1.ジョン・F・ケネディ大統領就任演説(部分)。 2.キング牧師の

(資料)
1.ジョン・F・ケネディ大統領就任演説(部分)。
「 And so, my fellow Americans:Ask not what your country can do for you
― ask what you can do for your country. 」
(日本語訳: だからこそ、米国民の同胞の皆さん、あなたの国があなたの
ために何ができるのかを問わないでほしい。あなたがあなたの国のために
何ができるのかを問うてほしい。)
2.キング牧師の「ワシントン大行進」時演説(部分)。
「 I have a dream that my four little children will one day live in a nation
where they will not be judged by the color of their skin but by the
content of their character. 」
(日本語訳: 私には夢がある。それは、いつの日か、私の4人の子供た
ちが、肌の色によってではなく、人格そのものによって評価される国に住
むという夢である。)
3.マララさんノーベル平和賞受賞演説(部分)。
「 This award is not just for me. It is for those forgotten children who
want education. It is for those frightened children who want peace. It is
for those voiceless children who want change. 」
(日本語訳:この賞は私だけのものではありません。教育を求める、忘
れ去られた子供たちのためのものです。平和を求める、おびえた子供たち
のためのものです。変革を求める、声なき子どもたちのためのものです。)
「 As far as I know, I am just a committed and stubborn person who
wants to see every child getting quality education, who wants equal
rights for women and who wants peace in every of the world.
(日本語訳:私が知る限り、私はただ全ての子供たちが良質の教育を受
けるよう望み、女性が平等な権利を得られるよう望み、世界の隅々まで平
和であるよう望む、一生懸命で頑固な人間にすぎません。)
「 I had two options, one was to remain silent and wait to be killed. And
the second was to speak up and be killed. I chose the second one. 」
(日本語訳: 私には二つの選択肢がありました。一つ目は、沈黙したまま
殺されるのを待つこと。二つ目は、声を挙げて殺されること。私は後者を
選びました。声を上げることにしたのです。)