都市政策推進室

平成28年度おもてなし実践プラン
都市政策推進室
分野・事業所名
産業振興分野
実践プラン名
わかりやすく正確な情報の提供
改善の目標
お客様の視点に立って、必要とする産業振興に関する情報を、わかりやすく正確に提供します。
現状【Before】
当分野では、産業振興に関する情報を区民や事業者等の皆様に提供していますが、その情報が多岐にわたるとともに増加してお
り、お客様の立場から見ると 内容が複雑でわかりにくい場合があります。
取組内容
・ホームページや区報、産業振興センターを通じて、必要な情報をタイムリーで、わかりやすくかつ正確に提供します。
・正確な情報提供を、円滑に行うために、当分野内における情報の共有化を進めます。
効果【After】
・必要な情報をタイムリーで、わかりやすくかつ正確に提供した結果、産業振興センターで実施している講座の参加者を増やすことが
できました。
・分野内における情報共有が進んだ結果、職員間の意思疎通が円滑になり、お客様に迅速な対応をすることができました。
平成28年度おもてなし実践プラン
都市政策推進室
分野・事業所名
都市観光・地域活性化分野
実践プラン名
「なかの里・まち連携」の交流を活性化
改善の目標
「なかの里・まち連携」事業を効果的にPRすることにより、区民に広く事業内容を周知し、大都市では難しい自然とのふれあいなど
を体験してもらい、地方都市との交流の活発化を図ります。
現状【Before】
中野区では、大都市での人口密度や環境問題、自然とふれあう機会の減少といった課題と、地方都市での過疎化、地場産業の衰
退などそれぞれの課題を「なかの里・まち連携」することで両者がお互いの強みを生かして弱みを補い、課題解決を目指している。連
携自治体(5自治体)でも、中野区民に向けの取組み(特別の優遇措置等)を様々にしているが、周知が不十分なことから体験交流が
減少しているのが現状であり、区民にとっての折角の機会を活かせていない。
取組内容
(1) 「なかの里・まち連携」自治体の観光やイベントの紹介を皆に見てもらえるよう、様々に加工可能な動画を作成し、インターネット上
や区や商店街のデジタルサイネージ、観光ツアーのバスの中での放映等を行います。また併せてホームページ上での連携事業のP
Rを充実させる。
(2) 「なかの里・まち連携」自治体の体験交流プランを提案し、地域団体等の活動の場に直接出向き説明するなど、積極的に紹介して
いくとで、区内の地域団体が自ら実施する連携自治体向けのツアーを応援する。
効果【After】
(1)「なかの里・まち連携」自治体の動画を作成し、観光ツアーのバスの中でも放映等を行い、「なかの里・まち連携」自治体に興味を
もってもらうことができた。また、ホームページ上でも連携自治体のPRを充実させた。そして、各連携自治体相互の情報動画により、
各連携自治体が自身の自治体以外の情報(観光スポット他)を知ることができて、各自治体間の連携も進んだ。
(2)「なかの里・まち連携」自治体の体験交流プランを地域団体等の活動の場で紹介を行ったことにより、問い合わせ・実施事業数が共
に増えた。
平成28年度おもてなし実践プラン
都市政策推進室
分野・事業所名
中野駅周辺まちづくり分野
実践プラン名
中野駅周辺まちづくりの情報発信
改善の目標
分野ホームページのレイアウト等の改善
現状【Before】
現在の中野駅周辺まちづくり分野のホームページでは、様々なお知らせ等の情報を発信しています。しかし、ホームページに設置して
いる、お客様アンケートでは「目的の情報に辿りつくまで時間がかかる」、「わかりづらい」といった声を頂いています。
取組内容
・よくある質問コーナーの内容を見直し、問い合わせ数を削減します。
・トップページから利用者がすぐに知りたい情報へ辿り着けるように、お知らせの他に関連ページの一覧表及びURLリンクを有効に活
用します。
・毎月、ホームページの内容をチェック管理するとともに、定期的に担当者間で確認し、古い情報がないよう更新をしていきます。
効果【After】
各事業担当チームにつきホームページ管理担当を決め、情報を更新及び古い情報の削除などを行い、最新の情報を掲載するように
しました。
お知らせページの他に、URLリンクの一覧を表示し、目的の情報まで簡単に辿り着けるようにレイアウト変更を行いました。リンク名
称・リンク先を掲載することで、電話等のお問い合わせを減らすことができました。
平成28年度おもてなし実践プラン
都市政策推進室
分野・事業所名
西武新宿線沿線まちづくり分野
実践プラン名
週の取り組みを視覚化して分野全体で情報を共有
改善の目標
担当する地域だけでなく、分野が所管する全地域のまちづくりに関する情報を共有して、業務の効率化を図ります。
現状【Before】
当分野は5つの駅担当と基盤担当の計6つの担当で構成されおり、毎週月曜日に朝礼を行っています。しかし、短い時間内では全地
域のまちづくりに関する詳細な情報が伝えきれずに分野全体で共有しきれていません.。そのため、担当者が不在の時に住民対応が
十分にできなくなると思われます。
取組内容
グループウェア内の分野全体の予定表を用いて週のイベント・打合わせ・説明会などの概要を記載し、これまでの朝礼では伝えきれ
なかった全地域における週の取り組み内容を一覧により、視覚的に認識できることで分野全体でさらなる情報の共有を図ります。
効果【After】
・今回、この取り組みを実践したことで、これまで以上に情報の共有ができ、担当者が不在の場合でも、説明会の案内や傍聴の提案
などをすることができ、住民対応がよりスムーズにおこなえるようになりました。さらに、入区1年目の私にとっても各担当の業務の流
れを把握するのにとても役立ち、他の担当へのお問い合わせにも対応することができました。