2004年 6月(PDF) - 新潟工業短期大学

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新潟工業短期大学後援会誌
2004.6
第45号
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新潟工業短期大学後援会の皆様には常日頃何かとご協力を
いただき有り難うございます。いよいよ、心はずむ夏の季
こんにちは
新潟工業短大です
節の到来です。1年生も学生生活に慣れ、元気で明るい雰
囲気が感じられます。2年生は就職活動が真っ盛り。企業
訪問や就職試験と大忙しです。各クラブも大会に向けて練
習に熱が入っています。今日も工短キャンパスからは、学
生たちの元気な声が聞こえています。
d p o u f o u t
●学長より
●2004年工短の教育方針と新たな取組み
●学内行事Pick up
●専攻科一級自動車整備士
養成課程がスタート
●国試対策室より
●学生サポートセンターより
●覗いてみようカリキュラム
●奨学金制度のお知らせ
●OBからのメッセージ
●特許出願4件
●流麗祭のご案内
●先生の趣味リレートーク
●学園収支決算報告
●後援会役員名簿
●編集後記
編集発行:新潟工業短期大学後援会
〒950-2076
新潟市上新栄町5-13-7
TEL. (025)269-3174(代)
FAX. (025)268-1222
URL http://www.niigata-ct.ac.jp/
新潟工業短期大学は工業生産活動に起因
する環境負荷を軽減する「産業生態系
(industrial ecosystem)」についても
考えています。
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学
長
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、
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・
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、
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右
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入
庁
。
総
務
部
長
、
教
育
長
、
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長
、
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。
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ル
●
昭
和
11
年
生
ま
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。
新
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市
出
身
。
昭
和
正
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願
い
い
た
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ま
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。
34
:
年
新
潟
7 大
年 学
佐 人
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船 部
(株)︵
ヘ 取 法
ボ 締 律
で 役 ︶
い 会 卒
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。 。 昭
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ボ 成 36
が 12 年
い 年 新
い 本 潟
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本
年
度
も
、
後
援
会
の
皆
様
並
び
に
ご
父
兄
の
皆
様
方
の
更
な
る
ご
支
援
、
ご
叱
ま
い
り
ま
す
。
教
職
員
一
同
、
一
丸
と
な
っ
て
、
実
践
力
の
あ
る
実
用
の
教
育
に
ま
い
進
い
た
し
て
わ
が
国
の
経
済
も
、
よ
う
や
く
一
部
に
明
る
さ
が
見
え
て
ま
い
り
ま
し
た
。
本
学
視
さ
れ
た
こ
と
と
自
負
し
て
お
り
ま
す
。
こ
れ
は
、
本
学
の
日
常
の
教
育
学
習
活
動
