妙安寺こども園 - あわら市

名称
妙安寺こども園
園長
FAX番号
藤野 貴光
〒919-0621 あわら市市姫二丁目17番3号
0776−73−0439
0776−73−0790
メールアドレス
[email protected]
住所
電話番号
ホームページ
教育・保育理念
目的及び運営方針
親鸞聖人の生き方に学び 生かされているいのちに目覚め ともに育ち合う
子どもは誰もが親や先生から愛され、自分が認められたいと願っています。しかし私たち大人は、知らず知らず
のうちに自分の物差しで子どもを計って、その輝きを奪い取っているのではないでしょうか。
親鸞聖人は法然上人との出遇いを通して、自分の歩むべき道を見出され、阿弥陀如来のお慈悲の中で、仏恩の
思いからすべてのものを隔てなく慈しみ、常に力強く人生を歩まれたのです。
私たちは自分一人の力で生きていると思い込み、毎日を当たり前のように過ごしています。しかしほんとうは決し
て当たり前ではなく、他の多くのものとのつながりの中で、生かされて生きているのです。それぞれにいのちの輝き
があり、互いにその違いを認め合い、ともに生き、ともに育ち合う「まことの保育」の実践を行っています。
まことの保育 4つの目標
①阿弥陀さまをおがむ子どもを育てる
・阿弥陀さまを敬うこころを育む。 ・合掌礼拝の姿を身につける。 ・阿弥陀さまはいつでもどこでもそばにいてくだ
さることを知る。 ・お釈迦さまや親鸞さまに親しみを持つ。
教育・保育の内容
②ありがとうと言える子どもを育てる
・「ごめんなさい」「ありがとう」と言えるこころを育む。 ・さまざまないのちのつながりに気づき、おかげさまのこころ
を育む。 ・生きもののいのちをいただくなど、生かされているいのちであることに感謝する。
③お話しをよく聞く子どもを育てる
・阿弥陀さま・お釈迦さま・親鸞さまのお話を聞いて、やさしいこころを育む。 ・法話を聞いて、想像力を養い、豊か
な感性を育む。 ・聞いたこと、感じたことを自分のことばで表現する。
④なかよくする子どもを育てる
・いのちはみんなつながっていることを知り、友だちと関わりながらなかよく遊ぶ。 ・おやくそくやルールを守ること
の大切さを知り、一緒に遊ぶことの楽しさを味わう。 ・生かされて生きていることに感謝のこころが芽生え、互いに
助け合って生活することのよろこびや心地よさを味わう。
月曜日∼土曜日(日曜日、祝日、お盆8月14,15,16日、年末年始12月30日∼1月3日は休園)
教育・保育を行う日
及び時間
①1号認定 午前8時∼午後2時
②2・3号認定(保育標準時間) 午前7時∼午後6時 延長保育 午後6時∼午後7時
③2・3号認定(保育短時間) 午前8時∼午後4時 延長保育 午後4時∼午後5時
園長 1人 副園長 1人 保育教諭 15 人 ※保育教諭は幼稚園教諭と保育士資格を併有
職員の職種及び数
調理員 2人
バス運転手・用務員 1人
0歳児 児童3人あたり保育教諭1人
1,2歳児 児童6人あたり保育教諭1人
勤務体制
3歳児 児童15人あたり保育教諭1人
4歳児 児童20人あたり保育教諭1人
5歳児 児童20人あたり保育教諭1人
こども園料等
・こども園料 市の基準による ・保護者会会費 ・個人持ちの備品(はさみ、のり等)
・実費徴収 有(行事毎に徴収)
定員
・1号認定 5人 ・2・3号認定 100人
選考基準
市の基準による
緊急時における対応
園の危機管理マニュアルに基づいて対応します。
非常災害対策
毎月、避難訓練を実施しています。
虐待防止措置(園内)
日頃より保護者と連絡をはかって虐待防止に努める。異常を発見した場合、早急に市役所等の関係各機関と連
携・対応をして、早期解決に努めます。
その他留意点
バス送迎 有