(第587号)[PDF/4138KB] - 小松商工会議所

中小企業相談所コーナー
2月 定 例 相 談 案 内 日
曜日
内 容
時 間
6
水曜日 商工中金相談日
7
木曜日 法律相談日【会員無料】13時~15時30分
10時~16時
14 木曜日 法律相談日【会員無料】13時~15時30分
20 水曜日 商工中金相談日
10時~16時
21 木曜日 法律相談日【会員無料】13時~15時30分
28 木曜日 法律相談日【会員無料】13時~15時30分
会報チラシ掲載 納税相談日【会員無料】10時~16時
8時30分~
17時15分
平 日
知的財産支援窓口
平 日
中小企業電話相談ナビ
9時~17時30分
ダイヤル
Q& A
金 融 情 報
(場所:小松商工会議所)
備考
(予約・問合せ先)
商工中金金沢支店
076-221-6141
金沢弁護士会
076-221-0242
金沢弁護士会
076-221-0242
商工中金金沢支店
076-221-6141
金沢弁護士会
076-221-0242
金沢弁護士会
076-221-0242
小松商工会議所
0761-21-3121
石川県発明協会
076-267-5918
経済産業局中小企業課
0570-064-350
( どこに相談したらよいのかお困りの
方はお問合せ下さい。 )
平成24年度(12月
● 今 月 の 利 率●
(平成25年1月20日現在) 末まで)認定実績
■マルケイ資金
無担保・無保証人
1, 500 万円
・利率 1.
75%
・期間 10 年(運転7年)
■小口事業資金(追認小口)
原則無担保
本所では、小規模事業者の経営資金の負担を軽減し経営安定を図るた
め、一定の制度融資に対する利子補給制度を行っています。
(利子補給対象者)本所会員事業所で次の各号のいずれにも該当するも
のとする。
①石川県制度融資(小口融資制度(一般分・特別分)・小口零細融資
制度、創業者支援融資制度)と日本政策金融公庫(マル経・新規開
業資金)の融資を受けることができた者。
②元金及び利子の返済(据え置き期間内における元金の返済を除く)
の遅延等がないもの。
(補給額)借入年額の利子払い額の10%以内とし百円未満は切り捨て
し上限8万円。
※ 本年度未請求の方は、手続きをお済ませ下さい。
4,950万円
23件
1, 500 万円
・利率 1.
75%
・期間 7年(運転5年)
■小口零細(創業者分含)
原則無担保
1, 250 万円
・利率 1.
7%
・期間 7年(運転5年)
■経営安定支援融資(一般分)
利子補給について教えて欲しいです。
18件
8, 000 万円(運転資金)
・利率 1.
6%
・期間 7年
■経営安定支援融資(資金繰り支援分)
8, 000 万円(運転資金)
7,250万円
零 細 分
80件
21,682万円
創業者分
14件
6,940万円
7件
29,700万円
54件
・利率 1.
85%
163,812万円
・期間 7年(実情に応じ10 年)
■経営安定支援融資(緊急経営安定支援分)
8, 000 万円(運転資金)
・利率 1.
3%
・期間 7年以内
■地域商工業活性化融資
5, 000 万円(特認2億円)
・利率 1.
6%~1.
