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特許申請中
世界の人々
世界の 人 々 へ の 環 境メッセ ージで す
地球の海や川は現在も汚染が続き、世界中の多くの国々が公害問題を抱えています。
親から子へそして孫に、先進国は開発途上国に公害問題の悲惨な現実を語り伝え、
そして解決していかなければなりません。
国・法律・そして行政の間で、知識だけではどうにもならない矛盾を感じながらも
我々はこの地球規模の公害問題と戦い続ける覚悟です。
代表取締役社長 津村正幸
1
和歌山県串本町「九龍島と鯛島」提供:串本町役場産業課
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公害産業であるという自覚
「コストが合わない」という言 い 訳
「昔に比べたら」という正 当 化
「亜鉛は安 いから」という消 極 性
「亜鉛は安いから」
私たちは全ての妥協を排し、
業 界の新たなスタンダードを目指します。
業界の新たなスタンダードを目指します。
排水
STOP!
CAELAR システム が新たな電気 亜鉛めっきの時代を切り拓く ®
3
4
「
流 さな い 」という決 意
「流
排水ゼロ
完 全クロ ーズド化 が 実 現しました
水循環再利 用
次世
次 世 代 の 電 気 亜 鉛めっきシステムとして、
LA
CAEL
A R システムは誕 生しました。
®
®
自然と共 生するゼロエミッション達成に向けて、 株 式 会 社日本ラスパートは歩 み 続けます。
5
6
CAELAR システム は
®
非水系前処理と洗浄水の回収再生・再利用による
無 排 水めっきシステム です
水のリサイクル
乾式非水系前処理
使わない
薬品のリサイクルが可能な脱脂工程
乾式処理による除錆、表面調整
再生・再利用
廃棄物の減量
先進技術による排水の回収と再利用
水の消費量の削減
減らす
廃液処理の低減
含水率の低減による産業廃棄物の減量
画期的な排水減量回収
出さない
用途に応じたバレル選定で排水を減量
効率的なめっき液の回収と再利用
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限りある水資源を守る
8
再生・再利用 を可能にする 最先端技術
9
写 真はイメージです
10
減らす・出さない
ト ー タ ル システム 設 計
完全クローズド&リサイクルによる許可申請は
弊社専門スタッフがサポートします。
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水 は生 命 の 根 源 で ある
水の危機
タレス(古代ギリシア哲学者)
未来の環境問題を無視した開拓が
ひき起こす森林伐採による砂漠化
加速する人口増加によって世界中に
拡大する深刻な水不足
増え続ける工業排水や生活排水に
よる水質悪化
大切な
水だからこそ
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私 た ち は C A E L A R ®シ ス テ ム に よ る 技 術 革 新 で 、 世 界 の 人 々 に め っ き
排 水 の無いクローズドシステムを訴え続けます。
微力ながら水不足の国や地域へ安全な飲料水を供給し続けていきたいと
願っております。
株式会社日本ラスパート 社員一同
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沿 革
京大桂ベンチャープラザ内研究所
1968年
東大 阪 市において電気亜鉛めっき加 工 工 場を創 業
1981年
高 耐 食 性 防 錆 処 理を研 究 開 始
1982年
水 素 脆 性 問 題に着 手
ベ ーキング設 備 導 入
1984年
クロムフリー薄 膜 防 錆 用 塗 料を開 発 開 始
1986年
めっきと塗 装 の 複 合 被 膜 処 理「ラスパート」完 成 、販 売 開 始
1988年
無 排 水めっきシステムの 開 発に着 手
1989年
ラスパート処 理 設 備 の 販 売 開 始
1996年
水 素 脆 性 問 題 及びクロムフリー 対 策 処 理「ディスゴ」完 成 、販 売 開 始
1998年
大 物 処 理 対 応 、大型スプレーライン導 入
1999年
中 国に進 出 、表面 処 理 加 工 工 場 設 立
2000年
常温 乾 燥 型 防 錆 塗 料「ドラー ル 」発 売
2001年
耐 亜 流 酸ガス対 応 被 膜「ニコア」発 表
2003年
クロムフリー「ノンクロムラスパート」販 売 開 始
2004年
水 系 塗 料 開 発を開 始
2006年
東京 、大 阪に営 業 所を設 立
2007年
弊 社 処 理が「 大 阪 府 基 盤 技 術 高 度 化 支 援 事 業 」として認可
薄膜 高 耐 食 性 処 理「ラフレ」発 売
2008年
「ディスゴ」が日本建 築センター の 認 定を取 得
IS O9 0 0 1 及びI S O1 4 0 0 1を統 合システムとして認証取得
溶 融 亜 鉛めっきをベ ースとした高 耐 食 性 処 理「ディゴルナ」発 売
2009年
「ラフレ」専 用自動ラインを導 入
2010年
亜鉛ニッケル 合 金めっきの 研 究 開 発を開 始
2012年
全工場の自動化完了
2013年
塗 料 製 造 工 場を移 転 、拡 張
2014年
大 阪 府 東 大 阪 市にCAEL AR システムの 研 究ラインを稼働
®
塗料 製 造 工 場として第3工 場を設 立
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®
2015年
国際 表 面 処 理 展「 S Fチャイナ」にて「 CAEL AR 」を発 表
2016年
®
無排 水システム「 C AEL AR 」を発 売
先 端 技 術 の 活 用 や 、ベンチャー 企 業との 連 携 を 可 能とする新 た な 研 究 開 発 拠 点 を
開 設しました 。私 た ち は 、子 供 た ち に 遺 せ る 明 る い 未 来 に つ な げ て い ける 製 品 の
開 発を行ってまいります 。
代表取締役 技術統括 津村豊光
和歌山県串本町「海金剛」提供:串本町役場産業課
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串本海中フォトコンテスト受賞作品 神出美保子「陽射しの煌めき」
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