PowerPoint プレゼンテーション

第6回「リフレッシュ理科教室」
(香川会場)
主催:応用物理学会中国四国支部
共催:香川大学
後援:香川県教育委員会、高松市教育委員会
--- 放射線の謎と不思議 --ニュートリノ天文学への道
2003年8月23日(土)10:00 ~ 16:00
8月24日(日)10:00 ~ 12:30
放射線とは:
定義:
「電磁波や運動している粒子で、物質の密度の大小によっ
ても異なるが、同物質を通過する能力をもったもの」
放射線の種
類:
電磁放射線:(光と同じ種族)
X線、γ線
粒子放射線:(粒子から成る)
α線、β線、中性子線 (電子線、陽電子線、陽子
線など)
目には見えない
エネルギーが大きい
放射線の起源
原子( Atom ) の模型
10-10 (m)
α線
γ線
10-15 (m)
β線
原子核が放射線を出すと
違う原子の原子核に変わる
中性子線
X線
放射線の弱くなり方
放射線検出器
放射性物質
れ1
る秒
放間
射に
線検
の出
数さ
N
N/2
時間
半減期
半減期
235U: 1億年、238U: 45億年、226Ra: 1600年
222Rn: 3.8日、232Th: 140億年、
放射線の特徴:(透過力)
放射線を観察する:(ウィルソンの霧
箱)
目で見えるようにすることで理解が進展
飛行機雲で小さな飛行機も
見つけられる
放射線が通ると雲ができる
装置:霧箱
電離されたイオンが核
となってできた液滴
飛行機雲
過飽和蒸気
放射線
高温拡散型霧箱
過飽和蒸気
(エチレングリコール)
線源:
α線: 226Ra (ラジウム)
232Th (トリウム)
β線: 147Pm (プロメチウム)
原子核崩壊
226Ra
ラジウム
222Rn
α線
ラドン