函 総 務 平成27年3月26日 報 道 機 関 各位 総 務 部 長 函館市防災;pdf

函
総
務
平成27年3月26日
報
道
機
関
各位
総
務
部
長
函館市防災会議恵山火山防災対策部会の設置について
このことについて,恵山の火山防災対策の推進を図るため,函館市防災会議
に部会を設置いたしました。
つきましては,下記資料を配付させていただきますので,よろしくお願いい
たします。
記
1
配付資料
(1) 函館市防災会議恵山火山防災対策部会運営要綱
(2) 函館市防災会議恵山火山防災対策部会委員
函館市防災会議恵山火山防災対策部会運営要綱
(目的)
第1条
恵山の火山防災を推進するに際し,専門的な知見や継続的な協議が必要不可欠であるこ
とから,函館市防災会議条例(昭和 38 年函館市条例第 25 号)第6条第1項に基づき,函館市
防災会議(以下「防災会議」という。)に恵山火山防災対策部会(以下「部会」という。)を設
置する。
(部会の業務)
第2条 部会は,恵山火山対策の推進について,以下の業務を行う。
(1) 噴火警戒レベルおよび噴火警戒レベルに応じた防災体制の検討・修正に関すること。
(2)
噴火シナリオ,火山ハザードマップ,火山防災ハンドブックおよび入山規制や避難の
実施に関する避難計画の作成・周知・修正に関すること。
(3) 火山災害に関する普及啓発に関すること。
(4) 噴火時等の情報の共有と連絡調整ならびに応急対策に関すること。
(5) その他防災会議が必要と認める事項
(委員)
第3条 委員は,防災会議委員若干名および専門委員をもってあてる。
2
部会の委員は,防災会議の会長が指名する。
(部会長)
第4条 部会長は,防災会議の会長の指名する者をもってあてる。
2
部会長は会務を掌理する。
(会議)
第5条 部会は,部会長が必要に応じて招集し,部会長が会議の議長となる。
ただし,部会長に事故があるときは,あらかじめ部会長が指名する者をもって議長にあてる。
2
委員および専門委員は,必要があると認めるときは,部会長に部会の召集を,求めることが
できる。
(幹事会)
第6条
第2条に規定する事項を円滑かつ効率的に処理するため部会幹事会(以下「幹事会」と
いう。
)を設置することができる。
2
幹事会は,部会長が指名する者をもって構成する。
3
幹事会は,総務部参事が必要に応じて招集し,総務部参事が議長となる。
(結果報告)
第7条
会議の結果について,幹事会は部会に,部会は防災会議にそれぞれの議長が報告するも
のとする。
だたし,緊急または簡単な事項については,防災会議の会長に報告すれば足りるものとする。
(庶務)
第8条 部会の庶務は,函館市総務部総務課において処理する。
(その他)
第9条 この要綱に定めるもののほか,部会の運営に関し必要な事項は,部会長が定める。
附 則
この要綱は,平成 27 年 3 月 13 日から施行する。
函館市防災会議恵山火山防災対策部会委員
部会長
機
関
名
職
氏
名
函
館
市
副 市 長
中林
重雄
火山防災情報
調整官
平野
広伸
専門委員
札幌管区気象台
委 員
北海道開発局函館開発建設部
部
長
渋谷
元
委 員
第一管区海上保安本部函館海上保安部
部
長
松谷
巧
委 員
陸上自衛隊第 11 旅団第 28 普通科連隊
連 隊 長
吉原
和宏
委 員
海上自衛隊函館基地隊
基地隊司令
尾島
義貴
委 員
函館地方気象台
次
長
佐藤
十一
委 員
北海道渡島総合振興局
局
長
宮内
孝
委 員
北海道函館方面函館中央警察署
署
長
堀内
巖
委 員
函館市消防本部
消 防 長
神林
善彦
委 員
函館市消防団連合消防団
連合消防団長
坂口
雄一
委 員
函
館
市
恵山支所長
坂野
昌治
委 員
函
館
市
椴法華支所長
山田
隆嗣
委 員
函
館
市
総務部長
川越
英雄