H26年度自己評価表

別紙様式2(高)
県立鹿島高等学校自己評価表
NO.1
◇ 道義と秩序を重んじ,自己に責任を持つ自主・自立生活の実践を図る学校
目指す学校像
◇ 学問尊重と真理を愛好する気風の育成を図る学校
◇ 自他の敬愛と協力による豊かで快活な生活態度の樹立を図る学校
昨年度の成果と課題
重 点 項 目
重 点 目 標
昨年度の進学状況は,国公立大学7名を 学習指導の充実
◇ 教科指導の充実・学力向上
ア 指導体制の充実と授業時間の確保 イ 指導方法の改善と工夫
含め,四年制大学96名,短期大学14名,専
ウ 自学自習と学習活動の習慣化
門学校79名の189名(進学率69%)と多く
の者が進路希望を実現した。
進路指導の充実
◇ 進路指導の強化
ア 個人面談等を繰り返し行い,進学目標の早期明確化と,その目標
白就職に関しては,希望者77名に対し,公 生徒の希望や目標を実現できる学校
実現に向けた効果的・継続的な取組
務員4名,一般企業68名が内定し(内定率
90%),厳しい状況の中で進路希望実現を
◇ 就職指導の充実
ア 資格取得の奨励や望ましい職業観・勤労観の育成を推進
果たせた。更なる指導を続けたい。
白また,放課後の活動においては,部活動 基本的生活習慣の確立
◇ 秩序を重んじ,自ら律する心や他人を思いやる心の育成
ア 人権尊重(偏見・差別をなくす) イ 規律の遵守
加入率63%,課外学習参加率17%と積極的
な参加状況で,学校全体に活気があり,多
◇ 健康や安全意識の高揚と,交通安全・防災教育の充実
ア 交通安全教育の充実
イ 防災教育の充実
くの部が県大会上位で活躍をしている。更
ウ 性教育(エイズ教育等)の推進
エ 薬物乱用防止教育の推進
に上位進出を目指し指導したい。
白更に,学校近隣の住民や,地域の中学校 特別活動の振興
◇ ホームルーム・生徒会活動の活性化
に対し,定期的に学校便り等で情報を提供
◇ 部活動を奨励し,心身ともに健康の維持・増進
ア 施設設備の効率的利用
し,地域に愛される学校づくりに努めてい
イ 他校・地域の行事やボランティア活動への理解と参加
る。今後も継続していきたい。
達成状況
A
B
B
A
あいあい あ
健康 【和気藹々】 報・連・相
評価項目
具 体 的 目 標
授業時間の確保に努める
教科指導
国
語
教
科
指導力の向上
基礎学力の向上を図るととも
に,家庭での学習習慣を定着
させる
授業の改善に努める
基礎学力の向上を図る
地
歴
地理・歴史への興味,関心を
高める授業の工夫・改善に努
める
郷土を知り,郷土の歴史や伝
統を守る気風を育てる
具 体 的 方 策
「チャイム開始」「チャイム終了」で授業時間を確保する。
出張時の授業振替を行う。
積極的な指導法の研修,研鑽を積む。
授業公開,公開授業への参加を促す。
小テストなど具体的な学習課題を課し,基礎学力の向上を図る。
新聞を利用した学習や図書の紹介などを通して,国語体験の充実に努める。
漢字検定や読書感想文コンクール参加を通して,語彙力や作文力の向上を図る。
評価基準とシラバスにより,授業目標の具体化を図る。
生徒の学習状況や理解度を把握し,授業に生かす。
各種研修会に参加し教科研修に励み,自己研鑽に努める。
基礎・基本を大切にし,わからない語句は自ら調べることにより,学習内容を理
解させる。
単元ごとに復習プリントや小テスト等を実施し,知識の定着を図る。
理解不足の生徒には個別に対応し,考査前補習などを実施する。
単なる講義だけでなく,資料の活用・レポートの作成や発表などの活動を行い,
自ら考え学習する機会を増やす。
新聞や視聴覚教材等の積極的な活用により,興味・関心を高める。
歴史では世界と日本との関係,地理でのその現状を生徒に考えさせる。
郷土の地理や歴史を学ぶことにより,郷土について自ら調べたり考察したりする
態度を育てる。
評価
次年度(学期)への主な課題
A
他教科授業への積極的
A