が
、
全
国
的
な
視
点
か
ら
、
大
き
く
注
択
さ
れ
ま
し
た
。
関
す
る
テ
ー
マ
の
一
つ
と
し
て
、
本
学
の
﹁
学
生
の
た
め
の
学
力
支
援
活
動
﹂
が
採
プ
ロ
グ
ラ
ム
﹂
の
主
と
し
て
学
生
の
学
習
及
び
課
外
活
動
へ
の
支
援
の
工
夫
改
善
に
平
成
十
五
年
度
、
文
部
科
学
省
が
初
め
て
実
施
し
た
﹁
特
色
あ
る
大
学
教
育
支
援
る
工
学
技
術
の
担
い
手
教
育
の
充
実
に
努
め
て
お
り
ま
す
。
な
カ
リ
キ
ュ
ラ
ム
の
見
直
し
を
着
々
と
進
め
て
お
り
、
わ
が
国
の
、
国
力
の
源
で
あ
ま
た
、
生
産
シ
ス
テ
ム
工
学
科
に
お
き
ま
し
て
は
、
よ
り
実
践
的
、
よ
り
体
系
的
与
す
る
も
の
と
確
信
し
踏
み
切
っ
た
も
の
で
あ
り
ま
す
。
の
使
命
と
心
得
る
と
共
に
、
本
科
の
二
級
整
備
士
教
育
の
内
容
充
実
に
、
大
き
く
寄
専
門
領
域
拡
大
へ
の
要
請
を
真
摯
に
受
け
止
め
、
整
備
士
教
育
機
関
と
し
て
の
本
学
こ
の
こ
と
は
、
自
動
車
整
備
業
界
の
悲
願
で
あ
り
ま
す
、
整
備
技
術
の
高
度
化
、
ー
ト
を
切
り
ま
し
た
。
動
車
整
備
士
の
一
種
養
成
施
設
と
し
て
の
指
定
を
受
け
、
一
級
整
備
士
教
育
の
ス
タ
平
成
16
年
度
平
成
十
六
年
度
、
本
学
の
専
攻
科
自
動
車
工
業
専
攻
は
、
国
土
交
通
大
臣
か
ら
自
新
潟
工
業
短
期
大
学
学
長
堀
川
徹
夫
●
学
長
よ
り
教
育
の
取
り
組
み
に
つ
い
て
2004年工短の教育方針と新たな取組みを紹介します。
自動車工業科
生産システム
工学科
自動車工業科学科長
生産システム工学科学科長
吉川寿夫
反町 和則
自動車工業科は、従来より時代の変化に合わせた自動車
生産システム工学科は、「ものづくり」を総合的に学ぶ
の総合的実学教育、就職に有利な2級自動車整備士の国家
学科です。3次元CAD、プログラミング、ネットワーク
資格取得および短期大学としての豊かな教養を身につけ
などのデジタル時代の新しいものづくりに必要となるコ
させることを目標としてきました。今年度は特に、補習
ンピュータ技術を身につけ、創造力豊かな「コンピュー
も含めた教育内容の一層の充実を図り、クラス担任によ
タに強い実践的なエンジニア」の育成を目指しています。
る学生指導に一層大きな力を注ぎ、より良い就職や進学
基礎学力と専門技術の実践力取得に重点をおき、産業界
の実現を目指していきます。さらに、専攻科に1級自動車
の要望に応える教養豊かで視野の広いエンジニアの養成
整備士養成課程(2年課程)を開設して高度自動車整備技
を目標としています。
術教育の実施と1級自動車整備士の受験資格(実技試験免
平成16年度は、「CAD」と「情報」に関する実習時間
除)の取得をできるようにし、自動車業界の将来のリー
を充実し、専門技術の向上を図り、情報処理士と産業用
ダーの育成を図ることとしました。このように、基本か
ロボット特別教育の資格取得に加え、CAD利用技術者試
ら高度レベルまでの総合的な専門教育と豊かな教養教育
験、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
を両立させながら、心温かい親身な教育を実践してまい
試験の資格取得を支援します。
ります。
● ● ●
学内行事
pick-up
● ● ●
4
/7
●入学式
6
7
/14
●開学記念日
/20
●CAD利用技術者試験
/3
●流麗祭
/27∼8/2
●前期定期試験
8
9
/3∼4
●損害保険募集人資格講習
/30∼31
●ガス溶接技能講習
/15∼17
●中古自動車査定士技能検定講習
/∼3月
●二級自動車整備士講習(自工2年)
度
16年
平成
式
入学
中旬 ●MOS試験(生産)
11
12
1
/21
●CAD利用技術者試験
/10
●中古自動車査定士技能検定
/28∼2/3
●後期定期試験
2
3
/8
●企業説明会
度
16年
平成
式
卒業
中旬 ●MOS試験(生産)
/16
●卒業・修了証書授与式
/20
●二級自動車整備技能登録試験
最近の自動車は環境と安全の問題を解決するためのハイテクが大幅に取り入れ
られて従来の二級自動車整備士レベルを超える技術が増加してきたため、一級
自動車整備士制度が誕生しました。各自動車会社も社員に国家1級自動車整備
士の資格を取らせるように努力を始めていますが、合格が非常に難しいのが現
状です。このような必要性に応えるため、本学も今年度から専攻科に一級
