別紙3 特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則(昭和五十六

別紙3
○
特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則(昭和五十六年郵政省令第三十七号)の一部を改正する省令案の新旧対照表
(傍線部分は改正部分)
改
正
案
現
(特定無線設備等)
第二条
(特定無線設備等)
法第三十八条の二の二第一項の特定無線設備は、次のとおりとする。 第二条
一~十九の二
行
(略)
法第三十八条の二の二第一項の特定無線設備は、次のとおりとする。
一~十九の二
十九の三 設備規則第四十九条の二十第三号においてその無線設備の条件が
(略)
十九の三 五、一八〇㎒、五、一九〇㎒、五、二〇〇㎒、五、二二〇㎒、五、
定められている小電力データ通信システムの無線局に使用するための無線
二三〇㎒、五、二四〇㎒、五、二六〇㎒、五、二七〇㎒、五、二八〇㎒、五、
設備
三〇〇㎒、五、三一〇㎒又は五、三二〇㎒の周波数の電波を使用する小電力
データ通信システムの無線局に使用するための無線設備
十九の三の二
設備規則第四十九条の二十第四号においてその無線設備の条
十九の三の二
五、五〇〇㎒、五、五一〇㎒、五、五二〇㎒、五、五四〇㎒、
件が定められている小電力データ通信システムの無線局に使用するための
五、五五〇㎒、五、五六〇㎒、五、五八〇㎒、五、五九〇㎒、五、六〇〇㎒、
無線設備
五、六二〇㎒、五、六三〇㎒、五、六四〇㎒、五、六六〇㎒、五、六七〇㎒、
五、六八〇㎒又は五、七〇〇㎒の周波数の電波を使用する小電力データ通信
システムの無線局に使用するための無線設備
十九の三の三
設備規則第四十九条の二十第五号においてその無線設備の条
件が定められている小電力データ通信システムの無線局に使用するための
無線設備
十九の四 設備規則第四十九条の二十第六号においてその無線設備の条件が
十九の四 設備規則第四十九条の二十第四号においてその無線設備の条件が定
定められている小電力データ通信システムの無線局に使用するための無線
められている小電力データ通信システムの無線局に使用するための無線設備
設備
十九の五~六十六 (略)
十九の五~六十六 (略)
2 (略)
2
別表第一号 技術基準適合証明のための審査(第六条及び第二十五条関係)
別表第一号 技術基準適合証明のための審査(第六条及び第二十五条関係)
一
技術基準適合証明のための審査は、次の掲げるところにより行うものとす
る。
(略)
一
技術基準適合証明のための審査は、次の掲げるところにより行うものとす
る。
別紙3
⑴・⑵
⑶
(略)
⑴・⑵
特性試験
⑶ 特性試験
申込設備について、次に従つて試験を行い、かつ、技術基準に適合する
申込設備について、次に従つて試験を行い、かつ、技術基準に適合するも
のであるかどうかについて審査を行う。
ものであるかどうかについて審査を行う。
ア 次の表の一の欄に掲げる装置については、同表の二の欄に掲げる試験
次の表の一の欄に掲げる装置については、同表の二の欄に掲げる試験
項目ごとにそれぞれ同表の三の欄に掲げる測定器等を使用して総務大臣
臣が別に告示する試験方法又はこれと同等以上の方法により同表の四
が別に告示する試験方法又はこれと同等以上の方法により同表の四の欄
の欄の特定無線設備の種別に従つて試験を行う。
の特定無線設備の種別に従つて試験を行う。
特定無線設備の種別
(略)
一
置
ア
項目ごとにそれぞれ同表の三の欄に掲げる測定器等を使用して総務大
四
装
(同上)
二
試験項目
三
測定器等
四
特定無線設備の種別
第
第
第
二
二
二
条
条
条
第
第
一
一
一
項
項
項
