生物分子科学演習II

春学期・時間外・4学年・1単位
科 目
生物分子科学演習Ⅱ(2016年度入学生用)
(Exercise in Biomolecular Science Ⅱ)
担当教員
渡辺直子、杉本雅純、内田朗、大谷真志、岸本利彦、後藤勝、佐藤浩之、曽根雅紀、永田喜三郎、藤崎真吾、古田寿
昭、細井晴子、渡邊総一郎、塚田岳大、上野太郎
【1】 授業の目的と学習成果〔教育目標・期待される学習成果〕
卒業研究・特別問題研究遂行のために必要な文献や関連した文献を読んで紹介、解説を行い、また研究テーマの成果について発
表、議論を行う。
〔教育目標〕
・科学的素養:科学的思考力や情報検索力、判断力などの涵養
・問題発見・解決力:卒業研究等のプロジェクト型少人数演習授業の充実と早期化
〔期待される学習成果〕
・専門分野の知識と技術を習得し、それらを問題解決に応用することができる。
・専門と関連する科学の分野についても、概括的な知識を持っている。
・専門とする科学の分野において、英語の基礎的文献を読むことができる。
・科学における課題解決の過程と結果を、論理的に文章として記述することができ、それらを他人に分かりやすく説明し、議
論することができる。
【2】 授業計画
週1回、研究グループごとに決められた日時に行う。
文献の講読や、実験報告およびディスカッション等を中心に行う(担当教員の指示)
【3】 到達目標
卒業研究・特別問題研究に必要な基礎および関連する分野の幅広い知識を習得し、実験に応用できる。発表、議論を通して、論理
力、理解力を養う。
【4】 授業概要
担当教員の指示に従い、各研究グループごとに行う。文献の講読や、実験報告およびディスカッション等が中心となる。
【5】 準備学習(予習・復習)等
プレゼンテーション用の資料を作成して発表に備える。文献講読の発表の場合は、関連論文も読んで実験の背景も理解する。
【6】 教科書・参考書・参考資料
担当者の指示による。
【7】 評価方法
文献発表における文献の理解度、実験報告における課題の達成度、発表時の資料作成や質疑応答などで総合的に判断する。
【8】 オフィスアワー
担当者による。
【9】
関連科目
〔予め学んでおくとよい科目〕
卒業研究 特別問題研究 生物分子科学演習Ⅰ(2016年度入学生用)
〔この科目に続く内容の科目〕
生物分子科学演習Ⅲ(2016年度入学生用)
【10】 その他
3年次までの取得単位数不足のため卒業研究・特別問題研究履修が認められない場合でも、生物分子科学演習の履修を認めること
があるので、担当者に相談すること。