あったかニュース - 加藤あきたか

加藤あきたか新聞 第16号♈♉♊♋♌♍♎♏♐♑♒♓
あったかニュース
発
発行日
行
元
2007
加藤あきたか事務所
1・1
〒471-0824 豊田市河合町2-57
(月)
TEL0565-25-7056 FAX0565-25-7092
Email [email protected] www.akitaka.net
新年 あけましておめでとう ございます
本年もよろしくお願いいたします。
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□下山地区研究開発団地□
本年、10 月 1 日付けで、
「
(仮)下山地区研究開発施
設用地ほか土地利用対策チーム」の編成が行なわれ、それに伴って、人事異動がなされました。10 名編成で、
その内 2 名は下山支所への配属です。市長は、この研究開発拠点となる施設は、将来有意義なプロジェクト
になる。また、地元区長からの強い協力要請を受けている。この事業は、愛知県と岡崎市の協力、支援がな
くてはならず、また、地元の方々や地権者の協力も必要である。しかしながら、県の決定を受けておらず、
今後は許可が下りるように努力していく。との方針がだされました。この件については、新聞からすっぱ抜
かれた形で紙面に載せられましたが、まだ、県の許可等も下りていない段階でのこうした報道は、よほど気
をつけなければ、出来る物も出来なくなる恐れがある。行政側としては、こうしたデリケートな問題を抱え
つつ、プロジェクトチームを編成し、前向きに応じていくようである。
□第 7 次総合計画□
~市民の皆さんも参画しましょう!~
現在、豊田市では、
「第 7 次総合計画」
(平成 19 年 12 月議決予定)を策定しています。これは現在の「第
6 次総合計画」の計画期間を 4 年あまり残しての策定となります。平成 17 年 4 月の市町村合併を受けて、市
域や各地域の問題が「第 6 次」の場合と異なるため、いわゆる前倒しで行なっているものです。今回の総合
計画は、より具体的な、実効性のある計画にしようとしています。しかし、そこには市民の意見は、なかな
か取り入れられる仕組みになっていません。計画策定のスケジュール(豊田市ホームページ参照)を見ても
らえばわかるとおり、ほとんど「市役所」
、
「審議機関」で決めてしまいます。その後、
「市民参画」として、
平成 19 年 10 月あたりでしょうか、
「パブリックコメント」を行なうとしていますが、本当にそこで「市民の
意見」が取り上げられるでしょうか?私は、疑問です。市役所は、
「市民の意見は議決寸前に情報公開し、意
見を聞いたという形」にして、
「市役所は、市民の意見を聞きました。
」と胸を張るつもりなのは明白です。
市民の皆さんもぜひ、声を大にして「市民参画」してください!!
自民クラブ議員団視察
企画総務委員会管内視察
平成18年7月4日(火)~5日(木)
平成18年7月12日(水)9:00~16:30
視察先 国土交通省・文部科学省
視察先 グリーン・クリーンふじの丘(藤岡)、どんぐりの湯・どんぐり横丁(稲武)、自然観察の森(高橋)
企画総務委員会視察
地域拠点整備活性化特別委員会視察
平成18年8月2日(水)~4日(金)
平成18年10月10日(火)~12日(木)
視察先 横浜市・国土交通省・(財)自治体国際化協会・川崎市
視察先 奈良県橿原市・京都府綾部市・京都府京都市・富山県富山市
自民クラブ企画総務部会視察
個人視察
平成18年10月16日(月)~18日(水)
平成18年11月14日(火)~16日(木)
視察先三鷹市・鎌倉市・大和市・横須賀市
視察先 日経グローカルセミナー、教育ソリューションフェア「第 1 回全国教育委員会セミナー」
加藤あきたか主な活動
7 月 4 日-5 日 自民クラブ議員団視察
10 月 2 日 自民党 11 区定例会
7 日 自民クラブ定例会
6 日 自民クラブ定例会
10 日 企画総務部会
10 日-12 日 地域拠点整備活性化特別委員会視察
12 日 企画総務委員会管内視察
16 日-18 日 自民クラブ企画総務部会視察
