ニュースレターNo.8 - 子どもを虐待から守る会まつもとの

発行:子どもを虐待から守る会・まつもと事務局 平成22年1月
2009年度 定時総会報告
5月30日(土)信州大学附属病院会議室にて参加者およそ20名で行われました。
総会前には特別講演として当会副会長 信大附属病院子どものこころ診療部の原田 謙先生
のお話をお聞きしました。その後、20年度事業報告・決算承認、21年度事業計画・予算・
役員が承認され、会員数114名の本年度の活動がスタートしました。
会員の皆様からは、守る会会員として少しでも手伝いたいと願うがなかなか実際の活動が
見えてこない、各種案内が確実に会員に届くようにして欲しい等のご意見をいただき、今ま
での活動や方法を見返しながら、これからも出来るところでの活動を積み上げていきたいと
考えています。今後も皆様のご支援をどうぞよろしくお願い致します。
副会長挨拶 丸山 昌子
平成15年の3月立ち上がりから今年で5年目を迎えました。昨年は皆様のご協力でチャ
リティー絵画展を行い、売上金の一部を頂き、活動費も増え、今年はそれを使っての活動を
充実させて行きたいと考えています。本年度は親子キャンプを 2 回開催予定。定着している
会議の出席や MCG スタッフ派遣を継続します。今後さらにどのような活動を広げていけるの
か、皆様のご意見聞かせていただきながら、5 年目の活動を充実させていきたいと思います。
本日は活発なご審議をよろしくお願い致します。
定時総会 特別講演
『 私が出会った子どもたち
原田 謙先生講演会
~気づかされたこと、教えてくれたこと~
』
症例を通して、愛着形成、自己肯定感を獲得するための子育てのポイントを概説していただき
ました。
☆こころを育てるポイント
1.適度な親しみと平穏で安心感のある家庭が基本。
2.子どもの存在を丸ごと肯定しましょう。
3.子どもの気持ちを聞きましょう。
4.過度の反抗は親へのイエローカードです。
5.子どものがんばりをほめましょう。
6.極端、完璧、一貫性の無さは NG です。
7.子どもの声なき声に耳を傾けましょう。
-1-
第4回 親子キャンプ実施報告
~10月4日(日)国営アルプスあづみの公園~
(参加者:保護者18名、子ども37名)
今年は、遊びの企画からボランティアスタッフに参加してい
ただき、子ども達がより楽しめるようにと計画をしてみまし
た。このボランティア実行委員には、信州大学の教育学部や
医学部、松本短大、創造学園の学生さんや小児科ドクターなど約10名のスタッフが参加し
てくださり、案を出し、話し合いを行い、計画案作成、準備、当日運営までを行ってくださ
いました。子ども達に笑顔を届けたいという熱意を持ち、ご自身の時間を使い運営をして下
さった実行委員の皆様に、心より感謝申し上げます。また当日、子ども達と体当たりで遊び、
沢山の笑顔と思い出をプレゼントして下さった、約50名の保育スタッフの皆様、本当にあ
りがとうございました。この活動は『子どもを虐待から守る』ということに即繋がってはい
ませんが、愛されて育った子どもはきっと大きくなったときに、他人(我が子)を愛したり
優しくしたりできることでしょう。そのほんの小さな小さ
な芽作りを、皆様がして下さったことは、大きな意義のあ
る活動だとあらためて感じています。
今年は一人の子どもに一人のスタッフという念願も達成で
きました。子ども達の帰りの満足そうな顔、スタッフと離
れがたい姿。本年度は親子キャンプの良さが一層引き出さ
れたものとなりました。
多くの皆様の温かいお心に、心より感謝申し上げます。
なお、事後承諾になり申し訳ありませんが、冬の親子キャンプはインフルエンザの
影響が大きく、取りやめとさせていただきました。
児童虐待防止月間(11月)事業
7日(土)に守る会の恒例の活動にもなってきました、
オレンジリボンキャンペーンを行いました。渚ライフつる
やスーパー前にて、松本市役所ボランティアスタッフと守
る会理事で、虐待防止啓発チラシとオレンジリボンを市民
の皆様に約100部、配布しました。年齢は様々ですが、
皆さんすっと受け取って頂け、関心の高さや思いの共有化
を感じることができました。
公開講座の御報告
虐待防止月間の活動として、11月7日(土)に医師で
