JPX日経インデックス400・コアプラス PDF[974KB] - 岡三証券

JPX日経インデックス400・コアプラス
追加型投信/国内/株式
商品販売用資料
2 014 年 9 月
お申込みの際は必ず投資信託説明書
(交付目論見書)
をご覧ください。
このファンドは、主に国内の株式等を投資対象としています。このファンドの基準価額は、組入れた有価
証券等の値動きにより上下しますので、投資元本は保証されているものではありません。
お申込み・投資信託説明書
(交付目論見書)
のご請求は
設定・運用は
商 号 等 : 岡三証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長
(金商)
第53号
加入協会 : 日本証券業協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
商 号 等 : 岡三アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長
(金商)
第370号
加入協会 : 一般社団法人投資信託協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
ファンドの特色
1
株主資本の効率的な活用、株主利益の最大化等が期待される日本の成長企業の
株式 ※に投資します。
※わが国の金融商品取引所上場(上場予定を含みます。)株式を主要投資対象とします。
2
投資にあたっては、JPX日経インデックス400構成銘柄を中心に、企業の成長ポテン
シャル、自己資本利益率(ROE)の水準・変化・方向性、配当利回り、配当政策等に
着目し、投資信託財産の成長を図ります。
株式の組入比率は高位を保つことを基本とします。
JPX日経インデックス400構成銘柄の投資比率は、
投資信託財産の純資産総額に対して概ね70%程度とします。
銘柄の選定にあたっては、
ボトムアップ・アプローチを基本とします。
3
年4回、3月、6月、9月および12月の各月7日(休業日の場合は翌営業日)に決算を
行い、原則として、分配方針に基づき収益分配を行います。
分配可能額が少額の場合や基準価額水準によっては、収益分配を行わないことがあります。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
ポートフォリオ構築プロセス
国内上場株式(上場予定を含む)
約3,600銘柄
JPX日経インデックス400
構成全銘柄
市場調査、業界動向、企業の開示
情報等から成長ポテンシャルが
高いと判断する銘柄を抽出
投資候補銘柄
500銘柄程度
ROEの水準・変化・方向性、配当
利回り、配当政策等の資本効率
性を精査
ポートフォリオ
業績動向、
財務分析、
テクニカル分析、
定性
判断等により銘柄を絞り込み、
流動性、
業種
別比率等を勘案の上、
ポートフォリオを構築
30∼100銘柄程度
※JPX日経インデックス400構成銘柄の投資比率は、
投資信託財産の純資産総額に対して概ね70%程度とします。
ポートフォリオ構築プロセスおよび銘柄数は変更になる場合があります。
「JPX日経インデックス400」の著作権等について
①「JPX日経インデックス400」は、株式会社日本取引所グループ及び株式会社東京証券取引所(以下、総称して「JPXグループ」といいます。)並びに
株式会社日本経済新聞社(以下、「日経」といいます。)によって独自に開発された手法によって算出される著作物であり、「JPXグループ」及び「日経」は、
「JPX日経インデックス400」自体及び「JPX日経インデックス400」を算定する手法に対して、著作権その他一切の知的財産権を有しています。
②「JPX日経インデックス400」を示す標章に関する商標権その他の知的財産権は、全て「JPXグループ」及び「日経」に帰属しています。
③当ファンドは、投資信託委託業者等の責任のもとで運用されるものであり、「JPXグループ」及び「日経」は、その運用及び当ファンドの取引に関して、
一切の責任を負いません。
④「JPXグループ」及び「日経」は、「JPX日経インデックス400」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延又は中断に関して、責任を
負いません。
⑤「JPXグループ」及び「日経」は、「JPX日経インデックス400」の構成銘柄、計算方法、その他「JPX日経インデックス400」の内容を変える権利及び公表を
停止する権利を有しています。
ファンドの魅力
「株主資本の効率的な活用」、「株主利益の最大化」 を重視したファンド
金融のグローバル化が進むなか、日本株を取り巻く環境は刻々と変化しています。
欧米では「投資家に利益を還元する」という経営者の考え方が一般的です。日本の企業にも、
