居酒屋の選択

老後のスポーツの選択
システム設計論
ー システムズアプローチ ー
4404088
Y.M
1. テーマ
「老後のスポーツ」
について考える
将来、“高齢者”となる自分にとって
適しているスポーツは何であるかを
Relevance Matrix法により評価する。
2. 評価対象 (1)
 「評価対象」の設定: スポーツ 3種目
① ゲートボール
② 水泳
③ 登山
<社交的>
<美容・健康的>
<アウトドア>
この3種目の中でどのスポーツが
1番評価が高いかをRM法のもと、考察していく
2. 評価対象 (2)
 評価対象:
① ゲートボール
老後のスポーツの代名詞と言って良いほど、
高齢者に人気のある社交性に富んだスポーツ。
2. 評価対象 (3)
 評価対象:
② 水泳
水中で 泳ぐでも、歩くでも、運動するでも良し。
全身を使い、健康・美容に良いとされるスポーツ。
2. 評価対象 (4)
 評価対象:
③ 登山
良い空気、良い景色を感じながら頂上を目指すという、
達成感を十分に味わえるアウトドアスポーツ
3. 評価因子とそのウェイト
 「評価因子」の設定:
(a) 金銭面
(b) 安全性
(c) 社交性
(d) 継続性
(6)
(9)
(7)
(8)
※ ( )の数字はウェイトを表す
4. 評価
(a)
(b)
(c)
(d)
金銭面 安全性 社交性 継続性
ウェイト
6
①
6
ゲートボール
9
7
評価
8
8
8
8
228
②
水泳
8
6
6
7
200
③
登山
7
6
6
7
194
5. 結果
Relevance Matrix法による評価の結果
老後のスポーツは
“ゲートボール”
社交性を重視したスポーツ