英語ⅡB

2016 年度後期 2 単位
英語ⅡB
対 象 学 科 ・学 年: 人間発達学科 A 組 2 年
時
間: 火曜日 Ⅱ時限(10:40~12:10)
教
室: 4 号館 421 室
教
科
書: Step Up With Movie English (Kinseido)
1.担当教員
(1) 名前: 柴田和枝(しばたかずえ)
(2) 研究室: なし
(3) 連絡先: 大学教務課
(4) オフィスアワー: 火曜日Ⅱ限、Ⅲ限、Ⅳ限の各授業前、もしくは授業後の時間
(5) 主な研究・教育業績:『ビート文化における女性不在』、『Wakefield にみる男らしさの危機』、他。
東北大学大学院国際文化研究科(アメリカ研究) 博士課程前期修了、国際文化修士。日本アメリ
カ学会、東北アメリカ学会、日本ナサニエル・ホーソーン協会、他所属。
2.授業の目的
(1) 授業の目的
この授業は、映画のあらすじを英語で読み、表現力を伸ばすことが目的です。
(2) 到達目標
① 新しい語彙や表現を身につけます。
② テキストの重要表現を、辞書を使いながら短い英文で書くことがきるようにします。
③ ストーリーの背景にある異文化への理解を深めます。
3.授業の概要
この授業は、映画を通して英語を学び、表現力の向上を目指します。特に映画の中に登場するさ
まざまな時代や国の文化に触れ、異文化への興味を持つことで、日常に役立つ表現を増やします。
また、ダイナミックでユーモア溢れるコメディーを楽しみながら、リスニング力も高めましょう。
4.授業の受け方・勉強の仕方
(1) 予習の仕方
その日に授業で勉強する予定の箇所を、各自が辞書を使って予習してくることが大事です。知
らない単語の意味を調べる、訳があたっている場合は、一層きちんと読んでくる必要があります。
(2) 授業の受け方
毎回、事前に割り当てた部分を訳してもらいます。15 回のうち必ず全員があたるようにし、それ
を日常点とみなし成績に加えます。ただし、訳読は基本的な文法や表現を確認することが目的で、
言ったことを一字一句もらさず書き写すことではありません。ノートの取り方も一緒に学びましょう。
(3) 復習の仕方
その日わからなかった箇所や間違えたところをもう一度声に出して読み、意味を捉えておくと良
いです。単語は何度も書いて覚え、表現は意味や使い方をノートに書き出しておくと役立ちます。
1
5.受講にあたってのルール
(1) 受講時のマナー:おしゃべり、鼻歌、口笛、内職、居眠りはしないように気をつけましょう。
(2) 遅刻・欠席・早退の扱い:5回以上欠席した場合は、原則として試験資格を認めません。また欠
席 3 回で一点減点として、試験結果より引きます。早退するときは、理由を述べてから退席を。
(3) テストにおける不正行為(カンニング等)の扱い:残念ですが、試験結果は 0 点となります。
6.授業計画
回
テーマ・内容
予習・復習
1
月日
9/27
オリエンテーション…授業の進め方
Chpater8: Introduction
テキストを準備
2
10/4
Chapter9: Night at the Museum
Responsibility -責任
本文を予習
3
10/11
Chapter9: Key Phrases -DVD
本文復習と演習予習
4
10/18
Chapter10:The First Night
at the Museum-第一夜
本文予習
5
10/25
Chapter10: Key Phrases -DVD
本文復習と演習予習
6
11/01
Chapter11: Getting Prepared
-戦闘準備
:本文予習
7
11/08
Chapter11:Key Phrases - DVD
本文復習と演習予習
8
11/15
Chapter12: Man on a Mission
-働く男
本文予習
9
11/22
Chapter12: Key Phrases -DVD
本文復習と演習予習
10
11/29
Chapter13: Conspiracy
-陰謀
:本文予習
11
12/06
Chapter13: Key Phrases -DVD
本文復習と演習予習
12
12/13
Chapter14: Cooperation
–協力
全編英語 DVD 鑑賞
13
12/20
Chapter14: Key Phrases -DVD
全編英語 DVD 鑑賞
14
1/17
特別編-最新作: DVD:
Night at the Museum 3
授業の復習
15
1/24
16
1/ 31
授業のまとめ
備考
まとめと試験対策
定期試験
総復習としての試験
※ 授業の展開によっては、変更の可能性があります。変更の場合には随時お知らせします。
7.評価方法
試験結果を 100%、訳による日常点を 5%として加点し、欠席回数をふまえ総合的に評価します。
8.参考図書・文献
必要に応じて、授業中に指示します。
9.履修上の注意:表現力を磨く授業なので、辞書を使うことになれましょう!できれば授業時に携帯
しておくとベストです。辞書は紙媒体のものでも、電子辞書でもかまいません。
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