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豊かな自然環境や観光資源に恵まれた、人と人が温かくふれあうまち
第210号
平成28年(2016年)
平
1月3日
豊かな自然
豊かなこころ
西蒲区
毎月第1・3日曜日発行
【編集・発行】新潟市西蒲区役所 地域課
〒953-8666
新潟市西蒲区巻甲2690番地1
電 話 0256-73-1000(代表)
FAX 0256-72-6022
≪ 西蒲区ホームページ ≫
http://www.city.niigata.lg.jp/nishikan/
● 西蒲区データ 人口 59,520人(−47) 世帯数 20,128世帯(±0) 男 28,741人(−25) 女 30,779人(−22)
新年の抱負∼地域への思い∼
2016年の幕開けです
•西蒲区自治協議会
•コミュニティ協議会
西蒲区自治協議会会長 大倉
会長さんに、今年の抱負
などをお聞きしました
区民の皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年も区役所だより「にしかん」をどうぞよろしくお願
いいたします。
2016年最初の区役所だよりの発行にあたり、日ごろ
地域活動で中心となっている「西蒲区自治協議会」と
「コミュニティ協議会」の会長さんから、今年の抱負を
語っていただきました。
会長さんたちが抱く、
「今年の取り組み」や「地域への
思い」をどうぞご覧ください。 ※敬称略・順不同
巻地区まちづくり協議会会長 大倉
繁宏
巻地区まちづくり協議会も
発足以来10年目、隔月に行
われる理 事 会を基に、各 専
門部を中心に事業を進めて
おります。市内・区内の各コ
ミュニティとの交流の中で得
た多彩な取り組み事例を参
考にし、地域民の絆を強め、
安心安全なまちづくりに励みたいと思います。
さらに、 城県常総市の例に見られる水害に
鑑み、今年度は特に、自主防災組織の強化充実
に努めていきます。皆様との協働で、よりよい地
域になりますことを祈念いたしております。
松野尾地域コミュニティ協議会会長 渡邉
泰雄
松 野 尾 地 域のコミ協 活 動
も、年々充 実してまいりまし
た。それに伴い、コミュニティ
センターの活用も盛んになっ
てきました。昨 年は、西 蒲 区
内に3つの新しいコミュニティ
センターが出来ました。今ま
では当地だけでしたが、これ
からは、何かにつけて比較されていくことになりま
す。他のコミセンに負けないような運営を心掛け
ていきたいと考えます。また、昨年に引き続き避
難所となったコミセンを地域の防災拠点とし、自
主防災訓練の実施に力を入れていきます。
岩室地域コミュニティ協議会会長 真島
彰夫
近 年の異 常 気 象で、地 震
や暴風雨などによる被害が各
地に発生し、命や暮らしを脅
かしています。昨年のまちづく
り懇談会で「防災力強化の取
り組み」を中心に区役所と意
見交換を行ないました。
万一に備えての対応の仕
方や災害時の助け合い・支え合いの大切さ、
さら
に自主防災会の組織化、小中学校の防災学習な
ど、地域の防災力を高めるため、行政や関係機
関、自治会等と連携し、防災力強化に向けて取り
組んでいきたいと考えています。
※11月末現在の住民基本台帳。
カッコは前月末比
繁宏
西蒲区自治協議会から新年のお慶びを申し上げます。皆様には、新たな
希望と期待に満ちた新春をお迎えのことと拝察いたしております。
本年で新潟市と合併し11年、区自治協議会の設置から9年となります。
その中で、西蒲区では、今年度「にいがた未来ビジョン」
(新潟市総合計
画)の一部を構成する西蒲区の平成27年度からの8年間を見通す未来指
針「西蒲区区ビジョンまちづくり計画」を策定しました。そして、平成27・28
年度の2年間に取り組む事業をまとめ、
「西蒲区区ビジョンまちづくり計画
第1次実施計画」が示されました。実施計画は、変化の激しい社会・経済に機敏に対応させるた
め、2年ごとに策定することになっております。これらの計画の実施は取りも直さず、西蒲区の抱
