三菱UFJ/AMP 米国ハイインカムリートファンド - 三菱UFJ信託銀行

投資信託説明書(交付目論見書)
使用開始日
2013.2.18
三菱UFJ/AMP
米国ハイインカムリートファンド
<為替ヘッジあり>(毎月決算型)/<為替ヘッジなし>(毎月決算型)
(愛称:アスリート)
追加型投信/海外/不動産投信
商品分類
ファンド
為替ヘッジあり
属性区分
単位型・
追加型
投資対象
地域
投資対象資産
(収益の源泉)
投資対象
資産
決算
頻度
投資対象
地域
追加型
海外
不動産投信
その他資産
年12回
(毎月)
北米
為替ヘッジなし
投資
形態
為替
ヘッジ
ファミリー あり(フルヘッジ)
ファンド
なし
※属性区分の「投資対象資産」に記載されている「その他資産」とは、投資信託証券(不動産投信)です。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
※商品分類および属性区分の内容の詳細については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or. jp/)でご覧いただけます。
○本書は、金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第13条
の規定に基づく目論見書です。
○ファンドに関する金融商品取引法第15条第3項に規定する
目論見書(「請求目論見書」といいます。)は、委託会社の
ホームページで閲覧・ダウンロードいただけます。
○本書には信託約款の主な内容が含まれておりますが、信
託約款の全文は、請求目論見書に掲載されております。
○ファンドの内容に関して重大な変更を行う場合には、投資
信託及び投資法人に関する法律(昭和26年法律第198号)
に基づき受益者の意向を確認いたします。
○ファンドの財産は、信託法に基づき受託会社において分別
管理されております。
○請求目論見書は、販売会社にご請求いただければ当該販
売会社を通じて交付いたします。(請求目論見書をご請求
された場合は、その旨をご自身で記録しておくようお願いい
たします。)
委託会社:三菱UFJ投信株式会社
(ファンドの運用の指図等を行います。)
金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第404号
設立年月日:1985年8月1日
資本金:20億円
運用投資信託財産の合計純資産総額:6兆5,326億円
(資本金・運用純資産総額は2012年11月30日現在)
受託会社:三菱UFJ信託銀行株式会社
(ファンドの財産の保管・管理等を行います。)
販売会社:下記照会先でご確認ください。
(購入・換金の取扱い等を行います。)
<照会先>
●ホームページアドレス
http://www.am.mufg.jp/
●お客さま専用フリーダイヤル
0120-151034
(受付時間:営業日の午前9時~午後5時)
この目論見書により行う三菱UFJ/AMP 米国ハイインカムリートファンド
<為替ヘッジあり>(毎月決算型)、三菱UFJ/AMP 米国ハイインカムリート
ファンド<為替ヘッジなし>(毎月決算型)の募集については、委託会社は、
金融商品取引法第5条の規定により有価証券届出書を2013年2月1日に
関東財務局長に提出しており、2013年2月17日にその効力が生じております。
※ご購入に際しては、本書の内容を十分にお読みください。
ȕǡȳȉƷႸႎȷཎᑥ
ȕǡȳȉƷႸႎ
㻌
⡿ᅜ䛾୙ື⏘ᢞ㈨ಙクドๆ䜢ᐇ㉁ⓗ䛺୺せᢞ㈨ᑐ㇟䛸䛧䚸್ୖ䛜䜚┈䛾⋓ᚓ䛚䜘䜃
㓄ᙜ཰┈䛾☜ಖ䜢䜑䛦䛧䜎䛩䚹㻌
㻌
ȕǡȳȉƷཎᑥ
㻌
ᢞ㈨ᑐ㇟㻌
㻌
㻌
⡿ᅜ䛾୙ື⏘ᢞ㈨ಙクドๆ䠄䝸䞊䝖䠅䛜ᐇ㉁ⓗ䛺୺せᢞ㈨ᑐ㇟䛷䛩䚹㻌
䖃㻌 ᬑ㏻䝸䞊䝖䛚䜘䜃ඃඛ䝸䞊䝖➼䜈ᢞ㈨䜢⾜䛔䜎䛩䚹㻌
㻌 ୙ື⏘ᢞ㈨ಙクドๆ䛸䛿㻌
୙ື⏘ᢞ㈨ἲே䛾ᢞ㈨ドๆ䜎䛯䛿୙ື⏘ᢞ㈨ಙク䛾ཷ┈ドๆ䜢䛔䛔䜎䛩䚹ከᩘ䛾ᢞ㈨ᐙ䛛䜙㈨㔠䜢㞟䜑䛶
୙ື⏘䜢ᡤ᭷䚸⟶⌮䚸㐠Ⴀ䛧䚸䛭䛣䛛䜙⏕䛨䜛㈤㈚ᩱ཰ධ䜔኎༷┈䜢ᢞ㈨ᐙ䛻ศ㓄䛩䜛ၟရ䛷䚸୍⯡ⓗ䛻
㻾㻱㻵㼀䠄䝸䞊䝖䠖㻾㼑㼍㼘㻌 㻱㼟㼠㼍㼠㼑㻌 㻵㼚㼢㼑㼟㼠㼙㼑㼚㼠㻌 㼀㼞㼡㼟㼠䠅䛸࿧䜀䜜䛶䛔䜎䛩䚹ศ㓄㔠䛾ཎ㈨䛿୺䛻ከᩘ䛾≀௳䛛䜙䛾㈤㈚