8%
・期間 5年~ 15 年
(期間10年超の場合は、変動金利)
116件
182,620万円
42件
67,424万円
2
中小企業相談所コーナー
LOBO調査
調査 景況天気予報
調査期間:H24年12月13日~H25年1月19日
調査対象:全国417商工会議所が3096
企業にヒアリング
「LOBO調査とは」 全国の商工会議所のFAXとコンピュータで結んだ早期景気観測調査
業況DIは、悪 化。先行きは慎重な
見方が続く
(▲22.6) (▲33.3) (▲25.4) (▲46.9)
(▲35.9) (▲37.1) (▲35.7) (▲22.9)
(▲38.9) (▲41.2) (▲32.3) (▲29.4)
(▲41.9) (▲31.4) (▲42.3) (▲22.9)
(▲30.9) (▲40.5) (▲35.8) (▲62.2)
12月の全産業合計の業況DIは、▲ 34. 1 と、前
月から▲ 3. 0 ポイントの悪化。先月中旬からの円安
傾向は好材料であるものの、中国向け輸出低迷が続
く製造業は幾分回復するも低水準で推移。また、今
冬の賞与減少に伴う個人消費の冷え込みによる影
響に加え、商品の多様化や低価格化により新規顧客の取り込みを
図る大手チェーン店の攻勢に晒されている小売業・飲食業など、
地域の中小企業を取り巻く環境はさらに厳しさを増している。
先行きについては、先行き見通しDIが▲ 35. 1(今月比▲1 .0
ポイント)と、ほぼ横ばいの見込み。最近の円安・株高傾向に加
え、政府による経済対策や中国経済の回復に対する期待感がみら
れるものの、電力料金の値上げ、所得の減少に伴う消費マインド
の低迷など、
楽観できないことから、
先行きは慎重な見方が続く。
《 業況 D I(全産業・前年同月比)の推移 》
【北陸信越の概況】
全産業の業況DIは、前月と比べマイナス幅
は縮小。産業別にみると、建設業、卸売業でマイナス幅が拡大、その他の3業種でマイナス幅が縮小した。
一般工事業からは、「住宅の受注が落ち込んでおり、リフォーム等の小規模な工事に頼る状況が続いている」とのコ
メント。織物製造業からは、「最近の円安傾向により、生糸の仕入価格が上昇しつつあるが、販売価格への転嫁が進
んでいない」とのコメント、衣料品卸売業からは、「個人所得が減少していることで、消費者の購買意欲が減退して
いる」とのコメント。飲食店からは、「忘年会などの宴会行事が小規模化し、単価が上がらない。観光客は、団体が
減少しているものの、個人客は伸びている」とのコメントが寄せられた。
業況の先行き見通しDIは、全産業では今月と比べ悪化する見込み。産業別にみると、建設業、サービス業は悪化、
その他の3業種は改善する見込み。
11 月 の 雇 用 情 報
総務省発表の完全失業率は
●全国が4. 1% (前月4.2%)
●石川県が3 .5% (7~9月期)
●完全失業者数は 260万人 (前月271万人)
3
厚生労働省発表の有効求人倍率は
●全国が0 . 8 倍 (前月0.8倍) ●石川県が0 . 9 2 倍 (前月0.93倍)〔いずれも季節調整値〕
●ハローワーク小松管内が0 . 8 3 倍 (前月0.81倍)〔原数値〕
金沢1.16倍 白山1.04倍 七尾0.82倍 加賀1.09倍
輪島0.73倍 I S I C O コーナー
創業・ベンチャー経営支援セミナー
「前へ進み、
新しい価値を創り出そう」
日本人の感性から生まれた文化やコンテンツ産業が海外の若者からも注目を浴び、 おのおのの国民性で受け入
れられるようになる等、 グローバルに波及するビジネスとして進展しています。
今回のセミナーでは、 自らの感性と洞察力で新たなコンテンツ産業を創出し、 海外市場への展開も進めている
株式会社ブシロードの木谷高明社長を講師にお迎えし、 実践に基づくベンチャービジネスと経営の舵取りに求められ
