No.37 - 沖縄県立南部商業高等学校

明朗・強健・誠実
2013 年 9 月 17 日
NO.37
沖縄県立南部商業高等学校
思い&継承
校 長 島 村 均
◎◎ サッカー快勝! ◎◎
南部商業
2対1 美里高校
9 月 16 日(月)、敬老の日、恩納村赤間運動公園サッカー場で美里高校と15:30キックオフ。
高速・屋嘉で降りて左折、トンネルを抜けてさらに左折、坂を600M下ると赤間運動公園が見
えてくる。その入口直前には、完成しかかっている素晴らしい屋内練習場(多目的用か?)が
目に入る。サッカー場はきちんと管理された芝がはられており、恩納村がスポーツに力を入れ
ているのがわかる。各高校、砂ぼこりの立つグランドで毎日練習している選手達にとっては最
高の会場だと感じる。台風の影響であろうか、かなりの強風である。サイドラインに対してやや
直角の風向き、上がったボールは強風の影響で確実に流される。
前半 32 分過ぎに本校がゴール前のこぼれ球(?)を押し込む。味方の選手がきちんと詰めて
いた。しかし、7 分後、前半終了前に、相手選手がペナルティエリア外から絵にかいたような豪
快なシュートを決める。これで、前半は 1 対 1 である。後半はサイドが変わり、選手達の気持ち
も新鮮になったのであろうか。後半 13 分にゴール前の混戦から、ヘッドでバウンドさせ押し込ん
だ。これには、相手キーパーもタイミングが合わずセーブできず。残り時間約 30 分弱、相手のま
えがかりの猛攻(?)を耐えて、しのいで、試合終了のホイッスルが鳴る、本校が勝利した。
試合の戦術を日頃から指導している平安山良太監督の指示をよく聞いて選手達がよく動
き、役割を果たし、戦ったと思う。練習でできることを試合で出すことはどの競技でも難しい。そ
れを選手達は一生懸命動いて、成し遂げたのではないでしょうか。
素人の私が見た感想を書く。運動量は両校とも差が無いような気がしたが、本校の選手は
一人一人ががむしゃらにボールにアタックしているように見えた。(欲目か) また、お互いの声
の出し方、かけ方が前向きであったように感じられた。ミスを責めるのではなく、ミスをカバーす
る献身的な働きが、相手選手達より勝(まさ)っていたのではないだろうか。私は出勤した日は
ほぼ毎日、朝早くからグランドで練習に励んでいる選手達の姿を見ている。そういう意味で非
常にうれしい今日の試合観戦であった。次の試合は、1 か月後だという。今回の試合の反省を
活かし、さらに素晴らしい試合を見せてくれると確信している。
(なお、職員・生徒達が多数、応援にきていたのも心強く思った。)
~~ 青少年をネット犯罪から守る県民集会 ~~
9 月 13 日(金)、県庁前県民広場で午後 5 時過ぎから上記の「県民集会」が開催された。こ
れは、少女らを巻き込んだ売買春事件の再発防止を訴える集会である。主催:県、県教委、県
警など) 集会では、趣旨説明を県教育長、事案概要説明を沖縄県警察本部長、主催者代表
裏にもあります
あいさつを沖縄県知事(仲井眞弘多氏)、県公安委員長、県教育委員会委員長が行った。
意見発表は中学生代表、上山中 3 年玉城歩未さん、宜野湾高校 2 年喜屋武雅さんが行っ
た。二人とも、子供達をしっかり育むべき大人達が、子供を守れないことに対しての憤りを発表
した。ネット社会の恐ろしさをしっかり教えてほしい、携帯電話やスマートフォンの利点や危険な
点を十分学習させ、正しい知識を教えてほしい、などである。
裏にもあります
平成 25 年 9 月 13 日(金)