な参観,校内研修等の機
A
B
会を増やしたい。
A
A
新聞学習や図書紹介を
B
継続すると共に,国語体
A
験の充実を図る。
A
B
評価基準とシラバスの
A
改善に努める。
A
基礎・基本的な学習内
A
容の定着をめざすことは
B
できたが,興味・関心を
B
さらに高める工夫や,言
語活動の充実を図るため
B B
の活動を積極的に取り入
B
れることが必要である。
B
B
NO.2
評価項目
具 体 的 目 標
基礎学力の向上を図る
公
民
教
科
数
学
理
科
保
健
体
育
現代社会への興味,関心を高
める授業の工夫・改善に努め
る
人間としての在り方生き方を
考えさせる機会を増やし,職
業観・人生観や公民としての
在り方についても考える
基礎学力の向上を図る
家庭学習の定着に努める
授業方法の改善
科学的に探究する能力と態度
を育てる
科学的な自然観を育成する
生徒が自主的・意欲的に活動
できるようにする
生涯にわたって計画的に運動
に親しむ資質や能力を育てる
健康の保持増進のための実践
力の育成と体力の向上を図る
我が国の伝統や諸外国の芸術
文化についての関心や理解を
深められるようにする
芸
術
生涯にわたり芸術を愛好する
心情を育てる
具 体 的 方 策
基礎・基本を大切にし,わからない語句は自ら調べることにより,学習内容を理
解させる。
単元ごとに復習プリントや小テスト等を実施し,知識の定着を図る。
理解不足の生徒には個別に対応し,考査前補習などを実施する。
単なる講義だけでなく,資料の活用・レポートの作成や発表などの活動を行い,
自ら考え学習する機会を増やす。
新聞や視聴覚教材等の積極的な活用により,興味・関心を高める。
時事問題を積極的に取り入れ,「今」を知り,未来を考える契機を増やす。
青年期の抱える問題を自分の問題として捉えさせ,職業観・人生観を考えさせる
契機を増やす。
現代社会の抱える諸課題や自分の考えをレポート等にまとめることにより,公民
としての在り方生き方を考えさせる。
テストの結果を利用して学習の理解度を把握し,不十分な生徒へは復習をさせ,
ノート提出,補習等を実施する。
課外授業への積極的な参加を促す。
教科書や問題集から宿題を与え,予習・復習の習慣化を図る。
週末,長期休業に課題を与え,家庭学習の定着を図る。
教材を教科書に留めるのではなく,幅広く研究しわかりやすい授業を展開する。
新課程の教材研究を進めると共に教科内で互いに授業研究をし,授業の改善に役
立てる。
観察や実験,視聴覚教材の活用を通して,生徒の理解を助ける工夫をする。
ワークシートの活用を通して,考え方の道筋をより理解できるように工夫する。
学習内容と自然現象や科学技術との関係を示し,生徒の興味・関心を育てる。
発問や問題練習の中で生徒からの質問を促し,双方向的な授業を行う。
宿題を通して,家庭学習の定着を図り,授業内容のより一層の理解を目指す。
グループ学習を展開し,各グループでの課題に気付かせ,自己の能力に応じた練
習内容を考えさせ,実践させる。
各種目のトップレベルのプレーをとらえ,自分の技術と比較させる。
運動に積極的に取り組めるような活気あふれる雰囲気作りをする。
各種の運動の特性に触れ,その運動の楽しさや喜びを感じられるように工夫する
生徒の能力・適正,興味・関心等に応じて種目を選択する。
日常生活に運動を計画的・継続的に取り入れ,生活の一部になることを目指す。
自己の体力や生活に応じて,体づくりの運動を継続的に行う。
健康診断や体力測定の結果を踏まえ,弱点を克服するためのトレーニングを具体
的に計画させ,実践させる。
生活を明るく豊かにする創造活動をしていくための基礎となる能力・資質を育て
られるようにする。
三線を用いて、伝統音楽に触れる(音楽)。
浮世絵を入り口に日本美術の歴史や独自性を考察させる(美術)。
それぞれの分野の歴史やその背景について学ぶ時間をつくる。
