フライヤーダウンロード - 株式会社フィンチジャパン(FINCHJAPAN)

2015
なぜシニアは、菓子の
“ながら食べ”をしないのか
15%増
高齢世帯における年間菓子支出
10%
(定量アンケート調査の分析結果より抜粋)
6%
0%
0%
2004
2006
2008
8%
4%
4%
2010
2012
午後3時のおやつ
79
お茶やコーヒーを飲むとき
78
(%)
72
小腹が空いたとき
68
リラックスしたいとき
63
疲れているとき
お菓子を食べるシーンのうち「ながら食べ」のシーン(上位5シーン)
(%)
50
テレビを見ているとき
自動車で移動中
28
パソコンや携帯電話を使っているとき
28
25
読書をしているとき
13
電車・バスなどの移動中
出所:フィンチジャパン
(訪問観察調査の分析結果より抜粋)
菓子の時間は菓子を
食べるための時間。
そうでない時間の
「ながら食べ」を嫌う。
訪問観察調査で、1日の中で「食事」は朝・昼・晩の
3回食べるものだという意識が強いことが分かった。
また食事の時間以外の時間帯に「食事」を食べよ
うとは考えておらず、ガムなどを除くと、菓子を食
べながら何かをする習慣はないことが分かった。
(年)
お菓子を食べるシーン(上位5シーン)
本レポートの定量アンケート調査※2によると、お菓
子を食べるシーンとして多かったのが「午後3時の
おやつ」「お茶やコーヒーを飲むとき」などであった。
※2…定量アンケート調査では、60代・70代の男女400名が対象。
2014
出所:総務省統計局「家計調査」を基にフィンチジャパン作成
50 % 以 下
一方で、テレビを見ているときや運転中、パソコン
を使っているときなど、いわゆる「ながら食べ」をし
ているシニアは50%以下であることが分かる。
一般世帯
3%
※1…高齢世帯:世帯主60歳以上
一般世帯:世帯主60歳未満
高齢世帯
11%
7%
0%
June
15%
(1世帯当たり・2004年を基準とした増加率)
家計調査によると、1世帯当りの菓子支出額は増
加傾向にある。特に高齢世帯※1では世帯当たりの
菓子支出額が2004年から15%以上増加しており、
高齢世帯が菓子の市場拡大を牽引している。
6
菓子の「ながら食べ」はイヤだというAさん
【訪問観察調査の対象者Aさん】
・食事の時間には、きちんと食事を摂る。
・そして朝10時くらいに「何かを食べたい」
と思ったときには、軽食を食べるのではな
く、お菓子を食べる。
Aさん
・若いときにはこうした明確な区分はな
かったというが、年齢とともに、食事と菓子
の時間を明確に分けるようになったという。
朝食
菓子
昼食
菓子
夕食
~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お菓子を食べながら他のことをするのはイヤ。生活の中に区切りを付けたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
勉強
出所:フィンチジャパン
家事
買い物
情報
収集
本レポートでは、「事業環境分析」「定量調査」「訪問観察調査」から、菓子のニーズと、マーケティング戦略を示します。
シニアの菓子に対するニーズと成長戦略における戦略の立案 (全450ページ)
《本編》
序章 シニアの菓子に対するニーズと成長戦略における戦略の立案
1章 変わりゆくシニアとシニア向け消費の事例
1-(1) 変わりゆくシニア像
1-(2) 変わりゆくシニアの年齢構成と世帯構成
1-(3) 健康期間を踏まえた引き算の消費事例
1-(4) シニア層の心のゲートを開くことに成功している事例
2章 食品業界におけるシニア向け商品・サービスの事例とそのトレンド
2-(1) シニアの食生活の実態
2-(2) シニアの食生活の変化に合わせた企業の取り組み
