繰上償還条項付JPX日経400 セレクトアクティブ15

繰上償還条項付JPX日経400
セレクトアクティブ15-06(限定追加型)
追加型投信/国内/株式
商品販売用資料
2015年6月
お申込みの際は必ず投資信託説明書
(交付目論見書)
をご覧ください。
このファンドは、
主に国内の株式等を投資対象としています。
このファンドの基準価額は、
組入れた有価証券等
の値動きにより上下しますので、
投資元本は保証されているものではありません。
お申込み・投資信託説明書
(交付目論見書)
のご請求は
設定・運用は
商 号 等 : ひろぎんウツミ屋証券株式会社
金融商品取引業者 中国財務局長
(金商)
第20号
加入協会 : 日本証券業協会
商 号 等 : 岡三アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長
(金商)
第370号
加入協会 : 一般社団法人投資信託協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
ファンドの特色
1
株主資本の効率的な活用、
株主利益の最大化等が期待される日本の成長企業の株式 ※に投資
※日本の金融商品取引所上場(上場予定を含みます。)株式を主要投資対象とします。
● 投資にあたっては、JPX日経インデックス400構成銘柄を中心に、企業の成長ポテンシャル、自己資本利益率
(ROE)
の水準・変化・方向性、配当利回り、配当政策等に着目し、市況動向、流動性等を勘案の上、
ポートフォリオ
を構築します。
JPX日経インデックス400構成銘柄の投資比率は、
投資信託財産の純資産総額に対して概ね70%程度とします。
●銘柄の選定にあたっては、
ボトムアップ・アプローチを基本とします。
●株式の組入比率は、高位を保つことを基本とします。
2
基準価額が11,500円以上となった場合には繰上償還
●信託期間中に、基準価額
(1万口当たり、以下同じ。)
が11,500円以上となった場合には、組入資産を売却し、
すみやかに短期金融商品、公社債等による安定運用に切替え、繰上償還します。
●基準価額が11,500円以上となってから満期償還日までの期間が短い場合には繰上償還を行いません。
●基準価額11,500円は、繰上償還が決定される水準です。基準価額および償還価額が11,500円以上となる
ことを示唆または保証するものではありません。
3
購入申込期間は平成27年7月31日まで
●ファンドの購入申込期間は、平成27年6月8日から平成27年7月31日までです。平成27年8月1日以降、購入
申込みはできません。
●ファンドの設定日
(平成27年6月30日)
から平成27年7月31日までは、
クローズド期間とし、換金申込みの受付
を行いません。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
ポートフォリオ構 築プロセス
国内上場株式(上場予定を含む)
約3,600銘柄
投資候補銘柄
JPX日経インデックス400
構成銘柄 400銘柄
JPX日経インデックス400構成銘柄以外
市場調査、業界動向、企業の開示情報等から
成長ポテンシャルが高いと判断する銘柄
約100銘柄
ROEの水準・変化・方向性、配当
利回り、配当政策等の資本効率
性を精査
ポートフォリオ
業績動向、財務分析、
テクニカル分析、
定性判断等により銘柄を絞り込み、
流動性、業種別比率等を勘案の上、
ポートフォリオを構築
30∼100銘柄程度
※JPX日経インデックス400構成銘柄の投資比率は、
投資信託財産の純資産総額に対して概ね70%程度とします。
ポートフォリオ構築プロセスおよび銘柄数は変更になる場合があります。
繰上償還条項とは
●基準価額が11,500円以上となった場合、組入資産を売却し、安定運用に切替え、繰上償還します。
※組入株式の売却が完了するまでの株価変動、繰上償還までの費用負担等で基準価額は変動するため、償還価額が11,500円を
下回る場合があります。
●繰上償還が決定した後、基準価額が 11,500 円を下回った場合においても繰上償還します。
(基準価額)
安定運用期間
繰上償還
11,500円
繰上償還日の基準価額で繰上償還
(繰上償還決定日の基準価額とは
異なります。)
10,000円
基準価額
満期償還
基準価額が11,500円以上となら
なかった場合は、満期償還します。
その場合、ファンドの基準価額の
下落により、損失を被り投資元本を
割り込むことがあります。
繰上
償還決定
設定日
平成27年6月30日
繰上
償還日
満期償還日
平成30年6月7日
(注)
上図はファンドの償還についてのイメージ図であり、実際のファンドの値動きとは異なります。