それぞれの美しさや多様性が感じ取れるように努める。
自ら表現したり,鑑賞したりする楽しさや喜びを味わう活動をする。
幅広い教材を取り上げ,生徒の持っている芸術的な価値意識を一層拡大できるよ
うにする。
評価
次年度(学期)への主な課題
時事問題を取り入れた
授業を実施することがで
B
きたが,興味・関心をさ
B
らに高めるための工夫が
必要である。また,観点
B
別学習のうち,「資料活
B
B
用の技能」や「表現」の
A
指導方法の研究が必要で
ある。
B
B
B
新課程について,いっ
そうの教材研究を進め定
B
着を図るとともに,シラ
B
バスに沿った授業を展開
B
A
する。また,教員相互の
A
授業参観を行い授業力の
向上に努める。
B
A
B
観察や実験,ワーク
B
シートの活用等をさらに
A B 深め,科学的に探究する
B
能力と態度のさらなる醸
B
成を行う。
本校生徒の特性として
B
運動能力は高い傾向にあ
B
る。運動能力はあるが,
A
リーダーとなり集団を率
A
いる人材が不足している
B
A
と感じる。来年度は体育
B
祭の年でもあるので,授
B
業時でのグループ活動を
通し,リーダーの育成に
B
力を注いでいきたい。
表現する喜びとコミュ
A
ニケーションの場として
B
の発表の機会をより多く
B
学校の内外に設けたい。
B B より良い授業を目指し,
B
教材研究の工夫を常に続
A
ける。
A
NO.3
評価項目
芸
術
教
科
外
国
語
家
庭
情
報
商
業
教 務
具 体 的 目 標
具 体 的 方 策
評価
授業において芸術の幅広い活 生徒一人一人がそれぞれの興味・関心や個性を生かして,主体的に関わっていけ
A
動を展開する
るよう支援する。
科目ごとに実践的・体験的な諸活動を多く取り入れる。
A
鑑賞の時間を充実させ、鑑賞力を高める。
B
基礎学力の向上を図る
定期的な小テスト,単語テスト等を実施し,基礎学力の向上,定着を図る。
A
授業中の声かけ,机間巡視,定期的なノートや課題の点検を通して生徒の学習理
A
解度を把握する。そして不十分な生徒に対しては適切に指導する。
英語力の更なる向上を図る
実用技能英語検定の受検を奨励し,継続的な対策指導を実施する。
B
例えばインタラクテイブ・フォーラムやスピーチコンテストなど,校外の英語活
B
動への参加を呼びかけ,対策指導を行う。
家庭学習の習慣化に努める
毎週何らかの課題を与え,家庭学習の定着を図る。
A
予・復習を徹底させるとともに,考査対策,考査解答直し等を定期的に点検,評
A
価し,家庭学習の方向づけを行う。
生徒が意欲的に取り組むよう それぞれの科目担当者全員がひと月に一回は集まり,授業内容や指導方法につい
B
な授業への改善に努める
て確認,協議をするとともに教材やアイデイアの共有を強化する。
授業公開を積極的に行い,教員相互による研究協議を実施する。
B
新教育課程や「英語を用いた授業」を効果的に行えるよう,研修会に参加したり
B
関連書物を読む等することで,自己の指導方法の幅を広げるよう努める。
授業の指導法の研究と工夫を 生徒の学習意欲を高める指導法の研究と生活的自立に役立つ授業を心がける。
する
(どのような災害にも負けず,自分の生活をきちんとデザインできる強い生きる力 B
を学ばせたい。)
実習及び実験の充実を図る
実験・実習を通して,実技の定着を図り生活的自立を推進する。
A
生活の必要な知識と技術を習得させ,家庭生活を創造する能力と実践的な態度を
A
育てる。
コンピュータの基本操作を理 日常生活においてコンピュータを効果的に活用する技術を身につけさせる。
A
解する
アプリケーションソフトウェアの基本的な操作方法を理解させる。
B
情報通信ネットワーク利用の際の情報の収集や発信に信頼性や信憑性を注意させ
情報通信ネットワークを理解
るとともに,個人のプライバシーや著作権などにも配慮させ,情報化社会で必要な A
する
