USバンクローンファンド(為替ヘッジあり)2014-07

マンスリーレポート
データは2014年11月28日現在
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USバンクローンファンド(為替ヘッジあり)2014-07
設
定
日 : 2014年7月31日
償
収 益 分 配 : 決算日毎
運
用
還
日 : 2017年11月15日
基 準 価 額 : 10,010円
実
決
算
日:
2月、5月、8月、11月の各15日
(休業日の場合は翌営業日)
純資産総額 : 18.03億円
※当レポートでは基準価額および分配金を1万口当たりで表示しています。
※当レポート中の各数値は四捨五入して表示している場合がありますので、
それを用いて計算すると誤差が生じることがあります。
※当レポートのグラフ、数値等は過去のものであり、将来の運用成果等を約束
するものではありません。
績
<基準価額の推移>
純資産総額(右軸)
(円)
分配金込み基準価額(左軸)
基準価額(左軸)
(億円)
11,000
300
10,800
270
10,600
240
10,400
210
10,200
180
10,000
150
9,800
120
9,600
90
9,400
60
9,200
30
9,000
14/07/31
14/08/30
14/09/29
14/10/29
0
14/11/28
※分配金込み基準価額の推移は、当ファンドに分配金実績があった場合に、当該分配金(税引前)
を再投資したものとして計算した理論上のものである点にご留意ください。
※基準価額は 信託報酬(年率1 70802%(税抜1 5815%)程度)控除後の値です
※基準価額は、信託報酬(年率1.70802%(税抜1.5815%)程度)控除後の値です。
<資産構成比率>
<基準価額の騰落率>
1ヵ月
3ヵ月
6ヵ月
1年
3年
設定来
0.49%
0.05%
-
-
-
0.10%
PIMCO バミューダ・バンク・ローン・
ファンド A-J(JPY)
※基準価額の騰落率は、当ファンドに分配金実績があった場合に、
当該分配金(税引前)を再投資したものとして計算した理論上
のものである点にご留意ください。
日本短期債券マスターファンド(適格機関投資
家向け)
99.0%
1.0%
※マザーファンドの状況です。
※対純資産総額の比率です。
<分配金実績(税引前)>
設定来合計 直近12期計 14・11・17
0円
0円
0円
※分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向
などを勘案して決定します。
ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行な
わないこともあります。
<基準価額騰落の要因分解(月次ベース)>
前月末基準価額
当月お支払いした分配金
要 インカムゲイン
キャピタルゲイン
因 その他
当月末基準価額
9,961円
0円
44円
32円 ※要因分解は、概算値であり、実際の基準価額の変動を正確に
説明するものではありません。傾向を知るための参考値とし
てご覧下さい。
10,010円
-27円
投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額
は変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。
■当資料は、日興アセットマネジメントが当ファンドの運用状況についてお伝えすることなどを目的とし、受益者の皆様に当ファンドへのご理解
を高めていただくために作成した資料です。掲載されている見解は、当資料作成時点のものであり、将来の市場環境や運用成果などを保証するも
のではありません。■投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀
行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
金
購
資 保 基金
象
URL http://www.nikkoam.com
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PIMCO バミューダ・バンク・ローン・ファンド(M)のポートフォリオの内容
※ピムコジャパンリミテッドより提供された情報です。
※当外国投資信託における数値です。
<資産構成比>
バンクローン
<格付別構成比>
90.9%
格 付
債券
8.2%
BBB以上
現金・その他
0.8%
BB
B
※対純資産総額の比率です。
比率
9.2%
45.6%
42.5%
CCC以下
2.8%
無格付
0.0%
平均格付
BB-
※組入れバンクローンおよび債券の時価
総額に対する比率です。
※平均格付とは、データ基準日時点で当
外国投資信託が保有している有価証券
などに係る信用格付を加重平均した
ものであり、当外国投資信託に係る
信用格付ではありません。
<国別構成比>
国 名
<通貨別構成比(為替ヘッジ前)>
比率
通 貨
比率
米国
83.0%
英国
4.3%
米ドル
ユーロ
オランダ
3.0%
英ポンド
0.2%
カナダ
2 4%
2.4%
その他
0 0%
0.0%
フランス
1.4%
シンガポール
1.4%
※組入れバンクローンおよび債券の時価総額
に対する比率です。
ルクセンブルグ
1.2%
その他
3.2%
99.6%
0.2%
※組入れバンクローンおよび債券の時価総額
に対する比率です。
<業種別構成比>
業 種
比率
メディア
9.2%
小売
7.0%
<ご参考情報>
商業サービス
6.0%
デュレーション
食品
5.9%
最終利回り
ヘルスケア(サービス)
5.5%
エンターテイメント
5.3%
※組入れバンクローンおよび債券部分につ
いての数値です。
※最終利回りは信託報酬、手数料および税
金などを考慮しておりませんので、投資
者の皆さまの実質的な投資成果を示すも
のでも、将来得られる期待利回りを示す
ものでもありません。
※最終利回りは、バンクローンおよび債券
を満期まで保有した場合の利回りです。
宿泊
その他
4.4%
56.7%
※組入れバンクローンおよび債券の時価総額
に対する比率です。
1.11年
5.33%
投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額
は変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。
■当資料は、日興アセットマネジメントが当ファンドの運用状況についてお伝えすることなどを目的とし、受益者の皆様に当ファンドへのご理解
を高めていただくために作成した資料です。掲載されている見解は、当資料作成時点のものであり、将来の市場環境や運用成果などを保証するも
のではありません。■投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀
行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
