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4月号
号
発行:宮古北高等学校
宮古北高等学校
よろしく願いいたします。
中 島
岩手県立宮古北高等学校
校長
なさんの発見や感動、そして
成 長 とな るよ う先 生方 も一
生懸命工夫します。そうした
日 々 の授 業を ぜひ 主体 的に
活用してください。
三つ目は、部活動通じて心
身を鍛えるとともに、忍耐力
や協調性を学び、生徒会活動
や 学 校行 事等 を通 じて 大い
に 友 情を はぐ くん でほ しい
ということです。そして、若
者 特 有の 光彩 を放 って 三年
間光り輝いてください。この
輝きというのは、大人にはな
か な か真 似の でき ない 若者
特有のものです。それは、例
め、三つのことを期待したいと思います。その一つ目は、生 えば、さわやかな挨拶であったり、他人を思いやる行動
入学許可
んでいくことになります。
そのためには、学習を主体的に行う必要があります。高校生
平成二十六年四月八日
態を一層推進する方向に向かっており、若者が抱く理想と現実 毎日の各教科の授業の中で身に付きます。幅広い科目の基礎 援をいただいております関係の皆様方に改めて御礼を
の間には大きな開きがあるように思われます。新入生のみなさ 基本を学び、さらに、その学びの中から得意な分野を見つけ、 申し上げ、本日の式辞といたします。
んもやがてはこうした、ある意味では厳しい現実の中に飛び込 それを生かして社会に貢献する人材となってほしいのです。
たります。
的に転職を繰り返すことや、非正規社員でのキャリア形成等を えているからです。
望んでいないことがわかります。ただ、現在の世界情勢や労働
保護者の皆様におかれましては、今後の教育活動に対
二つ目は、各教科の基礎・基本を学び、進路実現を果たし
政策は、多様化したライフスタイルに対応できる柔軟な雇用形 てほしいということです。この力は、一つ目の願いと同様、 するご協力をお願い申し上げますとともに、日頃、ご支
労働白書によれば、一つの企業に生涯勤め続けたいと考える二 八十年時代においては、生涯、学び続けよう、チャレンジ 活の中で大きな成長を遂げ、一人ひとりがその後の人生
十代の若者の割合は五十%を超えており、日本の若者は、基本 し続けようとする意欲そのものを育てることが大切だと考 に希望をもって生きていけるよう、精一杯その教育に当
目の前のビジネスチャンスやビジネスそのものが、諸外国に移 とを狙いとしています。そして、生涯を通じて学びを継続 ます。われわれ教職員は、これら、校訓や教育目標の実
ってしまう可能性 もあることを意味しています。昨年の厚生 するための意欲や関心を育成したいと考えています。人生 現を通して、本日入学された皆さんが、高校三年間の生
ここ三陸の地においても、一風ごとに花の香りを運ぶ、花信
涯にわたって活用できる思考力や判断力、表現力を身に付 であったり、感謝の言動や我を忘れて物事に打ち込む姿
風を感じさせる今日の佳き日、多数のご来賓、並びに保護者の
けてほしいということです。これらの力は時代を経ても古 勢などに宿る輝きのことです。
皆様をお迎えし、ここに岩手県立宮古北高等学校入学式を挙行
当地域に未曾有の被害をもたらした東日本大震災は、
びるものではありません。先生方はそれぞれの授業の中で
できますことは、教職員一同、誠に喜びにたえないところであ
わかりやすい授業を目指すとともに、これらの力が身に付 私たちから多くのかけがえのないものを奪いましたが、
り、心から御礼を申し上げます。
くような授業を展開します。今回新入生のみなさんには、 大切な人をこれまで以上に大切にしなければいけない
ただ今、入学を許可された十九名の新入生の皆さん、誠にお
保護者の方々にご負担をおかけして、全員に電子辞書を購 という教訓を残してくれました。立場を変えれば、皆さ
めでとうございます。また、保護者の皆様にも心からお祝いを
入してもらいました。この辞書には高校で学習するほとん ん自身も、家族はもちろん、周囲から期待されるべき存
申し上げます。長い人生の中でも高校時代はかけがえのない時
どすべての教科・科目の辞典が網羅されています。教員用 在であり、皆さんの輝きはそのままこの地域の希望の光
季であり、大きな可能性を秘めたこの三年間を共有できること
にも同じ辞書を十台購入しすべての授業でこれを活用する となることを忘れないでください。
に、われわれ教職員は、喜びと責任を感じています。
これまで述べた三つの願いは、知・徳・体の育成とし
さて、現代の社会は、ヒトやモノやカネの移動が世界的に自 予定です。それによってさまざまな知識を身に着けること
由になりつつある社会であると言えます。この世界規模の移動 はもちろんですが、むしろ、生涯にわたって辞書を身近に て本校が掲げる教育目標にほかなりません。また、その
は、ダイナミックで豊かな社会の実現につながるものですが、 置き、それを活用する習慣そのものを身に着けてもらうこ 根底には「誠実・剛健・進取」という本校の校訓があり
新
『みやきた新聞』は、地域の方々に宮古北高等学校をもっと知って
いただくために、発行を開始した情報発信紙です。厳しい現状にも
挫けず 、今まで以上に勉強や様々な行事でイキイキと頑張っている
生徒の姿をご覧ください。そして、今後も温かいご協力、ご支援を
平成 26 年5月
月8日