また、ファンドの将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
JPX日経インデックス400とは
●経営効率や営業利益等を銘柄選定基準に取り入れた指数です。
●資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点等、グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした
「投資者に
とって投資魅力の高い会社」
で構成される株価指数です。
インデックス採用の主な基準
指数への採用に向けた新たな動き
企業の収益性
● 市場流動性、
時価総額
● 企業の資本効率(ROE) ● 投資者を意識した経営観点
企業が企業価値向上の資本政策発表
● 社外取締役、
国際財務報告基準の導入 など
国際財務報告基準の導入
など
●
●
<JPX日経インデックス400とTOPIX(東証株価指数)の推移>
(2014年1月6日∼2015年4月30日)
140
130
JPX日経インデックス400
(配当込み)
120
110
100
90
TOPIX(東証株価指数)
(配当込み)
80
2014/1
2014/4
2014/7
2014/10
2015/1
2015/4(年/月)
※JPX日経インデックス400の算出開始日である2014年1月6日を100として指数化
(出所)
Bloombergのデータを基に岡三アセットマネジメント作成
市場環境等についての評価、分析等は、将来の運用成果を保証するものではありません。
日本株を取り巻く、新しい流れ
●日本政府の成長戦略「日本の稼ぐ力(収益力)」強化等を受けて、企業がROE改善に取り組む傾向が強まっています。
●ROEを重視した経営やガバナンスの強化により、企業価値が高まる、投資資金を呼び込む一歩につながると経営者の
意識も変化しています。
[ 企業 ]
ROE改善の取組み
●日本の「稼ぐ力(収益力)」強化
ROE向上やガバナンス強化による
企業価値の向上
日本版スチュワードシップ・コード策定
コーポレートガバナンス・コード策定
・株主へ還元可能な利益の最大化を図る
●JPX日経インデックス400算出開始
・保有資産を見直し、資産活用の効率を上げる
など
ROEの推移
日本企業のROEは上昇傾向にありますが、米国やドイツ
の企業と比較して、改善の余地があると考えられます。
<日本・米国・ドイツのROEの推移>
(%)
20
(2005年4月∼2015年4月、
月次)
ドイツ:DAX指数
米国:S&P500種指数
15
ROE
10
株主が出資した資本に対して、
どの位の
利益を上げているかを示す指標です。
5
当期純利益
ROE
=
×100
(%)
自己資本(株主資本)
日本:TOPIX
(東証株価指数)
0
-5
2005
2007
2009
2011
2013
2015
(年)
(出所)
Bloombergのデータを基に岡三アセットマネジメント作成
企業収益の改善
株価
日本企業の生産活動の回復とともに、経常利益額は改善して
います。
企業収益の改善を背景に、
TOPIX(東証株価指数)の1株当たり
利益も改善しています。
<法人企業統計 経常利益額の推移>
<TOPIX(東証株価指数)と1株当たり利益の推移>
(兆円)
18
(2004年1-3月期∼2014年10-12月期、四半期) (ポイント)
1750
1500
15
12
9
6
3
0
2004
(円)
(2006年∼2016年、年次)
140
TOPIX(東証株価指数)
(左軸)
120
1250
100
1000
80
750
60
500
40
250
20
0
0
1株当たり利益(右軸)
2007
2010
2013
(年)
※
「法人企業統計」
調査対象企業の全産業(金融業、保険業を
除く)、全規模ベースの経常利益額(季節調整値)
(出所)
財務省
「法人企業統計」
2006
2009
2012
−20
2015 (年)
※上記グラフの年次は各年末値、TOPIX(東証株価指数)の1株当たり
利益の2015年以降は2015年4月23日時点のBloomberg予測値
(出所)
Bloombergのデータを基に岡三アセットマネジメント作成
市場環境等についての評価、分析等は、将来の運用成果を保証するものではありません。
投資リスク
基準価額の変動要因
投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本
を割り込むことがあります。
投資信託は預貯金と異なります。投資信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者の皆様に帰属
