主イエス

2017年第1期3課 1月27日
「主イエス・
キリストの
恵みと、神の
愛と、聖霊の
交わりとが、
あなたがた
一同と共に
あるように。」
(コリント人
への第二の
手紙13:13)
2017年第1期3課
聖霊の神性
1月21日
「主イエス・
キリストの
恵みと、神の
愛と、聖霊の
交わりとが、
あなたがた
一同と共に
あるように。」
(コリント人
への第二の
手紙13:13)
2017年第1期3課
聖霊の神性
1月21日
「主イエス・
キリストの
恵みと、神の
愛と、聖霊の
交わりとが、
あなたがた
一同と共に
あるように。」
(コリント人
への第二の
手紙13:13)
2017年第1期3課
聖霊の神性
1月21日
「そこで、ペテロが言った、『アナニヤ
よ、どうしてあなたは、自分の心をサタ
ンに奪われて、聖霊を欺き、地所の代金
をごまかしたのか。』」 (使徒行伝
5:3)
『売らずに残しておけば、あなたのものであ
り、売ってしまっても、あなたの自由になっ
たはずではないか。どうして、こんなことを
する気になったのか。あなたは人を欺いたの
ではなく神を欺いたのだ。』」 (使徒行伝
5:4)
ペテロは聖霊を欺くことは神様を欺くことであると教えています。
「後になってアナニヤとサッピラは欲深い気持ちに負けて、聖霊を嘆かせた。ふたりは約束を後悔しは
じめた。そしてキリストのみわざのために立派なことをしたいという願いで心を燃やしてくれた、新鮮
な尊い感動を失った。彼らは早まったことをしたとおもった。だから自分たちの決心を考え直さなけれ
ばならない。ふたりはそのことを話し合い、じぶんたちの誓約を果たさないことに決めた。しかし彼ら
は、自分たちよりも貧しい兄弟たちの必要を満たすために、自己の資産を手放した人々が信者のあいだ
で高く評価されているのを見て、厳粛に神にささげていたものを惜しむ自分たちの利己的な心を、人々
にみすかされることを恥じ、考え抜いた末、自分たちの資産を売ることに決めた。そして彼らはその収
益と全部を共同資金にささげたふりをして、その実、売り上げの大部分を手放さなかった。このように
してふたりは、共同の蓄えから生活を保障され、同時にきょうだいたちからも高く評価されると思って
いた。神は偽善と虚偽を憎まれる。アナニヤとサッピラは神との取り引きで詐欺行為をおこなった。彼
らは聖霊を欺いたために、この罪はたちどころに厳しく罰せられた。」
E.G.W. 「艱難から栄光へ」上巻 p. 72
 聖霊を欺くことは神様を欺くこと
「ところが彼らはそむいてその聖なる例
を憂えさせたので、、、 (イザヤ
63:10)
「主はモーセに言われた、『この民はい
つまでわたしを侮るのか。』、、、」 (
民数記 14:11)
 聖霊が語られるのは神様が語られること
「主の霊はわたしによって語る、、、」
(2 サムエル 23:2)
[参照 使徒行伝 28:25-27]
「イスラエルの神は語られた、、、」
(2 サムエル 23:3)
[参照イザヤ 6:8-10]
 聖霊が我々中に住まわれるとき我々はは神様の宮になる
「あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らな
いのか。」(1 コリント 3:16)
 聖霊がくださる賜物は神様の賜物
「ある人には御霊によって知恵の言葉が与
えられ、、、またほかの人には、、、いや
しの賜物、、、」
(1 コリント 12:8-9)
「そして、神は教会のなかで、人々を立
てて、、、教師とし、、、いやしの賜物
を持つ者、、、 (1 コリント 12:28)
聖霊は神様のみが持っている属性を持っておられます。
全知
偏在
永遠
冒涜してはな
私たちの心を
らない
改変する
• 「御霊はすべ
• 「わたしはどこ
てのものをき
へ行って、あな
わめ」「だれ
たのみたまを離
霊」
言葉」
水と霊とから
が主の霊を導
れましょうか。(
(ヘブル 9:14)
(マタイ 12:31)
生まれなけれ
き、、、」 (1
詩篇 139:7)
• 比較 1テモテ
6:16
• 比較 マタイ
12:32
ば、神の国に
コリント 2:1011; イザヤ
40:13)
• ヨブ12:13と比
較
• 比較 「わたしは
• 「永遠の聖
• 「聖霊を汚す
• 「だれでも、
はいることは
どこへ行って、
できない。」(
あなたのみ前を
ヨハネ 3:5)
のがれましょう
• 比較 エゼキエ
か。」 (詩篇
• 139:7)
ル 11:19
聖霊は父なる神と御子と協力してみ言葉を伝えます。聖霊は父なる
神と子なる神の言われることをすべて伝えます。
