FoIP Solution

FoIP Solutionのご提案
のご提案
・
・
・
・
・
■
IP網への
網へのMigration対応として、
対応として、FoIP
FAX Solution(T.38/G.711実装
実装)のご提案
網への
対応として、
実装 のご提案
H/W及び
及びS/W
Moduleの
の2typeをご提案
をご提案
及び
IP網経由での既存
網経由での既存Analog
FAXとの相互接続性を確保
との相互接続性を確保
網経由での既存
FAXアプリケーションの実装により、
アプリケーションの実装により、simpleな上位
な上位I/Fを実現。
側のFAXアプリ開発が不要。
アプリ開発が不要。
アプリケーションの実装により、
な上位 を実現。MFP側の
を実現。
側の
T.38/G.711の自動切り替え
の自動切り替え
FoIP S/W Moduleのご提供
のご提供(ご提案
のご提供 ご提案1)
ご提案
※S/Wモジュールとしてご提供
モジュールとしてご提供
FoIP S/W Module
T.38 Library(注
注2)
I/F
User I/F
FAX App.
SIP Lib.
T.30 Lib.
FAX Soft Modem
(G.711)(注
注1)
to MFP Appl.
■ FoIP H/W Moduleのご提供
のご提供(ご提案
のご提供 ご提案2)
ご提案
(注
注2)
I/F
to IP Network
※H/Wモジュールとしてご提供
モジュールとしてご提供
FoIP H/W Module
ROM
I/F
USB 2.0
CPU
RJ45
I/F
RAM
to MFP
※ARM Core+浮動小数点演算
浮動小数点演算(+JBIG)
浮動小数点演算
※ソフトウェアはご提案1のソフトウェアが実装されます
ソフトウェアはご提案 のソフトウェアが実装されます
to IP Network
IP網における
網におけるシステム構成と
網におけるシステム構成と品質劣化要因
システム構成と品質劣化要因
Analog-FAX
Analog-FAX
Intranet経由
経由
Intranet
IP-PBX
PBX
Analog-FAX
IP-FAX(T.38)
NTT-IP網
網(NGN)
※IP網の
網のパケットロス品質
網のパケットロス品質 ➡ 0.1%
0.5%に引上げる議論がある
に引上げる議論がある
※ディレイ時間 150ms未満
未満
NGN直結
直結
PSTN-GW
未開通
※2015/4現在、総務省
※2015/4現在、総務省主導
現在、総務省主導で協議中
主導で協議中
IP-FAX(T.38)
PSTN
※通信業者間
通信業者間を跨ると、
業者間を跨ると、DA/AD
を跨ると、
変換が入るため、パケットロスの
要因となる
IP-GW
※近い将来、IP-GWによりキャリア間
によりキャリア間
近い将来、
が直接IPで接続される
が直接 で接続される
PSTN-GW
IP-FAX(T.38)
他通信業者IP網
他通信業者 網
Intranet
PBX
IP-PBX
Analog-FAX
VoIP経由
経由
Analog Fax
Analog Fax
VoIP-GW
VoIP GWは
はDA/AD変換が入るた
変換が入るた
め、パケットロス発生要因となる
S/W構成と主な特徴
構成と主な特徴
FoIP S/W Module
FAX
Appl.
Appl.
to
MFP Appl.
I/F
User
I/F
FAX Soft Modem(注)
T.30
Library
(注)
Demodulator
Job
cont.
Retry
cont.
Modulator
CODEC
(注)
µlaw
G.711
RTP/
UDP/
IP
Buffer
Cont.
T.38 Library(注)
SIP
Library
(注)
to
IP Network
TCP/
IP
Linux Platform
■ 主な特徴
・ Linux環境で動作
環境で動作
・ T.38/G.711自動切り替え
自動切り替え
・ 端末登録(電話帳
機 / G3 FAX(G.711) の 識別情報を登録
端末登録 電話帳)時、
電話帳 時、T
時、 .38機
・ T.38機
機 / G3 FAX(G.711)の自動識別機能
の自動識別機能
・ simpleな
なI/F
・ FAXアプリケーションは
アプリケーションはお客
アプリケーションはお客様仕様に合わせたカスタマイズ開発
お客様仕様に合わせたカスタマイズ開発
・ 複数回線対応
・ IP網の特性を考慮した
網の特性を考慮したFAX
Soft Modem特性
特性(伝送路ディレイ、パケットロス等
網の特性を考慮した
特性 伝送路ディレイ、パケットロス等)
伝送路ディレイ、パケットロス等
・ V.17/V.34対応
対応
(注
注)ライセンス契約が必要となります
ライセンス契約が必要となります
I/F
H/W構成と主な特徴
構成と主な特徴
FoIP H/W Module
Power
circuit
to MFP本体
本体
I/F
Power connect.
USB
2.0
CPU(ARM core)
Flash ROM
( MB)
File system/
SD Card(注)
DRAM
( MB)
■ 主な特徴
・ コンパクトサイズ(80mm×
×50mm程度を想定
程度を想定)
コンパクトサイズ
程度を想定
・ H/W構成は
構成はCPU/ROM/RAM/power周辺回路のみで低価格化を実現
周辺回路のみで低価格化を実現
構成は
・ User I/Fは
はUSB-mini。
。MFPへの
へのoption実装として最適
実装として最適
への
・ 機能は
と同じ
機能はFoIP S/W Moduleと同じ
・ H/W設計はお客様仕様に合わせた開発が可能
設計はお客様仕様に合わせた開発が可能
to
IP Network
RJ
45
I/F
Analog-FAX/IP-FAXに対する
に対するH/W構成
構成
に対する
■ MFPの一般的な
の一般的なH/W構成
構成
の一般的な
MFP
T.30
Library
FAX
Modem
Drv.
H/W
Modem
Si DAA
D/A
Analog Fax
G3-FAX
PSTN
IP-FAX(T.38)
IP-Fax
T.38 Library
Intranet
IP網
網
(NGN)
■ FoIP Solutionによる
によるMFPの
のH/W構成
構成
による
MFP
T.30
Library
Soft
FAX Modem
T.38 Library
G.711
P
a
c
k
e
t
IP-FAX(T.38)
G.711/IP-FAX
Intranet
IP網
網
(NGN)
G3-FAX
PSTN-GW
■特徴
・ Analog/IP-FAX兼用モジュールで対応するため、
兼用モジュールで対応するため、H/Wコストの削減に寄与
コストの削減に寄与
兼用モジュールで対応するため、
・ モジュール内で相手FAXの能力
の能力(G3
or T.38)ネゴシエーション自動判別をするため、アプリ側で意識しなくてよい
ネゴシエーション自動判別をするため、アプリ側で意識しなくてよい
モジュール内で相手
の能力
・ Analog-FAX(G.711)単体
単体のみ
単体のみの実装も可
のみの実装も可