ポスター - 東京工業大学

2008.01.25
未来技術研究会
冬の飯山シンポジウム 2008
= テクノロジー・ワンスモア 研究と教育の新しい視点を求めて =
主催 : 未来技術研究会 (FIE)
長野県 飯山市
地方再生に向けた大学と自治体の交流
プログラム
16:30 受付開始 司会
飯澤 篤志 (リコー)
17:00 開会
2008 冬の飯山シンポジウムの狙いについて
足立 正則 (飯山市)
17:10 講演(1)
原子力発電と高レベル放射性廃棄物」
北山 一美 (NUMO)
原子力発電と高レベル放射性廃棄物の必要性安全性についてわか
りやすく説明する。
17:30 講演(2)
5-アミノレブリン酸による植物への耐塩性、耐冷 船田 茂行 (コスモ石油)
性付与効果
現在、コスモ石油(株)では5-アミノレブリン酸(ALAを含有した液
体肥料ペンタキープシリーズを販売している。ALAは葉緑素の原
料となるアミノ酸であり、植物の光合成を高める。また、作物が
受ける様々な環境ストレスを低減させ、収量および品質が向上す
る。今回、ALAによる植物への耐塩性、耐冷性付与効果を映像で
紹介する。
17:45 最近のトピックスの紹介 ①次世代図書館情報システム
飯澤 篤志 (リコー)
図書館システムの先進的な事例紹介
②通信技術の動向
横井 行雄 (長野日本無線)
1) 児童見守りシステム、これは特定小電力無線を利 用し、
ad-hoc 技術を採用した、運用コストミニマムのシステムで
す。
2) 海洋短波レーダ、これは短波帯を利用した、電波 の海洋の表
面 伝 播と波浪からの格子反射を利用し、近年環境モニタリン
グに利用 され始めているシステムです 18:05 パネル討議
18:25
18:30 閉会
団塊の世代の望むスキー場
今回のシンポジウムのまとめ
司会
足立 正則 (飯山市)
パネリスト
剣持 克夫 (自遊人)
北山 一美 (NUMO)
飯澤 篤志 (リコー)
国友 享二 (東京工業大学)
足立 正則 (飯山市)
阿弥陀堂 (福島新田) 平成20年1月25日に2008年冬の飯山シンポジウムを、地方活性化
に向けて大学と自治体、産業界の交流(産学公連携)をテーマにして
小規模で開催いたします。
この交流会は現地での開催、現地の見学、現地の人の参加で実施
されます。夏の飯山シンポジウムを2007年7月に開催し、夏の飯山
市の活性化(産業の育成)について討議しましたが、今回は第2回とし
て、冬の飯山市の活性化(団塊世代の望むスキー場等)について討議
します。また、企業の新しい動きについて紹介します。
未来技術研究会 事務局
棚田 (福島新田) 農林省の「日本の棚田百選」にも選ばれた福島新田
地区の棚田。江戸時代に石垣を積み上げて創られた
棚田である。澄んだ空気と山から湧き出る清涼な清
水が棚田を潤し苗を育くむ。阿弥陀堂は直ぐとなり
である。映画では、刈り入れのシーンがここで撮影
された。