2-(3) シニアの味覚・咀嚼について
2-(4) シニアの味覚に合わせた企業の取り組み
2-(5) シニア層の嗜好のまとめ
3章 菓子を食べるシニアへの定量アンケート調査
3-(1) シニアの菓子に対するニーズ調査の仕様
3-(2) 菓子消費実態調査の結果(定量)
3-(3) 定量アンケート調査から分かる菓子の消費実態と
カテゴリー別の特徴(まとめ)
3-(4) 各クラスターの菓子消費実態
定量アンケート 調査項目
訪問観察調査項目
(60代・70代の男女400名)
(代表者4名を選出)
調査項目
調査項目
普段よく食べる菓子
性別
年齢
居住地
有職/無職
1ヶ月に自由に使えるお金
世帯構成
食べ物に対する好みの変化
普段食べているお菓子
食べる頻度の変化
お菓子を食べる頻度
1日にお菓子にかける金額
お菓子の購入場所
新商品を購入するきっかけ
お菓子に対する価値観・意識
魅力に感じるキーワード
お菓子を食べるシーン
お菓子を食べる時に気になること
企業の認知度・好感度
菓子を食べるシーン
菓子に関する習慣
菓子に関する味の嗜好
菓子に関する味以外の嗜好
菓子購入チャネル
菓子の保管場所
菓子の摂取経験
菓子に関する価値観
普段の生活実態
情報源
その他価値観
目次
4章 シニア訪問観察調査結果のまとめ
4-(1) 調査設計
4-(2) 訪問観察調査から得られた共通の傾向
4-(3) 訪問観察調査から得られた各クラスターの傾向
4-(4) 訪問観察調査から分かるシニアの菓子のニーズに関する仮説
4-(5) 訪問観察調査から明らかになったクラスター別のニーズ傾向
5章 シニア向け菓子戦略の立案
5-(1) シニアの菓子に対する共通のニーズ
5-(2) シニア向け菓子のポジショニング
5-(3) マーケティング戦略の方向性
《資料編》
6章 シニア訪問観察調査結果の詳細
6-(1) 対象者① 訪問観察調査の詳細
6-(2) 対象者② 訪問観察調査の詳細
6-(3) 対象者③ 訪問観察調査の詳細
6-(4) 対象者④ 訪問観察調査の詳細
7章 定量アンケート調査の結果詳細
7-(1) 単純集計表
7-(2) 菓子のカテゴリー別の回答傾向
対象カテゴリー
カテゴリー(五十音順)
アイスクリーム
アップルパイなどのパイ類
甘納豆
甘栗
杏仁豆腐
梅や昆布のお菓子
お団子
カステラ
かりんとう
カルパス・ジャーキー
キャンディ・キャラメルなどの飴菓子
クッキー・ビスケット
グミ
クレープ
ケーキ類
シャーベット・アイスキャンディー
シュークリーム・エクレア
スナック菓子(ポテトチップスなど)
するめ
せんべい・おかきなどの米菓
大福
たいやき・今川焼
タブレット菓子(ミンティアなど)
チューインガム
チョコレート・チョコレート菓子
ドーナツ
ドライフルーツ
どら焼
バームクーヘン
パフェ
プリン・ゼリー
フルーツポンチ
ポップコーン
まんじゅう
最中(もなか)
ようかん
ヨーグルト
ワッフル
その他の和菓子
その他の洋菓子
対象企業ブランド
対象企業ブランド(五十音順)
赤城乳業
井村屋
岩塚製菓
江崎グリコ
越後製菓
おやつカンパニー
亀田製菓
カルビー
カンロ
クラシエフーズ
寿スピリッツ
サーティワン アイスクリーム
サクマ製菓
資生堂パーラー
シベール
セイヒョー
東ハト
虎屋
中村屋
日清シスコ
シニアの菓子に対するニーズと
成長分野における戦略の立案
6月22日発売
ネスレ
ハーゲンダッツ
ひよ子
不二家
フリトレー
ブルボン
フレンテ
文明堂
マース
マンナンライフ
明治
名糖産業
メリーチョコレートカムパニー
森永
モロゾフ
山崎製パン
ヤマザキナビスコ
ヨックモック
ロッテ
21LADY
書籍版(モノクロ) :278,000円+税
PDF版(高画質カラー/目次リンク付き):278,000円+税
書籍版+PDF版:298,000円+税