あり NPO 法人子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク理事
長であられる山田不二子先生をお招きし、講演会を行いま
した。参加者は約15名と少なめでしたが、山田先生の分
かりやすく魅力的なお話と実験も見せていただき、大切な
知識を学ぶことが出来ました。内容につきましては次ペー
ジをご参照下さい。
-2-
講師:NPO 法人子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク理事長
山田
不二子医師
演題:『赤ちゃんのあやし方って?』乳幼児揺さぶられ症候群の発生予防について~
DVD 供覧 保育者による SBS で重症心身障害児になったケース、SBS による呼吸障害の後遺症
で在宅呼吸器を使っているケース、実父による SBS でなくなってしまったケースの3ケースの家
族のコメントと SBS の説明。
SBS はどこの家庭でも起こりうる、揺さぶるという行為は殴っているわけでもないのに、脳損傷
を起こすほどのことをしているとは知らないで、重症心身障害や死に至らしめてしまうこと。予
防教育によってある程度の予防ができるという点で、他の虐待と少し違う性質を持つ。
(ダミー人形を用いた揺さぶられる映像)…赤ちゃんは頭が重い、首が据わっていない、体が柔らか
いのでこんなふうに頭がこれだけ揺さぶられてしまう。頭と足がつくくらい。足もねじりの動き
も加わり骨折してしまう。「あやしている」というレベルでない。加害者は「高い高いをしただけ」
「ソファから落ちた」などとさまざまな言い訳をするが、そういうもので起こるレベルの脳損傷で
はない。
卵を使って実験しましょう。 生卵をケースに入れる。黄身が脳、白身が脳脊髄液、ケースが頭
蓋骨です。親はしばしば落下事故だと主張したりする。落下事故と揺さぶりどっちが強い力が働
くと思いますか?落下事故のほうが強い力と思う人が多いでしょう。こんなふうに(ソファの高
さからケース入り生卵を落下)ソファくらいの高さだと大丈夫ですね。二段ベッドの高さだと・・・
一部黄身が割れてちょっとリークしている。揺さぶりだとこんなふうに(シェイク)連続した力が加
わる。⇒攪拌される(攪拌されてどろどろになっている)。司法解剖すると脳の形が崩れてどろど
ろになってしまっている。揺さぶりで脳がとろけている状態です。軟らかい脳や硝子体が振動を
受けて崩れてしまうということが SBS の本質です。硬膜下血腫が重要といわれることもあるが、
それは SBS でなくて事故でも起こりうるが、硬膜下血腫にとらわれると SBS を見失う。SBS は
虐待なんだと認識することが重要。ゆさぶりとはなきやまない子どもを何とかして泣き止ませよ
うというやるせなさはあるのですが、悪意はないとしても「揺さぶろう」という「意思」がなければ
揺さぶりは起こらない。揺さぶりは故意の暴力であると認識することが重要。実際 SBS が疑われ
る親と話すと、けっこうちゃんとしている人が多いので、「この人が虐待のようなことをするわけ
ないだろう」と判断されてしまう。そのときは軽度で障害がのこらないようなレベルだったとき
には、なんともなくて帰宅させてしまう。すると不可逆の2回目が起こってしまう。SBS を疑っ
たら虐待として枠組みをしっかりして対応しないといけない。軽度のときにしっかり揺さぶりの
危険性について教育しないといけない。
1940 年代から、虐待を受けた赤ちゃんに硬膜下血腫が起こりやすいということいわれていた。
1970 年代に。Guthkelch 先生、Caffey 先生が 1 発表した。この時は(高い高いのような)荒っぽ
いあやし方でも硬膜下血腫が起こりうるとされていた。この論文が 1990 年代に日本に紹介され
たため、「高い高い」や「ひざのうえでぴょんぴょん」のような荒っぽい育児でも、SBS が起こりう
るという誤解が、いまだにまかりとおっている。たかいたかいやひざの上でのぴょんぴょんでは、
SBS で死亡事故というようなことは起こらない。虐待なのか事故なのかははっきりさせなければ
いけない。
赤ちゃんの特徴 頭が重い・・・揺さぶると振り子現象で大きく振られる。 頚部の筋肉が弱
