしたもの→a
問 9 get down to〜「〜に取り掛かる」→d
問 10 (仮定法過去)→ If + S + 過去形〜, S +助動詞の過去形+原形・・・→a
問 11 接続詞「〜の間」→e
問 12 time off「休暇」→a
問 13 follow 「〜(の発言など)を理解する」→d
問 14 postage「郵便料⾦」→b
問 15 challengeable「意義を唱えられやすい」→e
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〔Ⅱ〕
問1
(ア)have no choice but to V〜「〜するより仕⽅がない」<慣⽤表現>
(イ) but の直後の are は Eight hundred poor children が主語である。そこから、
・[be] hungry for〜「〜に対して貪欲である」
・anything の直後にSV〜を取れるのは関係代名詞 that が省略されている
・助動詞 can の後ろには動詞の原形が続くのだからここでは learn のみ
そして、can learn の主語は人間であるはずだから、その主語は they となる。
したがって、...are [hungry for anything they can learn] at ....となる。
問2
[A] 空欄直後の to 不定詞でその内容を⽰しており、その内容にふさわしいのは mission(使命)である。
[B] 直前の like Chumki から分かるように、彼⼥の⽴場を考えれば分かる。domestic(家事の)
[C] 空欄の直前には「授業が終わるだろう」とあり、空欄直後の「ずぶぬれになってしまうだろう」と
いうのは、授業を継続した場合の話。したがって、「さもなければ」(=授業を終わらせなければ)が正
解となる。
問3
a. 第 1 段落・第 2 ⽂より不⼀致
「彼の優先順位は勉強を教えることなので、家事の仕事を免除されている。」
b. 第 1 段落・第 6 ⽂より不⼀致
「彼は勉強熱心であるが、学校ではときどき悪いこともする。」
c. 第 2 段落・第 1 ⽂より不⼀致
「彼は両親と同じく良い教育を受けることができ、幸運である。」
d. 第 4 段落・第 3 ⽂より不⼀致
「授業前に、彼は裏庭で友達と遊んでいる。」
e. 第 5 段落・第 1〜3 文より一致
「彼が教え始めたとき、彼は今ほど自分の教育について真剣に考えてはいなかった。」
問4
a. 第 3 段落・第 4 ⽂より不⼀致
「彼⼥は⽗親の⾝体が不⾃由になった後、最近家族を⽀えるために働き始めた。
」
b. 第 4 段落・第 1 ⽂より不⼀致
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「彼⼥は学校にいく機会がなかったので、読み書きが出来ない。」
c. 第 8 段落・第 2〜5 ⽂より不⼀致(「復習している」という記述はない)
「彼⼥は毎⽇ Babar Ali の学校で学んだことを何時間もかけて復習している。」
d. 第 8 段落・第 5 文より一致
「もしかしたら彼⼥は Babar Ali の学校のおかげで将来適切な仕事に就くことが出来るかもしれな
い。」
e. 第 8 段落・第 5 ⽂より不⼀致
「彼⼥は貧しい⼦供たちのための学校で教える教師になるために勉強に励んでいる。」
問5
a. 第 9 段落・第 1〜3 文より一致
「適切な教室がなく、授業は悪天候のために中⽌されることがある。
」
b. 第 4 段落・第 5 ⽂より不⼀致
「公式的に地位は無いが、地元当局にすぐに認可されることになっている。」
c. 第 7 段落・第 1 ⽂より不⼀致
「Babar Ali の他に、地元の学校や大学の卒業生が授業をしている。」
d. 第 7 段落・第 5〜6 ⽂より不⼀致
「この学校は、この地域で貧しい子供たちに教育機会を与えるいくつかの学校のうちのひとつであ
る。」
e. 第 4 段落・第 5 ⽂より不⼀致
「授業の⾏われる庭は時々激しい⾬の際に⽔浸しになることがある。
」
※flood「(人などが)押し寄せる」
問6
a. 第 2 段落・第 4 文より一致
「Babar Ali は適切な教育を受けるために家族からの⾦銭的援助を貰っている。」
b. 第 4 段落・第 1〜2 文および、第 5 段落・第 1 文より一致
「16 歳である現在、Babar Ali は既に 5 年間教えてきている。」
c. 第 5 段落・第 1〜3 ⽂より不⼀致
「最初は、Babar Ali が先生のように振舞うため、友人たちは彼を好きではなかった。」
d. 第 7 段落・第 4〜6 文より一致
「乏しい地域経済は、多くの⼦供たちが公教育を受けられないひとつの理由である。」
e. 第 7 段落・第 3 文より一致
「人々は Babar Ali の学校で貧しい⼦供たちが授業を受けられるように、お⾦を寄付している。」
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f. 第 5 段落・第 1〜3 ⽂より不⼀致
「一部の子供たちは、設備のひどさのせいで Babar Ali の学校に通う気がしていない。」
問7
タイトル問題の基本は「消去法を使うこと」であり、文全体から正解はb
〔Ⅲ〕
問1
第 2 段落・第 1 文より→d
「第⼆次世界⼤戦後のヨーロッパにおける教育及び⽂化施設の復興」
問2
後続の関係代名詞では、include「〜を含む」というのがあり、それ以降で具体化しているため、その
内容を解答すればよい。
問3
評論⽂などでは enjoy(〜を享受する)がよく使われる。したがって、正解は e
問4
convention ⼤会・集会・習慣・慣例・協定・条約
などの意味がある。
本文では「協定・条約」の意味で使われているため正解はb
問5
第 5 段落・第 2 文により、正解は a
「抜きん出た世界的価値があり、少なくとも 10 の選考基準のうち 1 つを満たすこと」
問6
第 5 段落・第 3 文より c(歴史的建造物など)
第 5 段落・第 3 文よりf(著名な芸術作品など)
問7
空欄のあとの 4 to 1 は「4 対 1」という⽐率を表している。それは、759 の文化遺産に対する 193 の
⾃然遺産という⽐率と⼀致する。したがってこの空欄部分の主語は「⾃然遺産に対する⽂化遺産の⽐率」
となり、The ( ratio ) ( of ) ( cultural ) ( to ) ( natural ) sites...となる。
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問8
a. 第 7 段落・第 2 ⽂より不⼀致
b. 第 5 段落・第 4 文より一致
c. 第 1 段落・第 2 ⽂より不⼀致
d. 第 4 段落・第 2 ⽂より不⼀致
e. 第 7 段落・第 1〜2 文より一致
f.
第 4 段落・第 1 ⽂より不⼀致
〔Ⅳ〕
問1
[A] place he didn’t (visit) 「彼が訪れていなかった場所」
先⾏詞の place があるので他動詞に絞り込む。
[B] 直前の What makes you go の部分の言いかえでもあると考え、your remote workspace という
目的語があることから他動詞に絞り込み、さらに意味を考えれば正解は e
[C] 「マルコポーロ」=「異国探検の象徴的存在」と考えられれば第 2 ⽂型を取る動詞を選べば良い。
[D] 「その旅全体を(
)するための許可書」→complete がふさわしい。
問 2 what S [be] like→「Sはどのようなものか」
What it must have been like「それはどのようなものに違いなかったのか」
問3
今と昔ではその⼟地の名前や地理が変わっているため苦労しているという主旨。
→d が正解
問 4 by war という部分からもマイナスイメージの語であることは分かる→a
問 5 主に Bradley の 1 回目の発言から判断できる→c, f
問 6 主に Bradley の 2 回目の発言から判断できる→b, e
問 7 Bradley2 回目の発言→b Bradley4 回目の発言→f
6
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