えている個々の課題の解決に結びつくものと思います。区民の方々の意向を反映させながら、行
政と西蒲区自治協議会との協働によるまちづくりに励みたいと思っております。
皆様から多様なご意見を賜りますと共に、
この1年が、幸多き発展の年でありますことを祈念
申し上げます。 漆山地域コミュニティ協議会会長 五十嵐
哲夫
発足以来10年目を迎えた
漆山コミ協ですが、昨年から
の改善課題だった「活性化」
もようやく具体化し、
これから
は地域住民の皆様方とどの
ような関わり方をしていくの
かが問われる年になります。
本 年も各スポーツ大 会を
はじめ、皆様が安心して楽しめる新しい事業にも
取り組み、
また住みよい漆山地域構築のため、新
年を迎えるにあたり役員一同新たな決意で取り
組む所存です。なにとぞ皆様のご支援ご協力を
お願いいたします。
角田地区コミュニティ協議会会長 市橋
清市
当コミュニティ協議会が設
立されて10年。この間、市の
補助・助成金の活用を通して
地区住民の連帯・意識改革に
大きく貢献できました。また、
行政との協働により、学童保
育の運営、創立140周年の越
前小学校の存続、
コミュニティ
センターの完成、住民バスの
試験運行、越前小学校周囲道路のインフラ整備
着手および居住環境の改善など、地域の課題解
決に成果を上げてきました。今年も、海岸浸食被害
防止やR402号の人に優しい歩道整備、産業振興
に向けた交流人口の拡大など、難しい課題にコミ
協を挙げて知恵を出してまいります。
潟東地域コミュニティ協議会会長 水野 等
今年4月から、潟東地区の
3 小 学 校が統 合し潟 東 小 学
校として開校します。それに
よりコミ協としては、子どもの
安全を願い、これまで以上に
学校側と連携を密にしていき
たいと思います。また学校施
設および跡 地 利用について
は、今行っているワークショップで検討されている
内容等を参考にして、関係機関と協議を進めて
いきます。潟東コミ協は、各種団体、グループの
活動拠点として、地域の活性化を目指していま
す。皆様のご支援とご協力をお願いします。
峰岡地区コミュニティ協議会会長 金子 剛
4 年 前から先 見 的 事 業を
優先して来た結果、内部組織
の改善が遅れてしまい、昨年
早々に弱 点を露 呈する事 態
を招きました。今年はその反
省を踏まえて、(1)事務局体
制の改善、(2)部会の自立と
積 極 的 推 進 、の強 化に努め
てまいります。また、昨年スタートした3コミ協(松
野尾・角田・峰岡)の連携事業「角田山麓観光ま
ちづくり」を地域団体や学生および行政と協働し
て具現化する活動に取り組んでまいりますので、
皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。
西川地域コミュニティ協議会会長 佐藤
久友己
昨年は、西川コミ協にとっ
て飛躍の年でありました。
市当局の御配意により、
コ
ミュニティセンターを開設。同
センターおよび体育施設の指
定管理者として、
スタートしま
した。併せて、
コミ協事務所を
コミュニティセンターへ移転、
常勤職員を配置しました。土
曜・日曜、そして夜9時まで、事務室に職員が常駐
することとなり、来所者対応や電話応対などが、
よ
り一層充実いたしました。
コミ協が、地域住民の意見交換の場、地域活動
の拠点となり、
「住みたくなる西川」の実現に向け、
微力ではありますが、頑張ってまいります。
中之口地区コミュニティ協議会会長 小栁
清一
地域住民のコミ協活動への
興味や関心が希薄になってい
るため、若い世代からコミ協活
動に参加してもらえる場を提
供することで、次期リーダーの
育成とコミ協活動のさらなる
発展を図ることを目的に、平
成26年度から「次世代リーダー育成事業」に取り
組んでいます。若者の自由な発想で、8月に「納涼
まつり2015」を企画・運営し地域を盛り上げてく
れました。和太鼓を復活し、伝統芸能の継承も合
わせて実現しています。コミ協運営の担い手の確
保ができ、
これからの活躍が期待されています。
社会実験実施中! 巻まちなか循環バス(1日10便) ぜひご利用ください!