い・・・首がすわっていても、強い力がかかれば首は揺さぶられてしまう。 脳の周りの髄液で
満たされている空間が広い。空間がある分ゆさぶられる触れ幅が増えてしまう。 脳が髄鞘化さ
れていない。むき出しの状態なので弱い。 被害児と加害者との間には体の大きさと強さに関し
-3-
て絶対的な差が存在する。赤ちゃんは抵抗できない。
頭の動き・・・この図を覚えてもらいたい。首を支点にして前後に揺さぶられる。弧を描く・・・
回転運動。遠心力がかかる。いったり着たり・・・方向転換の瞬間はスピードゼロ。一瞬とまる直前
は慣性の法則がかかる、急ブレーキ状態。これが起こることで赤ちゃんの脳がゆれてしまうとい
うこと。頭蓋骨と脳の間で運動方向のずれが起こる・・・つないでいる血管が引っ張られて切れ
て出血する。
泣き止まない赤ちゃんをみて、なんで泣き止まないんだ!といってこうやって揺さぶる。赤ちゃ
んの顔を見ながら揺さぶる。
揺さぶりによって引き起こされる外傷の三主徴。SBS のトリアス。 頭蓋内出血 脳浮腫、 網
膜出血。これで診断する。以前は硬膜下血腫と眼底出血だけでアメリカでは 20 年くらいの間、診
断つけて逮捕しており、その中には冤罪があったかもしれない。硬膜下血腫や網膜出血は事故で
も起こりうるので。びまん性脳浮腫は SBS でしか起こらない。
頭蓋内出血・硬膜下出血・・・脳の血液を集めて⇒正中の静脈洞につないでいるのが橋静脈と
いいます。これが切れて出血します。頭部が弧を描いて回転運動するときの遠心力。単純な落下
事故より外力がかかる。さらに揺さぶりによって方向転換が生じるたびに急激な減速運動が発生
し、慣性の法則が働く。遠心力と慣性力によって頭部に働く外力が増大し、硬度の違う組織間(頭
蓋と脳実質)に運動のずれが発生する。⇒橋静脈が切れて硬膜下血腫。橋静脈が切れるので正中部
分に硬膜下血腫が起こりやすい(SBS で特徴的)。落下事故ならぶつかったところに起こりやす
い。
びまん性軸索損傷・・・軸索というのは神経細胞から伸びて神経回路のネットワークを形成し
ているもの。ぐるぐるひねるような揺さぶられの外力で、ワイヤーがグルグルして切れるように
軸索が切れてしまう。このために脳実質が壊れて、脳全体が腫れ上がる。硬膜下血腫だけなら後
遺症は残らないが、脳実質の損傷が起きるので後遺症や死亡にいたる。受傷2-3時間後に、β
アミロイド前駆蛋白が産生されるので、もし死亡した場合は司法解剖の際に β アミロイド前駆蛋
白の特殊染色のオーダーを出すようにしてください。SBS では、脳の灰白質と白質が分離してし
まい、灰白質と白質の間に隙間ができるのは SBS で特徴的です。脳梁離断も特徴的だが、解剖時
には脳がとけてしまい証明できないことが多いので、解剖前に MRI をとっておくとよい。
二次性脳損傷
脳浮腫・・・落下事故の場合、外力がかかったところの周辺のみの浮腫。SBS の場合はびまん
性脳浮腫。
目:目の骨と眼球の間の隙間があり、目も揺さぶられて骨にぶつかる。出血したり視神経が傷
ついたり、硝子体と網膜の間がはがれる。落下事故の時の眼底出血と比べて、SBS では出血の範
囲が廣くて多発している。出血の層が多層にわたっているというのも SBS に特徴的。網膜ひだ、
網膜分離症も SBS で特徴的な所見。普通の眼底鏡でのぞくのではだめで、眼科医の眼底カメラで
証拠写真を撮っておいてもらう。
肋骨骨折・・・多発しやすい。心肺蘇生でおきる肋骨骨折は側方。揺さぶりの時は赤ちゃんを
持った手の指が食い込んで折れるので背中が多い。肋骨骨折は受傷直後にはわからないので 2 週
間後くらいにレントゲン撮影。そのほかにも全身の(頭は CT で)レントゲン撮影が必要。
事故との鑑別のために行う検査・・・
・ 頭部 CT 軟部条件と骨条件 一部分の骨折をみのがなさい
・ 2-3 日したら頭部 MRI を撮影。できれば頚椎 MRI
・ できるだけ早く出血傾向の有無(輸血前)。DIC 起こすことが多いので DIC がおこる前に出
血傾向をみておく・・・法廷でもともと出血傾向があったと主張されてしまう。
・ 眼科医に倒像鏡で眼底を観察。眼底写真を撮影しておいてもらう!スケッチだけでない!