る起業家精神について示唆いただきます。 多数ご参加くださいますよう、 ご案内申し上げます。
■日 時
■会 場
■講 師
■対 象
■定 員
■締 切
平成 25 年2月13 日(水) 13:30 ∼ 15:30
石川県地場産業振興センター本館1F 第7研修室(石川県金沢市鞍月2−1)
木谷 高明 氏(株式会社ブシロード 代表取締役社長)
中小企業経営者、管理者、創業予定者 等
70名(受講無料、先着順)
平成 25 年2月 12 日
● お問い合わせ● (財)石川県産業創出支援機構 経営支援部 新事業支援課
TEL:076-267-1244
FAX:076-268-3622 E-mail:[email protected]
創業・ベンチャー経営支援セミナー
「ベンチャー精神 (スピリッツ) で次世代ECサービスを創出する」
高速 ・ 大容量のブロードバンドネットワークの整備が進み、 迅速でグローバルな経済活動が電子商取引によって
もたらされるようになりました。 独創的なビジョンを有する経営者や起業家は、 顧客の利便性を高める最適なソリュー
ションを創出する企業の頂点を目指し、 企業間競争が行われています。
今回のセミナーでは、 電子決済のパイオニア企業として知られるベリトランス㈱の沖田貴史CEOを講師にお招き
し、 大学時代から携わった電子決済や情報セキュリティでECインフラサービスの海外展開を進める原動力であるベ
ンチャー精神の実践やイノベーションに取組む経営の舵取りについて経験を交えたご講演をいただきます。 多数ご参
加くださいますようご案内申し上げます。
■日 時
■会 場
■講 師
平成 25 年3月1日(金) 13:30 ∼ 15:30
石川県地場産業振興センター本館3F 第3研修室(石川県金沢市鞍月2−1)
沖田 貴史 氏 ベリトランス株式会社 代表取締役執行役員CEO
SBIホールディングス株式会社 取締役
■対 象
■定 員
■締 切
中小企業経営者、管理者、創業予定者 等
70名(受講無料、先着順)
平成 25 年2月27日
● お問い合わせ● (財)石川県産業創出支援機構 経営支援部 新事業支援課
TEL:076-267-1244
FAX:076-268-3622 E-mail:[email protected]
4
石川県県民交流課からのお知らせ あなたの会社に
不必要になった
オフィス備品 は
が必要としています
ありませんか?
その
事務備品
これどう?と
気軽に声掛け
出来る仕組み
つくりました。
N
P
O
企業×NPO物品マッチングサービス
■例えばこんなオフィス備品があると…
でNPOが活用します
企 業
NPO
必要な備品の提示。
不要な備品の提示。
あいむの
ホームページで情報の提示。
http://www.ishikawa-npo.jp/koredo/
ロッカー
ホワイトボード
本棚
椅子
事務所を移転するので、
不要なオフィス備品が
でてきました。これらを捨てるのは、
面倒だしもったいないので、
是非、NPOさんに有効活用して
再利用して欲しい。
新しく活動をするので、
イスや机など、オフィス備品が
必要になって来ました。
私達が使えるオフィス備品が
手に入ると嬉しいのですが…。
マッチング
引渡し
※NPOが企業へ備品を受け取りに行くことを基本とします。
ディスク
パーテーション
用紙や文房具
プリンター
など
提供いただいた備品には、社名ステッカーを貼付します。
ホームページ等に、
ご協力いただいた企業名およびNPO名などを掲載いたします。
提供
●●●●会社
あいむ
【ステッカー参考例】
他にも事務所スペースを貸しますなども OK
【これDo?の目的】
NPOが求める備品について企業などから提供を受け、
あいむがその仲介を行うことによりNPOの公益活動と
企業などの社会貢献活動を支援することを目的とします。
※石川県NPO活動支援センターは備品の運搬、保管、倉庫の斡旋などは一切行いません。
