千田宏司医師が就任 - 城南保健生活協同組合

核兵器のない平和で公正な世界のために
ら集まった100人の子どもた
2日目は﹃少年少女平和のつ
どい﹄に参加しました。全国か
者の方の話が心に残りました。
原水爆禁止2015年世界大会 広島と長崎に原爆が投下されてから今年で 年になりま
す。毎年、世界大会へ代表を送り出していますが、今年は
見 須 友 海 さ ん( 小 学 5 年 生 ) と 矢 沢 茂 子 さ ん( 城 南 ド ル
ち、被爆遺構を歩き、すいとん
や雑炊を食べ、被爆体験を聞き
時
ました。
大会最終日の9日、午前
の重要性を感じました。「今、
とうというところに行きついて
しまうので、何としても戦争法
案に反対していく」という被爆
戦える国にしたら、核兵器を持
フィン)の2人が、長崎大会に参加しました。
原水爆禁止世界大会
長崎に参加して
2分に行ったダイ・イン( die:犠牲者に擬して大地に横
in
たわり抗議の表
明をする示威行
為。1960年
対して米国の市
人びとのことを実感させられま
つける太陽の中で死んでいった
思い、またさらに体験と思いを
自分の意見を持つ姿を頼もしく
代に核軍備に反
民グループがは
た。
つなげていく大切さを感じまし
ここに集った子どもたちの、
した。
じめた)では、
原爆の炎と照り
反核フェスティバル
を開催しています。今年も三ツ
に、毎年、反核フェスティバル
介と派遣資金づくりなどのため
西品川支部では、8月の原水
禁世界大会に派遣する代表の紹
ツ木グループを中心とする職員
科職員による南京玉すだれや三
されました。その後、三ツ木歯
と、新事務長の笠原さんが紹介
所職員の阿部さんのあいさつ
う、日々研鑽し、切磋琢磨し、
心して利用していただけるよ
たち職員は、地域の皆さんが安
員さんに支えられています。私
城南保健生協は約2万人の組合
らしい力に驚きました。現在、
ただき、地域の持っている素晴
築移転時には多大な力添えをい
化社会を迎える中で、健康寿命
治し、命を救うと同時に、高齢
ま た、 現 代 の 日 本 に お い て
は、進歩した医療により病気を
の役割だと考えています。
つくりあげていくことが私たち
の福祉や医療の仕組みづくりを
す。地域の皆さんとともに、そ
し、 新 た な 施 設 展 開 も 考 え ま
な
額診療事業も、多くの患者さん
けられない患者さんへの無料低
まった、経済的理由で医療を受
大田病院に差額ベッドはあり
ま せ ん。 2 0 0 9 年 か ら は じ
くようお勧めします。
は積極的に検診を受けていただ
す。地域の皆さん、組合員さん
することができるようになりま
定期検診により早期発見し治療
どの発生率は増加傾向にあり、
が強く、時折雨が落ちてくる
診療所裏の公園。今年は、風
目を迎えます。場所は大森中
が行われました。今年で
7月 日㈯、大森・糀谷支
部主催で「なかしんまつり」
月7日㈯には、なかしんバ
ザーを行います。お楽しみに!