その考え方が根付くことで、
魅力的な企業として持続かつ発展していくことにつながり、日本経済を元気づける原動力になると考えられます。
1 日本株を取り巻く
ポイント
新しい流れ
投資先企業への積極的な関与により、企業の経営の効率化を高め、投資家
(株主)
へのリターンを最大化することを
意図した「日本版スチュワードシップ・コード」を多くの機関投資家が受入れ表明する等、企業価値向上への動きは
始まっています。また、「JPX日経インデックス400」の算出を開始したことにより、企業の資本効率を判断する指標
(ROE)
に対する注目が高まっています。
日本版スチュワードシップ・コード導入
機関投資家による受入れ表明
年金積立金管理運用独立行政法人
(GPIF)
運用資産構成割合の見直し等
JPX日経インデックス400
算出開始
・日本版スチュワードシップ・コード受入れ表明
・パッシブ運用においてJPX日経インデックス
400を新たに採用
企業価値の向上
持続的な成長
・日本株式の投資比率引上げを検討
株主還元の促進
企業資本の効率化
企業の資本効率を判断する
指標
(ROE)
に注目
国内外の投資家にとって
魅力的な企業が増加
日本株式市場の活性化
※2014年9月4日現在の情報等を基に作成
日本版スチュワードシップ・コード
金融機関等の機関投資家が投資している企業への
関わり方を強める等、機関投資家としてあるべき姿を
定め、責任を明確にするものです。多くの機関投資家が
受入れを表明しています。
機関投資家は投資先企業との建設的な対話等を通じて、
その企業価値の向上や持続的な成長を促します。また、
株主の中長期的なリターンの拡大を図ることを定める
ものです。
年金積立金管理運用独立行政法人
(GPIF)
厚生労働大臣から寄託を受けた年金積立金の管理
および運用を行う機関で、運用資産額は約127兆円
(2014年6月末現在)
です。
2014年6月に閣議決定した成長戦略で、年金積立金の
運用を見直すとの方針が盛り込まれたため、国内債券
中心の運用を見直し、日本株式等への投資比率を引上
げることを検討しています。
市場環境等についての評価、分析等は、
将来の運用成果を保証するものではありません。
2
ポイント
求められる
企業の経営効率、企業価値
日本株を取り巻く「新しい流れ」の中で、求められているのは
“企業価値”
を向上させることです。
企業の経営効率を高めてROE
(自己資本利益率)
を上昇させることは、企業価値を高め、投資資金を呼び込むこと
につながると考えられます。
JPX日経インデックス400
日本取引所グループおよび東京証券取引所と日本経済新聞社
が共同開発した指数です。
資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点等、グローバル
な投資基準に求められる諸要件を満たした、「投資者にとって
投資魅力の高い会社」で構成される株価指数です。
JPX日経インデックス400とTOPIX(東証株価指数)の推移
(2014年1月6日∼2014年8月29日)
104
102
JPX日経インデックス400
(配当込み)
100
98
インデックス採用の主な基準
■ 企業の収益性
■ 企業の資本効率
(ROE)
■ 市場流動性、
時価総額
■ 投資者を意識した経営観点
96
94
92
90
88
86
2014/1
指数への採用に向けた新たな動き
◆ 企業が企業価値向上の資本政策発表
◆ 社外取締役、国際会計基準の導入 など
TOP
I
X
(東証株価指数)
(配当込み)
2014/4
2014/7 (年/月)
※JPX日経インデックス400の起算日である2014年1月6日を100として
指数化
(出所)
Bloombergのデータを基に岡三アセットマネジメント作成
企業経営はROE
(自己資本利益率)
を重視する動きへ
JPX日経インデックス400の算出開始や、日本版スチュワード
シップ・コードの導入等により、ROEを企業の評価基準とする
傾向が強まっています。ROEの高い企業は経営効率に優れ、
市場競争力のある企業と考えられます。
当期純利益
ROE
(%)
= −−−−−−−−−−−−−−×100
自己資本
(株主資本)
ROEを向上させるための企業努力
■ 銀行借入等を有効に活用する
■ 事業の継続に不要な資産の活用またはスリム化
■ 不必要なコストを見直し、株主へ還元可能な利益
の最大化を図る
など
投資家にとって投資魅力のある企業
日本・米国・ドイツのROE
(自己資本利益率)
の推移
日本企業のROEは上昇傾向にあります。
しかし、米国やドイツ
の企業と比較して改善の余地があると考えられます。
(%)
25
(2002年1月∼2014年8月、月次)
配当金総額の推移
企業資本の効率的な活用が注目される中、配当等による企業
