ステロイドが著効を示した急性肺性心の1例

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E(emergency)‐ Call
心 血 管 疾 患 の 緊 急 患 者 さん は、
下 記 連 絡 先 へ お願 い します 。
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080… 1794… 1010レ :日 背
循 環 器 内 卜 担 当 医 B三 か対 応 いた します 。
■民病 院循環 器 内科
ス テ ロイドが 著効 を示 した急 性肺性 心 の 1例
82歳 、 女性 .X年
10り
」、 1乎 吸体難 のため Jl科
入 lt.心 不全 の 診断で入 llL加 り
4〔 を行 うも低酸素血
症 が持 続 .lblttCTに て両 ‖」ドll野 に 問質性 陰影
を認めたが原 因は不 tlHで あ り、在宅酸素療法 を導
入 し同年 H月 に退 院 .翌 年 5月 、「子及困丼│が IF
前 回退院時
今 回入院時
前 回退院時 今 回入院時
・ 1院 に救急搬 llさ れた.
し体動 卜難 となったため
'よ
身体所見で は頸静 l lt怒 張 と下腿浮腫、酸素 101ッ
投与 で Sp02 88%と 書 月な低酸素 を認めた。心
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電 図で は短期間で有州昴I位 と胸部誘導の R波 の・
高不良、深 い S波 が 出現 し、身体,'「 見 と合わせ イ
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心負荷 を示す所 見であ つた。心 エ コー では左室収
一
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縮 は良好だったが、イi室 のlll大 と■室の圧lul像 を
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認 め、推 定肺 Il」 ll圧 76n3mH3と ll高 血 l■ の所 見
で あ つた.lll牢 栓 lTの f能 性 も考 え造影 CTを 施
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行 したが、師牢 lTは 見られなか った,
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った。イi心 カテーテ ル検査 にてⅢittlllt‖ i肺 高 山lF
折
Iの 診田iと な り、ベ ラプロス ト、 ポセ ンタン、 ワ
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状影、す リガ ラ ス影、小葉隕│「 同FTの 肥厚、師門
縦 I品 リンパ 節順脹 を認めた。川iサ ルコイ ドー シス
が llltわ れ、 ステ ロイ ドミニバ ルスを施行 した後に
ブ レ ドニ ゾ ロン40mgの 内月
にを開始。 その 後 は呼
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と負荷は速ゃか に改古 した。
吸状態、Ⅲitt ilF、 有′
第99病
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施 行 したC「 で はI 野 の ス リガラ ス陰
影や粒状影 は著明に改善 してお り、縦隔 師 門部
の リンパ節 も縮小。心エ コー で も右室 の縮小 を認
め、ll
l l変
の改善 に伴 い肺 高血 l■ も改i■ が 得 られ
た もの と考 ええ
)れ た。
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ル
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サ
イ ド シスにおける11高 血圧り:の イ
i併 率
は5∼ 74%と 報 (iに よってば らつ きがある。
サ ルコイ トー シス関連師 高血圧 は予後不良で、
本症例 の ように左室機能障害のな い肺i高 血圧で最
も不良 との幸H告 がある。治療はまず ステ ロイ ドが
使用 されるが、症例により効果にたが 見られる。
ステ ロイ ド反応1■ で あるか 否かの評価法は現在明
らかでな く、今後さらなる1貪 言
Jが 必要である.
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有心不全 の 診的iで 非侵襲的陽圧換気、利尿剤、
カテ コラ ミン投 ′
チを行 い、心不全 は改善傾向であ
ー ファ リンに よる加原を行った。 しか し 果 を認
めず、 ,j4511日 に呼吸状態 と川i高 山[圧 の悪 化 を
亡
認 めた。 llWttC「 にてび まん性 の 小 lt中 ′
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