PowerPoint プレゼンテーション

第7回衛生担当者会議(H26.7.23)
研修結果およびアンケート結果
産業医科大学
グループワーク時間配分
参加者数15名
First Session【講義】
Input①:講義
Input②:ミニ講義;就業判定とは
Input③:アンケート結果報告
45分
30/30
5/40
10/45
• 一般論としての熱中症
• アンケート報告
Second Session【個人ワーク】
Output①:個人ワーク(良好事例)
Output②:周りの人に見せる
10分
7/52
3/55
Third Session【良好モデル提示】
Input④:良好モデルの提示
Input⑤:個人ワークの解説
20分
10/65
10/75
Fourth Session【グループワーク】
Output③:グループワークの実施
Output④:グループワークの発表
30分
15/90
15/105
• 参加者間の意見交換
• 参加者への意識付け
Last Session【アクションプラン】
Output⑤:アクションプランの作成
Output⑥:質疑応答
15分
10/115
5/120
• すぐにできることを考える
2
• 長期的にやりたいことを考える
• 参加者自身の職場の振り返り
• 良好モデルを提示
• 水平展開可能性の吟味
収集された良好事例
収集された良好事例
 健康診断実施に関すること
•
•
•

作業情報の提供・精密検査に関すること
•
健診結果で異常有等の者に、健診票の写しを持参させ、医師からのコメント等を記入してもらい
会社へ提出させる。
•
現場で作業を行う者の健診結果は全て産業医にて確認し、転務情報と合わせて適正を判断して
います。 現場で使い健康状態確認チェックシートを活用することを徹底している。
勤務情報提供書による従事可否判断。二次健康診断の受診(強い勧奨)費用一会社負担
•


健診バスを依頼し、協力会社も含む一斉健診を実施。
健診時期の明示(自社職員・電離〇〇健診は時期を定め一斉受診)
作業員の健診書提出(東京電力様6ヶ月に1回を確認)
就業判定に関して産業医等の面談に関すること
•
産業医による月2回来所時個別面談を実施。生活習慣病予防健診受診対象者の全員受診。
•
着任時に診療室(産業医)からの注意点の情報提供を受け、適正配置を図る(自社、JV構成会社
とも)
日々の健康状態のチェックに関すること
•
作業就労時の報告書(記載項目)のうち高血圧者の注意喚起を図る(事業者へのFax)
•
健康診断の時期を4月、10月に決め元請け、下請け一斉に実施。実施漏れのないよう管理してい
る。
•
日々の自己体調をチェックリストに記入してもらい、個人の体調確認し、管理の参考にしている。
個人の健康管理が原因している事例等を新規教育で託し参考にしてもらう。
~3か月以内に解決したいこと~
3か月以内に実施したい
アクションフレーズ
 職務適性の判断について必要な健康チェック事項の検討
•
•
•
•
•
産業医面談の実地
各種健診項目の見直し。(必須以外でも受診した方が良いものはないか検討したい)
1Fに適合した問診表の作成
労働者個人が治療の受けていることの確認する仕組みを作る。
治療を受けていることを上長に伝える→作業員個人グループの意識付け。
 作業状況を判定医師に伝えること
•
•
雇い入れ時の健康診断に対し、1F内での作業環境、従事作業内容をまとめ、医師の
方に流したい。
産業医に対して、1Fの現場状況をもっと細かく伝えて、その様な状況を踏まえて就業
判断してもらえるようにお願いしたい。
 高齢者に関する身体チェックに関すること
•
•
•
•
年齢に係わらず簡易運動機能、握力確認を行いたい。
55歳以上の運動機能チェック、産業医との密な
連絡相談入所時の運動機能チェック(出来るのもから)
55歳運動能力→秋の衛生週間に対応出来れば効果がある。
~長期的に解決したいこと~
いずれ解決したいこと
~収集されたアクションフレーズ~
 健康診断の就業判定に関すること
•
•
•
•
•
健診に異常のある者に治療宣言をさせて本人に自覚(治療の)をしてもらう。
産業医にお願いし、希望者面談を実施したい。
就業のガイドラインの作成
就業前の判定のルール化するため医師との連携を強化
1Fでの作業のための健康チェック表など活用したい。
 協力会社に関すること
• 協力会社を含めた健診項目のチェックとフォロー体制機能の確立
• 就業可のある健診結果に対する内容の精査をどうしたらいいのか
 高齢者の身体機能評価に関すること
• 55歳以上の運動機能測定を取り入れる
• 運動テスト(55歳以上)を行いたい。
• 高齢者の方が現場に来る場合の入所時チェックに運動機能の確認、体力的
な問題の有無などを取り入れていきたい。
• 他社が実施している55歳以上の運動機能テストの導入を前向きに検討す
アンケート結果
アンケート素点
平均点
(5点満点)
参加しやすさ
理解度
有用度
継続度
第2回
(講義)
4.3
4.8
4.7
4.7
第3回
(講義+テスト)
4.3
4.8
4.5
4.7
第6回(18社回答)
(参加型プログラム)
4.1
4.6
4.2
4.1
第7回(11社回答)
(参加型プログラム)
PM開催
3.8
4.5
4.6
4.6
会議に関する提案
 開催時間に関するすること
•
•
•
•
•
2時間未満してほしい(同様3件)
急ぎ過ぎ、時間がかかり過ぎ、内容検討
短い。一日単位で出来れば15:00~がいいです。往復時間がかかるため
少し時間が短かった(グループワーク)
AM希望
 内容に関すること
•
•
•
•
•
•
•
•
早足での説明が多かった
大変充実していた(同様4件)
グループワークなど主旨が事前によく理解できないまま意見交換に入ってしまい戸惑った。
ワーキング等、テーマを事前に教えてもらいたい。
グループ対議が良かった
今回のテーマは、タイムリー(ここ最近発生している事例)であった。
現場の声がどういうものなのか知って情報提供してほしい。
本会議への協力会社についても参加しやすくしてほしい
 他社の好事例に関すること
•
他社の取組み 実施内容が参考になった。 当社も前向きに検討したいと思いました(同様6件)
 関連会社との連携について
•
1・2次会社との意識の共有が必要となる(就業不可となっても大丈夫となる環境または本人の状況をつくる)→就業
可は1F専用とすべき。
•
健診結果に就業可があれば作業は可なのか? 遠方から来る場合、その病院での判定が作業実態が合っている
のか?
 その他
•
•
問題解決のための基準づくりなどあれば尚更良いと思います。→就業可の判断について1F内全体のガイドライン
遠方からのため、ホテル、旅館等の生活が長くなり、生活習慣がくずれている。
次回開催について
• 日時:平成26年10月16日9時半~11時半
• 内容:感染症に関する各社の対応について
(グループワークを実施)
• 元請各社のみならず東京電力福島第一原子
力発電所で活動を行う企業の皆様、どなたで
も参加できます。
• 参加申し込みに関しては後日、東京電力担
当者よりご連絡いたします。