2015 - 中央大学

2015
1. はじめに ~ 法学部のインターンシップ ~
2. 募集要項
1)国際インターンシップ
2)行政インターンシップ
3)NPO・NGO インターンシップ
4)法務インターンシップ
★ エントリーシート(出願書類)は別紙となっています。
★出願にあたって...注意してください!
① 連絡先(電話番号・E-mail)の登録徹底について
E-mailおよび電話にて審査に関わる連絡を行うことがあります。出願
前にE-mailと電話番号が登録されていることを確認してください。
※ 「~@tamajs.chuo-u.ac.jp」「~@g.chuo-u.ac.jp」からの受信を
可能にしてください。
② 面接審査の日時の確保について
面接審査の日時に来られない場合は書類審査合格が取り消されま
す。他の予定を入れないよう注意してください。
③ エントリーシートの配布について
リソースセンターでのみ配布します。Cplusからダウンロードできませ
ん。
④ 審査結果の発表は法学部リソースセンターの掲示板、およびCplus
のお知らせで行ないます。
以
上
1. 「国際」
「行政」
「NPO・NGO」
「法務」の4分野です。
法学部のインターンシップは次の4分野です。同一年度に1つの分野にのみ出願できます。
併願はできませんので注意してください。
相模原市、渋谷区、杉並区、
三鷹市、八王子市、町田市、
武蔵野市など
ILO、UNなどの国際機関、
JICAなど日本政府機関、
国内外のNGO
シティユーワ法律事務所
自身が希望する団体について
など
審査・認定
など
2. 授業+夏休み中の実習で4単位を認定します。
法学部のインターンシップは、授業+夏休み中の実習(10日間以上)で4単位を認定します。
春学期の授業でインターンシップを行う分野
について体系的な知識を学びますから、実習に
あたって明確な問題意識を持って取り組むこと
ができるのが大きなメリットです。また、実習
や実習後の発表、報告書作成を通して「なんの
ために学ぶか」
「実際に働く場面でどんな知識が
必要なのか」を深く考えることになり、大学で
学ぶ意義を再認識することもできます。
担当教員からアドバイスを適宜受けることが
できるのも、キャリアセンターや外部機関で
実施しているインターンシップにはない利点と
言えるでしょう。
問題意識の明確化
体系的な知識
大 学
インターンシップ
(授 業)
実習体験に基づく発見・
フィードバック
学ぶ意義の再発見
3.履修にあたっての注意事項
同一年度内に、複数のインターンシップに出願・履修することはできません
翌年度以降、履修していないインターンシップに出願・履修できます。また、本年度に不合格
となった場合は、翌年度以降に再出願することもできます。
また、専門演習とインターンシップの授業時間割が重複した場合は、直ちに法学部事務室に申
し出て、どちらかひとつを選択してください。
経済学部設置のインターンシップの出願(他学部履修)には注意してください
経済学部にもインターンシップに関する科目が開設されていますが、同時に出願・履修するこ
とはできません。なお、経済学部設置の行政関係のインターンシップを法学部生は履修できま
せんので注意してください。
実習先は各自の希望をできる限り尊重しますが、全員の希望通りにはいかない場合があります
各コースとも、できる限りみなさんの希望を尊重する方向で実習先を調整しますが、受入側の
都合により希望通りにいかないことがあります。ご了承ください。
全員、マナー研修を受講します
履修者全員、マナー研修の受講が必須です。
(3~4時間程度)。基本的なビジネスマナーに加
え、プレゼンテーション能力を高める研修も用意。就職活動の際にも役立つことでしょう。
インターンシップ傷害保険に加入します
実習中や実習先への往復中の事故等を保証する保険に加入します。例年210円程度の負担が
かかります。詳細は4月以降にご連絡します。