します。
ファンドは、国内の株式等値動きのある有価証券等に投資しますので、組入れた有価証券等の価格の下
落等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
■主な変動要因
株 価 変 動リス ク
株式の価格は、発行会社の業績や財務状況、株式市場の需給、政治・経済状況等の影響に
より変動します。
信 用 リ ス ク
有価証券等の発行体の破綻や財務状況の悪化、および有価証券等の発行体の財務状況に
関する外部評価の変化等の影響により、投資した有価証券等の価格が大きく下落することや、
投資資金が回収不能となることがあります。
流 動 性リスク
有価証券等の時価総額が小さく、
または取引量が少ないとき、市況の急変、取引所の閉鎖等に
より、有価証券等の売買価格が通常よりも著しく不利な価格となることがあります。
※基準価額の変動要因は、
上記のリスクに限定されるものではありません。
留意事項
●ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はありません。
●投資信託は預金商品や保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録
金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
●基準価額11,500円は、繰上償還が決定される水準です。基準価額および償還価額が11,500円以上となることを示唆
または保証するものではありません。
また、繰上償還が決定した後、
ファンドが組入れている株式の売却の際に発生する売買委託手数料や市場インパクト、
安定資産に切り替わるまでの株式の価格変動の影響、
繰上償還までの運用管理費用(信託報酬)の負担等の影響により、
基準価額や償還価額が11,500円を下回る場合があります。
●繰上償還に向けた安定運用に切り替えるまでに、流動性等によりファンドが組入れている株式の売却が速やかに
行えない場合等があるため、繰上償還が決定されてから繰上償還が行われるまでに日数を要することがあります。
●基準価額が11,500円以上となってから満期償還日までの期間が短い場合には繰上償還を行いません。
●取引所における取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、購入・換金申込みの受付を中止することや、
すでに受付けた購入・換金申込みの受付を取消すことがあります。
「JPX日経インデックス400」の著作権等について
①「JPX日経インデックス400」は、株式会社日本取引所グループ及び株式会社東京証券取引所(以下、総称して「JPXグループ」といいます。)並び
に株式会社日本経済新聞社(以下、「日経」といいます。)によって独自に開発された手法によって算出される著作物であり、「JPXグループ」及び
「日経」は、「JPX日経インデックス400」自体及び「JPX日経インデックス400」を算定する手法に対して、著作権その他一切の知的財産権を有し
ています。
②「JPX日経インデックス400」を示す標章に関する商標権その他の知的財産権は、
全て「JPXグループ」及び「日経」に帰属しています。
③当ファンドは、
投資信託委託業者等の責任のもとで運用されるものであり、
「JPXグループ」及び「日経」は、
その運用及び当ファンドの取引に関して、
一切の責任を負いません。
④「JPXグループ」及び「日経」は、「JPX日経インデックス400」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延又は中断に関して、
責任を負いません。
⑤「JPXグループ」及び「日経」は、「JPX日経インデックス400」の構成銘柄、計算方法、その他「JPX日経インデックス400」の内容を変える権利及
び公表を停止する権利を有しています。
お申込みメモ
購入時手数料
購入価額×購入口数×上限3.24%
(税抜3.0%)
換金時
購入時
購入単位
販売会社が定める単位
お客様が直接的に負担する費用
購入時
購入の申込期間
当初申込期間:平成27年6月8日∼平成27年6月29日
継続申込期間:平成27年6月30日∼平成27年7月31日
お客様にご負担いただく費用
換金手数料
ありません。
◆詳しくは販売会社にご確認ください。
購入価額
当初申込期間:1口当たり1円
継続申込期間:購入申込受付日の基準価額
換金単位
◆詳しくは販売会社にご確認ください。
◇ファンドの商品説明および販売事務手続き等の対価として