しい時間を過ごしました。
〟
その期待に応えていきたいと
をいかに伸ばしていくかが重要
に利用していただいています。
〟
1949年、大田病院の前身
である
教具診療所〟が開設さ
思っています。若い職員の意欲
な課題となっています。それに
最後に、もっとも健康を阻害
し、命を粗末にする最悪の戦争
回
界大会に参加する、三ツ木診療
日㈫
が、安倍首相のお面を着けた出
木診療所の屋上で、7月
に行いました。
たお面でみんな拍手喝采。
れ、 年が経過しました。城南
あふれる外部研修を応援し、新
は、予防医療や地域での健康増
法案、戦争の片棒を担ぐことに
所の子どもたちや、通りがかり
の家族連れなどが来てくれ、楽
全国鵜の木まつり
7月 日㈯、「全国鵜の木ま
つり」が開催されました。全国
の「鵜の木」という地名を持つ
地域の方々が、大田区の鵜の木
に集まり、各地の物産展などが
行われます。
最後は、みんなで品川音頭な
ど を 踊 っ て お 開 き に。 参 加 者
は、ビールでのどをうるおし、
実行委員会で用意した料理をほ
うばり、楽しんでいました。
8月 日㈫には、原水禁世界
大会の報告会を三ツ木診療所で
行います。
大田病院でも7月 日㈫に、
病院前の駐車場で反核フェス
を行っていますが、今年も、東
和への願いを込めてこの納涼会
ティバルが開催されました。
つりをバックアップしました。
京浜診療所の今井所長の挨
拶、生協理事の江部さんの乾杯
のカンパとしています。
の一部を原水禁大会参加のため
がりました。この納涼会の会費
一言など、今年も大いに盛り上
そして、組合員の山城さんの
サンシン演奏や、参加者全員の
クイズ﹄を行いました。
藤誠一先生をお招きして﹃憲法
城南保健生協も健康チェックと
法律・生活・労働・医療などどんな相談でも受けられます。
この相談会は2カ月に1回、第3水曜日に定例で行っています。
京南部法律事務所の弁護士・佐
第8回「大田くらしのなんでも相談会」
のお知らせ
骨密度測定で参加。生協加入も
1人ありました。
六郷支部納涼会
8月4日㈫、京浜診療所2階
で納涼会を行いました。 人の
したが、救護所としてうのき診
でスタートしました。毎年、平
参加でした。
療所・うのき訪問看護STがま
この日は、猛烈な暑さで、熱
中症で気分が悪くなる方もいま
し物を披露。安倍首相によく似
地域の患者さん、西品川支部
の組合員、三ツ木グループの職
員など 人が集まりました。世
支部からの夏便り
福祉医療協会は、多くの地域の
しい知識・技術を学び、医療の
進の取り組みが鍵となります。
なる辺野古基地建設に対して
~ 15:00
日時:9月16日
(水)13:30
場所:JR蒲田駅西口
矢沢茂子
今回初めて、品川代表団とし
て城南ドルフィンよりの見須友
長崎に参加してきまし
海さんと一緒に、原水爆禁止世
界大会
た。
被爆者の方から直接話を聞く
ことができ、それらの体験や思
いを今後も引き継いでいくこと
健診だけでなく、胃がん検診、
大腸がん検診、肺がん検診も診
療所での施行数に制限がなくな
人たちに支えられ、大田病院、
レベルアップを図っています。
がん予防と早期発見、動脈硬化
不安定な空模様でした。それで
5医科診療所、2歯科診療所、
地域の人たちが病気や加齢によ
予防、認知症予防に力を入れて
りました。大腸がん、肺がんな
3訪問看護ステーション、2地
り生活が困難となった時、在宅
も、おまつりがはじまると、近
域包括支援センターへと大きく
医療や介護サービスを受けつ
なかしんまつり
成長しました。
いきます。
は、医療者として断固反対して
取り組みます。
地域包括システム〟を構築
安倍首相のお面を付けて出し物を
つ、住み慣れた地域でくらせる
千田宏司医師が就任 城南福祉医療協会の新理事長に
「少年少女平和のつどい」被爆について学びました
5年前の新大田病院建設時の
MRI(核磁気共鳴画像法)の
大田区では、今年度から特定
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よう日常の目線に立った実際的
子どもたちと楽しく交流
問い合せは、大田社保協事務局(城南保健生協内)3762-0266まで
出題する佐藤弁護士
猛暑のなか健康チェック
被爆クスノキの前で
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導入、2年前のゆたか診療所新
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No. 385(2)
城 南 の 保 健
2015年9月1日