ᩱ཰ධ䛺䛹䛷䛩䚹㻌
㻌
ඃඛ䝸䞊䝖䛸䛿㻌
㆟Ỵᶒ䛜䛺䛔௦䜟䜚䛻䚸ᬑ㏻䝸䞊䝖䜘䜚㓄ᙜ䛾ᨭᡶ䛔䛸◚⥢᫬䛾ᘚ῭䛜ඃඛ䛥䜜䜛䝸䞊䝖䛾䛣䛸䜢䛔䛔䜎䛩䚹㻌
୍⯡ⓗ䛻䚸㓄ᙜ㢠䛜ẚ㍑ⓗ㧗䛔Ỉ‽䛷䛒䜙䛛䛨䜑ᐃ䜑䜙䜜䛶䛔䜛䛯䜑䚸ᬑ㏻䝸䞊䝖䛻ẚ䜉Ᏻᐃ䛧䛶㧗䛔㓄ᙜ
฼ᅇ䜚䛜ᮇᚅ䛷䛝䜛୍᪉䚸ᬑ㏻䝸䞊䝖䛷ቑ㓄䛜⾜䜟䜜䛯ሙྜ䛻䛚䛔䛶䜒ඃඛ䝸䞊䝖䛾㓄ᙜ㢠䛜ቑ㢠䛥䜜䜛䛣䛸
䛿䛒䜚䜎䛫䜣䚹㻌
䜎䛯䚸୍ᐃᮇ㛫ᚋ䚸㢠㠃㔠㢠䛷ൾ㑏䛷䛝䜛ᶒ฼䛜Ⓨ⾜య䛻௜୚䛥䜜䛶䛔䜛䛯䜑䚸ᬑ㏻䝸䞊䝖䛾౯᱁䛜ୖ᪼
䛩䜛ᕷሙ⎔ቃ䛻䛚䛔䛶䜒䚸ඃඛ䝸䞊䝖䛾౯᱁䛜㢠㠃䜢㉸䛘䛶኱ᖜ䛻ୖᅇ䜛䛣䛸䛿㉳䛣䜚䛻䛟䛟䛺䛳䛶䛔䜎䛩䚹㻌
ྛ䝸䞊䝖䛾≉ᛶ 䠄 䜲䝯䞊䝆 䠅
㧗
ඃඛ䝸䞊䝖
኱
㧗
ᘚ῭㡰఩
ప
್ື厯
฼ᅇ叫
ᬑ㏻䝸䞊䝖
ᑠ
㻌
ప
㻌 ᘚ῭㡰఩䛸䛿䚸Ⓨ⾜య䛜⤒Ⴀ◚⥢䛻㝗䛳䛯ሙྜ䛻䚸മᶒ⪅➼䛻ᑐ䛧䛶ṧవ㈈⏘䜢ᘚ῭䛩䜛㡰఩䛾䛣䛸䛷䛒䜚䚸ᘚ῭
㡰఩䛾㧗఩䛾䜒䛾䛛䜙ᘚ῭䛥䜜䜎䛩䚹㻌
㻌 ୖᅗ䛿ྛ䝸䞊䝖䛾≉ᛶ䜢♧䛧䛯䜲䝯䞊䝆ᅗ䛷䛒䜚䚸䛭䛾≉ᛶ䛩䜉䛶䜢⥙⨶䛩䜛䜒䛾䛷䛿䛒䜚䜎䛫䜣䚹㻌
䠍
運用の委託先
不動産投資信託証券等の運用にあたっては、AMPキャピタル・インベスターズ・
リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。
AMPキャピタル・インベスターズ・リミテッド
・ AMPグループの一員であり、オーストラリアにおけるリテール向け運用分野で最大手です。
(2012年9月末現在)
・ オーストラリアにおける大手運用会社として1,260億豪ドル(約10.2兆円)*の資産を運用しています。
・ 豊富な不動産投資の経験を有し、約67億豪ドル(約5,400億円) *の資産を不動産投資信託証券で運用しています。
*2012年9月末現在、使用為替レートは1豪ドル=81.12円
運用の指図に関する権限の委託を受ける者、委託の内容、委託の有無等については、変更する場合があります。
運用方法/運用プロセス
不動産投資信託証券への投資にあたっては、人口動態分析やマクロ経済分析等の
トップダウン・アプローチと、個別銘柄の割安度や保有資産・業績の分析および資本構造や
経営の質等の分析によるボトムアップ・アプローチを併用し、銘柄選定を行います。
● ファンドにおける運用プロセスは以下の通りです。
分析
フェーズ
銘柄選定
フェーズ
ポートフォリオ
構築フェーズ
■ マクロ分析によるトップダウンアプローチ
景気動向、人口動態等のマクロ要因分析
■ 投資候補銘柄の分析によるボトムアップアプローチ
個別銘柄の割安度、保有資産、資本構造等について分析
■個別銘柄の分析内容を各評価項目について点数化
バリュエーション、ボラティリティ、クオリティについて評価
■ 銘柄の選別
銘柄ごとの点数により選定
■ ポートフォリオの構築
運用目標や資金動向および投資対象資産の流動性等を総合的に勘案して
最終的なポートフォリオを構築
上記は銘柄選定の視点を示したものであり、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものでは
ありません。
上記の運用プロセスが変更される場合があります。また、市場環境等によっては上記のような運用ができない場合があります。
2
為替対応方針
「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」の2つがあります。
● 「為替ヘッジあり」は、原則として為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。
● 「為替ヘッジなし」は、為替ヘッジを行わないため、為替相場の変動による影響を受けます。
為替ヘッジの活用
為替予約取引を活用し為替ヘッジを行うことにより、為替ヘッジをしなかった場合と比較して安定した値動きが期待
されます。ただし、為替ヘッジにより、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。なお、為替ヘッジを
行うにあたっては、対象通貨間の金利差に基づくヘッジコストが別途かかります。
上記は為替ヘッジを理解して頂くためのイメージ図であり、ファンドの将来の運用状況・成果等を示唆・保証するものではありません。