販売会社に支払われます。
信託財産留保額
ありません。
お客様が信託財産で間接的に負担する費用
販売会社が定める単位
◆詳しくは販売会社にご確認ください。
運用管理費用
(信託報酬)
[第1期] 純資産総額×年率1.782%
(税抜1.65%)
[第2期以降] 純資産総額×年率1.512%
(税抜1.40%)
換金価額
換金時
換金申込受付日の基準価額
委託会社 [第1期]
年率0.90%(税抜)
[第2期以降] 年率0.65%(税抜)
◇ 委託した資金の運用の対価です。
換金代金
換金申込受付日から起算して、原則として5営業日目
から販売会社を通じてお支払いします。
ファンドの設定日(平成27年6月30日)から平成27年7月
31日までは、
クローズド期間とし、
換金申込みの受付を
行いません。
信託期間
平成30年6月7日まで(平成27年6月30日設定) ◆信託期間中に基準価額が11,500円以上となった場合には、
繰上償還を行います。ただし、基準価額が11,500円以上と
なってから満期償還日までの期間が短い場合には繰上
償還を行いません。
◆受益権口数が5億口を下回ることとなった場合、
やむを得ない
事情が発生した場合等には繰上償還となることがあります。
決算日
毎年6月7日 (休業日の場合は翌営業日)
その他
収益分配
年1回、決算を行いますが、信託期間中の収益分配は
行いません。
課税関係
課税上は株式投資信託として取り扱われます。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の
適用対象です。
原則として、
益金不算入制度の適用が可能です
(ただし、
平成27年4月1日以降に開始する事業年度について
は、益金不算入制度の適用はありません。)
。
税金の取扱いの詳細については、
税務専門家等にご確認
されることをお勧めします。
◆上記は、平成27年3月末現在のものです。税法が改正
された場合等には、変更される場合があります。
保有期間中
換金制限
販売会社 [第1期]
年率0.70%(税抜)
[第2期以降] 年率0.70%(税抜)
◇ 運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの
管理、購入後の情報提供等の対価です。
受託会社 [第1期]
年率0.05%(税抜)
[第2期以降] 年率0.05%(税抜)
◇ 運用財産の管理、
委託会社からの指図の実行の対価です。
その他費用・手数料
監査費用:純資産総額×年率0.0108%
(税抜0.01%)
有価証券等の売買に係る売買委託手数料、投資信託
財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用
等を投資信託財産でご負担いただきます。
(監査費用を除くその他費用・手数料は、運用状況等
により変動するため、事前に料率・上限額等を示すこ
とはできません。)
○お客様にご負担いただく費用につきましては、運用状況等により
変動する費用があることから、事前に合計金額もしくはその
上限額またはこれらの計算方法を示すことはできません。
○詳しくは、
「投資信託説明書(交付目論見書)」の「手続・手数料等」
をご参照ください。
委託会社およびその他の関係法人
委託会社[投資信託財産の設定、運用の指図等]
岡三アセットマネジメント株式会社
受託会社[投資信託財産の保管・管理等]
みずほ信託銀行株式会社
販売会社[購入・換金の取扱い等]
販売会社の詳細につきましては、下記の委託会社フリー
ダイヤルまでお問合わせいただくか、
ホームページをご参照
ください。
委託会社お問合わせ先【岡三アセットマネジメント株式会社】
フリーダイヤル
ホームページ
0120-048-214 (営業日の9:00∼17:00)
http://www.okasan-am.jp
■本資料は、岡三アセットマネジメント株式会社が作成した販売用資料です。本資料中の図表等は、各出所先(ホームページを含む)のデータを基に岡三アセットマネジメント株式
会社が作成したものです。記載内容、数値、図表等は、本資料作成時点のものであり、将来予告なしに変更される場合があります。また、将来の運用成果を保証するものでも
ありません。本資料は当社が信頼できると判断した情報を基に作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
■購入の申込みに当たっては、「投資信託説明書(交付目論見書)」及び「契約締結前交付書面」又は「目論見書補完書面」を十分にお読みいただき、投資判断は、お客様ご自身で
行っていただきますようお願いいたします。
作成:岡三アセットマネジメント株式会社