心構えについて学習させる。
コンピュータの基本的なデー 市販ソフトを活用し基本的な技術を身につけさせる。
A
タ処理を身につける
情報化社会に対応できる能力を身につけさせる。
B
情報化社会を認識し活用技術 情報化社会におけるコンピュータの役割を意識させ,専門用語や基本的なデータ
B
を身につける
処理の方法を学習するとともに,日常生活で活用できる力を身につけさせる。
資格取得を奨励する
ワープロ・情報処理について,生徒一人ひとりの能力に応じた受験級を設定し,
B
検定試験により技術の到達度や知識の理解度を確認させる。
授業時間の確保に努める
出張や年休時の授業の振り替え率を高める。
A
授業の開始時間と終了時間の厳守に努める。
A
学校行事が特定の曜日や時間に偏らないよう授業時間のバランスを図る。
A
特色ある教育課程の編成と運 様々な進路に対応した教育課程の編成に努める。
B
営に努める
シラバスや年間指導計画に沿った学習内容を展開し,学習の目標到達に努める。 B
授業研究や校内研修の充実に 公開授業週間を設定し,教員相互の指導力向上に努める。
A
努める
定期考査期間中等に教職員研修会を実施できるよう努める。
A
次年度(学期)への主な課題
B
新課程に沿って,一層
教材研究を図る。
シラバスや評価法につ
いて,改善を重ねる。
生徒の基礎力向上を目
指す。
上級検定試験の取得指
B
導,奨励に努める。
家庭科の魅力でもある
実験・実習の充実と生活
的自立の向上に努める。
A 白また,生徒の学習意欲
を高める指導法の研究等
心がけたい。
コンピュータの基本的
な操作方法を理解させる
A 指導をおこなう。
情報化社会に対応でき
る能力を身につけさせる
指導をおこなう。
B 白上級資格取得の奨励と
指導をおこなう。
新教育課程の完成年度
において,より本校生徒
の進路希望にあった教育
A 課程に改めていきたい。
観点別評価においても
より適正な評価ができる
よう努めたい。
NO.4
評価項目
具 体 的 目 標
人権尊重の精神の育成
生徒指導
基本的生活習慣の確立
生活・交通安全教育の推進
情報モラル教育及び有害情報
対策
性教育・薬物乱用防止教育の
推進
進路学習
指導
基礎学力の向上と学習習慣の
確立
進路指導の充実と意識の高揚
特別活動
職業観・勤労観の形成
ホームルーム活動の充実
生徒会活動および学校行事の
充実
部活動の充実
ボランティア活動への理解と
参加
図書室・視聴覚室の環境整備
図書視聴覚 と充実
本に親しむ環境整備
渉 外
PTA活動・同窓会活動の推
進
保護者と学校との連携
広報活動の充実
具 体 的 方 策
講演会等を実施することにより,命の尊さについて考えさせる。
偏見や差別のない学校生活の構築に努める。
集会・ホームルーム等を積極的に活用する。
規則正しい生活リズムの確立を図る。
頭髪・服装など規則を守るという意識の育成に努める。
社会の一員であることを自覚し,正しい判断力の育成に努める。
関係機関の協力の下講演会を実施する。 原付バイク講習会,四輪車免許取得説明会の実施や定期的な自転車点検の実施。
校外指導を実施することで,不審者対策や,交通事故防止に努める。
様々な機会を捉えて,メディアリテラシーの確立を図る。
実例を交えて有害情報をより具体的に生徒に提示する。
性教育講話の実施する。
関係機関の協力の下薬物乱用防止講話を実施する。
警察等との連携を密にし,情報交換を行う。
生徒の意欲を引き出す学習指導の工夫・改善により基礎学力の向上を図る。
週末課題や学習時間記録により家庭学習の習慣化を図り,自ら学ぶ姿勢を確立さ
せる。
進路希望調査,家庭学習状況調査を実施し,各学年・教科での検討及び学習支援
を行う。
課外授業,学力向上講座への積極的かつ継続的な参加ができるように支援し,進
路実現のための力を養成する。
外部模試を実施し,各学年・各教科で分析することにより学習指導に役立てる。