自動車整備士養成課程(2年課程)を開設しました。定員は10名で、
本学独自のカリキュラムをもとに最新の設備と専門教員により少人数を対象と
した中身の濃い教育を行います。1年目は高度自動車整備技術の理論と実
技を分野別に学び、2年目は実務実習として総合的故障診断およびインターン
シップによる企業現場の体験により、高度の実践的整備技術が修得できます。
初年度は7名が入学しましたが、全員の声として、
「教育内容のレベルは
高くて大変であるが、新鮮で面白く、役に立つものなので非常
に充実した毎日を過ごしている。
」と非常に満足しています。彼らは将
来必ず自動車業界のリーダーになるものと信じますが、これに続いて沢山の若
い人たちが高い目標に向かってチャレンジしていくことを期待しています。
学科長 吉川寿夫
国試対策室より
生 産 シ ス テ ム 工 学 科
ー 国家試験に向けて ー
覗いてみよう
カリキュラム
自動車工業科は卒業すると大きな目標である2級自動車整備
士の国家試験が控えています。
ビジネスソフト
演習A∼C
国試対策委員会では、日頃の実力を発揮し受験者全員の合格
を目指して国家試験に向けての勉強会を行っています。過去に
担当教員:生産システム工学科 多田憲孝、脇田喜之
出題された問題の解説や苦手とする分野の補習授業などを行
い、毎回の模擬試験結果を発表し各々の実力がどの程度なのか
近頃は、ホームページや電子メールを活用しているご家庭も
を自覚させ合格ラインに達するまで指導をしています。
今年も3月21日に施行され合格率は昨年より低下し90%に
増えているそうですが、ビジネスの世界で
達しなかったことが残念に思われます。一番の原因は今年から
はワープロ、表計算ソフト、データベ
出題形式が「4者択一式」に変わったことにより問題馴れしな
ースなどの「ビジネスソフト」が主
かったのではないでしょうか。来年はこれらの反省等を元に全
役となっています。機械系エンジニ
員合格を目標に指導して行きたいと思っています。
アでも、資材管理、データ処理、報
告書の作成といった業務でビジネス
国家試験対策委員長
ソフトは欠かせない存在です。そこで
ビジネスソフト演習Aではワープロ(1
年後期)
、同Bでは表計算ソフト(2年前期)
、
学生サポートセンターより
同Cではデータベース(2年後期)を学習します。各演習で
は、単にソフトの使い方を覚えるだけでなく、より短時間で
ー 進学・就職状況のお知らせ ー
効率的に操作できるようにトレ
■就職主任の異動があり、16年度より自動車工業科は岡田龍哉、
ーニングします。その成果
生産システム工学科は多田憲孝の両教授が担当することになり
は、世界規模の実技認
ました。採用ご担当の企業の皆様方には、なにとぞよろしくお
定資格である
願い申し上げます。
Microsoft Office
Specialist試験に
■16年3月の卒業生は、
よって確認でき
3月時点での進路確定率
ます。就職活動
(就職と進学)は80%程
はもちろん、就職
度でした。昨今のトレン
後のためにも、合
ドは、新卒採用から通年
格めざしてがんばっ
(経験者)採用へと流れ
てください。
ているようです。
学生サポートセンター長
奨
学
金
制
度
の
お
知
ら
せ
日本学生支援機構奨学金
新潟工業短期大学奨学金
国の教育ローン(国民生活金融公庫)
学費の貸与を行うことにより、国家や社
会に貢献する人材の育成と、教育の機会
(成績優秀奨学生)
1年生は前期、2年生は1年次の成績が
進学に関する家庭の経済的負担の軽減と教
育の機会均等を図るために、修学に関する
均等に役立つことを目的とした国の奨学
金制度です。
極めて優秀な学生に対して、学費の
1/4を免除します。
費用を取り扱う融資制度です。全国の国民
生活金融公庫の店舗のほか、銀行、信用金
(平成16年度の募集は終了しました。
)
庫、信用組合、農協、漁協にご相談ください。
名 称
出願資格
成績優秀者
金 額
学費(入学金を除く)の1/4免除
備 考
新潟工業短期大学奨学金
成績優秀奨学生
免除
日本学生支援機構奨学金
第1種
学力基準3.5以上、他に家計評価
自宅 月額52,000円、自宅外 月額59,000円
無利子貸与
第2種
学力基準3.1以上、他に家計評価
希望により月額3,5,8,10万円から選択
有利子貸与
新潟県大学奨学金
学力基準3.5以上、他に家計評価
自宅 月額41,000円、自宅外 月額46,000円
無利子貸与
福島県奨学金
家計・学力評価
自宅、自宅外とも月額40,000円
無利子貸与
他に各都道府県市区町村で運用しているものも取り扱います。(新井市、三条市、加茂市、山古志村、宇都宮市等取り扱い実績あり)
交通遺児育英会、あしなが育英会等の取り扱いも行います。
上司:第二生産技術部 技術! 主任 小川 博さん
り
ま
せ
ん
。
勉
強
や
学
生
生
活
を
頑
張
っ
て
下
さ
い
!