18 日 企画総務部会
19 日 白風会研修会
19 日 自民党県連大会
20 日 自民クラブ定例会
20 日 白風会研修会
23 日 パソコン研修
21 日 自民党 11 区定例会・自民クラブ定例会
30 日 豊田三好事務組合議会
28 日 豊田三好事務組合議会・自民クラブ臨時会
31 日 全員協議会研修会
31 日 地域拠点整備活性化特別委員会
8 月 2 日-4 日 企画総務委員会視察
11 月 2 日 地域拠点整備活性化特別委員会・全員協
議会・自民クラブ定例会
7 日 自民クラブ定例会
6 日 企画総務部会
9 日 尾三八市議会議員合同研修会
14 日-16 日 個人視察
11 日 地域拠点整備活性化特別委員会
17 日 一般質問調整会議
21 日 全員協議会・自民クラブ定例会
20 日 地域拠点整備活性化特別委員会
22 日 企画総務部会・白風会研修会
21 日 企画総務部会・豊南地域教育懇談会
25 日 自民クラブ定例会
24 日 自民クラブ臨時会・一般質問調整会議
28 日 企画総務部会
12 月 1 日-15 日 12 月定例会
9 月 1 日-22 日 9 月定例会
1 日 企画総務部会
15 日 全員協議会・自民クラブ定例会
1 日 企画総務部会
5 日 地域拠点整備活性化特別委員会
8 日 企画総務部会
視察報告の詳報は
11 日 全員協議会
19 日 企画総務委員会・企画総務部会
25 日 自民クラブ市内視察
ホームページを
ごらんください。
29 日 自民クラブ第 1 回講演会
12 月定例会レポート
◆12 月 01日(金)開会/議案上程
◆12 月 07 日(木)産業建設委員会
◆12 月 13 日(水)企画総務委員会
◆12 月 04 日(月)一般質問
◆12 月 08 日(金)環境福祉委員会
◆12 月 15 日(金)議案決議/閉会
◆12 月 05 日(火)一般質問
◆12 月 11 日(月)生活社会委員会
◆12 月 06 日(水)一般質問・付託
◆12 月 12 日(火)教育次世代委員会
今議会では、議案92、請願4件の上程があり、すべての議案は可決し、請願については不採択となりました。その内、
企画総務委員会(13 日)に付託されたのは、17 議案、請願 2 件でした。議案の中で、豊田市副市長定数条例、豊田
市市民活動促進条例、豊田市犯罪のないまちづくり条例、豊田市立学校施設開放条例が含まれており、市民生活
に直接関わるものではないかと思われます。「副市長」については、地方自治法の改正により、助役が廃され、「副
市長」になるものです。また、その役割も明確にされました。豊田市においては、今までどおりの「市長」-「副市長 2
名」体制でいく、ということが確認されました。
一般質問
~市民参加のまちづくり~
加藤あきたか
今回の一般質問は、市民参加のまちづくりという題で行ないました。まずは、傍聴に来ていただいた市民の皆さん
にお礼を言います。ありがとうございました。これに懲りず、また、傍聴に来てくださいね。
さて、一般質問ですが、豊田市の市民参画の状況は、私からすれば、まだ充分ではなく、更なる市民参画が必要
だと感じています。「パブリックコメント」は、ただ、市民の意見を聞くだけ。審議会などは、行政の報告会に成り下が
った。地域会議では、ごく限られたそれも 10 人単位の地域住民にしか情報提供されない(広がりがない)。豊田市は、
これで「胸を張って」「市民参画はされている」と言っているのです。本当の意味での「市民参加」ということを考えて
いないとしか思えない。言い方を変えると「市民を信用していない」あるいは、もっと下世話な言い方をすれば「市民
を馬鹿にしている」のだ! こうした行政のやり方を何とか正そうとしてはみたが、職員の意識改革がなされない限り、
この問題は、なおざりにされるだろう。詳しくは、ホームページを見てください→ http//www.akitaka.net です。
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●●●●●●●●●平成 18年度 加藤あきたか市政報告会●●●●●●●●●