(客観的証拠を残しておいてもらう)
・ 肋骨骨折や古典的骨間端病変を見逃さないために全身骨撮影を施行。(骨形成不全症の鑑別
も忘れずに。)
・ 被害児が生存していれば受傷後 2 週間を目途に再度全身骨撮影(頭部は CT) を施行する。
-4-
・ 死亡したら必ず司法解剖。眼球を両側とも摘出(眼底所見をとってる暇がなかった場合、ト
リアスの一つが取れなくなってしまうので、必ず眼球摘出をしてもらう)、脳実質内の β ア
ミロイド前駆蛋白を証明するために特殊染色。親が病理解剖に了承することはまずないの
で、司法解剖!
暴力的なゆさぶりとは 1 秒間に 2-4 サイクルの速さ。この速さが SBS の発生に重要。重症度が
重いほど受傷後すぐに症状が発症する。致死的なケースでは揺さぶってすぐ(15 分以内)に痙攣・
呼吸障害・意識減損が起こるのでこのとき子どもと接していた人が加害者です。
被害児・・・大半は 1 歳未満で 6 ヶ月未満が多い。5-6 歳までは起こりうる。日本では年間
200 ケースくらいと推定。日本での死亡率は 15%くらいと考えられている。男児のほうが女児よ
りもどの国でも多い。
加害者・・・欧米では70%が男性。日本では女性が多い。加害者になりやすいのはこういう
人というプロフィールはない。どの家庭でも起こりうる。高収入、高学歴、高ステータスでもお
こりうる。衝動コントロールの悪い人は唯一のリスク。赤ちゃんの泣き声は SBS を引き起こすナ
ンバーワンの引き金である。
泣き声のパターン・・・どんなによい養育者であっても泣き声発作は生後 2 ヶ月ごろまで増強
し、その後減退する。すごく泣く子(colic)とそうでもない子がいる。月齢と、SBS の発生数と泣
き声発作をプロットすると、相似形となるが、SBS のほうが遅いタイムラグがある。このタイム
ラグの理由ははっきりしてないが、ある説では泣きのピークのとき、揺さぶりは始まっていて、
硬膜下血腫ぐらいはあるがひどくならなかったということがあった可能性がある、病院に来るこ
とになる程度になるまでの間に何度も繰り返されているという説がある。
PURPLE 泣き声期
P ピークパターン…2 ヶ月がピーク。U unpledictal 予測不能。R どんなに慰めてもおさまらな
い
P 痛そうに泣く まるでおなかが痛いようにしてなく。L 長い。何しても泣き止まない。E 夜
なくとつらい。
クン・サン族というスリングを使ってなくとすぐにおっぱい挙げられるような育児をしていると
ころでも、2 ヶ月ピークの泣き声ピークがある。他の霊長類でも 2 ヶ月に泣きのピークがある。
これは理由のある泣きではないのかもしれない。なんで泣き止まないんだ!と子どもに怒りをか
んじるか私が悪いと自責的になる。
泣き止まなかったら?赤ちゃんのなにかのニーズがあると考えて一通りチェックする。これは当
然。それでも泣き止まなかったら、泣き止ませる努力はする。抱っこするとか、外に出てみると
か歌を歌ってみるとか・・・。それでも泣きやまず怒りを覚えて揺さぶるくらいなら、子どもか
ら離れましょうというのが SBS 予防プログラム。もっと泣き止む方法を教えたらという意見もあ
るが、これをやったら必ず泣き止むという方法はない。泣き止む方法をおしえるだけでは、泣き
止まない時に怒りになってしまう。それでも泣き止まない時離れましょうというのが SBS 予防プ
ログラム。
両親学級や、退院前の指導で、DVD、デモ人形、パンフレットなどで啓発活動をしている。日本
で 5 つの病院でうちが開発した形でのプログラムでやっている。別の方法でやっているところも
ある。ぜひ長野でも参加してもらえたらと思います。
質疑応答
Q.ネットをばねで揺らすようなものがあるが、それはどうでしょうか?