ファンドの仕組み
運用は主にAMP 米国ハイインカムリートマザーファンドへの投資を通じて、米国の不動産
投資信託証券へ実質的に投資するファミリーファンド方式により行います。
<ベビーファンド>
購入代金
収益分配金
換金代金等
投資者
(受益者)
購入代金
収益分配金
換金代金等
三菱UFJ/AMP
米国ハイインカムリート
ファンド
<為替ヘッジあり>
(毎月決算型)
三菱UFJ/AMP
米国ハイインカムリート
ファンド
<為替ヘッジなし>
(毎月決算型)
<マザーファンド>
投資
投資
損益
米国の不動産
投資信託証券
AMP 米国ハイインカム
リートマザーファンド
投資
損益
損益
各ファンド間でスイッチングが可能です。販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行わない場合があります。詳しくは、
販売会社にご確認下さい。
スイッチングの際の購入時手数料は、販売会社が定めるものとします。また、換金するファンドに対して税金がかかります。
3
分配方針
● 毎月の決算時(14日(休業日の場合は翌営業日))に分配を行います。
● 原則として、基準価額水準、市況動向等を勘案して分配を行います。ただし、分配対象収益が
少額の場合には、分配を行わないことがあります。また、分配金額は運用実績に応じて変動
します。将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
収益分配金に関する留意事項
●分 配 金 は、預 貯 金 の利 息 とは異 なり、投 資 信 託 の純 資 産 から支 払 われますので、分 配 金 が支 払 われると、
その金額相当分、基準価額は下がります。
投資信託で分配金が
支払われるイメージ
分配金
投資信託の純資産
●分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる
場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
分配対象額は、①経費控除後の配当等収益および②経費控除後の評価益を含む売買益ならびに③分配準備積立金および
④収益調整金です。
分配金は、分配方針に基づき、分配対象額から支払われます。
(計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合)
(前期決算日から基準価額が下落した場合)
(前期決算日から基準価額が上昇した場合)
10,550円
10,500円
期中収益
(①+②)
50円
*50円
*500円
(③+④)
分
配
金
100円
10,500円
10,450円
10,400円
*500円
(③+④)
*450円
(③+④)
配当等収益
① 20円
*80円
分
配
金
100円
10,300円
*420円
(③+④)
前期決算日
当期決算日
分配前
当期決算日
分配後
前期決算日
当期決算日
分配前
当期決算日
分配後
*分配対象額
500円
*50円を取崩し
*分配対象額
450円
*分配対象額
500円
*80円を取崩し
*分配対象額
420円
※上記はイメージであり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意ください。
分配準備積立金:当期の①経費控除後の配当等収益および②経費控除後の評価益を含む売買益のうち、当期分配金として支払わなかった
残りの金額をいいます。信託財産に留保され、次期以降の分配金の支払いに充当できる分配対象額となります。
収 益 調 整 金 :追加型投資信託で追加設定が行われることによって、既存の受益者への収益分配可能額が薄まらないようにするために
設けられた勘定です。
4
●投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する
場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
(分配金の一部が元本の一部払戻しに相当する場合)
(分配金の全部が元本の一部払戻しに相当する場合)
普通分配金
元本払戻金(特別分配金)
投資者の
購入価額
分配金
支払後
(当初個別元本)