※オフィス備品は文具などを除き、使用済みの中古品でもOKです。
※パソコンなどの複雑な電子部品を使用するOA機器は未使用品のみ対象とさせて頂きます。
石川県県民交流課
石川県NPO活動支援センター(あいむ)
〒920-0961 金沢市香林坊2丁目4番30号 香林坊ラモーダ7階
076-223-9558
076-223-9559
http://www.ishikawa-npo.jp/koredo/
5
小松商工会議所からのお知らせ
本所評議員に
古沢 良太 氏
2012年
全国そろばん
コンクール
︵小松会場︶
月2日 日( 、)2012年
全国そろばんコンクールが開
催され、小松会場では小松市
内の小学生 名が参加した。
12
石川県大会1位
122
就任
古沢良太氏
で後任として古沢良太氏が就
任した。
三田村萌花︵串小︶
◆小学校5年生の部
山本
優羽︵動橋小︶
◆小学校6年生の部
萩本
智喜︵串小︶
山本
光輝︵動橋小︶
◆小学校4年生の部
有川
永遠︵月津小︶
◆小学校3年生の部
金子
拓未︵第一小︶
◆小学校2年生の部
小松会場各部門優勝者は次
の通り。
◆小学校1年生以下の部
本所評議員の浅田正幸氏
◆小学校6年生の部
︵石川トヨタ自動車㈱小松店
萩本
智喜︵串小︶
長︶が異動され、1月1日付 石川トヨタ自動車㈱小松店長
本所名誉議員の法師善五郎
氏より二代浅蔵五十吉氏の九
谷焼の陶額の寄贈を受け、1
月9日に本所和田衞会頭より
感謝状の贈呈を行った。
和田会頭は、昨年急逝され
た長男法師寛氏の生前の活躍
に感謝するとともに、今回の
寄贈を受け、今後も小松市の
文化振興に取り組んでいきた
いと述べた。
6
小松商工会議所からのお知らせ 春 季 賃 金 問 題 講 演 会
激動する経営環境と人件費問題
― 経営の新しい発想とこれからの労使のあり方 ―
❒講 師 東京経営者協会 顧問 大 久 保 力 氏
❒日 時 平成 25 年3月8日(金) 午後2時~4時
❒場 所 小松商工会議所
❒受 講 料 無 料
❒申込方法 受講申込書を記入の上、FAX にてお申込下さい。
❒主 催 小松商工会議所・(一社)石川県経営者協会加賀地区委員会
❒申 込 先 小松商工会議所中小企業相談所(TEL 21-3121 FAX 21-3120)
* テキストの準備がありますので、受講希望者は 2月 22日(金)までに下記申込書にてお申込み下さい。
春季賃金問題講演会受講申込書
平成25年3月8日 午後2時~
事業所名
氏名
TEL
氏名
氏名
※ご記入頂いた情報は商工会議所からの連絡・情報提供の為に利用することがあります。
7
緊 急 景 気 見 通 し 調 査 報 告 (抜粋)
調査の目的 小松市管内の景気見通しを4半期ごとに調査し、
業況判断指数 D I 値等により景気動向を把握する。
調査対象 小松商工会議所 議員・評議員企業227社
調査期間 平成 24 年 12 月(見込)
回収率 101企業 (回収率 44.5%)
鉄工機械 17 社 繊維 12 社 その他製造 13 社
建設 20 社 小売 9 社 卸売 8 社
サービス(運輸含む) 22 社
※詳細については、本所 H P または、中小企業相談所
〔 〕
【主要な表現について】
※業況判断 … 調査対象企業が自らの業績に下した判断
※DI値 … DI(ディフュージョン・インデックス)とは
企業の景況感を示す指数「好調」の割合か
ら「悪化」の割合を差し引いた値(無回答
を除く)DI値がプラスなら「好調」を、マイ
ナ スなら「悪化」を表す。
※前期… 平成 24 年度第2四半期 (平成24年7月~9月)
今期… 平成 24 年度第3四半期 ( 平成 24年10月~12月、
但し12月は見込み )
来期… 平成 24 年度第4四半期 ( 平成 25 年 1 月~ 3 月 )
までお問い合わせ下さい。
(1) 景況感
製造業
非製造業
