2016 年第 2 期第 13 課 十字架、そして復活 6 月 25 日

2016 年第 2 期第 13 課
十字架、そして復活
6 月 25 日
A イエスかバラバか マタイ 27:11-26
 バラバイエスは政治のリーダーでした。彼はローマから人々を解放し、地球での
栄光を約束しました。
 イエスキリストは霊的なリーダーでした。彼は罪から人々を解放し、永遠の栄光を
提供します。
 バラバはイエス様の死を攻撃したこの世を象徴しています。
 これは私たちがしなければならない選択です。イエス様かこの世かということです。
B 十字架につけられた私たちの身代わり マタイ 27:45-46
 罪は神様からの恐ろしい離別をもたらします。 (詩編 22:1)
 ただ神様だけが私たちの罪を自ら負い、永遠の死、つまり父との永遠の別れの
苦しみを私たちの代わりとしてお受けになる事ができます。
 イエス様の激しい苦痛にもかかわらず、彼の信仰は損なわれることはなく、最後
まで忠実でした。「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます。」 (ルカ 23:46).
C 裂けた垂れ幕と岩 マタイ 27:49-54
 イエス様が亡くなった時、2つの重要な出来事がありました。
— 至聖所の幕が破れました。動物の犠牲の血はもう必要ありません。なぜなら
神の子羊の血が注がれたからです。
— 墓が開き人々が蘇りました。 (イエス様が[53節]の後) これらの人々は 罪と死
以上のイエスの力を証明しています。私たちはあの日の彼らのように蘇る
でしょう。私たちは罪から解放され不死の体になるでしょう。
D 復活されたキリスト マタイ 28:1-15
 イエス様が復活されなければどうなるでしょうか。 1 コリント 15:17-20.
 イエス様の復活は私たちの最も大きな保証です。「わたしたちが信じているように、
イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって 眠っている
人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。」 (1 テサロニケ 4:14).
E 大宣教令 マタイ 28:16-18
 イエス様は天に昇天される前、弟子達に使命を与えられました。その使命とは父の
権威とともに与えられました。「全ての権威は私に与えられた。
…それゆえ
行きなさい。」
 福音は人間の声によって公布されるべきです。しかし私たちは神様の権威によって
のみそうすることができます。私たちは王の王、主の主である君主を受け入れるた
めすべての民族を招待すべきです。
 この使命は (1 コリント 15:6)の時にイエス様に会った500人以上の弟子達だけに
与えられたものではありません。私たちもそれを果たすよう召されているのです。