ごあいさつ 新年明けましておめでとうございます 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 また、平素は弊社商品に格別なお引き立てを賜り厚く御礼を申し上げます。 安倍政権の2年目を振り返り、アベノミクス効果がもたらした円安や株高は大企業へ多く の利益を与え、日本経済が徐々に上向いてきているのは間違いない事だと思います。 しかし、国内市場を主戦場としている中堅・中小企業の業況感や、一般消費者の景況感は改 善されないままであります。それは4月の消費税増税による消費低迷からの回復の遅れに始 まり、夏には台風や大粒の雹が降り積もったり、豪雨による水害など記録的な被害が発生し てしまいました。また、師走を迎えた年末には「衆議院解散総選挙」が行われ、せっかくの 年末商戦に水を注いでしまう状況となり、国内景気回復の道筋が見えぬままです。 しかし、15年も続くデフレから脱却するには、今はこの経済政策「アベノミクス」に代わ るものは無く、これを信じ成長戦略を推し進めながら内需産業の景気回復を達成しなければ なりません。 眼鏡業界の2014年は、パソコン用メガネのような大ヒット商品に恵まれず、大手や中 小小売店を問わず、国内市場の低迷をそのまま受けた冴えない1年となってしまいました。 弊社の2014年は、アメイジングブルー対応品種拡大から始まり、K11設計&UNIF Iデザインによる内面累進レンズ「メリウス」の発売開始や、SPF50+/PA++++ のメニモに遠近両用レンズを追加。更に、キズ1年保証が大好評の「エセンシアコート」を レンズの標準とするなど、新たな商品展開と可能性を追求して参りました。 今年はアメイジングコートやメニモシリーズの拡販と、新設計の中近レンズの発売。 そして、新発想によるレンズを生み出して行こうと考えております。 皆様の販売に役立つ商品をご提案申し上げますのでどうぞご期待ください。 本年も倍旧のご愛顧をお願い申し上げると共に、お得意様皆様の益々のご活躍とご健勝を 心よりお祈りいたします。 2015年元旦 株式会社ティーエスエル 代表取締役社長 石切山 平仁
© Copyright 2025 ExpyDoc