進路指導室・資料室,講義室,スタディ-ル-ム等の整備に努め,利用を促進す
る。
進路ガイダンス,進路講演会及び進路別見学会等の企画をより一層充実させ,生
徒の進路に対する意識を高め,進路目標を明確にさせる。
教職員や生徒・保護者への的確な進路情報の提供を行う。
各種資格の取得を積極的に勧める。
インタ-ンシップへの参加や就職情報等の提供,面談,相談を積極的に行う。
HR運営委員を中心にHR年間計画を作成し,生徒による主体的な運営を図る。
生徒の自主的・自発的活動を支援し,生徒が主体的に学校行事の企画運営を行う
ようにする。
各種行事を通して自主的・自律的かつ責任ある行動のとれる人間の育成を図る。
部活動を奨励し,心身の健康の維持・増進に努める。
統一的な指導体制を堅持し,部活動の環境を整える。
生徒が自主的にボランティア活動ができるように情報を提供し,奉仕の心の育成
を図る。
近隣の地域社会に目を向け,身近なところでも奉仕活動ができるようにする。
図書室・視聴覚室の環境整備に努め,多くの生徒が利用できるように取り組む。
生徒や職員に購入希望調査を行い,利用しやすい環境づくりにつとめる。
生徒が読みやすいような,書籍の整備や環境づくりに努める。
図書委員会や放送委員会の活性化を図る。
PTA総会や同窓会活動への参加率を上げ,活動の活性化を図る。
同窓会・学校が連携を図り,同窓会活動の活性化を図る。
進路説明会や保護者面談等を実施し,保護者と学校の緊密な連携を図る。
PTA新聞や同窓会ホームページの内容等を吟味し,その内容の充実に努める。
広報活動や各種研修に積極的に参加する。
評価
次年度(学期)への主な課題
B
自転車の登録管理の徹
A
底及び原付バイク免許取
A
得手順の厳守をはかる。
A
制服の許容範囲の周知
B
と,きちんと着こなす指
A
導の徹底をはかる。
A A
A
A
B
A
A
A
A
A
模試の結果分析や実施
後のフォローが十分では
A
なかったので,今後は,
各学年・教科で課題を共
B
有できるよう工夫し,学
習指導の更なる充実に努
A
力する。
B A
A
A
A
B
A
B
生徒が主体的にホーム
ルームを運営できるよう
A
支援体制を整備する。
A
各種行事において生徒
A B 主体の運営を充実させる
B
部活動環境整備をいっ
そう充実させるよう努め
B
る。
A
A
当番や蔵書整理など委
C B 員会活動をより推進する
C
本の貸し出しを増やす
B
努力をする。
B
同窓会ホームページを
A
積極的に活用していく。
A A PTA総会への参加率
B
を上げる方法を考えてい
A
く。
NO.5
評価項目
具 体 的 目 標
学習環境の整備
環境美化意識を高める
具 体 的 方 策
施設設備の安全点検・管理の徹底を図る。
整備委員を活用し,校内の美化に努める。
ゴミの分別処理の徹底を図る。
防災・防犯訓練の充実
防災避難訓練や不審者対策としての防犯訓練等を計画的に実行する。
地域の関係機関等との連携を図る。
心身の健康に努める
生徒の体力向上を計画的に実施していく。
積極的に体育的行事に参加し,活動を通して仲間づくりを実践する。
健康・安全教育の充実
保健室での面談・相談を通して,生徒の健康問題に早期に対応する。
感染症,食事など生活全般についての「保健便り」を発行する。
生徒理解の充実
多様化する生徒への対応に応じた研修を行う。
教育相談
問題を抱えている生徒の早期発見と対応に努め,教員間の共通理解を図る。
校内研修の充実
多様化する生徒への対応に応じた研修を行う。
情報関連機器の有効活用
教室配置のコンピュータについて,教科指導における活用を促進する。
情報管理
学籍管理や成績処理を始めとする事務的処理において,機器の活用を促進する。
情報の有効活用
生徒の諸情報について,系統的,発展的な活用の促進を目指す。
個人情報の保護,及び成績等に関する守秘義務の観点からその取り扱い方法につ