活
を
過
ご
し
て
下
さ
い
。
今
の
楽
し
い
時
期
は
今
し
か
あ
年
後
に
振
り
返
っ
た
時
に
悔
い
の
残
ら
な
い
よ
う
学
生
生
工
短
で
学
ば
れ
て
い
る
皆
さ
ん
、
社
会
に
出
て
2
、
3
ら
時
間
を
作
り
学
ん
で
行
か
な
け
れ
ば
な
り
ま
せ
ん
。
あ
り
ま
す
。
す
ご
く
当
た
り
前
の
こ
と
で
す
が
、
自
分
か
会
に
出
る
と
、
自
分
に
必
要
な
知
識
や
物
事
は
た
く
さ
ん
と
を
目
的
と
す
る
新
潟
ノ
ウ
ハ
ウ
の
斡
旋
・
仲
介
を
行
う
こ
学
べ
る
環
境
に
い
ま
す
。
し
か
し
、
学
校
を
卒
業
し
て
社
企
業
に
対
し
て
、
そ
の
技
術
情
報
や
は
、
自
分
か
ら
学
ぼ
う
と
し
な
く
て
も
い
ろ
ん
な
こ
と
が
ど
の
知
的
所
有
権
を
管
理
し
、
民
間
大
学
や
研
究
機
関
に
お
け
る
特
許
な
具 性 な あ 年
﹂ 向 ど り 度
な 上 に 、 合
ど
よ 本 わ
4 法 る 学 せ
及
件
﹁ か て
が び 車 ら 31
出 そ 輪 は 件
願 れ 組 渡 の
さ に 立 辺 特
れ 用 て 末 許
ま い の 松 出
し る 作 講 願
た
▲平成16年4月9日新潟日報掲載 。 工 業 師 が
化
と
な
っ
た
た
め
も
あ
り
、
02
・
03
た
。
国
立
大
学
が
本
年
度
よ
り
法
人
格
始
動
し
て
2
年
が
経
過
し
ま
し
T
L
O
が
本
っ
と
い
う
間
に
終
わ
り
ま
す
。
時
間
が
有
る
よ
う
で
あ
り
ま
せ
ん
。
学
生
の
時
現
在
、
工
短
で
学
ば
れ
て
い
る
皆
さ
ん
は
如
何
で
す
か
?
大
学
生
活
は
、
あ
間
は
大
変
有
意
義
な
も
の
だ
っ
た
と
思
い
ま
す
。
ູ
ࢮ
୸
ࡄ
5
ॣ
今
こ
う
し
て
、
学
生
時
代
の
こ
と
を
振
り
返
っ
て
み
る
と
、
工
短
で
の
4
年
な
か
な
か
進
ま
ず
苦
労
し
ま
し
た
。
で
あ
る
ス
キ
ー
の
シ
ミ
ュ
レ
ー
タ
に
四
苦
八
苦
し
、
専
攻
科
2
年
で
は
論
文
が
科
で
学
ん
だ
2
年
間
で
す
。
研
究
室
に
毎
日
夜
遅
く
ま
で
残
り
、
研
究
テ
ー
マ
学
生
時
代
の
こ
と
を
思
い
出
し
て
見
る
と
、
真
っ
先
に
出
て
く
る
の
が
専
攻
事
の
面
白
さ
が
見
え
、
充
実
し
た
毎
日
を
送
る
事
が
出
来
て
い
ま
す
。
ず
、
た
だ
一
生
懸
命
に
仕
事
を
覚
え
よ
う
と
必
死
で
し
た
。
2
年
目
以
降
は
仕
こ
の
5
年
間
を
振
り
返
っ
て
み
る
と
、
入
社
1
年
目
は
周
り
の
状
況
も
分
か
ら
私
が
工
短
を
卒
業
し
て
、
早
い
も
の
で
5
年
が
経
ち
ま
す
。
山
形
日
本
電
気
株
式
会
社
第
二
生
産
技
術
部
技
術
!