第
第
十
十
九
九
号
号
の
の
の
三
三
三
の
の
の
二
三
二
の
の
の
無
無
無
線
線
線
(略)
(同上) 第
第
一
装
置
二
試験項目
三
測定器等
十
九
号
(同上)
別紙3
周
波
数 周波数計又はス
ペクトル分析器
(略)
設
設
設
備
備
備
○
○
(略)
周
波
数 周波数計又はス
(同上) ○
(同上)
生 器 バ ン ド メ ー (同上) ○
(同上)
ペクトル分析器
占有周波数帯幅 疑似音声発生器
占有周波数帯幅 疑似音声発生器
又は疑似信号発
又は疑似信号発
生 器 バ ン ド メ ー (略)
○
○
(略)
ター又はスペク
ター又はスペク
トル分析器
トル分析器
ス プ リ ア ス 発 射 低周波発振器、ス
又は不要発射の プリアス電力計
強度
又はスペクトル
ス プ リ ア ス 発 射 低周波発振器、ス
(略)
○
○
(略)
又は不要発射の プリアス電力計
強度
分析器
○
○
(略)
クトル分析器
収
率 比吸収率測定装
置
(略)
(略)
ス特性
(略)
変調度計
直線検波器
吸
収
率 比吸収率測定装
(同上)
(同上)
周 波 数 偏 位 又 は 直 線 検 波 器 又 は (同上)
(同上)
置
変調度
(略)
(略)
搬 送 波 電 力 低周波発振器
ス ペ ク ト ル 分 析 (略)
器
比
周 波 数 偏 移 又 は 低周波発振器
周 波 数 偏 位 又 は 直 線 検 波 器 又 は (略)
信 プ レ エ ン フ ァ シ 低周波発振器
(同上)
クトル分析器
周 波 数 偏 移 又 は 低周波発振器
変調度
測 定 器 又 は ス ペ (同上) ○
送 空 中 線 電 力 電力計、電界強度
測 定 器 又 は ス ペ (略)
吸
(同上)
分析器
送 空 中 線 電 力 電力計、電界強度
比
(同上) ○
又はスペクトル
変調度計
信 プ レ エ ン フ ァ シ 低周波発振器
ス特性
(同上)
(同上)
ス ペ ク ト ル 分 析 (同上)
(同上)
直線検波器
搬 送 波 電 力 低周波発振器
(略)
器
別紙3
装 総合周波数特性
低周波発振器電
力計
(略)
(略)
総 合 歪 及 び 雑 音 低周波発振器
直線検波器
装 総合周波数特性
(同上)
(同上)
(同上)
(同上)
時 間 及 び 送 信 立 又 は ス ペ ク ト ル (同上)
(同上)
力計
総 合 歪 及 び 雑 音 低周波発振器
(略)
(略)
直線検波器
歪率雑音計
歪率雑音計
置 送信立ち上がり オシロスコープ
置 送信立ち上がり オシロスコープ
時 間 及 び 送 信 立 又 は ス ペ ク ト ル (略)
ち下がり時間
(略)
分析器
ち下がり時間
隣 接 チ ャ ネ ル 漏 低周波発振器
(略)
えい電力又は帯 電力測定用受信
域外漏えい電力
ル分析器
機又はスペクト
信
速
度 低周波発振器
オシロスコープ
(略)
(略)
ていないときの 電力測定用受信
機又はスペクト
電力
(略)
(略)
又 は ス ペ ク ト ル (略)
送
率雑音計
(同上)
(同上)
速
度 低周波発振器
(同上)
(同上)
副次的に発する 電界強度測定器
○
○
(略)
電波等の限度
又 は ス ペ ク ト ル (同上) ○
(同上)
分析器
度 標準信号発生器
レ ベ ル 計 又 は 歪 (略)
信
オシロスコープ
分析器
感
(同上)
ル分析器
副次的に発する 電界強度測定器
電波等の限度
(同上)
搬 送 波 を 送 信 し 低周波発振器
ル分析器
送
機又はスペクト
ル分析器
搬 送 波 を 送 信 し 低周波発振器
電力
分析器
隣 接 チ ャ ネ ル 漏 低周波発振器
えい電力又 帯
域 電 力 測 定 用 受 信