情報の保護
いて更に研究を進め,上記有効活用との両立を目指す。
本校の歴史と伝統を重んじる 本校の歴史と伝統を学ぶことによって,鹿島高校生としての誇りを持たせるとと
第1学年 精神を養う
もに,充実した高校生活を送るための意識を高める。
基本的生活習慣の確立
挨拶や返事を励行させ,集団生活のマナーを身につけさせる。
あらゆる場面において時間を守る指導を徹底する。
指導の方法と基準を明確にし,共通理解のもと組織的に指導を行う。
学年集会やLHR等を通して,規範意識の向上を図る。
学習習慣の形成と進路意識の チャイム着席を徹底させ,すべての授業を集中して取り組む姿勢を育てる。
向上
週末課題を提供して家庭学習の習慣づけを図り,基礎学力を身につけさせる。
面談等を通して生徒・保護者に積極的に進路情報を提供して助言を行うとともに
進路講演会等によりキャリア意識の向上を図る。
部活動や生徒会活動,ボランティア活動(総文祭も含む),学校行事等への積極
特別活動への参加
的な参加を促すとともに,自主・自律の姿勢を持たせて学業との両立を図る。
鹿島高校生としての誇りと自 集会や学年通信等をとおして,本校について理解を深めさせる。
第2学年 覚を持たせ,目標に向かって
正しい制服の着こなし,挨拶・返事がしっかりできるよう継続的に指導する。
ルール・マナーを遵守する態度を培う。
努力する生徒を育てる
進路学習指導を充実させ,進 昨年度同様,週末課題を課し,家庭学習の習慣化と基礎学力の向上に努める。ま
路意識の高揚を図る
た,授業のスピードと難度への学習支援を行う。
課外,各種模試,各種検定試験,講習会,各種進路行事等をとおして,学力の伸
長と進路意識の高揚を図る。
特別活動等への積極的な参加 部活動と学業の両立を図るよう継続的に指導する。
の呼びかけ,及び相互理解・ 文化祭や修学旅行等をとおして楽しく充実したクラスの雰囲気を醸成する。
人間関係構築能力の向上に努 学校行事や校外ボランティア(総文祭も含む)などに積極的に参加することにより
社会で役立つ様々な力を身につけさせる。
める。
面談等の個別指導の充実を図り,生徒一人ひとり希望・適性に応じた進路選択が
進路の選択と決定
第3学年
できるようにする。
家庭学習を定着させ,希望進路の実現に向けて,生徒の学力向上を図る。
高校生活のまとめ
挨拶を励行し,社会人としての常識やマナーを身につけさせる。
最上級学年としての自覚を持たせ,基本的な生活習慣を確立し,充実した学校生
活が送れるようにする。
※評価基準
A=大変良くできた B=良くできた C=普通 D=やや不十分 E=不十分
保健安全
評価
次年度(学期)への主な課題
B
清掃活動を徹底し,環
B
境美化意識を高める。
A
地域と連携した防災訓
A
練をさらに拡充する。
B B 運動を通して,健康意
B
識を浸透させ,自己管理
B
能力を高め,健康維持を
A
図る指導を徹底する。
A
問題を抱える生徒の早期
B
A A 発見を心がける。教員間の
情報交換を密にする。
A
目標はある程度達成でき
B
たが連携面で課題がある。
A
B B 白情報の保護については特
B
に問題ないが,活用面では
課題が残る。
基本的な生活習慣や態
度を身に付けさせる指導
A
を徹底する。
B
教員間の連携をより密
B
にとるようにする。
B B 進路決定に向け適切な
A
情報提供及び環境作り。
A
家庭学習の定着を図る
具体的方策をさらに検討
B
する。
A
B
A
A
B
中だるみの中堅学年で
あるが,年間を通しての
継続的な指導により,十
分な成果は得られたと考
B
える。修学旅行をはじめ
A 様々な行事等を通して,
A
精神面での成長もみられ
A
た。まもなく最高学年と
A
いう意識を持たせ,最後
A
の締めくくりとしたい。
教員間の情報共有を図
り,早期からの指導を徹
B A 底し,基本的生活習慣の
A
確立と希望進路の実現を
目指す。
A
A