佐
藤
昌
繁
●
平
成
10
年
度
専
攻
科
生
産
シ
ス
テ
ム
工
学
専
攻
修
了
﹁
悔社
い会
のに
な出
いて
学振
生り
生返
活っ
をた
! 時
﹂ 自動車工業科 手塚 繁樹
と言いたい所ですが、
新潟に来てからは、ツ
アー料金の安い時期に
休暇が取れずほとんど
ご無沙汰です。それで
も機会を見つけては
「国内旅行」で我慢を
しております。
旅行での楽しみは、
現地のスーパーやバザ
ー等を回り、その土地の生活の様子を見る事です。そうすると日本
との生活習慣の違い等が見えてきて本当に楽しいです。
これまでの中で一番印象にあるのは、エジプトで、その文化遺産
の素晴らしさは、言うに及ばず、バザーで見た人々の活気といいか
げんさには驚きました。なにせ値段はあって無いようなもので、し
まいにはボールペンとの物々交換も可能でした。そんなエジプトで
すが何か妙に落ち着く所もあり機会があればもう一度、尋ねてみた
いと思っております。
新潟からは、中国、韓国やロシアへの直行便があり、一度チャレン
ᆔᇕ੥ɈȮ‫ڨ‬໘
ジしてみたいと思っております。その前に休暇とお金が問題ですが…
来る7月3日(土)、本学キャンパスに於いて学友会主催
の流麗祭が開催されます。模擬店、アトラクション等、
盛り沢山の内容を予定しています。学内の施設等もご覧
頂けますので是非お気軽にお立ち寄り下さい。
自動車工業科 長沢先生です。
平 成 1 5 年 度 事 業 報 告 及 び 会 計 報 告
平 成 1 6 年 度 事 業 計 画 及 び 予 算
平成15年4月1日から平成16年3月31日まで 新潟工業短期大学後援会(単位:円)
●収入の部
●収入の部
項目
予算額
決算額
父母会員会費
5,740,000
5,710,000
1.
新潟工業短期大学後援会(単位:円)
差異
備考
項目
▲30,000 275名×20,000(自工・生産・専攻科)
1.
本年度予算額 前年度決算額
5,200,000
父母会員会費
5,710,000
差異
備考
▲510,000 260名×20,000
21名×10,000(専攻科自動車)
2.
賛助会員会費
3.
受取利息
合計A
700,000
440,000
3,000
2,288
▲260,000 44口×10,000
▲712
6,443,000
6,152,288
▲290,712
(自工・生産・専攻科)
2.
賛助会員会費
3.
受取利息
合計A
●支出の部
440,000
440,000
2,000
2,288
▲288
0 44口×10,000
5,642,000
6,152,288
▲510,288
●支出の部
項目
予算額
決算額
4,050,000
5,178,794 ▲1,128,794
1. 課外活動援助費
(学友会主催行事援助) (250,000)
差異
備考
項目
(0) (250,000) 学園祭規模縮小による不要額
(サークル活動援助)
(3,800,000) (5,178,794)(▲1,378,794) バスケインカレ出場・省エネカー
2. 厚生活動援助費
1,500,000
1,552,386
▲52,386
710,000
658,820
(後援会誌発行費) (600,000)
(557,550)
(通信費)
(101,270)
(110,000)
4. 事務局費
183,000
286,110
(役員交通費)
(80,000)
(50,000)
(通信費)
(60,000)
(諸費)
(43,000)
合計B
6,443,000
51,180
(8,730)
▲103,110
(84,700) (▲24,700) 会員連絡郵送費
(151,410)(▲108,410) 会議経費・技能五輪見学・その他
7,676,110 ▲1,233,110
(0) (250,000) 流麗祭・スキーツアー等
1,500,000
1,552,386
▲52,386
(就職活動援助) (1,500,000) (1,552,386) (▲52,386) 企業説明会・就職相談会
710,000
658,820
(後援会誌発行費) (600,000)
(557,550)
(通信費)
(101,270)
(110,000)