「授業」と「実習」
、片方だけでは単位認定できません
実習に参加しなかった、実習はだけで授業は休みがちだった…このような場合は単位認定でき
ません。
この募集要項にあるインターンシップは、授業科目です
インターンシップ中の賃金・交通費の支給はありません。通学定期券の適用もありません。
「中央大学の代表」として参加する自覚を持って取り組んでください
授業と同様、実習中の遅刻や無断欠席は言語道断。実習では中央大学を代表してインターンシ
ップをしているという自覚を持って取り組んでください。
4.スケジュール
2014年11月14日(金)
12:40~
合同説明会・報告会(8208号室)
出願期間
12月 1日(月)
所定エントリーシート(リソースセンターにて配布)に必要事項を記入
~12月10日(水)
の上、リソースセンターに提出してください。
書類選考結果発表
<リソースセンター内掲示板、およびCplusで発表>
2015年 1月15日(木)
合格者は、速やかにリソースセンターで面接審査日時・場所等の指示を
受けてください。
面接審査等 ※ 試験終了~入試開始前の期間で実施
2月 5日(木)
この期間に面接審査を受けられる方のみ出願ができます。
~2月 7日(土)
あらかじめ予定を空けておいてください。
2月11日(水)
面接審査結果発表<Cplusにて発表>
授業開始・履修登録
・ 春学期の授業は講義・演習形式で事前学習を行っていきます。
2015年度 春学期(4月~)
・ 実習に参加するまでの間に保険加入・マナー研修受講をしていた
だきます。
夏季休業中
インターンシップ実施
インターンシップ結果報告等
秋学期(9月~)
秋学期の授業は報告会の実施や報告書作成が中心になります。
各コース合同の報告会も予定しています。
※リソースセンター開室時間:10:00~11:30、12:30~17:00
国際インターンシップ
□■目的
様々なレベルで展開されている外交や国際業務に関する理論や事例を学び、それに基づいて、外交や国際
業務に実際に携わる国内外の政府機関・政府系団体、さらに、国際機関(ILO等)、国内や海外の NGO にて、
2~4週間のインターン実習を行う。将来、国際的なキャリア(特に、外交官、国際公務員、NGOスタッフ、国
際ジャーナリスト等)をめざす学生や、国際関係の研究に関心のある学生に対して、理論と実践の両面にお
いて幅広い経験と学修の機会を提供することを目的とする。
□■開講形態
「インターンシップⅠ~Ⅳ」通年4単位科目として開講。
□■インターン期間
原則として、夏休み中の2週間以上、海外でインターン実習に従事する。なお、学期中における国内NGO等
でのインターン実習(週1~2回一定日数勤務/研修するなど)と併用する形態のプログラムもある。
□■担当教員
酒井准教授(主査)、バーフィールド(主査)、ヘッセ(主査)、北井(主査)、西海、豐岳、宮野、各教授
□■対象学生
2015年4月時点で、法学部に在籍する2年生以上の学生。
□■募集人数
18名程度
□■選抜方法
書類審査および面接審査を行う。書類審査を合格した応募者にのみ、面接審査を実施する。
面接審査は日英両語で行い、問題意識の高さやコミュニケーション能力の評価を行う。
面接審査は、行き先の第1希望に基づいて実施し、そのさいに行き先をほぼ決定する。
□■講義概要
1年間を通じて、講義、文書作成、連絡ともに、相当部分において英語を使用する。
① 春休み中: 約 7 週間、ガイドラインに従い、各自で方法を選択し、英語学修と、予備的な調査研究(外
交のアクターやグローバルイシューについて)を進める。第1回講義では、それらの結果について日英
両語を切り替えながら相互に報告する。
② 春学期: 講義を通して、外交や国際協力についての理論、事例、アクター、主要なイシューを学修する。同
時に、インターン実習に向けてグループごとに事前学修を進め、その成果を 7 月上旬に授業内でプレゼンテーショ