●日
時 平成18年11月19日(日)15:00~
●会
場 ホテルフォレスタ
●内
容 平成18年度 市政報告など
●参集人員 170名
○18年度の主な活動内容
市政報告会 12回
ふれあいトーク 12回
あったかニュース発行 第14号(1月1日)・第15号(7月15日)
あきたかかわら版発行 第11号・第12号
政治活動
◎
9 月 16 日(土)マレットゴルフ大会(120 名)
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地域主催のマレットゴルフ大会で
あいさつをさせていただきました。
ありがとうございました。
◎
9 月 24 日(日)なんでもスポーツフェスタ
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地域の方々が、前山小学校のグランドで軽スポーツの大会を開催し、
そこであいさつをさせていただき、市政の一端も紹介しました。
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座談会
~ふれあいトーク~
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ふれあいトーク(19)は、毎月19日に各地域に出かけていって、
みなさんのご意見やご要望を聞き、今後の政策の糧にしようとする
ものです。ぜひご参加ください!
今後の予定
●1月19日(金)①10:00~(渡合地区)
●2月19日(月)①10:00~(水源地区)
*1 時間程度行ないます。予告なく日時、場所等を変更することがあります
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視察レポート
自民クラブ議員団視察 と き 平成 18 年 7 月 4 日(火)~5 日(水)
ところ 国会議事堂(国土交通省)・自民党本部(文部科学省)
目 的 それぞれのテーマについて国の動向を知ることで、今後の市政に活かす
●7 月 4 日(火)14:00~15:00「まちづくり三法・コンパクトシティ」都市・地域整備局 都市計画課
まとめ こうしたことを聞いてみる時、やはり、「中心市街地」をどうするか、ということが大きな主題であることを痛感
する。中心市街地を活性化させることに異論はないが、その他の地域(例えば、中山間地)においても何らか
の施策が必要であろう。その場合の切り口は、「高齢社会」とか「過疎化」といったことになるだろう。豊田市の
場合、合併したメリットを打ち出すためには、そうした施策を考えなければならない。また、TMO が廃止となる
ことには、少なからず驚く。あれだけ「TMO を作りましょう!」と言っていたのに、あっさりと「協議会にしなさ
い。」ですから・・・。
企画総務委員会管内視察 日 時 平成 18 年 7 月 12 日(水)9:00~16:30
視察先 グリーン・クリーンふじの丘(藤岡)、どんぐりの湯・どんぐり横丁(稲武)、自然観察の森(高橋)
●13:00~14:05 どんぐりの湯・どんぐり横丁(稲武) 稲武支所
目 的 指定管理者制度移行後の状況について調査する。
まとめ 企業としての努力は、相当にしている感じを受けた。ただやはり「民間企業の経営」には至っていないのが現
状ではないだろうか。私は、こうした公的施設は、市内にいくつもあり、連携することが重要であると思う。そう
したことを行政がバックアップしなければならないのは、当初、施設を造った者としての責任であろう。「指定
管理者制度だからあとは、あなたたちに任せました。」では、責任がなさ過ぎる。豊田市は合併した利点を活
かすべきだ。
企画総務委員会視察 日 時 平成 18 年 8 月 2 日(水)~4 日(金)
視察先 横浜市・国土交通省・(財)自治体国際化協会・川崎市
●8 月 4 日(金)10:00~11:30「川崎再生フロンティアプラン」川崎市議会
目 的 豊田市は、第 7 次総合計画を策定中である。他市の策定過程を知るとともに策定された計画とその理念を