の株主還元という意識がさらに高まると予想されます。
(兆円)
9
(2006年度∼2013年度)
8
20
米国:S&P500種指数
15
7
6
10
5
5
4
3
0
2
‐
5
ドイツ:DAX指数
‐
10
2002
日本:TOP
I
X
(東証株価指数)
1
0
2005
2008
2011
2014
(年)
(出所)
Bloombergのデータを基に岡三アセットマネジメント作成
2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
(年度)
※東証一部・二部・マザーズ上場内国会社のうち、変則決算である会社
および新規上場会社等除く
(出所)
東京証券取引所
市場環境等についての評価、分析等は、
将来の運用成果を保証するものではありません。
投資環境
法人企業統計の経常利益額は、2008年世界金融危機前の水準となっており、日本企業の生産活動が回復してきていることがうかがえ
ます。また、企業収益の改善を背景にTOPIX(東証株価指数)の1株当たり利益も改善しており、2014年以降は世界金融危機前の水準を
上回る見通しです。一方、株価は当時の水準を回復しておらず、今後、堅調に推移することが期待されます。
法人企業統計 経常利益額の推移
(兆円)
18
(1993年1
‐
3月期∼2014年4
‐
6月期、四半期)
TOPIX(東証株価指数)と1株当たり利益の推移
(ポイント)
2000
(円)
(2000年∼2016年、年次)
160
TOP
I
X
(東証株価指数)
(左軸)
予測値
1株当たり利益
(右軸)
140
16
1750
14
1500
120
12
1250
100
10
1000
80
8
750
60
6
500
40
4
250
20
2
0
0
0
1993 1996 1999 2002 2005 2008 2011 2014
(年)
‐
250
2000
※「法人企業統計」調査対象企業の全産業
(金融業、保険業を除く)
、
全規模ベースの経常利益額
(季節調整値)
(出所)
財務省「法人企業統計」
※上記グラフの年次は各年末値、TOPIX
(東証株価指数)
の1株当たり
利益の2014年以降は2014年9月1日時点のBloomberg予測値
(出所)
Bloombergのデータを基に岡三アセットマネジメント作成
2003
2006
2009
2012
‐
20
2015(年)
市場環境等についての評価、
分析等は、将来の運用成果を保証するものではありません。
投資リスク
基準価額の変動要因
投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を
割り込むことがあります。
投資信託は預貯金と異なります。投資信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者の皆様に帰属し
ます。
ファンドは、国内の株式等値動きのある有価証券等に投資しますので、組入れた有価証券等の価格の下落
等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
■ 主な変動要因
株 価 変 動 リ ス ク
株式の価格は、発行会社の業績や財務状況、株式市場の需給、政治・経済状況等の影響により変動します。
信
有価証券等の発行体の破綻や財務状況の悪化、および有価証券等の発行体の財務状況に関する外部
評価の変化等の影響により、投資した有価証券等の価格が大きく下落することや、投資資金が回収
不能となることがあります。
用
リ
ス
ク
※基準価額の変動要因は、
上記のリスクに限定されるものではありません。
留意事項
ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はありません。
投資信託は預金商品や保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関が
取り扱う投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
● 分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は
下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は、必ずしも計算期間における
ファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者の購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の
一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も