(略)
外漏えい電力
機又はスペクト
ていないときの 電力測定用受信
低周波発振器電
感
(略)
度 標準信号発生器
レ ベ ル 計 又 は 歪 (同上)
率雑音計
(同上)
別紙3
受 通 過 帯 域 幅 標準信号発生器
周波数計
受 通 過 帯 域 幅 標準信号発生器
(略)
(略)
周波数計
レベル計
減
衰
減
(略)
衰
(略)
(略)
ポンス
率雑音計
隣 接 チ ャ ネ ル 選 低周波発振器
(略)
(略)
択度
標準信号発生器
レベル計
相互変調特性
(略)
(略)
装 感度抑圧効果
(略)
率雑音計
(略)
(略)
総合歪及び雑音
標準信号発生器
歪率雑音計
(略)
21
注1~
(同上)
レ ベ ル 計 又 は 歪 (同上)
(同上)
標準信号発生器
局 部 発 振 器 の 周 周波数計
波数変動
(同上)
(同上)
(同上)
(同上)
(同上)
(同上)
置 デ ィ エ ン フ ァ シ 低周波発振器
(略)
(略)
(略)
(略)
ス特性
直線検波器
総合歪及び雑音
標準信号発生器
歪率雑音計
注1~
(略)
21
直線検波器
(同上)
標準信号発生器
率雑音計
置 デ ィ エ ン フ ァ シ 低周波発振器
ス特性
(同上)
レベル計
相互変調特性
レ ベ ル 計 又 は 歪 (略)
波数変動
(同上)
シロスコープ
標準信号発生器
局 部 発 振 器 の 周 周波数計
標準信号発生器
レベル計又はオ
シロスコープ
装 感度抑圧効果
(同上)
率雑音計
隣 接 チ ャ ネ ル 選 低周波発振器
レベル計又はオ
レ ベ ル 計 又 は 歪 (同上)
信 スプリアス・レス 標準信号発生器
レ ベ ル 計 又 は 歪 (略)
標準信号発生器
(同上)
周波数計
レベル計
信 スプリアス・レス 標準信号発生器
択度
(同上)
量 標準信号発生器
レベル計
ポンス
(同上)
レベル計
量 標準信号発生器
周波数計
(同上)
別紙3
イ・ウ
二・三
(略)
(略)
別表第二号
イ・ウ
二・三
(略)
(略)
別表第二号
第一・第二 (略)
第一・第二
第三 市民ラジオの無線局、コードレス電話の無線局、特定小電力無線局、小
第三
(略)
市民ラジオの無線局、コードレス電話の無線局、特定小電力無線局、小
電力セキュリティシステムの無線局、小電力データ通信システムの無線局、
電力セキュリティシステムの無線局、小電力データ通信システムの無線局、
時分割多元接続方式狭帯域デジタルコードレス電話の無線局、時分割多元接
時分割多元接続方式狭帯域デジタルコードレス電話の無線局、時分割多元接
続方式広帯域デジタルコードレス電話の無線局、時分割・直交周波数分割多
続方式広帯域デジタルコードレス電話の無線局、時分割・直交周波数分割多
元接続方式デジタルコードレス電話の無線局、PHSの陸上移動局、5GH
元接続方式デジタルコードレス電話の無線局、PHSの陸上移動局、5GH
z帯無線アクセスシステムの陸上移動局及び狭域通信システムの陸上移動
z帯無線アクセスシステムの陸上移動局及び狭域通信システムの陸上移動
局、超広帯域無線システムの無線局及び 700MHz帯高度道路交通システム
局、超広帯域無線システムの無線局及び 700MHz帯高度道路交通システム
の無線局に使用するための無線設備の工事設計書
の無線局に使用するための無線設備の工事設計書
注1~11 (略)
注1~11 (略)
注 12 8の欄は、次によること。
注 12
8の欄は、次によること。
(1)~(3) (略)
(1)~(3) (略)
(4) 5,150MHzを超え 5,350MHz以下の周波数又は 5,210MHz及び
(4)
5,180MHz、5,190MHz、5,200MHz、5,220MHz、5,230MHz、