基準価額
個別元本
※元本払戻金(特別分配金)
は実質的に元本の一部
払戻しとみなされ、その
金額だけ個別元本が減少
します。
また、元本払戻金(特別
分配金)部分は非課 税
扱いとなります。
元本払戻金(特別分配金)
投資者の
購入価額
分配金
支払後
(当初個別元本)
基準価額
個別元本
普 通 分 配 金 :個別元本(投資者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。
元本払戻金(特別分配金):個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の投資者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の
額だけ減少します。
(注)普通分配金に対する課税については、後掲「手続・手数料等」の「ファンドの費用・税金」をご参照ください。
主な投資制限
外貨建資産
デリバティブ
外貨建資産への実質投資割合に制限を設けません。
デリバティブの使用はヘッジ目的に限定します。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
5
投資リスク
基準価額の変動要因
ファンドの基準価額は、組み入れている有価証券等の価格変動による影響を受けますが、
これらの運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。
したがって、投資者のみなさまの投資元金が保証されているものではなく、基準価額の
下落により損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
投資信託は預貯金と異なります。
ファンドの基準価額の変動要因として、主に以下のリスクがあります。
(価格変動リスク)
一般に、不動産投資信託証券の価格は保有不動産等の価値やそこから
得られる収益の増減等により変動するため、ファンドはその影響を受け
組入不動産投資信託証券の価格の下落は基準価額の下落要因となり
ます。
市場リスク
信用リスク
流動性リスク
(為替変動リスク)
■三菱UFJ/AMP 米国ハイインカムリートファンド<為替ヘッジあり>
(毎月決算型)
組入外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図
りますが、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。為替
ヘッジを行う場合で円金利がヘッジ対象通貨建の金利より低いときには、
これらの金利差相当分がヘッジコストとなります。
■三菱UFJ/AMP 米国ハイインカムリートファンド<為替ヘッジなし>
(毎月決算型)
組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替
変動の影響を大きく受けます。
組入有価証券等の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合
またはそれが予想された場合もしくはこれらに関する外部評価の悪化が
あった場合等には、当該組入有価証券等の価格が下落することやその
価値がなくなること、または利払い・償還金の支払いが滞ることがあります。
有価証券等を売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や
供給がない場合や取引規制等により十分な流動性の下での取引を行えない
場合または取引が不可能となる場合、市場実勢から期待される価格より
不利な価格での取引となる可能性があります。また、不動産投資信託証券は、
株式と比べ市場規模が小さく、一般的に取引量も少ないため、流動性リスクも
高い傾向にあります。更に、ファンドが組み入れる優先リートは、一般の普通
リートと比べ市場規模が小さく、一般的に取引量も少ないため、流動性リスク
も高い傾向にあります。
優先リートへの投資には次のような特徴があります。
(繰上償還延期)
一般的に優先リートには、繰上償還(コール)条項が付与されており、この繰上償還の実施は発行