同様です。
● 取引所における取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、購入・換金申込みの受付を中止することや、すでに受付けた
購入・換金申込みの受付を取消すことがあります。
●
●
JPX日経400プラスにいがた・アクティブ 愛称 匠の逸品
JPX日経インデックス400・コアプラス
お申込みメモ
お客様にご負担いただく費用
お客様が直接的に負担する費用
購入の申込期間
当初申込期間:平成26年9月16日∼平成26年9月29日
継続申込期間:平成26年9月30日∼平成27年12月4日
購入時手数料
購入時
◆継続申込期間は、上記期間満了前に有価証券届出書を
購入時
提出することにより更新する予定です。
購入単位
[分配金受取りコース]
1万口以上1万口単位または1万円以上1円単位
換金時
購入価額
当初申込期間:1口当たり1円
継続申込期間:購入申込受付日の基準価額
購入価額×購入口数×上限3.24%
(税抜3.0%)
<岡三証券株式会社の場合>
購入口数
5,000万口未満
5,000万口以上 1億口未満
1億口以上 5億口未満
5億口以上
手数料率(税込み)
3.24%
2.16%
1.08%
0.54%
換金手数料
ありません。
信託財産留保額
換金単位
ありません。
販売会社が定める単位
お客様が信託財産で間接的に負担する費用
◆詳しくは販売会社にご確認ください。
換金時
運用管理費用
(信託報酬)
換金価額
純資産総額×年率1.674%
(税抜1.55%)
換金申込受付日の基準価額
保有期間中
換金代金
換金申込受付日から起算して、原則として5営業日目
から販売会社を通じてお支払いします。
信託期間
平成36年9月6日まで
(平成26年9月30日設定)
◆受益権口数が5億口を下回ることとなった場合、やむを
得ない事情が発生した場合等には繰上償還となることが
あります。
決算日
3月、6月、9月、12月の各月7日
(休業日の場合は翌営業日)
その他費用・手数料
監査費用:純資産総額×年率0.0108%
(税抜0.01%)
有価証券等の売買に係る売買委託手数料、投資信託
財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用
等を投資信託財産でご負担いただきます。
(監査費用を除くその他費用・手数料は、運用状況等
により変動するため、事前に料率・上限額等を示す
ことはできません。)
○お客様にご負担いただく費用につきましては、運用状況等により
変動する費用があることから、事前に合計金額もしくはその
上限額またはこれらの計算方法を示すことはできません。
○詳しくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」の「手続・手数料等」
をご参照ください。
その他
収益分配
年4回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行い
ます。ただし、必ず分配を行うものではありません。
委託会社およびその他の関係法人
委託会社[投資信託財産の設定、運用の指図等]
課税関係
岡三アセットマネジメント株式会社
課税上は株式投資信託として取り扱われます。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の
適用対象です。
原則として、益金不算入制度、配当控除の適用が可能
です。
税金の取扱いの詳細については、税務専門家等に
ご確認されることをお勧めします。 受託会社[投資信託財産の保管・管理等]
三井住友信託銀行株式会社
販売会社[購入・換金の取扱い等]
岡三証券株式会社
委託会社お問合わせ先 【岡三アセットマネジメント株式会社】
フリーダイヤル
ホームページ
0120-048-214(営業日の9:00∼17:00)
http://www.okasan-am.jp
■本資料は、岡三アセットマネジメント株式会社が作成した販売用資料です。本資料中の図表等は、各出所先
(ホームページを含む)
のデータを基に岡三アセットマネジメント株式
会社が作成したものです。記載内容、数値、図表等は、本資料作成時点のものであり、将来予告なしに変更される場合があります。また、将来の運用成果を保証するものでもあり
ません。本資料は当社が信頼できると判断した情報を基に作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
■購入の申込みに当たっては、
「投資信託説明書
(交付目論見書)
」
及び
「契約締結前交付書面」
又は
「目論見書補完書面」
を十分にお読みいただき、投資判断は、お客様ご自身で行って
いただきますようお願いいたします。
作成:岡三アセットマネジメント株式会社