ど登 金
購
資者保 基金
象
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<バンクローン上位10銘柄>(組入銘柄数:329銘柄)
銘柄名
業種
1 BURGER KING WW INC (1011778 BC ULC) TL B
小売
比率
1.7%
2 DELTA 2 LUX SARL TL B
エンターテイメント
1.7%
3 AMAYA HOLDINGS BV TL
エンターテイメント
1.5%
4 ENERGY FUTURE/EFIH DIP TL
公益事業(電気)
1.4%
5 AVAGO TECHNOLOGIES LTD TL B
半導体
1.4%
6 HILTON WORLDWIDE FINANCE LLC TL B
宿泊
1.3%
1.3%
7 CHS/COMMUNITY HEALTH SYS IN TL D
ヘルスケア(サービス)
8 HJ HEINZ CO TL B2
食品
1.3%
9 U.S. FOODSERVICE TL B
食品
1.1%
10 CHARTER COMMUNICATIONS OPER TL G
メディア
1.0%
※組入れバンクローンおよび債券の時価総額に対する比率です。
※個別の銘柄の取引を推奨するものではありません。
※上記銘柄については将来の組み入れを保証するものではありません。
<債券上位10銘柄>(組入銘柄数:91銘柄)
銘柄名
業種
比率
1 TENET HEALTHCARE CORP
ヘルスケア(サービス)
0.3%
2 SPRINT CORP SR UNSEC
通信
0.3%
3 CLEAR CHANNEL WORLDWIDE SR UNSEC
メディア
0.3%
4 CALIFORNIA RESOURCES CRP SR UNSEC 144A
エネルギー(原油&ガス)
0 2%
0.2%
5 T-MOBILE USA INC SR UNSEC
通信
0.2%
6 ADT CORP GLBL SR UNSEC
商業サービス
0.2%
7 ALCATEL-LUCENT USA INC SR UNSEC 144A
通信
0.2%
8 BEV PACK HLDS LU/ISSUER SR SUB 144A
包装
0.2%
9 PITTSBURGH GLASS WORKS LLC 144A
自動車部品
0.2%
10 TENET HEALTHCARE CORP SR UNSEC 144A
ヘルスケア(サービス)
0.1%
※組入れバンクローンおよび債券の時価総額に対する比率です。
※個別の銘柄の取引を推奨するものではありません。
※上記銘柄については将来の組み入れを保証するものではありません。
投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額
は変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。
■当資料は、日興アセットマネジメントが当ファンドの運用状況についてお伝えすることなどを目的とし、受益者の皆様に当ファンドへのご理解
を高めていただくために作成した資料です。掲載されている見解は、当資料作成時点のものであり、将来の市場環境や運用成果などを保証するも
のではありません。■投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀
行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
ど登 金
購
資者保 基金
象
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運
用
コ
メ
ン
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ト
【当月の市場動向】
当月は、10月の米非農業部門雇用者数が市場予想を下回る結果となったものの、10月の米ISM製造業景気
指数や小売売上高が予想を上回る結果が発表されたことを背景に、米国バンクローン市場は上昇しました。
11月中旬に発表されたFOMC(連邦公開市場委員会)の議事録要旨の中で、2015年に利上げが実施されるとの
見方に変わりがないことが確認されたことにより、変動金利であるバンクローンが買われる展開となりまし
た。ただし、原油の需要が軟化し、原油価格が下落したことを背景に、米国バンクローンの一部のエネル
ギーセクターにマイナスとなりましたが、米国バンクローン市場全体への影響は限定的となりました。セク
ター別では、消費財、公益、住宅などが他を上回るパフォーマンスになりました。一方、エネルギー、鉄鋼
業、金融などは相対的に冴えない結果となりました。
【パフォーマンスとその要因】
当月のパフォーマンスは、バンクローン市場が上昇し、プラスとなりました。当月のポートフォリオにお
いては、ゲーム・宿泊や小売セクターへの積極姿勢がプラスに寄与しました。
【今後の運用方針】
米国では、足元発表されている経済指標が緩やかなペースで景気回復を示しており、株価・住宅価格の上
昇に伴う資産効果が消費を押し上げることが期待されています。さらに、FRB(連邦準備制度理事会)は低
金利を維持しながらも、景気回復ペースが強くなれば、金利見通しを引き上げると示唆していることから、
米国バンクローン市場にとって魅力的な環境が続くと考えられます。その理由としては、景気回復により企
業のファンダメンタルズ(基礎的条件)が改善し、米国バンクローン市場のデフォルト・リスクが低位で安
定すること。さらに、低金利環境が継続した場合、相対的に高い利回りを有するバンクローンへの堅調な需
要が維持されること。そして、景気回復期待が高まる局面で仮に金利が上昇しても、金利リスクが比較的低
いバンクローンの魅力が高まることが挙げられます。運用については、比較的値動きが安定している格付け
の高い銘柄や保守的な業種・銘柄選択を中心に投資を行う方針です。
投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額
は変動します。したがって、元金を割り込むことがあります。
■当資料は、日興アセットマネジメントが当ファンドの運用状況についてお伝えすることなどを目的とし、受益者の皆様に当ファンドへのご理解
を高めていただくために作成した資料です。掲載されている見解は、当資料作成時点のものであり、将来の市場環境や運用成果などを保証するも
のではありません。■投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀
行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
ど登 金
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資者保 基金
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