体 が決 定 することとなっています。繰 上 償 還 されることを前 提 として取 引 されている証 券
もあり、これらの証券が市場で予想されていた期日に繰上償還が実施されない場合、あるいは
実施されないと見込まれる場合には、当該証券の価格が大きく下落することがあります。
(配当の繰り延べまたは停止)
配当の支払い繰り延べ条項を有する優先リートは、発行体の財務状況や収益動向等の要因
によって、配当の支払いが繰り延べまたは停止される可能性があります。この場合、期待される
配当が得られないこととなり、優先リートの価格が下落する可能性があります。
6
その他の留意点
・ ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用は
ありません。
・ ファンドは、ファミリーファンド方式により運用を行います。そのため、ファンドが投資対象とするマザー
ファンドを共有する他のベビーファンドの追加設定・解約によってマザーファンドに売買が生じた場合
などには、ファンドの基準価額に影響する場合があります。
・ 投資判断によっては特定の銘柄に集中投資することがあります。そのため、当該銘柄の影響を大きく
受ける場合があります。
リスクの管理体制
ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲内で運用を行うとともに運用部門から独立した管理担当部署により
リスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っています。
また、運用委託先で投資リスクに対する管理体制を構築していますが、委託会社においても運用委託先の
投資リスクに対する管理体制や管理状況等をモニタリングしています。
7
運用実績
1 基準価額・純資産の推移
■
ファンドの運用は、2013年2月18日より開始する予定であり、有価証券届出書提出日現在、該当事項はありません。
2 分配の推移
■
ファンドの運用は、2013年2月18日より開始する予定であり、有価証券届出書提出日現在、該当事項はありません。
3 主要な資産の状況
■
ファンドの運用は、2013年2月18日より開始する予定であり、有価証券届出書提出日現在、該当事項はありません。
4 年間収益率の推移
■
ファンドの運用は、2013年2月18日より開始する予定であり、有価証券届出書提出日現在、該当事項はありません。
ファンドにベンチマークはありません。
・ ファンドの運用状況等は別途、委託会社のホームページで開示している場合があります。
8
手続・手数料等
お申込みメモ
購入の申込期間
当初自己設定 : 2013年2月18日
継続申込期間 : 2013年2月18日から2014年3月14日まで
※上記期間満了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。
購
入
単
位
購
入
価
額
販売会社が定める単位
➢ 販売会社にご確認ください。
入
購
当初自己設定 : 1口当たり1円
継続申込期間 : 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
※ファンドの基準価額は1万口当たりで表示されます。基準価額は委託会社の照会先でご確認ください。
購
入
代
金
販売会社の定める期日までに販売会社指定の方法でお支払いください。
換
換
金
単
位
販売会社が定める単位
➢ 販売会社にご確認ください。
金
換
金
価
額
換金申込受付日の翌営業日の基準価額
換
金
代
金
原則として、換金申込受付日から起算して5営業日目から販売会社においてお支払いします。
申込制限等
申 込 締 切 時 間
原則として、午後3時までに販売会社が受け付けた購入・換金のお申込みを当日のお申込み分とします。
申 込 不 可 日
ニューヨーク証券取引所の休業日、ニューヨークの銀行の休業日、シドニーの銀行の休業日は、
購入・換金のお申込みができません。
換
ファンドの資金管理を円滑に行うため、大口の換金のお申込みに制限を設ける場合があります。
金
制
限
信託期間
決算 分配
購入・換金申込受付
の中止及び取消し
金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、