A.通常のスピードでやっている分には 1 秒間に 2-4 サイクルにならないので SBS にはならない。
しかし落下事故は起こりやすいと思います。
Q。松本市はこんにちは赤ちゃん事業をやっていて、対象月齢が 4 ヶ月。さっきうかがった泣き
のピークを超えてからなんですよね。でも産直後に教育をすると、泣きのピークの 2 ヶ月まで時
-5-
間があるから忘れてしまうかもしれないとも思う。どうなんでしょうか。
A。アメリカの場合、SBS についての認知率は 93%。知っていても SBS は起こる。直前の教育
がいいだろうということで産後の退院前にやっているが、確かに 1 回では残らないかもしれない。
本当は、青少年期の性教育の一環で 1 回、妊娠中に父親・母親学級で 1 回、産直後退院前は疲れ
ているので短時間で確認程度に 1 回(注 アメリカでは産後 48 時間しか入院していないので、
10-15 分でやっている)、一ヶ月検診のあたりでもう一回と繰り返せればいいと考えている。ま
た、産後うつ対策も重要。こんにちは赤ちゃん事業では、産後うつのチェックと、SBS 対策とし
て泣かれたときどういう風にあやしていますか?というチェックをやると意味があるのでは。
~以上が講演会の概要です。専門職の方はもちろん、一般の方も知っていなくてはいけない
ことであるなぁと感じました。読まれた方はぜひ周りの方への啓蒙をよろしくお願い致しま
す。~
理事紹介
〔波多腰 力〕
事務局では会計を担当しています。さまざまな職種の方々が、同じ目的のた
めに集まり、活動すること、また虐待防止にかける熱意とパワーに新鮮な感
覚と、刺激を受けています。私の勤める福祉の現場では、さまざまな境遇の
子どもたちが生活しています。入所児の約 3 割が被虐待児という現実から、
一人でも虐待に苦しむ児童を出さないよう、努力していきたいと思っていま
す。
子どもを虐待から守る会・まつもと
のホームページが新しくなりました
長い間、未更新でした当会のホームページを新しく会員になって下さった堀金中学校の曽
根原さんがリニューアルして下さいました。発行されたニュースレターや親子キャンプの
様子、今後の活動案内などがご覧頂けますので、皆様アクセスしてみて下さい。また、ブ
ログもありますので、ご意見・質問などありましたら遠慮無く書き込んでいただければ、
また会の充実に繋げていけるかと思います。どうぞよろしくお願い致します。
ホームページ
http://mamorukai.ojaru.jp/
ブログ
http://ameblo.jp/mamorukai/
お知らせ
・各講演会(森田ゆり氏、矢満田篤二氏、奥山眞紀子氏、百瀬章恭氏、山田不二子氏)をビデオ
録画してあり、貸し出し可能です。借りたい方は事務局までご連絡下さい。
・ニュースレターの作成をお手伝いしていただける方を募集しています。パソコンが堪能な方、
この分野がお好きという方、是非事務局までFAX下さい。
H21年度の会費納入状況
当会では、皆様の会費が唯一の活動資金源です。各種助成を申請したり、昨年度は絵画展
を開催したりして資金造成に勤めてはいますが、まだまだ体力は弱いです。
ホームページには活動状況や会費の振替口座が明記されています。当会の活動に積極的な
参加をお願いするとともに、会費納入にご協力ください。
子どもを虐待から守る会・まつもと事務局
〒390-0827 松本市出川 2-24-14
Tel 090-3235-9726
Fax 0263-28-6882
e-mail: [email protected]
http://mamorukai.ojaru.jp/
-6-