知ることで、豊田市における総合計画に役立てる。
まとめ 豊田市は、第 6 次総合計画を策定し、その後市町村合併を行なったため、第 7 次総合計画を速める結果と
なっている。新市総合計画を策定し、その上に立って第 7 次総合計画を策定するわけだが、その手法は、市
民参加型とはなっていないのが実情ではないだろうか。確かに財政力は豊かではあるが、それはいつまで続
くかわからない。そうしたことを考えるとき必要なのは、市民が今何を望んでいるかということをできるだけ把
握することではないだろうか。「タウンミーティング」「パブリックコメント」呼び方は何でも良いが、要は市民の
声をしっかり聞くことだ。いつかのように 20(人)から 50(人)の意見聞いて「パブリックコメント」を行いましたな
どという茶番だけはやめてほしいものだ。
地域拠点整備活性化特別委員会行政視察 日 時 平成 18 年 10 月 10 日(火)~12 日(木)
視察先 奈良県橿原市・京都府綾部市・京都府京都市・富山県富山市
●10 月 11 日(水)10:30~11:30「里山を活かした都市・農村交流活動」 里山
ネット・あやべ
目的;都市と農山村の交流を図りつつ、より効果的かつ効率的な地域の拠点
づくりのあり方はどのようなものか、実践している事例を研修する。
まとめ;都市と農山村の交流が、その土地(綾部)を知ることともなり、また、地
元の住民にとっても刺激となって、地域の「活力」となっていることを感
じた。「リピーター」から「ファン」になってもらうことが、様々な事業に波及効果として出ている。例えば「自称
神戸支部長」といった人が出てきたり、事業のポスターは自分たちの手作りで、ということなどがあったり、当
初、地元住民は「都会から来た物好きな人」という見方から「この地域を手伝ってくれる隣人」という見方に変
わってきている。最終的には「定住」を目標としているが、無理はしない。豊田市は、「帰農者住宅」なるものを
作ったが、もっと息の長い活動や運動が必要なのではないかと感じた。
自民クラブ 企画総務部会 視察 日 時 平成 18 年 10 月 16 日
(月)~18 日(水)
視察先 三鷹市・鎌倉市・大和市・横須賀市
●10 月 16 日(月)13:30~15:30 「市民協働など」 三鷹市議会
目 的 市民との協働のあり方を学びとともに、市民サービスの向
上策としてどんな施策があり、そうした施策をいかにして市政
に反映させていくかを探る。
まとめ 市民の発意を原点に自治基本条例を制定するなど、豊田
市の「パブリックコメント」制度よりもさらに進んだ仕組みを持っている。豊田市は、市民参画が進んだまちだと
行政側は、胸を張っているようだが、三鷹市に比べれば、その足元にも及ばない。市民参画とは、どのようなも
のか、その目で確かめていただきたいくらいだ。今後は、そのようなまちづくりができるよう粘り強く、行政に働き
かけなくてはならない。
個人視察 日時 平成 18 年 11 月 14 日(火)~16 日(木)
名称 日経グローカルセミナー、教育ソリューションフェア「第 1 回全国教育委員会セミナー」
●11 月 15 日(水)10:30~16:50 「第 1 回全国教育委員会セミナー」 日本教
育新聞社
目的 教育を実践する学校そのものと、様々な教育行政の実施機関としての
教育委員会の今後のあり方と時代に対応した役割を考える。
まとめ 特に印象に残ったのは、梶田叡一氏(兵庫教育大学 学長)の話であ
った。小中学校における最低限の教育が必要で、それは、社会に出るた
めのトレーニングといえる。といった話など、うなづける内容が多かった。
また、教育改革の流れの中で、芯のない政策が多くて困るといった話も実例を挙げながら講演していただいた。
教育は、将来の国づくりの基本であるから、しっかりと行なっていただきたい。また、教師が尊ばれる社会に、公
教育の再生を図るべきという意見にも賛成だ。そのためには、やはり地域・家庭が協力しなければ、なし得ない
であろう。そういった意味でも「コミュニティスクール」を立ち上げ、学校力、教育力の向上を目指さなければなら
ない。