製造業については、 鉄工 ・ 機械では前期▲77.8 ポイン
トだったが、 今期は▲82.4 ポイントと悪化。 来期が▲29.4
ポイントと回復の見通しを示している。 繊維においては前期
が▲25.0 ポイントであったが、 今期は▲16.7 ポイントと若
干回復、 来期が▲25.0 ポイントと若干悪化の見通しを示し
ている。 その他製造業においては、 前期から今期にかけて
回復しており来期は若干悪化の見込みであることが伺える。
非製造業については、 建設業が前期▲27.3 ポイントから
今期▲25.0 ポイントと回復傾向にあり、 来期が▲30.0 ポイ
ントとやや悪化の予測が伺える。 小売については今期 11.1
ポイント悪化、卸売は逆に 8.9 ポイント回復、サービス業も 7.1
ポイント回復となっており、 総じて依然厳しい状況が続いて
いることが伺える。
前 期
小松
県内
鉄工・機械
▲ 77.8
―
繊維
▲ 25.0
―
その他製造
▲ 41.7
―
製造計
▲ 50.0 ▲ 30.7
建設業
▲ 27.3
▲ 6.9
小売業
▲ 33.3 ▲ 34.4
卸売業
▲ 71.4 ▲ 41.2
サービス業 ( 運輸含む ) ▲ 35.7 ▲ 19.4
非製造計
▲ 36.7 ▲ 21.1
全 体
▲ 42.5 ▲ 24.4
改善予測
3.1
▲ 2.0
今 期
小松
県内
▲ 82.4
―
▲ 16.7
―
0.0
―
▲ 38.1 ▲ 39.6
▲ 25.0 ▲ 15.8
▲ 44.4 ▲ 60.0
▲ 62.5 ▲ 33.9
▲ 28.6 ▲ 36.4
▲ 34.5 ▲ 33.7
▲ 36.0 ▲ 35.7
2.0
▲ 0.7
(単位:DI)
来 期
小松
県内
▲ 29.4
―
▲ 25.0
―
▲ 7.7
―
▲ 21.4 ▲ 31.7
▲ 30.0 ▲ 29.8
▲ 77.8 ▲ 46.2
▲ 37.5 ▲ 35.6
▲ 42.9 ▲ 38.9
▲ 43.1 ▲ 36.8
▲ 34.0 ▲ 35.0
―
―
※改善予測は、
「来期」見通しから「今期」を差し引いた値(単位:D I)
年代別の推移
〈景 況〉(全産業)
〈景 況〉
(製造業)
〈景 況〉
(非製造業)
8
(2) 売上高
( 単位:DI )
製造業
鉄工・機械
繊 維
来
期
▲ 35.3
▲ 25.0
今
期
▲ 82.4
前
期
▲ 72.2
非製造業
その他
製造計
建設業
小売業
卸売業
サービス業 非製造計
県 内
▲ 15.4
▲ 26.2
▲ 26.3
▲ 66.7
▲ 25.0
▲ 57.1
▲ 43.9
▲ 36.4
▲ 35.3
▲ 16.7
23.1
▲ 31.0
▲ 10.5
▲ 44.4
▲ 75.0
▲ 23.8
▲ 29.8
▲ 30.3
▲ 23.2
▲ 6.3
▲ 41.7
▲ 41.3
▲ 22.7
▲ 33.3
▲ 75.0
▲ 46.4
▲ 41.0
▲ 41.1
▲ 22.6
(3) 売上単価
( 単位:DI )
製造業
鉄工・機械
繊 維
非製造業
その他
製造計
建設業
小売業
卸売業
サービス業 非製造計
全産業
県 内
来
期
▲ 35.3
▲ 8.3
今
期
▲ 11.8
▲ 16.7
▲ 7.7
▲ 11.9
▲ 47.4
▲ 44.4
▲ 37.5
▲ 15.0
▲ 33.9
▲ 24.5
▲ 25.9
前
期
▲ 33.3
▲ 37.5
▲ 16.7
▲ 30.4
▲ 36.4
▲ 66.7
▲ 50.0
▲ 42.9
▲ 42.6
▲ 37.4
▲ 28.0
▲ 15.4
▲ 21.4
▲ 42.1
▲ 50.0
0.0
▲ 40.0
〈売上高〉
▲ 36.4
▲ 29.9
▲ 25.5
〈売上単価〉
(4) 資金繰り
( 単位:DI )
製造業
鉄工・機械
繊維
非製造業
その他
製造計
建設業
小売業
卸売業
サービス業 非製造計
全産業
県 内
来
期
▲ 17.6