ンする(その際ポスター、パワーポイント、レジュメなどマルチ・メディアを活用する)。海外研修に向けての心構
え・マナー研修も行われる。なお、毎回の講義について日英両語各 1 頁ずつリフレクション・ノートを記録し、これ
に基づいて、次回授業の冒頭の議論が行われる。
③ 夏休み中: インターン実習
④ 秋学期 : まず、インターン実習の経験を、相互の議論およびポスター・プレゼンテーションを通じて確
認・共有する。つぎに、新たな課題について新たなペアで研究調査を実施し、マルチ・メディア・プレゼン
テーションを行う。こうして、外交・国際業務に対する理解とインターンシップの経験を深め、最後に、1
年間の学修成果を、日英両語で報告書にまとめる(外部にも配布される)。
□■インターン先
国際機関: スイス・ジュネーブ(ILO およびその他の国際機関と NGO)
JICA・日本政府機関: ベトナム・ハノイ(JICA 法整備支援)、(外務省・経済産業省などは各省の公募による)
国内外のNGO:
インド(チェンナイにおける貧困対策・ストリートチルドレン保護等の NGO、および日本領事館)
タイ(HIV/AIDs、人身売買問題など: 横浜YMCAの業務、およびスタディツアーでナコンパトム、バンコク、
パヤオを訪問し、提携 NGO のバンコク YMCA とのプロジェクトに参加する)
インドネシア(適正技術による開発: APEX 東京事務所での研修、およびスタディツアーでフローレス島、
バリ島、ジャワ島・ジョクジャカルタを訪問し、提携 NGO の Dian Desa とのプロジェクトに参加する)。
ミャンマー【新規】(市民社会エンパワーメント NGO との協働)
注1) 以上は近年の例であり、新年度のインターンシップ先として確定しているものではない。
注2) 現地の政治情勢によっては、別の受入先に変更することもありうる。
注3) インターンは原則として夏季休暇中に担当教員の指定する機関で行う。ただし、事情により夏季休暇
中にインターンを行えない場合には、担当教員の承諾を条件に、他の時期・他の機関(国内外の国
際機関、政府機関、NGO など)でのインターンを認めることもある。
□■評価
1年間を通じて、事前準備、出席状況、議論への参加、レポート、インターン実習、プレゼンテーション、報告
書のすべてを総合して評価する。なお、春学期中の中間評価の結果、不合格とされた場合は、それ以降の
プログラムに参加することはできない。
※2015年度やる気応援奨学金 短期海外研修部門(インターンシップ部門)への出願を考えている方は、
2015年度前期の他部門への出願ができませんので、ご注意ください。
行政インターンシップ
□■目的
①実社会の実務・職場を体験することにより、社会への参加・貢献と職業への動機づけを高めること、②行
政実務の現実を学ぶことにより、政治・行政・法律などの学修に反映させること、③自分の目で観察し、自分
の頭で思考し、自分の足で情報を収集し、自分の関心に沿って情報発信できる能力を高めることをめざす。
積極的・活動的な学生を支援し、公共サービスの理解を深めてもらうことを目的とする。
□■開講形態
「インターンシップ」、通年4単位として開講。
週1回演習形式で授業を行うとともに、夏季休業中の実習に参加する。
授業は「土曜日4限」の予定(授業時間は延長することがあるので、5限まで確保すること)。
なお、効果的な学修のため、「専門総合講座・自治型社会の課題」(土曜日3限予定)の講義内容を踏まえ
て進めるため、原則として併行して同科目を履修・受講すること(既修者を除く)。
□■実習期間
原則として夏季休業中の2週間以上。
(実際の実習日数は10日間以上)
□■担当教員
専任教員:礒崎初仁、工藤裕子(秋学期のみ)
非常勤講師(実務家):大石田久宗、鈴木秀章、室地隆彦
□■対象学生
2015年4月時点で、法学部に在籍する2年生以上の学生。
