2014年6月2日

札幌学
学院大学 国際交流
流センタ
ター
N
NEWS
LETTE
L
R
No. 18
20144 年 6 月 2 日
発行:国
国際交流セン
ンター
長くて寒い冬
冬が嘘だった
たかのように、すっかり爽
爽やかな季節
節になりました
た。梅雨のな
ない北海道は
はこれからし
ばらく、一年
年の中で最も過ごしやすい
い時期が続き
きます。
学校でも、6 月というのは
は前期の中で
では、期末試
試験もまだ先
先ということで
で一番落ち着
着く時期ではな
ないでしょう
中庭には、移
移動カフェが来ていること
ともありますの
ので、天気の
のいい日には
はアイスコーヒーなど飲
か。大学の中
みながら、友
友達とおしゃべ
べりを楽しむ
むのもいいで
ですね。
国際交流で
では、アメリカ、イギリス、オ
オーストラリ ア、そして韓
韓国へ半期留
留学生や研修
修生を送り出
出す準備が
始まっていま
ます。参加者
者たちは、渡航
航するという
う実感が徐々
々に湧いてくる
ると思います
す。
7 月 1 日から
ら始まる日本
本語プログラ
ラムに向けて も、6 月は一
一気に忙しくな
なります。サ
サポート学生の
の募集もこ
れからですの
ので、国際交
交流からのお
お知らせをお
お見逃しなく!
委員会主催で
でお花見大会
会が行なわれ
れ
5 月 10 日、学生国際交流委
ました
た。今年は、委員会所属
属の学生、留学
学生のほか、大学の国
際交 流委員の先
先生方や留学
学生の授業を
を担当されている先生方
、のべ 80 名近くが参加し
してとてもにぎ
花見となりま
ま
など、
ぎやかなお花
した。
。ちょうど 4 月の末から一
月
一気に気温が
が上がり、札
札幌近郊での
の
桜の 開花も早まっ
ったため、満
満開は過ぎて
ていたのですが、まだ咲
っていた桜の
の下で焼肉な
などをして楽 しみました。
き残っ
いくぶん風は
は強めだった
たものの、幸いとても天気
気がよく、絶好
好のお花見日
日和でみんな
なの食欲もお
おおいに進
んだようです
す。途中でビンゴゲームも
もはさみ、雰
雰囲気
も一気に盛り
り上がりまし
した。
留学生と日本
本人学生、よ
よく知らない者
者同士が顔 を合
わせる場でも
もありました
たが、少しずつ
つ言葉をかわ
わしな
がら打ち解け
けていく様子
子が見られま
ました。
参加者のみ
みなさん、お疲
疲れ様でした
た!そしてこの
の一
年も活発な交
交流を期待し
します。
お花見の記事でもおわかりのように、学生国際交流委員会は昨年の発足以来、本学の国際交流に大きく
貢献してくれています。
交換留学生に本学での生活を楽しんでもらい、本学の学生
には留学生を通して異文化を自然と学んでいくことができる
よう、このようなイベントを企画したり、年間通じて様々な国
際交流活動に参加しています。
中でも最大の活躍の場は、7 月と 1 月の「日本語教育・文化
体験プログラム」です。学生国際交流委員会のメンバーを
中心に、海外からのプログラム参加学生をサポートします。
委員会の活動をきっかけとして、海外留学・研修に飛び出す学生も増えています。
メンバーは随時受付中です。留学生と友達になりたい、将来海外に行くための足がかりとしたい… 興味・
関心のある方は、遠慮なくお問い合わせください。学年・語学力は不問です。参加をお待ちしています!
本学はタイのチェンマイ大学と協定を結んでおり、学生同士の交流が盛んですが、今回初めて、チェンマ
イ大学の社会人 MBA 大学院生が来日し、本学で特別講義を受講しました。
テーマは「創造的ビジネス:日本の見解」ということで、経営学部の玉山先生が英語で講義を行なってくだ
さいました。タイで販売されている日本製品の写真なども織り交ぜながらの講義は、非常に好評でした。こ
うした学術的交流が、タイはもちろん他の国の協定校とも今後増えていけば、相互に得るものは大きいは
ずです。是非とも活発化していきたいものです。
講義終了後、大学院生たちは G 館 8
階から風景を眺め、写真撮影などを楽
しんでいました。チェンマイとは全く異
なる大学や周囲の風景が、とても印象
的だったようです。
今年は、6 月にチェンマイ大学との異文化交流プログラムが本学で行なわれる予定です。こちらも良いプロ
グラムにしていきたいと思います。
国際交流のホームページもご覧ください! → http://www.sgu.ac.jp/iec/