▲ 16.7
▲ 15.4
▲ 16.7
▲ 31.6
今
期
▲ 52.9
▲ 25.0
▲ 7.7
▲ 31.0
▲ 31.6
0.0
▲ 62.5
▲ 10.0
▲ 23.6
▲ 26.8
▲ 16.5
前
期
▲ 38.9
▲ 25.0
▲ 8.3
▲ 26.1
▲ 14.3
▲ 100.0
▲ 12.5
▲ 10.7
▲ 16.7
▲ 20.8
▲ 12.3
▲ 50.0
▲ 37.5
▲ 20.0
▲ 30.9
(5) 採算性 ( 経常利益 )
鉄工・機械
▲ 24.7
▲ 19.4
( 単位:DI )
製造業
繊維
非製造業
その他
製造計
建設業
小売業
卸売業
サービス業 非製造計
全産業
県 内
来
期
▲ 43.8
▲ 16.7
▲ 38.5
▲ 34.1
▲ 42.1
▲ 50.0
▲ 25.0
▲ 33.3
▲ 37.5
▲ 36.1
▲ 35.8
今
期
▲ 87.5
▲ 25.0
0.0
▲ 41.5
▲ 36.8
▲ 50.0
▲ 62.5
▲ 14.3
▲ 33.9
▲ 37.1
▲ 30.9
前
期
▲ 72.2
▲ 50.0
▲ 25.0
▲ 52.2
▲ 42.9
▲ 100.0
▲ 50.0
▲ 39.3
▲ 45.0
▲ 48.1
▲ 28.4
〈資金繰り〉
9
全産業
〈採算状況〉
生 命 保 険 料 控 除 が 改 組 さ れ、 次 の ⑴ か ら ⑶ ま
でによる各保険料控除の合計適用限度額が 万
円とされました。
12
⑴ 平成 年1月1日以後に締結した保険契約
等に係る控除
イ 平 成 年 1月 日 以 後 に 生 命 保 険 会 社 又 は
損 害 保 険 会 社 等 と 締 結 し た 保 険 契 約 等︵ 以 下
﹁ 新 契 約 ﹂ と い い ま す。︶ の う ち 介 護︵ 費 用 ︶
保 障 又 は 医 療︵ 費 用 ︶ 保 障 を 内 容 と す る 主 契
約 又 は 特 約 に 基 づ い て 支 払 っ た 保 険 料 等︵ 以
⑵ 平成 年 月 日以前に締結した保険契約
等に係る控除
平成 年 月 日以前に生命保険会社又は損
害保険会社等と締結した保険契約等︵以下﹁旧
契約﹂といいます。︶については、従前の一般
生 命 保 険 料 控 除 及 び 個 人 年 金 保 険 料 控 除︵ そ
れ ぞ れ 適 用 限 度 額 5 万 円 ︶ が 適 用 さ れ、 各 保
険料控除の控除額の計算はそれぞれ下表 の
とおりとなります。
12
31
2
新契約に基づく保険料等を旧契約に基づく保
険料等の両方の支払について一般生命保険料
控除又は個人年金保険料控除の適用を受ける
場合には、上記⑴ロ及び右記⑵にかかわらず、
一般生命保険料控除又は個人年金保険料控除
の 控 除 額 は、 そ れ ぞ れ 次 に 掲 げ る 金 額 の 合 計
額︵上限4万円︶とされました。
イ 新契約に基づいて支払った保険料等につき、
上表 の計算式により計算した金額
⑶ 新契約と旧契約の両方について保険料控除
の適用を受ける場合の控除額の計算
31
23
12
ロ 旧契約に基づいて支払った保険料等につき、
下表 の計算式により計算した金額
一律に 50,000 円
100,001円から
1
下﹁介護医療保険料﹂といいます。︶について、
介 護 医 療 保 険 料 控 除︵ 適 用 限 度 額 4万 円 ︶ が
設けられました。
ロ
新契約に係る一般生命保険料控除及び個人
年 金 保 険 料 控 除 の 適 用 限 度 額 は、 そ れ ぞ れ
4万円とされました。
ハ 上記イ及びロの各保険料控除の控除額の計
算は下表1のとおりとされました。
ニ
新 契 約 に つ い て は、 主 契 約 又 は 特 約 そ れ ぞ
れ の 保 障 内 容 に 応 じ、 そ の 保 険 契 約 等 に 係 る
支払保険料等を各保険料控除に適用すること
とされました。
