15OB報告会チーフ31代 - 早稲田大学宇宙航空研究会鳥人間プロジェクト

2015年度OB報告会
31代チーフ
早稲田大学 基幹理工学部 機械科学航空学科 2年
安達正悟
秋TFについて
目的
・パイロットにイメージを掴ませる
・1年生のTF経験、機体への理解
・フォロワー練度の向上
事前ミーティングへの参加必須
戸山公園にてフォロワー練習
設計者によるTFレポートの作成・公開
結果計20本程実施、ジャンプにも成功
問題点
2回TFにおいてフランジの修復を途中で忘れる
出発前MTで判明、その後現地で修復
TF自体は実施でき修復部位に問題はなかった
改善案
→TF実施日に修復計画を提出
口頭から文書へ
水曜日の定例MTにて進捗と照らし合わせて確認
前年度機体「CUTTY SARK」の行き先
練習機として今後も保存、運用
本庄キャンパスに置く予定
秋TFにて目立ったクラッシュが無くとも損傷あり
修復、運用の為の資料を残す
2015年度機体に一部互換性を持たせる
今年度の会員
31代 19名
内本女生 3名
32代 30名
内本女生 3名
今年度の目標
・鳥人間コンテスト 出場
・帰還,公式記録の樹立
・鳥人間コンテストTT部門 優勝
出場のため…
・作業環境の維持
新作業場へ
・運営資金の確保
部費制への変更
・安全な活動
ヒヤリハット・事前MT
・広報活動・他チームとの交流
ブログの更新,作業場・TF見学
作業環境について
現作業場は11月末で撤退予定
代替場所
ものづくり工房サークルスペース
4*5m,6時閉室,WASA全体で使用
本庄キャンパス
スクールバスで90分
学校側と話し合い中により未定
主な作業場としては使用不可
新作業場
新たに使用する主な作業場として賃貸で倉庫を借りる予定
家賃 120,000円
敷金 3か月
礼金 2か月
時間指定等は特になし
CNCは学生会館へ
運営資金
作業場により必要資金が増大
これまでの一括集金制から全員の部費制へ
全会員に説明の後、決を採った
月1万円
10月分は既に集金
安全について
前年度他プロでの事故により活動停止
事故を起こさない、起きた時の正しい対処
・複数人での作業
・ヒヤリハットの報告
・事故発生時の連絡系統確認、保健センターの場所
・救急箱買い替え、TFに持っていく
・赤十字救急救命講習受講者のTF参加
広報活動
活動内容をブログにて公開
自チームの情報発信
読売テレビへのアピール
他チームとの積極的な交流
作業場見学・TF見学
技術導入
最後に
OB・OGの皆さん、今日はお越しいただきありがとうございます。
昨年度と同様運営に大きな変更があります
しかし、機体は安定して飛行を成功させるチームになってきており、
製作技術も進化してきています
今後も是非支援をよろしくお願いします