主として、国家公務員、地方公務員、政府関係機関など公共サービスに関わる仕事に従事することを希望す
る学生を対象とする。他学部の学生及び聴講生は対象としない。
ワークショップ形式の授業であるため、自らの体と頭を使って課題に取り組む、意欲的な学生を歓迎する。
□■募集人数
15名程度
□■選抜方法
書類審査と面接審査によって選抜する。書類審査の合格者に対して面接審査を行い、合格者を決定する。
書類(エントリーシート)は、自らの実体験、関心事例等を含めながら、具体的に書くこと。
面接審査では、今年度の履修学生が面接補助員等として加わる予定なので、承知しておくこと。
□■講義概要
前期は、実務家教員の指導の下で、毎回、自治体で問題となっている課題・事例を取り上げ、その原因や解
決策を考え、発表するワークショップ(グループ演習)を行う。これにより、自治体行政の現実や課題を理解
するとともに、実務で求められる課題分析能力やコミュニケーション能力を養成する。また、実習に備えてマ
ナー研修等を受講してもらう。
【課題例】役所における住民たらい回しの事例、本人確認をめぐるトラブル、長期計画策定に関する市民
参加の方法、NPOと町内会の対立事例、一人暮らし高齢者の支援事例 など
後期は、夏期休暇中の実習の内容やそこから得たこと等について順次報告を行い、質疑応答を行うとともに、
それを踏まえて各自が実習報告書を作成する。報告書については刊行物としてまとめる。
□■実習先
次の提携自治体のいずれかとする。学生の希望は聴取するが、希望の自治体にならないことも多いので、
注意すること。
【提携自治体】(予定)
渋谷区、杉並区、武蔵野市、三鷹市、八王子市、町田市、相模原市、(多摩市)
※自己開拓の実習先の扱い
上記以外の自治体等であっても、学生が特に希望し、かつ下記の条件を満たす場合(出身地の自治体
等)は、本講座に基づく実習として認めることがある。その意思がある場合は、早めに指導教員に申し出る
とともに、希望の実習先と相談・調整すること。
①学生自身が実習先と相談・交渉し、所定の時期(5月末)までに「受け入れが確実である」という約束を
とりつけること(ただし、調整が整った後に、大学として協定締結等の手続を行うことは可能)
※6月初旬に提携自治体に一斉にエントリーシートを提出するため、この時期以降に自己開拓先の受
け入れが困難となった場合は、提携自治体の紹介は困難となるため、注意すること。
②実習の期間・内容等が、本講座の目的、内容等に照らして適当と認められること。
□■評価
出席状況、発表・討論への参加状況、実習先での評価、実習報告書に基づき総合的に評価する。
□■関連する科目
原則として、「専門総合講座・自治型社会の課題」(土3限=予定)を同時に履修すること(既修者を除く)。
○●その他
授業・実習の実態を理解してもらうため、公開授業(公開ワークショップ、11月15日4限=予定)を行う予定
です。掲示(リソースセンター内)等で詳細を確認して、ぜひ参加してください。
NPO・NGOインターンシップ
□■目的
この講座が目指しているのは、①市民活動の雰囲気を知り、大学キャンパスとは異なる空間での生活を体験
すること、②市民活動の具体的な活動を自分の目で見ること、③演習での学修、とくに論文作成などに寄与す
ること、④インターンシップを単位認定すること、⑤学生の社会貢献を積極的に評価することです。社会活動に
積極的・活動的な学生を支援し、社会貢献の動機づけを高めることが目的です。
□■開講形態
「インターンシップⅠ~Ⅳ」通年4単位科目として開講します。
なお、少人数の演習形式を基本とします。
□■実習期間
原則として夏季休業中の2週間以上。
ただし、実際の実習日数は、10日間以上ということになります。
□■担当教員
廣岡守穂(法学部教授)、星野智(法学部教授)、川崎あや、杉原志保(以上、法学部兼任講師)
□■対象学生
2015年4月時点で、法学部に在籍する2年生以上の学生。
