社会保険船橋中央病院における院内保育所運営業務委託に係る 公募型

平成 26 年 2 月 24 日
社会保険船橋中央病院における院内保育所運営業務委託に係る
公募型企画競争の公示
平成 26 年 4 月 1 日からの社会保険船橋中央病院院内保育所運営業務(以下、
「当該業務」とい
う。
)を公募することとしますので、希望する者は次のとおり企画提案書及び当該業務にかか
る見積書(封書で封印。以下「見積書」という。
)を提出願います。
会計命令者
社会保険船橋中央病院
病院長 高 橋
誠
1. 業務の概要
(1)業務名
社会保険船橋中央病院院内保育所運営業務
(2)業務内容
別紙仕様書による
(3)契約期間
自 平成 26 年 4 月 1 日
至 平成 28 年 3 月 31 日
(4)履行場所
社会保険船橋中央病院 院内保育園“ま~ち”
(March)
千葉県船橋市海神 6 丁目 12 番 1 号 うづき寮内 lF
(5)選定方法
選定にあたっては、総合評価の方法をもって行うので、総合評価のための企
画提案書等を仕様書に基づき提出すること。 提出された企画提案書等に基
づき、価格と価格以外の要素を総合的に評価して第一交渉権者を決定する。
なお、交渉権の決定に当たっては、見積書に記載された金額の 8 パーセント
に相当する額を加算した額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その
端数金額を切り捨てた金額)をもって交渉者決定価格とするので、見積者は
消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった
1 年分の金額の 108 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。
2. 参加資格
(1)健康保険病院契約事務取扱細則(以下「契約細則」という)第 4 条の規定に該当しない者
であること。
(2)契約細則第 5 条の規定に該当しない者であること。
(3)平成 25・26・27 年度全省庁統一資格の「役務の提供等」において、A またはB等級に格付
けされ、関東・甲信越地域の競争参加資格を有する者であること。
(4) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立てをしていない者又
は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき再生手続開始の申立てをしていない者。
なお、
会社更生法に基づき更生手続開始の申立てをした者又は民事再生法に基づき再生手続
開始の申立てをした者にあっては、
手続き開始の決定がなされた後において当局の参加資格
の再認定を受けている者(再認定後の競争参加資格による)
。
(5)平成 21 年度から平成 25 年度において医療法病床数 400 床以上の医療施設との間に、当該
業務の継続した契約実績を有すること。
(6)全国30ヶ所以上の院内保育施設で24時間の運営業務委託契約による運営実績があり現
在も継続していること
(7)千葉県内で院内保育施設の実績が5ヶ所以上あること。
(8)病児病後児保育の運営実績を有すること。
(9)認可認証事業所の運営実績を 10 ヶ所以上有すること。
(10)旧運営委託法人と関連のある法人でないこと。
(11)仕様書に指定する全ての事項に対応する者。
3. 応募手続等
(1)公示期間
自 平成 26 年 2 月 24 日
至 平成 26 年 3 月 10 日
(2)応募申込書及び仕様書等の交付期間・場所
上記公示期間内の 9 時から 16 時の間(土日祝祭日を除く)
社会保険船橋中央病院 2 階 事務局 庶務課 担当 縣
※郵送・FAX・E-mail 不可
(3)企画提案書等及び見積書の提出期限
平成 26 年 3 月 10 日 16 時まで ※郵送・FAX・E-mail 不可
(4)説明会の有無
実施しない。
(5)選定審査結果通知(予定)
平成 26 年 3 月 11 日 17 時
※結果は電話にて通達する。
(6)問い合わせ先
社会保険船橋中央病院 2 階 事務局 庶務課 担当 縣
℡ 047-433-2111
E-mail [email protected]
4. その他
(1)企画提案書、見積書及び契約手続に使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨
(2)契約保証金
免除する。
(3)応募者に要求される事項
応募者は、企画提案書等の必要提出書類を提出期限までに提出しなければならない。な
お、応募者は、提出書類等に関し説明を求められた場合は、これに応じなければならな
い。
(4)応募・企画提案書等の無効
本公告に示した参加資格のない者が応募・企画提案書等を提出、または虚偽の内容が記
載された企画提案書等を提出、または応募者に求められる業務を履行しなかった者の提
出した応募・企画提案書は無効とする。
(5)交渉権者の決定方法
企画提案書等の提出書類を総合的に評価して第一交渉権者を決定する。 第一交渉権者と
契約締結に至らなかった場合、または、契約の内容に適した履行がなされない恐れがある
と認められた場合には、交渉順位に従い他の交渉権者と交渉を行う。
(6)契約書作成の要否
要する。