購入・換金のお申込みの受付を中止することおよびすでに受け付けた購入・換金のお申込みの受付を
取り消すことがあります。
信
間
2017年12月14日まで(2013年2月18日設定)
還
以下の場合等には、信託期間を繰り上げて償還となる場合があります。
・各ファンドについて、受益権の口数が10億口を下回ることとなった場合
・各ファンドの受益権の口数を合計した口数が30億口を下回ることとなった場合
・ファンドを償還させることが受益者のため有利であると認めるとき
・やむを得ない事情が発生したとき
日
毎月14日(休業日の場合は翌営業日)
※第1回目の決算日は2013年3月14日
繰
託
期
上
決
償
算
・
収
益
分
配
毎月の決算時に分配を行います。
※販売会社との契約によっては、収益分配金の再投資が可能です。
その他
信託金の限度額
各ファンドについて、2,000億円
公
委託会社が投資者に対して行う公告は、日本経済新聞に掲載されます。
ただし、2013年6月21日以降は、以下の通り変更される予定です。
原則として、電子公告の方法により行い、ホームページ(http://www.am.mufg.jp/)に掲載します。
告
9
そ の 他
運 用 報 告 書
6ヵ月毎(6・12月の決算後)および償還後に運用報告書が作成され、販売会社を通じて知れている
受益者に交付されます。
課
課税上、株式投資信託として取り扱われます。
益金不算入制度・配当控除は適用されません。
税
関
係
ファンドの費用・税金
■ファンドの費用
投資者が直接的に負担する費用
購入時
購 入 時 手 数 料
購入価額×3.15%(税抜 3%)(上限)
➢ 販売会社にご確認ください。
換金時
信託財産留保額
ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
保有期間中
純資産総額×年1.6275%(税抜 年1.55%)
運 用 管 理 費 用
( 信 託 報 酬 )
配分 (委託会社) 年0.9135%(*)
(販売会社) 年0.63%
(受託会社) 年0.084%
(*)運用委託先が受ける報酬は、委託会社が受ける報酬から、毎年3・6・9・12月の末日および償還時から15営業日以内に支払われ、その
報酬額は、計算期間を通じて毎日、マザーファンドの純資産総額に年0.44%以内を乗じて得た金額とします。
その他の費用・
手
数
料
売買委託手数料等、監査費用、外国での資産の保管等に要する費用等を信託財産からご負担
いただきます。
これらの費用は運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することが
できません。
※ 運用管理費用(信託報酬)、監査費用は毎日計上され、毎決算時または償還時に信託財産から支払われます。その他の費用・手数料
(監査費用を除きます。)は、その都度信託財産から支払われます。
※ 購入時手数料、運用管理費用(信託報酬)およびその他の費用・手数料(国内において発生するものに限ります。)には消費税等相当額が
含まれます。
※ 投資者にご負担いただく手数料等の合計額は、購入金額や保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
■税金
税金は表に記載の時期に適用されます。
以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。
時 期
項 目
税 金
時
所 得 税 お よ び 地 方 税
配当所得として課税
普通分配金に対して10.147%
換 金 ( 解 約 ) 時
償
還
時
所 得 税 お よ び 地 方 税
譲渡所得として課税
換金(解約)時および償還時の差益(譲渡益)に対して10.147%
分
配
※ 上記は、2013年1月1日現在のものです。2014年1月1日以降は20.315%となる予定です。
なお、税法が改正された場合等には、税率等が変更される場合があります。
※ 法人の場合は上記とは異なります。
※ 税金の取扱いの詳細については、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。
10