50,001円から 100,000円まで
1
支払った保険料等
×―
+ 12,500円
〔 〕
2
の金額の合計額
支払った保険料等
1
×―
+ 25,000円
〔 〕
の金額の合計額
4
25,001円から 50,000円まで
支払った保険料等の全額
25,000円以下
控除額
支払った保険料等の金額
2
23
1
2
一律に 40,000 円
80,001円から
支払った保険料等の全額
20,000円以下
控除額
支払った保険料等の金額
1
24
24
20,001円から 40,000円まで
1
支払った保険料等
― + 10,000円
× 〔 〕
2
の金額の合計額
支払った保険料等
1
40,001円から 80,000円まで 〔 〕
× ― + 20,000円
の金額の合計額
4
10
10
小松税務署の荒井義二署長に伺いました
ICTを利用した申告の推進
税務署では、近年のICT化の進展を納税者サービスにも
積極的に活用し、自宅などからのICTを利用した申告の推
進に取り組んでいます。国税庁ホームページの「確定申告書
等作成コーナー」やe−TaxといったICTを利用すること
により、納税者の皆さんは税務署に出向くことなく、いつで
も計算誤りのない申告を簡単・便利に行うことができます。
このため、より多くの方々にICTを利用した申告をして
いただけるよう、税務署の確定申告相談会場においても、国
税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」が利用で
きるパソコンを配備し、申告相談に来られた納税者の皆さん
にもパソコンを使って申告書の作成・e−Tax送信を行っ
ていただくことにより、ICTを利用した申告の利便性を実
感していただいております。
平成 24 年分の確定申告の際は、是非、一度国税庁ホーム
ページにアクセスして、「確定申告書等作成コーナー」や
e−Taxを利用していただきますようお願いします。
小松税務署長 荒井
義二 氏
所得税・贈与税の確定申告は、e-Tax をご利用ください
11
でのソフト・ハード作りや駅
雇用の拡大、あるいは観光面
さらに、行政とタイアップ
し、企業誘致や、それに伴う
拶した。
力をお願い申し上げる﹂と挨
い。皆様からのご支援・ご協
展に向けて活動していきた
十分に認識し、地域経済の発
周辺や市街地の整備等、受け
平成 年
議員・評議員合同新春懇談会
つあるが、長期にわ
充実を図り、交流人口の拡大
長、佐々木紀衆議院議員、岡
たるデフレや消費の
低迷、設備投資の手
に努めていきたい。
る他、輸出に関連す
乗継運賃割引制度の拡充やソ
また、小松空港については
羽田便と羽田空港に発着する
が行われた後、円地仁志小松
会議員が祝辞を述べ、鏡開き
参議院議員、福村章石川県議
田直樹参議院議員、一川保夫
る企業が多い当地区
市議会議長の発声で乾杯し
化に向け積極的に活動してい
きたい。
導に取り組んでいきたい。
大に寄与する等きめ細かな指
え、企業のIT化や取引の拡
りと対処していくことに加
いて関係機関とともにしっか
め、金 融 対 策 や 再 生 支 援 に つ
改善や資金繰りの安定のた
る。終了後も会員企業の経営
一方で、今年3月末には中
小企業金融円滑化法が終了す
鏡開き
地域の総合経済団体として、
約3600会員と共に活動す
る商工会議所を目指して、本
所に課せられた使命と役割を
くくった。
歓談の後、岡田靖弘副会頭
際線の利便性の向上と充実強
の閉会の辞にて懇談会を締め
た。
ウル便、上海便、台北便に続
材と九谷焼き、山中漆器をコ
ラボレーションした商品の開
線の開設促進等、国内線や国
く近隣アジア諸国への新規路
が続いていると感じ
ている。
建 設 着 工 許 可、 小 松・ 台 湾
便のディリー化等うれしい
ニュースもあった。平成 年
度末に予定されている北陸新
幹線金沢開業により、首都圏