5,290MHzのいずれかの周波数並びに 5,530MHz及び 5,610MHzの
5,240MHz、5,260MHz、5,270MHz、5,280MHz、5,300MHz、5,310
いずれかの周波数の電波を使用する小電力データ通信システムの無線局
MHz又は 5,320MHzの周波数の電波を使用する小電力データ通信シス
の無線設備については、当該無線設備の送信は屋内においてのみ可能であ
テムの無線局の無線設備については、当該無線設備の送信は屋内において
る旨の表示の有無を記載すること。
のみ可能である旨の表示の有無を記載すること。
(5)
5,250MHz以上 5,350MHz以下又は 5,470MHz以上 5,725MHz
(5)
5,260MHz、5,270MHz、5,280MHz、5,300MHz、5,310MHz、
以下の周波数の電波を使用する小電力データ通信システムの無線局の無
5,320MHz、5,500MHz、5,510MHz、5,520MHz、5,540MHz、5,550
線設備については、親局(他の無線局から制御されることなく送信を行い、
MHz、5,560MHz、5,580MHz、5,590MHz、5,600MHz、5,620
一の通信系内の他の無線局が使用する電波の周波数の設定その他の当該
MHz、5,630MHz、5,640MHz、5,660MHz、5,670MHz、5,680
他の無線局の制御を行う無線局をいう。以下同じ。
)又は子局(親局に制
MHz又は 5,700MHzの周波数の電波を使用する小電力データ通信シス
御される無線局をいう。
)の別及び一の通信系内における平均の空中線電
テムの無線局の無線設備については、親局(他の無線局から制御されるこ
力を3デシベル低下させる機能の有無を記載すること。
となく送信を行い、一の通信系内の他の無線局が使用する電波の周波数の
別紙3
設定その他の当該他の無線局の制御を行う無線局をいう。以下同じ。
)又は
子局(親局に制御される無線局をいう。)の別及び一の通信系内における平
均の空中線電力を3デシベル低下させる機能の有無を記載すること。
(6)
(略)
第四~第六
(6)
(略)
第四~第六 (略)
様式第7号 (第8条、第 20 条、第 27 条及び第 36 条関係)
様式第7号 (第8条、第 20 条、第 27 条及び第 36 条関係)
表示する事項は、次の様式の表示及び様式の表示に付加する記号並びに証明番
号とする。
表示する事項は、次の様式の表示及び様式の表示に付加する記号並びに証明番
号とする。
様式(略)
様式(略)
注1~3 (略)
4
(略)
注1~3 (略)
技術基準適合証明番号又は工事設計認証番号の最初の3文字は総務大臣
4
技術基準適合証明番号又は工事設計認証番号の最初の3文字は総務大臣が
が別に定める登録証明機関又は承認証明機関の区別とし、4文字目又は4文字
別に定める登録証明機関又は承認証明機関の区別とし、4文字目又は4文字
目及び5文字目は特定無線設備の種別に従い次表に定めるとおりとし、その他
目及び5文字目は特定無線設備の種別に従い次表に定めるとおりとし、その
の文字等は総務大臣が別に定めるとおりとすること。
他の文字等は総務大臣が別に定めるとおりとすること。
特
定
無
線
設
備
の
種
別
記
号
特 定 無
線 設
(略)
YW
第2条第1項第 19 号の3の3に掲げる無線設備
HS
第2条第1項第 19 号の3の2に掲げる無線設備
(略)
(略)
様式第8号~様式第 14 号
(略)
5
(略)
別
記
号
(略)
第2条第1項第 19 号の3の2に掲げる無線設備
5
備 の 種
(略)
様式第8号~様式第 14 号
(略)
YW