そこで、みなさんに、高校時代に身に付けてほしいことを含 活の大部分を占めるのは授業です。この時間の積み重ねがみ
加藤穂乃佳さん
新入生代表宣誓
校長式辞
入学式 挙行
新入生希望に
胸ふくらませ
聞
新
た
き
や
み
)
木
日(
(
8
月
5
年
5
2
成
平
平
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年
5
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み
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き
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新
聞
教諭(保健体育)
勝又
高橋尚憲
佐藤達夫
渡辺朋美
副校長
靖
松場喜美夫
学習支援員
NS
事務補助
対面式
新任職員紹介
講師(地歴公民)
事務長
入学式の翌日、四月九日(水)には、第一体育館で対面式が行わ
応援団長より
新入生の皆さん、宮古北高校へようこそ。
新入生の皆さん、宮古北高校へようこそ。私達は、同じ
私達は、同じ
学校で学ぶ仲間を応援するために活動しています。その
ための校歌・応援歌を覚え、宮北生としての
ための校歌・応援歌を覚え、宮北生としての自覚を持っ
自覚を持っ
てもらうために、四月の応援歌練習を行いました。これ
から、全校生徒64
64名で一致団結して応援活動を行い、
名で一致団結して応援活動を行い、
宮古北高校を盛り上げていけるように頑張って行きたい
と思います。
平成 26年度
2
はじめは、練習の仕方や、歌いだしなども分からず不安で
いっぱいでした。また、自分では大きな声を出しているつも
りでも、「もっと声だせ!」と言われ、「え、出してるのに。」
などと思いました。しかし、
やっていくうちに、やる気が
出てきて、さらに大きな声で
歌をうたうことができ、自信
をもってやることが出来るよ
うになりました。応援歌練習
を通して精神が鍛えられたと
思います。 山内恵実 さん
れました。新入生が、一人ずつ自己紹介を行い、大きな声で高校
生徒会長より
新入生の皆さん、入学おめでとうございます!
これから、オリンピア(体育祭)・宮北祭(文化祭)・部
活動・をはじめとして、様々な行事が待っています。授
業での学習はもちろんですが、それ以外にもいろいろな
ことに一生懸命取り組み、
ことに一生懸命取り組み、私達2・3年生と一緒に宮古
私達2・3年生と一緒に宮古
北高校を発展させていきましょう。そして、3年後自分
のめざす進路を実現できるように頑張りましょう。
四月十四日(月)~十八日(金)の
一週間、新入生応援歌練習が行われ
ました。2・3年生の応援委員会リ
応援歌練習は、先輩の方達がとても厳しく大変でしたが、
音程が分からないときなどは、ていねいに教えていただくこ
とが出来ました。おかげで早く覚えることが出来ました。応
援歌練習が、中学校とどれほど違うかが分かりました。先輩
のみなさん、ご指導してくださりありがとうございました。
坂下千里 さん
ーダーが熱心に後輩を指導し、期間
応援歌練習をする前はちゃんと歌詞を覚えられるかなど、不安
でいっぱいでした。しかし、練習をしていくうちにきちんと覚え
て歌うことができ、不安もなくなりました。練習は厳しくて大変
でしたが、とても良い経験になりました。
北村 舞 さん
中は校舎中に力強い応援歌の歌声が
生徒の感想
響きました。また、十六日(水)~
~1 週間の厳
厳しい練習を乗り越えて
えて~
十八日(金)には2・3年生対象の
応援歌練習も行われました。
春
春の應援歌練習
應援歌練習
↑上級生からエール
からエール
生活の抱負を語ると上級生からは「頑張れよ」と暖かい声が掛け
↓大きな声で自己紹介
られました。また、最後には応援団によるエールと、校歌・応援
歌の斉唱で、全校生徒の団結をより強くしました。
四月二十四日 木( 、)本校北星館にて第一回
P T A・ 教 育振 興会 役員会 が 開催 さ れま し
た。今回は、各学年から選出された役員がは
じめて顔を合わせる機会ということもあり、
参加者十四名という、近年で最も出席率の高
い役員会となりました。昨年度に実施された
事業について振り返りながら、今年度の計画
を立てるなかで、活発なご意見を頂戴するこ
とができました。
PTA・教育振興会
教育振興会
第一回 役
員
会
古屋伸子
チャールズ・コソイ
非常勤講師(家庭科)
(家庭科) 相馬慧子
養護助教諭
添田茉耶
田茉耶
/スクールカウンセラー
スクールカウンセラー 前川真由美・小笠原洋史
五月の行事予定
一日 木 服装点検・安全点検
二日 金 野球部大会(~9日)
三日 土
四日 日
五日 月
六日 火
七日 水
八日 木 PTA総会
九日 金
高P連沿 岸ブ ロック 協議会 ・心臓検 診
十日 土 陸上部大会(盛岡)
十一日 日
十二日 月
十三日 火
十四日 水 高総体壮行式
十五日 木
電卓検定
県高 P連理事 会
十六日 金 将棋部大会(盛岡)
十七日 土 同窓会総会
高総体総 合開 会式
十八日 日 フットサル部大会
十九日 月
二十日 火
二十一日 水 定例職員会議
二十二日 木
二十三日 金 陸上部大会(北上)
二十四日 土
二十五日 日
二十六日 月
二十七日 火 眼科検診
二十八日 水 生徒総会・尿検査
二十九日 木 バレー部大会(奥州・北上)
三十日 金
三十一日 土