豊見城市観光振興等支援事業補助金交付要項

平成27年度 豊見城市観光振興等支援事業補助金募集要項
豊見城市 企画部 商工観光課
1.
目的
本事業は、豊見城市を魅力ある観光地として形成するために、観光振興に寄与する創意
工夫にあふれた観光資源の開発、イベント等、観光客誘客に向けた事業に対して支援するこ
とを目的としています。
2.
補助対象団体
① 豊見城市観光協会
② その他観光振興のため、特に市長が必要と認める団体
※申請団体の参加資格要件
申請団体の参加資格要件については、次のいずれにも該当しないこと。
(1) 市税等を滞納している者
(2) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団そ
の他の反社会的団体である者又はそれらの構成員が行う活動への関与が認められる
者
(3)補助金交付は、同団体等※に対しては継続して概ね3年度を超えるもの。
※事業内容が違う場合においては、同事業選考委員会にて精査後、決定するものとする。
・前年度以前に同事業の実績報告において、協力の得られなかった事業所及び返還命令に応じていない団
体は、交付申請受付対象外とする。
・豊見城市観光協会以外の団体については、下記の書面を提出して下さい。
(イ) 当該団体の定款若しくは規約、会則等、団体の組織、運営の内容が把握出来るものの写し
(ロ) 法人にあっては登記事項証明書
(ハ) 補助事業申請日の属する年度の収支予算書及び事業計画書並びに前年度の収支決算書及び事業報告
書等(申請日の属する年度に設立された法人等にあっては、当該事業年度の収支予算書及び事業計画
書)
(ニ) その他市長が必要と認めるもの
③募集要項を把握しているもの
3.
補助対象事業
本市の観光振興及び市の魅力等を広く発信でき、自立して継続していける下記のいずれ
かに該当する事業を基本条件とします。
① 豊見城市の観光資源の開発又は既存観光資源の魅力向上に関する事業であること。
② 豊見城市の魅力を広く発信できる観光イベントの事業であること。
③ 豊見城市の観光情報の充実及びその発信機能の向上のための事業であること。
④ その他豊見城市の観光振興にふさわしい事業であること。
4.
補助対象経費
補助の対象となる経費は、応募事業の実施に直接必要となる経費とします。具体的に
は、下記の表のとおりです。
注)1.賃金については、団体規定等に基づくこと。
2.旅費については、豊見城市の旅費に関する規定等を基準とします。
3.委託費については、豊見城市契約規則を遵守します。
4.各経費について、何の目的での支出なのかがわかる資料の添付が必要です。
5.支出にあたっては、仕様→見積もり→発注→納品→検収→支払の手順によっ
て、処理を行ってください。経済性の観点より、2社以上の見積もりを取り、
選定してください。また、各支出項目についても選定理由書の作成してくださ
い。
6.実績報告書は、交付要綱で定めている期限内に提出してください。
区
 賃
分
金
内
容
運営スタッフ等賃金
 報 償 費
講師、専門家及び出演者等への謝礼
 旅
講師、専門家及び出演者への交通費及び宿泊費
費
 需 用 費
消耗品費、印刷製本費
 役 務 費
通信運搬費、手数料、広告料、行事保険料
 委 託 料
企画・運営に係る委託料、設備設置等委託料等
 使用料及び賃借料
会場使用料、車両使用料、機械器具類賃借料等
 原 材 料 費
砂、木材等
5.
補助金の額
事業にかかる総事業を精査し、上記対象経費を算出し、収入を差し引き後、補助対象
と認める経費の10分の8を上限に補助します。※別紙「補助金額の算出の例」参照。
① 交付を受ける団体の選定及び金額等については、適切かつ公平性を確保するため、豊見
城市観光振興等支援事業補助金選定委員会において、精査後、決定します。
② 平成 27 年度の予算額は、30,000 千円ですので、予算の範囲内で選定事業に配分するた
め、申請額に満たない場合もあります。
③ 補助金交付については、補助金額の確定後に交付するものとする。
※ただし、市長が事業の円滑な遂行のため必要があると認める場合は、概算払をするこ
とができる。
1回目:補助金交付決定後、補助決定額の20%以内。
2回目:事業終了後、実績報告書精査の上、補助金額の確定後に残りを交付。
6.
補助対象期間
補助対象となる期間については、交付決定日から平成28年1月末日までの間に実施終
了する事業とします。
※当補助金は、事業の運営を継続的に補助するものではありません。
7.