から多くの人口流入が予想さ
採択事業では、南加賀の食
査研究を始めた他、STEP
化検討委員会を立ち上げ、調
ルするため、北陸新幹線活性
を逃さず小松の魅力をアピー
の経済は厳しい状況
も盛り上がりに欠け
控え傾向等から内需
れ、本所としても、この機会
続いて、和田愼司小松市長、
入れ側としてのまちづくりの
飴谷義博石川県商工労働部次
地域経済の活性化にむけて
周年を迎えた。今後
170
月 日、ホテルサンルー
このような中、昨年は北陸
ト小松にて多数の来賓を迎
新幹線の金沢から敦賀までの
え、本所議員・評議員ら約
名の出席のもと、平成 年議
開催した。
員・評議員合同新春懇談会を
25
本所山下修二副会頭の開会
の辞に続き、和田衞会頭が式
辞にて﹁昨年、本所は創
立
年、
年と業務に精
も
励し、頼れる商工会議所
を目指していきたい。
昨今の経済状況は新政
権による経済・景気の立
て直しを重視する施策に
発を進めている。
閉会の辞を述べる岡田副会頭
25
より明るさを取り戻しつ
21
4
20
26
開会の辞を述べる山下副会頭
1
10 70
12
13
祈り、つながり
川 良 一
社長
お香、アロマキャンドル等
今回ご紹介するのは、本江町の川佛壇店さん
です。
現社長の川良一さんは、2代目で、創業以来、
永きに渡り地元の皆様に信用されている仏壇店
を奥様と切り盛りされています。
﹁近年は生活様式なども変わる中、当店では
小型の上置仏壇からモダンな家具調仏壇、そし
て伝統の金仏壇まで各宗派に応じて幅広く品揃
え致しております。お仏壇の購入は一世一代の
大切な仕事です。お客様にご満足頂けるよう頑
張っています。﹂﹁大切なお仏壇のクリーニング
を行っており、出張お掃除なども行っているの
で、お気軽にお問合わせください。﹂とのこと。
また、奥様の川優香里さんは、お洒落な天然
石ブレスレットや念珠・お香から雑貨などを取
り扱っており、これを目当てに来店される方も
いらっしゃるとか。
仏壇仏具のことはもちろんのこと、天然石ブ
レスレット等に興味のある方は、一度足をはこ
んでみてはいかがですか。日々の生活に安らぎ
ややる気が生まれるかも知れませんよ。
◇小松市本江町ワ 39-1
◇TEL 0761-22-5320
◇FAX 0761-22-5761
◇定休日 毎週木曜日
◇営業時間 9:00 ~ 19:00
◇URL h t t p : // w w w . k a w a b u t s u d a n . c o m
本所会報では、毎号、会員事業所の皆様をご紹介しています。
掲載料は不要ですので、希望される方は下記までお気軽にお問い合わせください。
※ 掲載はお申し込み受付順とさせて頂きます。
問い合わせ・申し込み先 総務財政課 TEL 21-3121
14
﹁フラワーアレンジ
メント講習会﹂開催
月 日、本会会員の飯沼
理澄先生をお迎えして、フラ
女性会
りになった。
生け込み、新年らしい仕上が
参加者はその他に葉ボタン
やユリなど何種類もの花材を
利益などを意味する。
№170
1月 日市内にて、新年懇
親会が行われた。
新年懇親会開催
ていた。
参加者は年末忙しい中で
の、ゆとりのひと時を満喫し
正月花を生け込むメンバー
名の参
35
正月花の代表は松・千両な
どで、常緑の松は長寿、上向
加があった。
画したもので、会員
初めに、山上志奈子親睦交
流委員長による開会挨拶があ
年の石川全国大会に
り、続いて山本和子会長より
﹁平成
向けて会員皆で力を合わせて
努力していきましょう﹂と述
べられた。
その後、出席者約 名にて
らおうと親睦交流委員会が企
懇親会が行われ、ゲームや、
新年を迎えるにあたり、店
内や玄関の装飾に役立てても
開催した。
ワーアレンジメント講習会を
28
きに実をつける千両は裕福・
各自持ち寄ったプレゼント交
30
換にて大いに交流の輪を広げ
ていた。
15
23
27
12
16