特に将来NPOやNGOなど公共サービスに関わる仕事に関心が高い学生を主対象とします。
他学部の学生及び聴講生は履修できません。
□■募集人数
10名程度
□■選抜方法
書類審査(動機・将来計画・希望するインターンシップ先等を記述したエントリーシート)及び面接審査
□■講義概要
主
題: 市民活動の最前線-NPO・NGOのこころざしと実態を学ぶ-
方
針: 少人数の演習形式とゲストスピーカー等を交える講義・討論の組み合わせで事前学修
を実施することで、市民活動の内容、制度、組織に対する関心を高めます。具体的な
事前授業内容は、演習形式での文献講読、担当講師及びゲストスピーカー講師の講
義、学生のテーマ発表等となります。また、秋学期については、原則として夏季休業期
間中に行う各自のインターンシップの実績について、実習報告会での報告と報告書の
作成が主となり、これに付随する教育指導を担当教員が行います。
講義内容: 国際社会におけるNGO、開発とNGO、人権とNGO、環境運動とNGO、子供・女性と
NPO、福祉とNPO、まちづくりとNPO、市民活動と法、NPO支援:財源とマネジメント、
市民社会と市民活動
□■実習先
実習先は履修者自身がこの講座の目的に適合する実習先を探すことを原則とします。ただし、実習先として
認定するかどうかについては、実習先に関する各種資料の書類に基づき担当教員による面接審査で認定しま
す。なお、インターンシップ受入に関する実習先との交渉は、選抜試験に合格してから行ってください。
□■評価
事前講義及び実習を総合的に評価します。
※2014年度やる気応援奨学金 短期海外研修部門(インターンシップ部門)への出願を考えている方は、
2014年度前期の他部門への出願ができませんので、ご注意ください。
法務インターンシップ
□■趣旨・目的
この講座は、将来法律家をめざす学生に、インターンシップを通して弁護士等の法律家が実際
にどのような仕事をしているかを知ってもらい、社会的関心と学習意欲を高めてもらうことにある。
講座は、通常の教室における授業と法律事務所におけるインターンシップ(実地研修)からなって
いる。
□■開講形態
「インターンシップⅠ~Ⅳ」通年4単位科目として開講。
□■実習期間
基本的には、夏季休業中の10日間。
受講生を2つのグループに分け、1グループについて、(月~金)×2週間=10日間で行う。
□■担当教員
宮本航平准教授
□■対象学生
2015年4月時点で、法学部に在籍する2年生以上の学生で、法律家の仕事に関心のある者。
ただし、授業の内容から、3年生・4年生を優先的に採用する。
□■募集人数
10名程度
□■選抜方法
書類審査、書類審査合格者に対するレポート課題、面接審査による
□■講義概要
・ 法律実務に携わっている弁護士教員と大学のアカデミック教員が連携して、インターンシッ
プ(法律実務の現場を体験すること)を組み込んだ授業を担当する。授業の形態は、基本
的に「演習」形式で、学生のテーマ発表・討論、模擬裁判等をインターンシップに関連づけら
れるよう組み込んで行う。
・ 弁護士の職業倫理、リーガルカウンセリングのほか、弁護士が紛争解決にあたってどのよ
うな考え方をするのか、どういう点を大切に考えているのか、実務法曹のしなやかなバラン
ス感覚、弁護士の仕事の魅力を学生に伝えたい。また、大学でのアカデミックな研究・学習
が法律実務にどのように関係し活用されるのかも一緒に考えたい。
・ インターンシップ体験後、公開の報告会を実施し、全員が体験を報告発表する。
□■実習先
シティユーワ法律事務所、四谷東法律事務所、ことぶき法律事務所、のぞみ総合法律事務所、
四季の風総合法律事務所、ひめしゃら法律事務所など(2014年度実習先)。
インターンシップでは、学生としてではなく法律事務所の一員として仕事をして
もらうので、言葉づかいや服装等についても、社会人としての適切なマナーを
守ることが求められる。