応募方法
次の募集期間中に豊見城市 企画部 商工観光課の窓口へ直接提出してください(郵送は不
可)。なお、提出の際には、申請書の内容について確認することがありますので、申請内容
を説明できる方が直接お越し下さい。
補助金の交付申請は、1団体につき1補助対象事業とします。
申請書類等の配付方法については、①豊見城市 企画部 商工観光課窓口(豊見城市役所3
階)での配付及び②豊見城市ホームページからのダウンロードできます。
募集
期間
平成27年4月13日(月)~4月27日(月)
提出
場所
豊見城市 企画部 商工観光課(3階)
TEL 098-850-5876 内線:327 担当:金城・名嘉
※郵送、FAX、電子メールでの提出不可。上記窓口まで直接お越し下さい。
提出
書類
1.豊見城市観光振興等支援事業補助金交付要綱第6条に規定する以下の書類
①観光振興等支援事業補助金交付申請書(様式第1号)
②観光振興等支援事業補助金実施計画書(様式第2号)
2.企画提案書(説明用として必要に応じ提出すること)
※10部(ファイルに綴り、タイトルを明記すること)
※簡潔明瞭に10ぺージ以内
9時~17時(12時~13時の間、土日祝日は除きます。)
※1、2について、提出された書類は返却しませんので、必要な場合には控えをお取
りになってから提出下さい。
8.
質問事項及び回答
①質問受付方法
質問書(様式自由)をFAXまたは電子メールにて受付します。
豊見城市企画部商工観光課(担当:金城・名嘉)
TEL:098-850-5876 FAX:098-850-5343
メール:[email protected]
※電話にて送信の確認を行うこと。
※FAXまたは電子メール送信の際は、
件名に
「観光振興等支援事業補助金に係る質問」
としたうえで送信すること。
②質問受付期限
募集開始の日から平成27年4月20日(月)12時まで
③質問に対する回答
提出のあった質問は、本市のホームページに平成27年4月21日(火)までに掲載する。
(ホームページに掲載する際は、質問のあった企業名を「匿名」として記載する。)
9. 補助対象事業の選定について
提出された申請書の一次審査(書面審査)を行い、一次審査通過者に対し、プレゼン日程に
ついて通知します。
選定委員会にてプレゼンを行い、審査後、補助対象事業の決定をします。決定については、
通知にてお知らせいたします。
なお、審査内容については公表しないものとし、採否についての異議申し立て等についても
一切受け付けませんので、ご了承ください。
①補助対象団体選定までの流れ
(1)申請書類等提出期限
(2)一次審査通過者へプレゼン日程通知
平成27年4月27日(金)17時迄
平成27年5月22日(金)までに通知予定
※上記日程は、変更となる場合もあります。変更になった際には、当該申請団体に対し、事前に事務局より連絡いたします。
10. プレゼンテーションについて
①プレゼンテーションの方法
企画提案者によるプレゼン15分程度、審査員からの質疑5分程度とする(詳細は当日説
明)。なお、プレゼン内容は提出された申請書類等に基づき行うもので、当日の内容変更は認
めない。
11. その他留意事項
①本補助金は、沖縄振興特別推進市町村交付金交付要綱を遵守するものとする。
②申請書類等の作成に要する経費等については、参加者の負担とする。
③書類提出後の提案等の修正または変更は一切認めない。
④提出書類等は返却しない。
⑤補助対象団体選定に関する審査内容及び経過等については公表しない。
⑥採用された企画書等については、実施段階において予算や諸事情を勘案し、協議により変
更することがある。
⑦交付決定された団体は誓約書(連帯保証人を含む)を提出するものとする。
⑧その他の事項については、事前説明会にて行う。
12. 問い合わせ先
豊見城市 企画部 商工観光課
担当:金城・名嘉
電 話:098―850―5876
FAX:098―850―5343
E-mail:[email protected]
別紙「補助金額の算出の例(補助率上限8/10とした場合の例)」
【 支出 】
補助対象経費
補助対象外経費
10,000千円
5,000千円
15,000千円
【 収入 】
事業収入(協賛金、チケット収入、テナント収入)
6,000千円
補助金算出
①・・補助対象経費 - 事業収入 = 10,000千円 - 6,000千円 = 4,000千円
②・・補助率 8/10
補助金 : ① × ② = 4,000千円 × 8/10 = 3,200千円