「わたしはまた主の言われる声を聞いた、、、『あなたは行って、この民
にこう言いなさい、『あなたがたはくりかえし聞くがよい、しかし悟って
はならない。あなたがたはくりかえし見るがよい、しかしわかってはなら
ない』と。あなたはこの民の心を鈍くし、その耳を聞こえにくくし、その
目を閉ざしなさい。これは彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟
り、悔い改めていやされることの無いためである』。」(イザヤ 6:8-10)
「『聖霊はよくも預言者イザヤによって、あなたがたの先祖に語ったものである。
『この民に行って言え、あなたがたは聞くには聞くが、決して悟らない見るには
見るが、決して認めないこの民の心は鈍くなり、その耳は聞こえにくく、その目
はとじている。それは、彼らが目で水、耳で聞かず、心で悟らず、悔い改めてい
やされることがにあためである』。」 (使徒行伝 28:25-27)
「けれども、真理の御霊が来る時には、あなたがたをあらゆる真理に導い
てくれるであろう。それは自分から語るのではなく、その聞くところを語
り、きたるべき事をあなたがたにしらせるであろう。御霊はわたしに栄光
を得させるであろう。わたしのものを受けて、それをあなたがたに知らせ
るからである。
聖霊は贖いの計画に協力されました。父なる神様は私
たちを救われます。御子は私たちに命をくださいまし
た。聖霊は私たちの心を新たにされます。また私たち
をキリストに導き、生活を改変してくださいます。
「私たちの救主なる神の慈悲と博愛が現れたとき」 (テトス 3:4)
「わたしたちの行った義のわざによってではなく、ただ神のあわ
れみによって、再生の洗いを受け、聖霊により新たにされて、わ
たしたちは救われたなである。」
(テトス 3:5)
「この聖霊は、わたしたちの救主イエスキリストをとして、わたし
たちの上に豊かに注がれた。」
(テトス 3:6)
聖霊はイエス様の甦りに協力なさいま
した。わたしたちにも同じことをして
くださいます。
「ほむべきかな、わたしたちの主イエスキリストの父なる神。神は、そ
の豊かなあわれみにより、イエスキリストを死人の中からよみがえらせ、
それにより、わたしたちを新たに生まれさせて生ける望みをいだか
せ、」 (1 ペテロ 1:3)
「もし、イエスを死人の中からよみがえらせた方の御霊が、あなたが
たのうちにやどっているなら、キリストイエスを死人の中からほみ
がえらせたかたは、あなたがたの内に宿っている御霊によって、あな
たがたの死ぬべきからだをも、生かしてくださるであろう。(ローマ
8:11)
「父はわたしが自分の命を捨てるから、わたしを愛して下さるのである。
命を捨てるのは、それを再び得るためである。だれかが、わたしからそ
れを取り去るのではない。わたしが、自分からそれを捨てるのである。
わたしには、それを捨てる力があり、またそれを受ける力もある。これ
はわたしの父から授かった定めである。」 (ヨハネ 10:17-18)
聖霊は三位一体の神様の中のお一方で
す。わたしたちが聖霊の神聖を否定す
るなら、それはわたしたちを改変させ、
わたしたちに罪を認めさせ、わたした
ちをよみがえらせてくださる聖霊の力
を否定することになります。
聖書は聖霊の神聖な特性について述べ
ています。それだけではなく、お三方
が同等であると述べています。
「それゆえに、あなたがたは
行って、すべての国民を弟子
として、父とこと聖霊との名
によって、彼らにバプテスマ
を施し、」 (マタイ 28:19)
「主イエスキリストの恵みと、
神の愛と、聖霊のまじわりと
が、あなたがた一同とともに
あるように、」
(2 コリント 13:13)
「すなわち、イエスキリスト
に従い、かつ、その血のそそ
ぎを受ける民に、父なる神の
予知されたところによって選
ばれ、御霊のきよめにあず
かっている人たちへ。」
(1 ペテロ 1:2)
人は第三の神格の神の力強いお働きによってのみ罪に抵抗し
、罪を克服することができる。そのお方は、力を制限されて
はおらず、神の満ち溢れた力をもってこられる。聖霊は世の
贖い主によってもたらされたことを有効になさる。心が清め
られるのは聖霊によるのである。信じるものは聖霊を通して
神の性質を受け継ぐものになる。キリストは、悪に対する遺
伝的、習得的傾向に打ち勝つように、またご自分の性質をご
自分の教会に刻み付けるために、御霊を神の力として与えら
れる。
E.G.W. (Ye Shall Receive Power, January 5)