51,180
(42,450) アルス発行費(年2回発行)
(8,730) アルス発送費
183,000
286,110
▲103,110
(交通費)
(80,000)
(50,000)
(通信費)
(60,000)
(諸費)
(43,000)
(151,410)(▲108,410) 会議経費・封筒作成費・その他
合計B
6,443,000
7,676,110 ▲1,233,110
(30,000) 役員会等の交通費
(84,700) (▲24,700) 会員連絡郵送費
●差引残高の部
予算額
決算額
備考
0
▲1,523,822
前年度繰越収入超過額D
9,662,458
次年度繰越収入超過額C+D
9,662,458
当年度収入超過額(A-B)C
項目
本年度予算額 前年度決算額
▲801,000
▲1,523,822
722,822
9,662,458
前年度繰越収入超過額D
8,138,636
9,662,458
▲1,523,822
8,138,636
次年度繰越収入超過額C+D
7,337,636
8,138,636
▲801,000
●財産目録(平成17年3月31日見込)
第四銀行(普通預金)
8,138,636
第四銀行(普通預金)
7,337,636
第四銀行(定期預金)
9,125,000
第四銀行(定期預金)
9,125,000
現金
差異
当年度収入超過額(A-B)C
●財産目録(平成16年3月31日現在)
0
計
備考
(サークル活動援助)
(3,800,000) (5,178,794)
(▲1,378,794) バスケ・省エネカー・その他
4. 事務局費
(30,000) 役員会等の交通費
差異
5,178,794 ▲1,128,794
(学友会主催行事援助) (250,000)
3. 広報費
(42,450)
●差引残高の部
項目
4,050,000
2. 厚生活動援助費
(就職活動援助) (1,500,000) (1,552,386) (▲52,386) 企業説明会・就職懇談会
3. 広報費
本年度予算額 前年度決算額
1. 課外活動援助費
現金
17,263,636
0
計
16,462,636
平 成 1 6 年 度 新 潟 工 業 短 期 大 学 後 援 会 役 員 ( 敬 称 略 )
役 職
氏 名
備 考
役 職
氏 名
備 考
役 職
氏 名
備 考
会長
佐藤豊一郎
重任.賛助会員
委員
植木広衛
新任.1年生
幹事
峯山晴紀
重任.自動車工業科
副会長
西村俊男
重任.賛助会員
(父母会員) 坂井栄作
新任.1年生
松本泰郎
新任.自動車工業科
委員
飯島晋歩
重任.2年生
坂内 誠
新任.1年生
高橋和夫
重任.自動車工業科
(父母会員) 磯部清純
重任.2年生
吉田一彦
新任.1年生
近藤克哉
新任.自動車工業科
佐藤貴子
重任.2年生
今井 仁
重任.賛助会員
小林容一
重任.事務部長
白井久雄
重任.2年生
木澤清次
重任.自動車工業科
顧問
堀川徹夫
重任.学長
事務局
太田卓馬
重任.事務職員
監事
●アルス45号を発行することができました。ご協力頂いた皆様に感謝申
し上げます。有り難うございました。●新年度も2ヶ月が過ぎ、この春卒
業・就職した卒業生達が近況報告に学校へ足を運んでくれます。みんな自
分の目標に向かってがんばっているようです。●この45号では自動車工
業科の専攻科を紹介しました。新たに2年制となり、国家1級自動車整備
士取得を目指すものです。●近く流麗祭も予定されています。皆様のお越しをお待ち
申し上げております。●本学のホームページで随時情報を発信中です。
http://www.niigata-ct.ac.jp/
後援会幹事 アルス編集担当 近藤克哉・高橋和夫
アルス(ARS)とはラテン語で、ARTの源である。
つまり、熟練、技術、学術、芸術、知識、学、原理
Bst
…といったような意味をもつ。新潟工業短期大
学を設置する学校法人は新潟科学技術学園と称
すが、そこにいう「技術」の源流はまさしくア
ルスに求められなければならない。本学は単な
る技術屋の養成ではなく、技術と知識と心が一
体となって、アルスの領域にまで高められるそ
ういった人間を生み出そうと指向している。